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Friday, April 25, 2008

KE925 アムステルダム行

KE925への道

11:00発の大韓航空925便アムステルダム行に搭乗すべく、8時前にホテルを出発。
前日既にチェックイン済み、直接搭乗口へ行けばいいので、時間的にも余裕がある?

地下鉄で明洞まで行き、そこから世宗ホテル前の空港リムジン乗り場が見つからない。
地下鉄駅、何番出口から出るべきか、事前チェックは綿密に…(汗)

なんとか件のホテルを見つけ、運転手さんに直接9000ウォンを手渡して仁川空港へ。
特に混雑することもなく順調に到着し、残ったお金で蒸しパンとあんパンを購入、カードでカフェラテ4500ウォンを購入して、空さんのお土産博多ぽてとで朝ごはん。

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気になるのは本日アムス行きの混み具合だが…意外と人が多くない。
GW前と言うことで、かなりキチキチになるかと思っていたのだが、前回が混み混みのエラい思い出付だったのだが、今回はかなりゆっくり目の搭乗率でラッキ~happy01

ようこそ、大韓航空へ

まず配られた機内グッズ。

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ムカシはこんなん、なかったなぁ~(笑)
機内用靴下にアイマスク、携帯歯ブラシまで付いているのだ。

そういえば、欧州人は人前で靴を脱ぐのはたいそうお行儀の悪いことなんだそうだが、一つ座席を開けて隣のおにぃさんは、あっという間に靴下まで脱いでいた。

最初のおつまみ。

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大韓航空が採用しているオレンジジュース、果肉たっぷりでたいそう美味しい。
つい、このオレンジジュースばっかり飲んでしまったが・・・リンゴジュースとかも若しかしたら美味しいのかも・・・。

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ハニーピーナッツもちゃんと賞味期限たっぷりで、美味しいんぢゃ~ないでしょうか。
いえ、某中国系航空会社のピーナッツが、食べた瞬間口の周りに発疹を催し、よく見たら賞味期限がかなりキレまくっていたという話を聞いた後だったので、こう言うところがつい、気になって…。

緑色のビピンパフ

さて、いよいよ機内食。
大韓航空と言えば、もちろんチョイスするのはビピンパフ。

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前回のビピンパフの記憶と言えば、日本でもおなじみのゼンマイ・ホウレンソウ・人参・もやしに牛肉そぼろなカンジだったのだが、今回は目に新鮮なビピンパフ。
なにやら、草の新芽のようなものがいっぱい、緑色のビピンパフclover

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まず、レンジでチン!風のご飯を具の入ったおどんぶりにひっくり返し…

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お好みの量のコチヂャンを載せ…

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これまたお好みの量のごま油を加え…

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これらを混ぜ混ぜ、混ぜ混ぜして…

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ワカメスープと一緒にいただくのだ。
このビピンパフ初心者の為に、上記の旨を記したビピンパフの食べ方パンフが配られるのだが、このスープとご飯を一緒にお召し上がりくださいと注記している当り、スープは先に、という欧米系の利用者の皆さんを意識してるのね、と、感慨を深める。

お味の程は、機内食としては非常に完成度が高いのではないだろうか。
とにかく、この不思議なコチヂャンがあれば、そのまま食べたのではとても美味しいとは思えないレンジでチン!のご飯が、それなりに美味しいと思えるくらいにまで引き上げられてしまうのだ。
恐るべし、韓国の混ぜ混ぜご飯…。

暇をかこちつつ…

さて、機内食が済んだらアムスまでのなが~いなが~~~い忍耐の時間…。
ワタシたちが利用したこのKE925便に使用されていた機材は、個別シートにテレビ等がついていないタイプ。
なので、映画は中央スクリーンで上映されるものを見せられるワケだが、なぜかこれが中国語字幕(笑)

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あまり関心もなく、うとうとしたり今話題?の宮尾登美子の『天障院篤姫』を読んだりしながら過ごすも、やっぱりビピンパフだけではお腹が空いてくる。
そいうことで、おやつタイム。

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機内には、この3種類のおやつが用意されている。
中身が無くなって無残にも箱だけなのが、ホッカホッカのピザ。
おにぎりはモチロン韓国海苔で巻かれたやつ。

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中身はツナキムチと表示されているが、実はこれ、マヨネーズでマリネ?されている。
日本のツナマヨネーズが韓国でキムチとマリアージュというカンジなのね、きっと…。

これらは基本セルフサービスだが、ちらとは持って廻ってくれる。
日系航空会社のように、ひっきりなしに水だ飲み物だと客室乗務員が持って廻ったりはしないが、何時も笑顔のかわいくてスレンダーなおねぇさんが、何時行っても“どうぞ”と笑顔で応対してくれるので、とてもカンジが良い。

そして、食事の後やらはトイレの前に長蛇の列が出来る時間なのだが、そういう時こそ!とばかりに、件のおねぇさんたちはトイレの前に並んだ乗客をしばし待たせてでもトイレ清掃に割り込んで行く。
これは、さほど差し迫っていない時の使う側としては非常に気持ちのいいもので、ワタシの前に割り込んでくれようものなら、ラッキ~happy01以外の何物でもない。
こういうところが大好きだワ大韓航空。

そして、そうこうしているうちに2度目の機内食。

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確か、ポークかフィッシュを選ぶんだったと思うのだが、ここではがっつりお肉を食らう。
ワタシは思うのだ。
海に囲まれた国に生れて、お肉の冷凍は当たり前だが、お魚の冷凍はちょっといただき辛いのではないか、と…。
で、この機内食だが、なんとなくショウガ焼き風でこれも美味しくいただきました。
おごちそうさま。

いよいよスキポール空港へ

楽しい?機内での時間もようようにして終り、とうとうスキポール空港に到着。
心配していた腰痛もたいしたことはなく、まずはめでたしめでたし。

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到着後、トワレットに寄り道すると、そこはチューリップだらけだった。
そして、ちょうど正面になるドア部分には、「日光見ずしてケッコウ言うな」とばかりの「キューケンホフを見ずして何をか見ん」というカンジのポスターが貼られていた。
スゴい自信だオランダ政府観光局…。

入国も特にトラぶることもなくスムーズに済み、さて、これから空港バスを探してホテルへ移動…と。

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流石はヨーロッパの基幹空港、さすがにデカい!
しかも、何もかもが1つのフロアに集まっているので、使いやすいんだかワケ分からないんだか…(笑)
それでも、ちゃんとホテルへのシャトルバス乗り場を発見、いざ!

この時現地時間午後4時余り。
空港の外に出ると、肌寒和を感じるものの、突き刺す太陽の光にびっくり。
にもかかわらず、帽子をかぶっている人がいないsign01

なるほど、皮膚がんになるわ…。
余計なことを心配しつつ、今はとりあえずホテルへ、と…。

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