« 白蓮2号が咲いた朝 | Main | 白蓮3号とマリーナ亭 »

Wednesday, July 30, 2008

世界一の花園

やっとこさ…の思いでたどり着いたキューケンホフ。
百聞は一見に如かず…ということで、まずはご覧あれ。

11_2

まずはムスカリリバーのお出迎え。
これだけで満足して、なかなか奥へ進めないが、しかしここが一番の見どころであることには間違いあるまい。

12_2

13

14

このあたりでちょっと、草を摘みたくなる。

17

で、そこを目指して行くわけだが、がび~~~ん!そうだった…。
草を摘むにはお金が要るのだ。

しかし、ワタシのお財布の中にはかなり高額な紙幣しか入っていない。
ピ~ンチshock(←死語?)

入口のところで、件の高額紙幣を見せると、おじさんが笑いながら“要らないから入っていいよ”と言ってくれた。
ええヒトや~crying
この草摘みの恩を、ワタシはキューケンホフの名と共に一生忘れないだろう。
というか、キューケンホフと言えば、“タダでトイレ”の思い出が付きまとうということかしら…think

にしても、スゴいヒト…。

15

16

18

19

20

21

オランダというところは、八重桜の多いトコロ。
しかも、どういう塩梅か枝垂れぎみに花をつけていて、ちょうど満開。

22

23

なんだか珍妙な建物も…。

24

25

26

「SAKURAは何処?」

ガイジンのおばさんに、満開の桜の下で声をかけられる。
“SAKURA”は世界の共通語?

「これがSAKURA!」

愛想良く答えると、おばさん、ちゅばkissmarkっと投げキッス。
よっぽどご機嫌らしい。
なんたって、この景色、浮かれたくもなろうというもの。

28

27

お子さま撮影会もあちらこちらで開催中。
お子さまをほっぽり出して、奥さん撮影会というのもあっちこっちで開催中。
しかも、奥さんたちはモデルばりにポーズを決めていらっしゃる…。

温室?の中はいろんな花の見本市?

35

36

この温室を過ぎてさらに奥へズンズン行くと、それまでの赤白黄色~noteの世界から、ちょっと雰囲気が変わってくる。

29

30

31_2

極彩色もいいけれど、こういうシックなのもワタシは好きだ~。
そう思いながらさらにズンズン行くと、オランダのシンボル風車がある。

32

上にも登れるようだが、なんだか人が多くて通り過ぎてしまったそこは、ロココ?なカンジのかわいいお花畑。

33

34

さすが、世界から観光客が集まってくるキューケンホフ。
一日遊べる花園だった。
なのに…。
次回は朝一で入園できるように頑張ろうsign03
(…次回はあるのか?)

37

帰りがけ、入口付近でもう一度お写真。
陽のあたり加減でまた違った印象のお花畑。
キューケンホフ、いいところデス。

|

« 白蓮2号が咲いた朝 | Main | 白蓮3号とマリーナ亭 »

~海外ヨーロッパ編~」カテゴリの記事

Comments

なるほど。きれいに咲き揃っているビビットなお花達を
見たあとに、ロココ?な感じのポヨンポヨンとしたちっこいお花達を見ると、さらに印象的で、なんだかホッとしますな。それが、狙いなのでしょうか。そんな経路になっているのでしょうか。
いっせいに咲いているのが、すごい!お世話も並々ならぬ努力だと思います、はい。
しかし、この人ごみが・・・・仕方ないですな。季節モノですから。

Posted by: テツのかあちゃま | Thursday, July 31, 2008 at 20:59

ロココ?は、ワタシも一番のお気に入りでした。
ホントになんか、とってもかわいくって、安心するというか…coldsweats01
この公園は、この春の2か月のためだけに整備されてるワケですが、であるからこそお手入れも行き届いて、世界中から人を集められる公園として維持できるのかも・・・と思いました。
この人ゴミは…どううやらこの日はフラワーパレードなんかもあったみたいで、特別人の多い日だったようでおぢゃる。
もっとゆっくりまったりお散歩出来たら、サイコーでおぢゃるねcatface

Posted by: SAKURAKO | Thursday, July 31, 2008 at 22:21

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 白蓮2号が咲いた朝 | Main | 白蓮3号とマリーナ亭 »