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June 2008

Friday, June 27, 2008

キミの名は…?

2008627

ぴんぽ~ん!

「はい~。」

「これ、ブルーベリー! 食べてや!」

「まぁ、ありがとうございますぅ~heart04

「ほしたら!」

とまぁ、こんなやりとりでいただいたブルーベリーだったが…。
ワタシには、そのブルーベリーを持ってきてくれた、ちょっと若めの鳥羽一郎風のおじさんが誰だか分からないのだ…。
ここにお引越して1年と3か月が過ぎなんとしているが、まだまだ不思議がいっぱい。。。

後で女王さまに御伺いを立ててみると、生産者のところに名前のあるその人が持ってきてくれたのだろうということに落ち着いた。
どうもありがとうございます~。

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Wednesday, June 25, 2008

白蓮1号半開

2008625
大きくなります

なんとなく中途半端にしか開かなかった今朝の白蓮一号。
昨夜から6時過ぎまで雨に打たれていたせい?

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Tuesday, June 24, 2008

今年の白蓮1号

2008624

帰ってくるまでに咲いてしまうのではないかと心配された今年の白蓮1号。
そしてもう一つ、下の方に花芽を確認。
ちっとも期待されていなかった蓮なのに、成績いいゾ!

その足元には2代目素賢人がいる。
初代素賢人も2代目と同じく白の温帯スイレンだったのだが、一度も花を開かせることなくご昇天してしまった。
2代目には、せめてヒト花なりとも咲かせてもらいたいのだが・・・。
未だ花芽は確認出来ず。。。

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京都大阪そして京都…

6月21日
はじまりはホットカツサンド
今日のおけいこ
ジャスミンガーデン
運を使ってスーペリアダブル~帝国ホテル大阪~

6月22日
朝は果物をついばんで…
誰も寝てはおらぬ
最大の誤算~ホテルモントレ京都~

6月23日
朝食も英国風? pencilcamera追加しました
御室で黒カレー
京都拉麵小路
祇園辻利
甘いもの辛いもの

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Monday, June 23, 2008

祇園辻利

ムカシから、お茶は祇園辻利で買うことが多いのだが、これは裏千家御用達というのも一つの理由ではあるが、他の有名なお茶屋さんの同価格のお茶に比べて、ここのお茶は頭一つ抜け出した美味しさなのだ。

で、空港行きのバスの時間を気にしながら、抹茶とほうじ茶を買って、ついでについ、出来心で抹茶フロート450円も買ってしまう。

祇園辻利

あう…。

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朝食も英国風?

英国調がコンセプトのホテルモントレ京都。
14300円のプランについていた朝ごはんは和洋バイキング2100円分の御食事券でしたが、600円UPで和定食にランクアップも出来るそうです。

とはいえ、かって某ホテルで和定食を選択して超絶物足りなかった記憶があるワタシはそんなに考える事なく和洋バイキング会場へ。

20086231

品数なら昨日の帝国ホテル大阪に勝るとも劣りません。
ナンと、たこ焼きまであるんです。
でも、今一つショクシが動かないのは、昨日食べ過ぎたせいでしょうか。
それとも…。

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食欲不振の朝は、果物とパイナップル・葡萄・レモン・りんごと梅の5種類のお酢ドリンクからはじめたいと思ったのですが・・・このお酢ドリンクがそれはそれは…sweat02
でも、果物は美味しくいただけましたから。
しかし、この給食のようなトレイが、食欲を減退させる一因のような気がするのですが・・・。

20086233

クロワッサンだのデニッシュだのがいま一つ美味しそうに見えなかったので、トーストを食べよっかな、と…。

20086234

さて、おごちそうさまでした…。
そう思った瞬間、「ただ今パンが焼き立てでございます!」との声。
それは食べてみなければなるまいと思って食べてみました。

それでも、ちっともモトが取れた気がしない朝食。
ほんとに朝からそんなに…???と、思わず心配になるくらいに召しあがっていらっしゃるご婦人がうらやましい…。

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Sunday, June 22, 2008

朝は果物をついばんで…

朝は果物をついばんで…
帝国ホテルの朝食は、2645円。
一階ロビーのTHE PARKでいただきました。
食べ過ぎた翌日は控え目に…。

それが出来たらかっこいいんですが…。

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Saturday, June 21, 2008

運を使ってスーペリアダブル

運を使ってスーペリアダブル
画像が倒れてますが…本日のお泊まりは帝国ホテル大阪です。
一休.comのお得意さまプランから予約した格安夕朝食付プランなのですが、お部屋がスタンダードダブルからちょっと広めのスーペリアへランクアップです。
前回女王さまと東京の帝国ホテルに泊まった時には、いきなりインペリアルスィートへかなり跳び級のランクアップだったことを思えば、ささやかなものですが、こんなところであともう残りが見えてるような運を使ってしまって、残りの人生大丈夫かしら…(;^_^A

とはいえ、キングサイズベッドに大の字で寝るのはやっぱり気持ちが良いものです。

では、おやすみなさい。

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ジャスミンガーデン

ジャスミンガーデン
当初のモクロミから一時間遅れで夕食開始です。
ノドが渇いていたのでつい、グラスでシャンパーニュ。ゴッセ・ブリュト・インペリアル1890円。

北京ダックに…というか、一緒に巻いてあるネギとの余りの相性の悪さに、思わず笑ってしまった。。。

そして、今一番気になっていることと言えば、お隣さんのテーブルは、アラブの富豪さんとその4人の奥さまたちだろうか。
香水のニオイに気が遠くなりそうだが、それよりなにより4人が4人とも若くて美人さんばっかり。
その反対側のテーブルは、浪花のモトヤン風富豪らしいのだが、大声で耳掃除について熱く語っていらっしゃる…。
外国からのお客様が、ビックリすると思うのだ。日本語の解る人だったら…(笑)

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今日のおケイコ

本日早くもつるべを使って洗い茶巾!
えっとぉ…。
終わった後に「お炭ついでおいてね」
…えっとぉ、ワタシですか…。

シュボシュボシュボシュボ…

お湯の沸く音が聞こえて来たとき、どんなにホッとしたことか…。
もうそろそろ、久しぶりですから〜というのも通用しなくなって来てしまった。
「お炭してもいいのよ。」
次までに、予習(復習?)して来ます…。

「貴人点しなさいな。貴人点の薄茶・濃茶、貴人清次の薄茶・濃茶、なんなりと。」

そう仰っていただいて、じゃあ貴人清次の濃茶を…と言ってスパスパ出来たらかっこいんだろうなぁ〜。

しかし、一番易しいものを選らんでしまうワタシ…。
案の定、台天目とゴッチャンコ。
ダメじゃん。

じゃあ今度は名水点を…と仰っていただいたトコロでタイムアウト。
これから大阪へ移動してご飯を食べないとイケナイのだ。

やはり、お昼前の飛行機でこのスケジュールは無理があったと反省。
次は頑張ろう!

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はじまりはホットカツサンド

はじまりはホットカツサンド
空港で、朝昼兼用でナニか食べておこうと思うのだが、今一つ気のきいたところがない。
このところの常連さんだった立って食べる坊っちゃんうどんは、4席だけあるテーブルどころか、スタンドも針を立てる場所すらない程の繁盛ぶり。
どうしようかしら…で、なんとなくコーヒーが飲みたかったので、松山全日空ホテルの直営喫茶店へ。

ここは、コーヒーのお代わりが出来るのだ。
で、ナニをいただきましょおか、で、つい、カツサンド。
なんとなくそんな気分だったのだ。
なんか、喉が詰まりそうな食べ心地だったが…。

コーヒーが飲みたかったハズなのに、カツサンドを一生懸命食べていたら、ゆっくりコーヒーを飲む時間がなくなってしまう。
しかも、コーヒーのお代わりをしてくれたのはいんだけど、熱くて飲めない…。
あうあう…。
カップに半分くらいのコーヒーを残して、後ろ髪引かれる思いでオカイケイへ。

合計1070円になります。

1000円越えてることだし、カードでお願いします!
この時ワタシの頭のなかにあったのは、カード会社から移行される100円=1マイルの10マイルだったワケだが、処理を待っている間に、もしかしてここって…グルメマイルが付く?とか思いはじめる。
そうしたら、お客様控えと一緒に20マイル加算しました控えも付いてきたではないか。
1000円で30マイル、これは嬉しい驚きだ。
住んでるトコロがトコロだけに、ナンちゃって高島屋でお買い物してもショッピングマイルが付かないコトにイジけて、大切なことを見失っていたような気がするぞ、と。
賢いマイラー目指して、もう一度キャッカショウコしなければ…。

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またしても忙しい週末

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ミラノ駅近くの某ホテルのレストランで食べたなすと小海老のスパゲッティを再現しようとした本日のパスタ。
なすはサイコロに切って軽く塩をして暫くしてから搾って使うと、アクも抜けるし身もシャキッとなってワタシは好きだ。

で、明日からなのだが、またしても島から脱出、こんどは関西方面。
めでたいコトに、お友達がご結婚なさるというのだ。
いや、めでたいhappy01
披露宴のお食事はフレンチだそうで、そっちも楽しみ楽しみwine
なんたって、この日のために久しぶりにオヨーフクを買ったのだgood
ええ、先日、伊勢丹でちょろっと出来心でシビラのシルクのワンピースなんぞを買ってしまったのだcoldsweats01

「これ着て行ったら、★★だろうと★★★だろうと臆することなくご飯が食べられるわんdog
…既に当初の目的外使用の方がメインになりつつある?

そういえば、椿山荘の某外資系ホテルに泊まった時、夜ホテル内をウロウロと探検していたら、国内とは思えないくらいにドレスアップしてお食事にお出かけのマダム2人とばったり遭遇した。
なんか、世界が違うわ~と思ったものだが、そういう世界もやっぱりあるらしい。

とはいえ、そのワンピースを着るためにボディスーツやらコルセットやらをあちこち探してみるのに見つからなくってあせったあせったsweat01
やはり、締めるとたぶん違う…かも?なので、ないと困るが、普段は甘やかしているものだから、いざという時に慌てることになるわけだが、しか~し、こんなに締めて美味しく食べられるのワタシ…coldsweats01

それでなくても結婚式前日は、某ホテルの夕朝食付特別プランを3か月前から予約していたのだ。
晩ご飯は中華なのだ。
わくわく…。
本番でワンピースが合わなくなってたりは…sweat02

期待と不安に胸をドキドキさせて、それではちょっと、行ってきます。

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Thursday, June 19, 2008

一年遅れの…

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去年、観賞用にも食用にもならなさそうな大賀蓮の根っこをスイレン鉢に放り込んでおいた。
モチロン、芽は出たが花は咲かなかった。
その蓮が、何を血迷ったか蕾を付けているではないか!

これは、かなり事件デス!

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Wednesday, June 18, 2008

Putti Paris Tokio!

6月14日
青山通りのなんちゃってフレンチカフェで pencilcamera追加しました
咲きにほへるは桜花…かも ?~サクラ・フルール~ pencilcamera追加しました

6月15日
朝食は850円… pencilcamera追加しました
アグネス☆ナイト pencilcamera追加しました

6月16日
アグネス♪モーニング pencilcamera追加しました
伊勢丹であうあう… camera追加しました
天テンてん…
パリのカタキ?をトーキョーで

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Tuesday, June 17, 2008

まろ。

まろ。
おマチから帰った翌日は、ビョーインで検査とハイシャさん…あう。
せめて、お昼くらい美味しいモノをいただきたい…というコトで、前々から気になっていたおそば屋さんのまろへ。

でー、鴨せいろ1200円と張り込んだのだが、お昼のせいろとかき揚げ丼セット800円にしておけばよかった…と。
鴨は凍ったままお鍋に入れました〜?なカンジ。
やっぱり鴨せいろは、徳地の樽の、しっかりジビエ臭の入った柔らかな鴨がサイコー!
樽の蕎麦は、100%生粉打ちのおじさんこだわりの蕎麦なのだが、どうやらそのおじさん、蕎麦も打つが鴨も撃つらしい…。

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Monday, June 16, 2008

伊勢丹であうあう…

ピエール・エルメのマカロンを買いに新宿伊勢丹に来て、ドップリはまってさぁタイヘン…。
サダハル・アオキのエクレール、中指よりもちと太いくらいの大きさで500円からするのに、フォンダンがヒビワレている。
これは買えんとか思いつつも、マカロンくらいなら…大丈夫かしら?
とか思いつつ、つい、円果天で直径2センチ!(半径ぢゃないのヨ)しかない月餅を買ってしまったりして、二時半前に七階レストラン街に移動して分とく山で2940円のお弁当。

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この東京ではちょ〜有名なお店の実力は、お弁当ではよく分からなかったのだった。
そこそこまとまっていて、品数も多いが、これといってお代わりしたいものはなし、というカンジ。
いや、ワタシのバヤイ和食はどうしても点が辛くなるので、トーキョーでこの値段なら、悪いと言うことはない…かな?(笑)

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アグネス♪モーニング

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昨夜眠れないくらいまで食べたその朝は、やっぱりちょっと食欲が…。
とはいえ、アグネスホテルの朝食はナカナカに充実なのです。
品数はさほど多くはないのですが、食べたいと思うモノが多いのデス。

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でも、クロワッサンにパン・オ・ショコラにしなもんロールにデニッシュ、各々が小ぶりとはいえ、さすがに食べられません。
どれも美味しそうなのに…。

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と、こうして朝からストレスが貯まっていくのでした。

そして朝食を終えてお部屋へ帰る道すがら、ティサロンには美味しそうなアフタヌーンティセットの写真が…。
お昼になったら食べられるかしら…。

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アグネス☆ナイト

アグネスホテルの休日プラン15000円はダブルルームのシングルユース。

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昨日が土曜日であったことを忘れると、サクラ・フルールの11300円に比べて、3700円の違いはかな~り大きい…。
このお部屋に朝食がついて、さらにK’s Barというホテル地階のバーのワンドリンク券(1500円以下限定)までおまけに付いている。

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月~土曜日は8時以降生演奏付になるので1050円のミュージックチャージがかかるらしいが、休日プランだから関係なし。
時間に余裕があったら食事前のアペリティフに利用するのがいいかもしれない。
イイかも知れないが…7時前にホテル着、7時30分からレストランを予約してあったワタシは、このドリンクチケットを使うことなく記念に持って帰らねばならなかった。

ご利用は計画的に…。

お気に入りアグネスホテルのお楽しみは、なんといってもラ・コリンヌでのお食事。
ソムリエバッヂを付けたおにぃさんとの会話を楽しみつつ、お料理が美味しいとお話も弾む弾むnote

「この間、パリのレストランでシャンパーニュを注文すると、いきなり1998って書いてあるシャンパーニュの伯爵サマが出て来たんですぅぅ~coldsweats02
一杯20ユーロだったんですぅぅ~crying

つい、こんなグチを聞いてもらいながらいただいた6月オススメのスパークリングワインというのが、モエ・エ・シャンドン社がオーストラリアで手がけるグリーンポイント。
これが、ものすごく力強いスパークリングワインで、しっかりこっくり複雑なお味の仕上がり。
さすがはモエ・エ・シャンドンというか、かなり寝かせて大丈夫なカンジがする。
オーストラリアのスパークリングワインのくせに、である。

いや、お酒はほとんどいただかないので、よくは分からないのだが・・・。

ここのお料理のいいトコロは、いろいろな野菜が手を替え品を替えたくさん出てくること。
くわしくはいずれ薔薇園で…。

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お魚料理が終わったまでは余裕だったのに、このメインの和牛テールの煮込みパートブリック包フォアグラのソテーのせでほぼ轟沈。
ワタシはホントウにお酒がほとんどいただけないので、フレンチもたいがい最初にシャンパーニュでそれがそのまま最後まで残ってしまうカンジなのだが、このお料理に関しては、思わず「赤ください!」と言いかけた。
言いかけたのだが…これだけ全部おなかにしまって、さらにデザートもおなかにしまって、その上さらにこれ以上アルコールを入れると本当にタイヘンなことになりそうな予感がしたので、3回考えなおしてやっぱり思いとどまってしまった。
こんな食べでのあるメインなら、デザートは軽めにしておけばよかった…と思っても後のマツリ。
なんたってここは、メインの前にデザートは如何されますか?と聞かれるのだ。

こってり3種類のチョコづくしなんか選んぢゃって…。

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それでも、コーヒーをお替りして完食sign01

そして、因果応報の言葉通り…お腹がおっきくなりすぎて、眠いのに眠れません…。
くるちい…。

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Sunday, June 15, 2008

朝食は850円…

イベント会場までは徒歩5分。
なので、朝はゆっくりホテルで朝ごはんをいただこうと、朝食付きプラン11300円コースにしていたのだか、偶然同じホテルに宿泊だったTさんは、同じ階の2つお隣のお部屋で朝食無し10400円コースだった…。
その差額は900円なワケですが、朝食代はいっちゃんお高いものでも850円なワケです。
ううう…。

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飲み物セルフでメニューは目玉焼きかスクランブルエッグの定食トーストかブレッド付、又はベーグルサンド、お粥の中から選べますが、ベーグルサンドとお粥は650円ほどになります。
なので、900円も余分に出してしまったワタシとしては、目玉焼きかスクランブルか、トーストかブレッドか、しか選択の余地はないわけです。
ちょっと、アボガドとベーコンのベーグルサンドに魅かれたたとしても…。

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で、そのお味ですが、ソーセージが350年くらいぬるま湯にツカってたんじゃないかと思うくらいにフニャフニャで味がなかった。
なんでこうなる…?
ブロッコリーはあからさまに冷凍のブロッコリーでした。

とはいえ、850円なワケですから適正な価格と言えるのではないでしょうか。
ワタシのばやいは実質900円なキブンなワケですが・・・。

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Saturday, June 14, 2008

咲きにほへるは桜花…かも ?

突然決まったおマチ行きだっただけに、ホテルもあわただしく決定、その名も~サクラ・フルール
渋谷から青山通りに向かって徒歩でも5分くらい、イベント会場までもホテルから5分くらいと、土・日のイベント参加にはもってこいの立地。

と思ったら、ホテルまではなだらかな坂をゆっくりと登って行き、そして、陸橋を渡らねばならない…。

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この茶色い建物がサクラ・フルールなわけだが、この陸橋が…遠い。

お部屋は8階のレディス・フロア。
花柄の壁紙にかわいい系のベッドメイキング。

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妙な所にオトメゴコロをくすぐる演出が見受けられるが、基本的に狭い!のが難点。

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水回りも不便はないが狭い!(笑)

しかし、ここはチェックイン時にワシントン州だかで採掘したとかのミネラルウォーター500mlのペットボトルを手渡してくれる。
サーヴィスは、がんばってます!というカンジではあるのだ。

しかし…マックス850円の朝食付きで11300円というお値段は…休前日ではあるのだが…せめて8900円くらいにならんですかねぇ~というカンジ?(笑)

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青山通りのなんちゃってフレンチカフェで

この辺りで、ちょっとお昼ご飯が食べられるところといったら、何処がいいですか?

ホテルのフロントのおねぇさんに尋ねると、ホテルのお向いのガソリン屋さんからさらにもう一本道を挟んだお向いの1階がうどん屋さんのビルの3階・4階にそれぞれ違うカフェが入っていて、どちらも雰囲気がいいと教えてもらったので、早速行ってみる。

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入る時、ちょっとびっくりしたが、コンセプトはどうやらパリっぽいカンジ、ということらしい。
エッフェル塔のポスターとか貼ってあったし、メニューにもナニやら意味不明の横文字が書かれていた。

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とはいえ、朝食をたっぷりとっていたのでそれほど空腹感もなく、したがってごく軽~く済ませることに。

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おマチ最初のご飯は、パテ・ド・カンパーニュのサラダ950円也。
“ランチにはパン・サラダ・飲み物が付きます”とボードには書いてあったが、これにはパンも飲み物も付かないらしい…。
ちぇ。
パリだったら、絶対にパンは付いてるわよ。

このパテ・ド・カンパーニュ、レバー多い目な気もするが、いやがる事なくけっこういけます。
…基本的にワタシはタンとフォワグラ以外のゾーモツは食べなくっていいというか、食べないんですが…。

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食後はカフェ・カプチーノ580円。
このハート型、インスタントコーヒーを使って書いているらしい。
カワイイけど、一口目にインスタントコーヒーの粒が飛び込んで来て、ちと苦い。

このカフェの反対側はケーキ屋さんになっていて、イロイロなケーキがショーケースの中で鎮座ましましていらっしゃったのだが、今回はこれでおしまい。

さて、これからかなり浦島太郎状態のイベントに参加してきます…。

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Friday, June 13, 2008

本日の混ぜ混ぜご飯

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破竹をいただいたので、あく抜きした後さっと炒めて基本の塩・にんにく・ごま油でナムルにしてみる。
あとは定番の胡瓜にモロッコえんどう、まいたけは前回は炒めたのだが、今回はさっと茹でてから和えてみた。
おなすも炒めてから和える。

「この間の、お肉が入っていた混ぜ混ぜご飯の方が美味しかったぞえ~。」

残念でした女王さま、毎回毎回お肉入りの混ぜ混ぜご飯がいただけるほどHANAZONO食堂の予算は潤沢ではないのです・・・よよ。

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Thursday, June 12, 2008

イタリアンって、コワい。。。

なんとなく、たこ焼きが食べたいキブンだったのデス。
なので、O洲というところまでたこ焼きを食べに行き、ついでにお夕飯も済ませて帰りました。

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La Vitaは、ここいらではまともなイタリアンを食べさせてくれるお店・・・だと思います。
アミューズ代わりにたこ焼き4個を食べてからいざ!

「ここは、注文してから出てくるまでに時間がかかるから嫌いぢゃ~。」

女王さまがボヤきはじめてさらに5分以上経過した頃、最初のお料理登場。

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夏野菜と海老のマリネ630円。
夏野菜を素揚げにしてイタリアンドレッシングでマリネしてある。
このドレッシングは・・・市販品ですか?
そう尋ねたくなるぬっとりした甘さ。
せっかく美味しいお野菜なのにもったいない・・・。

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本日のカプリチョーザ1200円。
ソーセージとツナとブロッコリーが載っているのだが、この型で抜いたようなピザって・・・。
生地はかなり粘りが強くて厚い目。

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スカンピとアサリのクリーミートマトソースのスパゲッティ1500円。
どうやらここは、たまねぎをみじん切りにしてソースと合わせている模様。
スパゲッティの茹で加減も、前回よりもちょっと早めにあげてあって、好みの堅さ。

ここ、お味は、悪くは無いのよ。
悪くはないんだけど、でもね、HANAZONO食堂のピザやパスタのサイコーに出来がいい時と比べてどうよ、っていうのがかなり問題。

「スパゲッティは、最初はいいんぢゃが、ちと冷めると粉の臭いがして美味しくないぞぇ~。」

女王さま、核心を突いたカンジ。
ロングパスタの怖いところは、茹でたてだとあまり味に差が出なくても、時間が経ったらそれがあらわになってしまう。
もっぱらディチェコの女王さま、○リラだの○イト~ニだのではご満足はなさるまい・・・。
いや、これは、ワタシが思うことなのだが、少々のびてもそこそこ美味しいのはディチェコだと思う。

ということで、帰りにディスカウントスーパーに寄って、ディチェコのフェデリー二をまとめ買い。
このスーパー、500g入り198円と、ここいらにしてはあんびりばぼーな価格でスパゲッティーニとフェデリーニを置いている。
リングイネとかカッペリーニがないのはちとさびしいが、しかし、398円で青筋立ててたことを思えば、めでたいことである。

いやしかし、イタリアンは恐ろしい・・・。
調理法がシンプルで、おウチでもけっこう美味しく作れてしまうだけに、食べて納得プロの味sign01でお客さんを満足させるのは・・・もしかしたら一番難しいジャンルかも・・・。


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パンがなければ粉焼きを…

花園では、昔からパンがない時の代用食として、蒸しパン粉焼きというものがあった。

蒸しパンというのは読んで字の如く、蒸しパン生地の中にジャムを入れて蒸し器でむしたものであり、流石にみかんの国だけあってか、その中に入っているジャムと言うのが、大概おうちで作ったみかんジャムだった。
ワタシは苺ジャムのほうが好きであるにもかかわらず、である。

粉焼きというのは、これまた読んで字の如く、小麦粉に卵と砂糖・牛乳を適当に混ぜてフライパンで焼くのだが、おそらくはクレープとかパンケーキというものの亜種ではなかろうか。
これにもたいがいジャムを付けていたような気がする。

で、昨日もパンがなかった。
なので、この粉焼きにキャラメルソースを作ってかけていただいた。
このキャラメルソースと言うのが、生クリームなんてなかったので、お砂糖にバターと牛乳、それに塩を効かせて作ったのだが、これでたいそう美味しいのだ。

で、今朝は、と、相変わらずパンはないが、いだたき物のドラ焼きやらなんやらがあったのでそれで朝ごはんを済ませていただこうと思ったところが、女王さまがヘンなお顔をなさる。
どうやら、ご不満らしい…。

「では、ナニがよろしいのですか?」
「粉焼きぢゃ!」

二日続けて粉焼きでございますか…。
ようございますよ。
ようございますけど…女王さまは、あのおソースを作る時の恐ろしいお砂糖の量をご覧でないから…。

そう思いつつ、そーいえば冷蔵庫の中にパイナップルが…で、本日の粉焼きは、キャラメル風味のパイナップルソースちょっとクレープシュゼット風。

2008612

え~、何度も申し上げますが、おやつではなく朝食でございます…。
若し生クリームとかあったら、ホイップしてこの上に載せるんだろうなぁ…とか思いつつ。。。
今月はオトモダチの結婚式があるから、ちょっと考えないとオヨーフクが…オヨーフクが…とか思いつつ。。。

「次からはこの倍の量を焼くのぢゃぞえ~! ちと足りぬ~!」

それだけはご勘弁を…。

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Tuesday, June 10, 2008

油だらだら飲むんです…。

200869

ここいらでぐじと呼ばれているお魚をいただいた。
“ぐじ”と言っても、アマダイではないのだが、身のやわらい白身のお魚で、フライにしたら大層美味。
で、お魚のフライに欠かせないのがタルタルソース。
幸い表には、花盛りのセルフィーユだのフェンネルだのタイムだのがわんさとあることだし。

で、おもむろにミキサーを取り出して、中に卵・塩・酢を適当に放り込み、エコナなんぞをトポポポポポポポ…と垂らしながら拡販するのだが…

とぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽぽ……

何時までとぽぽぽ入れるんぢゃい!というくらい、油を入れないといけないのだ。
そうして出来たマヨネーズに、刻んだミックスハーブ・玉ねぎ・ゆで卵を混ぜて、本日のタルタルソースは完成(ピクルスもらっきょも目に見えるところになかったのだ…。)したのだが、これをたっぷりとぐじのフライの上にかけ…。

あの恐ろしい量の油を見た後だというのに、これが美味しいのだ。
美味しいのでついつい、たっぷりた~っぷりつけて食べてしまう。

さっきのあの油を…つまり飲んだんですかワタシ…bearing

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Monday, June 09, 2008

おマチさ行くだ!

今週末、おマチへお出かけすることにしてしまった。
今月末に行くことを考えていたのだが、うっかり某イベントを失念していたことに気付き、急遽飛行機やらホテルやらを手配。

といっても、島から東京の往復航空券の値段になんぢゃこりゃ~shock
特割でとってもちっともお安くない!
もう少しで5万に手が届こうかという値段になってしまうwobbly
あと1万円も出さんでもローシーズンのヨーロッパまでの正規割引航空券(往復 燃料サーチャージ・現地諸税別途)が買えてしまうゾおい!
ムカシ…といっても2年ほど前だが、こんなにはしてなかったのに…ナンてこったいbearing
旅割とか超割でとれるくらいの余裕があったらこんなにマッサオになることはないのだろうが、しかし、なんぢゃこの値段は…。
それでなくてもおマチはホテル代がかかるのに…。

ということで、トラの子のマイレージ12000マイルを使うことに決定。
ヨーロッパへのビジネスクラスタダ乗り旅行を目指してせっせせっせと貯めていたマイレージだが、如何せん、あと1万円も出さんでも正規割引航空券が変えてしまうような値段を出して国内線の航空券を買うのはいや~crying

ということで、飛行機代もホテルと食事に回すことにして、1日目はイベント会場近くのサクラ・フルール青山をANA経由の楽天から予約。
2日目は目下東京で一番お気に入りのアグネスホテル&アパートメンツ
アグネスホテルの夜は勿論、ラ・コリンヌでフレンチをrestaurant
いや~、フランスに比べたら、日本のフレンチはレベルも高い(お店を選べば…dash)し、なによりコストパフォーマンスがいいgood
ラ・コリンヌの笹嶋シェフは、パリのタイユヴァンでポワソニエを務めていたそうだが、タイユヴァンっちゃあ、ランチでも前菜・主菜・デザートで72ユーロ。
それに比べると、ここのディナーメニューはとってもお得感満載ではなかろうか。
しかも、こちらも肩肘張らずに食事が出来て、しかも適度なサーヴィスを受けられるので、ワタシ的にはかなりお気に入りのお店なのだ。
そして、食べて終わったらすぐにお部屋に戻ってパタンsleepyが出来るのも魅力…。

というわけで、それまでに片付けないといけないことをセッセと片付けて、心おきなくおマチを“えんじょい”(死語)するのだワタシsign03
お昼ご飯は何処へ行こ~restaurantなどと、クチコミサイトを徘徊してるバヤイぢゃないのに…sweat01

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Friday, June 06, 2008

マイブーム

目下、一週間のうち一回は必ず食卓に上る混ぜ混ぜご飯。
本日はこんなカンジで混ぜ混ぜ。

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この目玉焼きの下にコチヂャンを忍ばせていて、いただく時にはまずこの目玉焼きにスプーンを突き立てて下のコチヂャンともどもぐっちゃぐっちゃと混ぜ、その後次第に周辺地域を巻き込んで全体にオレンジ色が行き渡るように混ぜるのだ。

今日はナムルの種類が少ないなぁ~と思っていたところへ、インゲンと青蘇をいただいた。
めでたしめでたしnote
お肉は、先日焼肉にした薄切りが残っていたので、それを細切りにしてニンニク・酒・砂糖・醤油・ごま油で味付け。
やっぱり野菜だけよりもお肉がちょっと入ると美味しい。
しかも、ひき肉よりもこちらの方がワタシ的には好み。
もっと分厚く切ったカルビを同じように味付けして入れたらもっと美味しいに違いない…。

食後のコーヒーはガレのチョコレートと一緒に。

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ベルギーから連れて帰ったこのチョコバー、20種類以上のいろんなお味があるのだが、これはホワイトチョコベースのピスターシュ。

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中に砕いたピスタチオがたっぷり入っているのだが、それとは別にプラリネがカリカリと歯に当ってなかなか美味。
半溶けだと非常に甘く感じてしまうので、冷蔵庫の中で冷やしておいていただくのがよろしいような気がする。

日本ではあまりなじみのないガレだが、ブリュッセルでゴディバ・ヴィタメール・ノイハウス・ジャン フィリップ ダルシ・ピエール マルコリーニと食べて一番美味しい!と思ったのがこのチョコレート屋さん。
そう言えば、そのあたりは旅行記で詳しく書こうと思っていたのに…。
イカんイカん、まだ過去形にしちゃ~coldsweats01

昨日、お幸ちゃまと一緒に梅を採りに行った。
かなり足場の悪いところで木に登り、ワタシ的には命がけで2キロを超すくらいの梅をGETしたのだが、昨夜一晩水に漬けておいたそれで今日は梅酒と梅シロップを漬けた。
まぁ、毎度のことながら恐ろしくテキトーに梅と氷砂糖をぶち込んで作るため、どんな味に仕上がるかは天のカミサマの思し召し次第なのだが、一時期果実酒を漬けるのがマイブームだった時も、このおそろしくテキトーという漬け方だった。
まぁ、テキトーでもなんとかなるものだ。。。

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Thursday, June 05, 2008

雨上がりの朝に撮る

今朝、6時過ぎからバケツをひっくり返したような雨!
が、降ったらしい。
起きると、お幸ちゃまが運動場に掘ったそこかしこのアナポコが水たまりと化していた。
そこへさんさんと降り注ぐ朝の光!

…お写真せねばsign01

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一度、水たまりに移りこんだ空というのを撮ってみたいのだが・・・やっぱ、三脚出してこなきゃうまくいかんかねぇ…。

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この山紫陽花は、去年この岩場に植えたのだが、夏場のカンカン照りにもうダメかと思われながらも、今年ちゃんと花を咲かせてくれた。
ええやつやのう~。

そう言えば、雨が降ることを見越して昨日植えたコスモスやらかすみ草やらに水をやってなかったのだが・・・今朝の雨ですっかり種が流れてしまったのではなかろうか…。

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この柏葉紫陽花と言うのは、中のちっちゃなタマタマが咲いてしまわないうちがハナだと思う。

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ナニかの触覚が“にゅるりら~”と伸びているかのようなブラシの木の花。
紫陽花畑の中に一本トートツに植わっていて、ちょっと違和感coldsweats01

とまぁ、お写真でのんびり明けた本日だったが、ジツは午後9時からワタシは熾烈なバトルに勝ち残ってカルピスバターをゲットする予定だったのだ。
数量限定時間限定発売とはいえ、9時ちょうどに注文したらナンとかなると思っていたのだ。
思っていたのに…。
注文画面から注文をクリックした瞬間、“只今込み合っております”ではじかれ、その後もう一度モトの画面に戻って注文しようとしたその瞬間には売り切れていた。。。
がっくし…。

なんで?
何時からこの国は、美味しい国産バターが食べられない国になってしまったのだろう。
ゼッタイこの国の食糧政策間違ってる!
国民を飢えさせ、医療を切り捨て、ナニが道路ぢゃannoy

「バターがなければ発酵バターを買えばいいぢゃない。」

まさか、そんなことはおっしゃいませんよねぇ…。

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Tuesday, June 03, 2008

M山三越デパ地下スイーツ

ちょっと前になるが、ここいらのご当地情報番組でM山三越の地下食品売場が改装され、四国初出店のスイーツ屋さんが入ったとかなんとか…。
そこでエクレールが登場し、「これは美味しい!」と感動する男性リポーター。
この映像をすっかり刷り込まれてしまったワタシが、念願のエクレール一気買いに走ったのが今日のお昼前。

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全部の種類、入れてください!
なんたって、一個265円なのだ。
5ユーロとかしないのだ。
こんな美味しそうなエクレールが一個265円で食べられるなんて、ニッポンってなんてイイ国happy01

そう思って、おばぁさまのところへ嬉しげに持って行ったワタシ…。

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いろんな種類食べてみようsign01
おばぁさまにも全種類、一口づつお皿にとって差し上げる。
おばぁさま、最初にお口にお入れなさったのはミルクだったかなんだったか…。

「これは、あんたがこうて来たんかな…。こんなん、こうたんかな…。」

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もしかしておばぁさま、あんましご所望ぢゃないcoldsweats02

取り敢えず、で、抹茶を口に入れてみる。
「…。」
抹茶クリームに使っている抹茶が香料たっぷり質が悪いのはともかくとして、シュー皮が恐ろしくパサパサ…。
これは、本日お焼きになったシューで?
とにかくこのシューが、口の中でゴワゴワモゴモゴなのだ。
クリームもぬっちょり甘い。
しかも、店頭でおねーさんに尋ねたところの商品説明と中身が違うのは、何故?
期待が大きかっただけに、ショックも倍増shock
しかも、おばぁさまのダメダシ付。
がっくし…。

その後、しょーこりもなくまたM山三越の地下食品売場に舞い戻ったのが4時過ぎ。
今度はこれまた四国初出店だからしいアンジェリーナのサロン・ド・テへ。

アンジェリーナのモンブランと言えば、そのムカシ美味しいと聞いてちっちゃいサイズを買い、「値段程のコトないわね…。」と思った。
その後、「あのモンブランの美味しさはおっきい方ぢゃないと分からない!」と聞いておっきいサイズを買ってみたものの、やっぱり「値段程のコトないわね…。」と思った。
思ったのだが…この間パリでサロン・ド・テにあんましご縁がなかったせいか、つい、その気になってしまったというか…。

しかし、入る前にお店の前をうろついた時には、ショーケースの「今月のモンブラン 塩キャラメル」を見て、ナンクセまでつけたのだ。
いや、といっても、その塩キャラメルに使ってある塩が「伯方の塩」だっていうもので、つい、「こういうところで使うお塩といったら、フルール・ド・セルですよね~」と、笑ってしまっただけの話なのだが…。
だって、パリのお店とおんなじレシピとか書いてあるし…。
それでもそこいら一周してアンジェリーナに落ち着いてしまうあたり、ちょっと悲しい…。
そして、そのナンクセつけた塩キャラメルのモンブランを注文してしまうあたり、なんなん、ワタシって…coldsweats01

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お味は、伯方の塩がしっかりと効いていた。
そして、カラメルらしい風味には乏しかったが、何時にも増してのこってりまったりマロンクリームが血糖値を上げる上げるupwardright

ここで、せめておとなしくコーヒーくらい注文しておけばよかったのだが、チョーシに乗ってパリのお店でモンブランと並んで人気だというショコラ・アフリカンとか、つい、出来心でやっちゃたものだから、これはかなりきつい…shock

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ショコラに既に甘味が入っているところが気に食わない。

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しかしこのショコラ、今までワタシが飲んだショコラのなかで、最高に美味しかったのだ。。。
次からは、モンブランなしのこのショコラにしようsign03
と、固くココロに誓ったことは言うまでもない…。

ご一緒したおばさまはブランマンジェとコーヒーだったのだが、ブランマンジェはがっかりするほどアゲゾコなブランマンジェだった(笑)

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お味は極オーソドックス。
生クリームちょっとホイップ加減少なめで固めたカンジ。

やっぱりショコラ・アフリカンが一番だわ(笑)
できれば、次回からはお砂糖抜きでお願いしたいトコロ。
できるかしら…。

その後、午前中ウロついた時に発見しておいた本田味噌本店で白味噌と赤味噌を購入。
昨日京都のお店からDMが来ていたもので、そろそろまたお取り寄せしようかな~と思っていた矢先だっただけに、このお味噌が一番の収穫だったかも。

いや、アンジェリーナのショコラ・アフリカンも、また今度…(←よっぽど気に入ったらしい…。)

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Sunday, June 01, 2008

所謂男人…

魚晩児とビョーキのおいちゃんの関係を、見るとはなしに復習してみたのだが…。

ビョーキのおいちゃんと逃亡生活を続ける晩児。
しかしおいちゃんは、イイときにはいいのだが、壊れているときの壊れっぷりったら、見ていてとっても清々しい(笑)
でもって、それなりに晩児の行末について案じている。
いるのだが…。

「あたしは身体健康だし、なんだってやって生きていけるわよ」

そんな晩児に「ずっと一緒にいるから…」というビョーキのおいちゃん。。。
そんな、今の状態でそんなこと言っても、そりゃ“生涯ヒモ宣言”ですがなthink

で、こんな時のパターンなのかもしれないが…

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「キミに」 「あたしに?」
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「あたし…お金の方が好きdollar

いいぞ~晩児good
そうだそうだ~、お花なんてもらっても、ナンの役にもたたんわなぁ~smile
ワタシはとりあえず、ケーキがいいわぁ~cake
好きよ、正直な女の子ってheart04

しかし、そこは流石に1000年以上生きてるビョーキのおいちゃん。

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「お金好きなのは知ってるけど、花も好きかも…って。。。」

晩児ちゃんの切り返しにも、泰山のごとく動じることなく言ってのけたビョーキのおいちゃん。
そして、そのままポイッと足元に花を捨てるのだ。

おいちゃん、ちゃんと最後までメンドーみる覚悟もないままに、花を手折ってはいけません。
ちゃんと毎日お水を替えて、しっかり栄養もあげて、お世話してあげないと~tulip

なのに、「好きよ!花も好き!」と、晩児にその花を拾わせてしまうあたりに、脚本書いた人のドリームを見た気がしたりして。。。

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