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April 2008

Wednesday, April 30, 2008

ブリュッセルで食べ放題

美食の街と名高いブリュッセルは、アムステルダムと比べて頗る物価が安く、食べ放題にも拍車がかかり放題です。
今日はまず、ウ゛ィタメールのエクレールのチョコとバニラ、ゴディバの苺チョコレート、ジャン−フィリップ・ダルシのチョコ(バイオレット)にマカロン(キャラメル・ピスタチオ・フランボワーズ・チョコ・コーヒー)と甘いものをむさぼり、シェ・オキという、フランスの食材をジャポニエーゼな調理法でいただく創作料理店でランチ(シャンパーニュ付)を喰らい、ちっちゃな路地の奥のビール屋さんでフランボワーズ果汁たっぷりのビールを飲み…。
楽しい一日でした。

朝食が明日は食べなくてもイイほどに不味かったことは、まあ、ヨシとしたくないけど仕方がないわネェということで。

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Monday, April 28, 2008

モトを取るまで観光すべし

24時間有効33ユーロのI amsterdam cardを購入し、アムステルダム市内観光。
ゴッホ美術館10ユーロ、国立美術館10ユーロ、ファン・ローン美術館5ユーロ、晩御飯の割引き券3.2ユーロ、運河クルーズ12ユーロと、移動に使ったバス・トラムがざっくり6ユーロ?
ということで、13.2ユーロのお得だったワケですが、使いようによっては100ユーロ以上のお得!という誘い文句には、程遠いのでした…。
それでも、日が暮れるまで観光に精を出したのです。
そして、今、9:30も過ぎてようやく暗くなりました…。

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Saturday, April 26, 2008

世界一の花園は遠し…

世界一の花園は遠し…
スキポール空港から15分置きに出ているバスに乗って、35分で着くと思っていたキューケンホフ。良く考えたら、世界中から観光客が押し掛けるのだ…。
そう簡単に、バスには乗せてもらえないし、乗ったら乗ったでなかなか下ろしてもらえない。
しかもバスの中は温室効果で灼熱地獄。
バスを待ちながら寒さに震えたのがうそのよう…。
こんな思いまでしても行きたいと、世界中のヒトに思わしめるキューケンホフ公園って…。


花の数ほどヒトがいる…。

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世界一の花園は遠し…

スキポール空港から15分置きに出ているバスに乗って、35分で着くと思っていたキューケンホフ。良く考えたら、世界中から観光客が押し掛けるのだ…。
そう簡単に、バスには乗せてもらえないし、乗ったら乗ったでなかなか下ろしてもらえない。
しかもバスの中は温室効果で灼熱地獄。
バスを待ちながら寒さに震えたのがうそのよう…。
こんな思いまでしても行きたいと、世界中のヒトに思わしめるキューケンホフ公園って…。

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Friday, April 25, 2008

空港周辺ホテル~イビス編~

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オランダはチューリップの国というイメージ通り、空港バスを待つバス停付近にもチューリップ。

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見たことのない黒い鳥が、チョコチョコ歩いていた。

今日はイビス(IBIS)にお泊まりなのだが、日本からホテル宛にメールでシャトルサービスについて確認したところ、24時間以内に「9A乗り場から約25分置きにシャトルサービスがあり、無料」であることの回答が来た。
「待ってます」の詞も添えられており、まずは好感の持てる対応。
空港バス乗り場は直ぐに分かったのだが、そこに張られたこの空港バス時刻表が、その後物議?を醸すことに…。

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ともあれ、この日は何事もなく、イビスとお隣にあるエタプ、そしてノボテルの3か所を廻るバスで一路ホテルへ。
道々、かわいい家とか満開の牡丹桜とかいろいろあったのだがうまくお写真出来ず残念…。

重い荷物を担ぎあげ、バスに揺られて10分程でイビスに到着。

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今回、航空券手配の過程でアムステルダムに入るのが1日早まったため、当初予定の2泊に1泊を追加することになったのだが、同じホテルが取れず、慌てておさえたのがこのホテル。
一泊税込みで83.47ユーロ。円に直すと13,844円也。

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レセプション周辺は、団体客の集合にも対応できるようにゆったりした空間。
「Booking.comから予約しました」と言って控えを見せると、支払は今?明日の朝?と聞かれたので、そのまま支払いを済ませておく。
どちらにしろカード番号を担保?にとられるワケだから、一回で済ませた方が気が楽だと思うのだ。
しかし、である。
レセプションの上のトコロに「パスポートを用意してください」と大書してあったので、二人分のパスポートを握りしめていたのだが、それは見てもらえなかった。
いえ、別に、いいんですが・・・。

旅行者向けホテルなので、ポーターサービスなんて結構なものはなく、自分でえっちら荷物を運んでかなり遠い客室へ。
その途中、何故かとってもアヤしい色したエスカレーター。

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お部屋はう~ん、ちょっと無機質。

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広くはないが、荷物が広げられないことはない、というカンジ。
しかし、機能的と言うのか殺風景というのか…。

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困らないのだが、ちょっとさびしい気もするカンジ。
それは昨日のお楽しみ満載ヨンビンホテルと比べてしまうからかしら…(笑)

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バスタブはなくシャワーブースのみ。
全体に古い感じはしないが、やはりなんともちょっと淋しい。
アメニティもほとんどなし。

やっぱりヨーロッパはホテルが高いと実感する。
しかし、一日だけの仮寝の宿だし、これからもでかけるし。

ということで、荷物を置いたら早速行動開始。
あちらはなんたって日が長い。
7時前でも雰囲気的には4時過ぎなカンジなのだ。
機内で少々寝たとは言え、身体的には相当夜更かしのハズなのだが、こんな時に“宵っ張り”な習慣が役に立つのね。

ということで、再びバスに乗って空港からアムステルダムの夜の街へと向かうのでした。

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只今18時11分(現地時間)

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KE925 アムステルダム行

KE925への道

11:00発の大韓航空925便アムステルダム行に搭乗すべく、8時前にホテルを出発。
前日既にチェックイン済み、直接搭乗口へ行けばいいので、時間的にも余裕がある?

地下鉄で明洞まで行き、そこから世宗ホテル前の空港リムジン乗り場が見つからない。
地下鉄駅、何番出口から出るべきか、事前チェックは綿密に…(汗)

なんとか件のホテルを見つけ、運転手さんに直接9000ウォンを手渡して仁川空港へ。
特に混雑することもなく順調に到着し、残ったお金で蒸しパンとあんパンを購入、カードでカフェラテ4500ウォンを購入して、空さんのお土産博多ぽてとで朝ごはん。

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気になるのは本日アムス行きの混み具合だが…意外と人が多くない。
GW前と言うことで、かなりキチキチになるかと思っていたのだが、前回が混み混みのエラい思い出付だったのだが、今回はかなりゆっくり目の搭乗率でラッキ~happy01

ようこそ、大韓航空へ

まず配られた機内グッズ。

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ムカシはこんなん、なかったなぁ~(笑)
機内用靴下にアイマスク、携帯歯ブラシまで付いているのだ。

そういえば、欧州人は人前で靴を脱ぐのはたいそうお行儀の悪いことなんだそうだが、一つ座席を開けて隣のおにぃさんは、あっという間に靴下まで脱いでいた。

最初のおつまみ。

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大韓航空が採用しているオレンジジュース、果肉たっぷりでたいそう美味しい。
つい、このオレンジジュースばっかり飲んでしまったが・・・リンゴジュースとかも若しかしたら美味しいのかも・・・。

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ハニーピーナッツもちゃんと賞味期限たっぷりで、美味しいんぢゃ~ないでしょうか。
いえ、某中国系航空会社のピーナッツが、食べた瞬間口の周りに発疹を催し、よく見たら賞味期限がかなりキレまくっていたという話を聞いた後だったので、こう言うところがつい、気になって…。

緑色のビピンパフ

さて、いよいよ機内食。
大韓航空と言えば、もちろんチョイスするのはビピンパフ。

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前回のビピンパフの記憶と言えば、日本でもおなじみのゼンマイ・ホウレンソウ・人参・もやしに牛肉そぼろなカンジだったのだが、今回は目に新鮮なビピンパフ。
なにやら、草の新芽のようなものがいっぱい、緑色のビピンパフclover

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まず、レンジでチン!風のご飯を具の入ったおどんぶりにひっくり返し…

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お好みの量のコチヂャンを載せ…

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これまたお好みの量のごま油を加え…

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これらを混ぜ混ぜ、混ぜ混ぜして…

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ワカメスープと一緒にいただくのだ。
このビピンパフ初心者の為に、上記の旨を記したビピンパフの食べ方パンフが配られるのだが、このスープとご飯を一緒にお召し上がりくださいと注記している当り、スープは先に、という欧米系の利用者の皆さんを意識してるのね、と、感慨を深める。

お味の程は、機内食としては非常に完成度が高いのではないだろうか。
とにかく、この不思議なコチヂャンがあれば、そのまま食べたのではとても美味しいとは思えないレンジでチン!のご飯が、それなりに美味しいと思えるくらいにまで引き上げられてしまうのだ。
恐るべし、韓国の混ぜ混ぜご飯…。

暇をかこちつつ…

さて、機内食が済んだらアムスまでのなが~いなが~~~い忍耐の時間…。
ワタシたちが利用したこのKE925便に使用されていた機材は、個別シートにテレビ等がついていないタイプ。
なので、映画は中央スクリーンで上映されるものを見せられるワケだが、なぜかこれが中国語字幕(笑)

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あまり関心もなく、うとうとしたり今話題?の宮尾登美子の『天障院篤姫』を読んだりしながら過ごすも、やっぱりビピンパフだけではお腹が空いてくる。
そいうことで、おやつタイム。

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機内には、この3種類のおやつが用意されている。
中身が無くなって無残にも箱だけなのが、ホッカホッカのピザ。
おにぎりはモチロン韓国海苔で巻かれたやつ。

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中身はツナキムチと表示されているが、実はこれ、マヨネーズでマリネ?されている。
日本のツナマヨネーズが韓国でキムチとマリアージュというカンジなのね、きっと…。

これらは基本セルフサービスだが、ちらとは持って廻ってくれる。
日系航空会社のように、ひっきりなしに水だ飲み物だと客室乗務員が持って廻ったりはしないが、何時も笑顔のかわいくてスレンダーなおねぇさんが、何時行っても“どうぞ”と笑顔で応対してくれるので、とてもカンジが良い。

そして、食事の後やらはトイレの前に長蛇の列が出来る時間なのだが、そういう時こそ!とばかりに、件のおねぇさんたちはトイレの前に並んだ乗客をしばし待たせてでもトイレ清掃に割り込んで行く。
これは、さほど差し迫っていない時の使う側としては非常に気持ちのいいもので、ワタシの前に割り込んでくれようものなら、ラッキ~happy01以外の何物でもない。
こういうところが大好きだワ大韓航空。

そして、そうこうしているうちに2度目の機内食。

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確か、ポークかフィッシュを選ぶんだったと思うのだが、ここではがっつりお肉を食らう。
ワタシは思うのだ。
海に囲まれた国に生れて、お肉の冷凍は当たり前だが、お魚の冷凍はちょっといただき辛いのではないか、と…。
で、この機内食だが、なんとなくショウガ焼き風でこれも美味しくいただきました。
おごちそうさま。

いよいよスキポール空港へ

楽しい?機内での時間もようようにして終り、とうとうスキポール空港に到着。
心配していた腰痛もたいしたことはなく、まずはめでたしめでたし。

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到着後、トワレットに寄り道すると、そこはチューリップだらけだった。
そして、ちょうど正面になるドア部分には、「日光見ずしてケッコウ言うな」とばかりの「キューケンホフを見ずして何をか見ん」というカンジのポスターが貼られていた。
スゴい自信だオランダ政府観光局…。

入国も特にトラぶることもなくスムーズに済み、さて、これから空港バスを探してホテルへ移動…と。

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流石はヨーロッパの基幹空港、さすがにデカい!
しかも、何もかもが1つのフロアに集まっているので、使いやすいんだかワケ分からないんだか…(笑)
それでも、ちゃんとホテルへのシャトルバス乗り場を発見、いざ!

この時現地時間午後4時余り。
空港の外に出ると、肌寒和を感じるものの、突き刺す太陽の光にびっくり。
にもかかわらず、帽子をかぶっている人がいないsign01

なるほど、皮膚がんになるわ…。
余計なことを心配しつつ、今はとりあえずホテルへ、と…。

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三国食いだおれの旅一日目

10:00のANA便で名古屋に飛び、セントレアで展望風呂につかってからコリアンエアに乗り込み2時間、18:00頃韓国に入国しました。

途中、韓国青年は優しいネェと実感。
いえ、飛行機降りてターミナルへ移動するとき、バスに乗ったのですが、席を譲ってくれました。
仁川空港からホテルまで約2時間、チェックインしてソウルの街へ。
野菜中心の韓定食が美味しいとソウルナビで紹介されていたプルヒャンビへ。
18000ウォンの定食でしたが、食べきれない程で、とっても美味しい!
ホテルからちょっと離れてましたが、大正解な一回目でした。

お泊まりはヨンビンホテル。
二人で3800円。
これもマズマズ正解でした。

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Thursday, April 24, 2008

1泊お2人様5300円~ヨンビンホテル~

台湾にタイペイナビがあるように、韓国にはソウルナビがあって、これが実に重宝なのだ。
ホテルの紹介もさることながら、空港からのアクセス、最寄駅からの懇切丁寧な行き方指南とまさに至れり尽くせり。
そんな中から今回ワタシたちがチョイスしたのは、地下鉄東大門運動場駅から、ちょっと考える時間も入れて徒歩5分ほどのヨンビンホテル
なんといっても、ただのトランジットだし、宿泊にあまりお金をかけたくはないが、しかしそれなりのトコロでないと辛いし…という、ワタシたちのオモイを具現化したそのホテルのお値段たるや、ツイン一泊5300円sign01
つまり、1人分だと2650円でお泊まり出来ちゃうのだ。
空港からの往復に20000ウォンかかってしまうが、それでも空港内のトランジットホテル宿泊よりも格安!
いったん入国するコトになるので別途空港税がかかることまで考えたら、トランジットホテルの方が安い気もするが、せっかく韓国にいるのだから美味しいものでも…と考える向きには検討の価値大ではなかろうか。

ということで、気になるのはそのツイン5300円の中身なのだが…。
はっきり言って、近未来的?なカギやら照明コントローラーに翻弄されて、食事に出かける前の貴重な時間が大きく犠牲になった気がしないでもない(笑)
果たしてどんな?と思われた方は、百聞は一見に如かずということで、現地調査をおススメする。
…いやこれは、ヒモジさが優先してお写真を撮り忘れたことを隠蔽しようという魂胆で言っているわけではないのだが…。

客室はそこそこ広さもあり、ベッドはやや柔らかいきらいがあるが不快を感じる程ではない。

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シーツがかなりくたびれていようが、ノリが効いていなかろうが、きちんとお洗濯してあるのだからそれでいいのだ。
ナニせ1人2650円なのだ。
オトモダチのトコロにお泊りに行くお土産代程のお値段なのだ。

お風呂場は無意味にヒロビロ。

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さすが韓国sign01と言うべきか、ピンクのアカすりタオルもしっかり標準装備。

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この歯磨き粉やコップ・石鹸に、ますますオトモダチのトコロでお泊まり感増幅happy01
さらにsign01

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鏡の前の化粧水やら整髪料のカンジもオトモダチのトコロ感弥増しなら、その最前列にど~~~んsign03と置かれた強力殺虫剤が、最早他人さまの家とは思えない親しみを覚えずにはいさせない存在感で笑いを提供してくれる。

いや、十分に寛げました。

フロントのおじさんやおにぃさんの対応もよく、ジツに使いやすいホテルではなかろうか。
禁煙の部屋がないということで、極力煙草臭くない部屋をと言うリクエストを入れてもらったのだが、煙草の匂いも気にならず、快適に眠ることが出来た。
コストパフォーマンス的には高雄の松柏大飯店には及ばない感があるものの、アットホーム感は抜群sign01
しかし、なんといっても所在地が首都であることを考えたら、やはりお得感は高かろう。

このホテルにはサウナが付いていて、宿泊客は1人は無料2人目から半額(2000ウォン)になるらしいが、これは夜は20:00まで、朝は5:00~だったが、起きて行ってみようとするハズもなく?そのままチェックアウトしてしまった。
他に韓国エステサロンも併設されているのだが、これはワタシたちが泊まった24日まで改装のため休業。
ジツはこれを狙ってこのホテルにした感もあったため、ワタシ的にはかなりガックシだったが、そのおかげで夕食を遠出した感もあり、その夕食が大満足だったのでこれまた良かったことにしよう。

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大韓航空でヨーロッパ! でもその前に…

いよいよ待ちに待った、ほぼ10年ぶりくらいなんぢゃないだろうかと思われるヨーロッパへお出かけ。
ナンといっても、機内での難行苦行の記憶が腰痛の悪化を心配させるところだが、宇宙のパワーを集めるらしい(←ココ重要sign01)腰巻きベルトも持ったし、肩甲骨を優しくサポートしてマッサージしてくれる背中~腰クッションに足置きクッションも用意して、まさに人事を尽して天命を待つというトコロ。

今回も名古屋からの出発なのだが、前回の悲しい経験をモトに、今回は出発までたっぷり時間のある便でイザ、島を脱出sign01
何故名古屋かというと、名古屋発着の航空券が一番安かったのだ。
島脱出用の航空券がちょっと高くなって、韓国での一泊追加が必要になったとしても、航空券に特定日追加代金・空港税・航空保険超過料・燃油特別付加運賃込みで118,240円というのはよく頑張った値段ではなかろうか、と。
なんたってGWだし。

しかし、旅立ちの朝の寒いこと!
GWだというのに、皮のジャンバーを着ていてもガタガタ震えるくらいに風が冷たい。
「え~っ! 皮なんか持って行くの~?」
今回ご一緒の空さんが、皮のジャケットを持って行くと聞き、思わずそう返したワタシだったが、日本国内で早くもそれだけでは心もとないお天気事情。
しかし、GWだから…とそれでもちょっとタカをくくってお出かけした。

中部国際空港に着くと、とりあえず風の湯へ。
この展望大浴場、飛行機の発着を展望しながらお風呂に入れるのだ。
ちょうどGWのせいで人も少なく、ゆっくりとお湯につかって時間をつぶす。

その後、空さんと合流してお昼御飯。
これからヨーロッパだというのに、なぜか謝朋殿粥餐庁で海老ワンタン入りお粥730円。

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…ひつまぶしにすればよかったと思わないでもなかったが、これからの飽食を思うと最初はこれくらいにしておかねば…coldsweats01

その後のチエックインでは、荷物をアムステルダムまで飛ばし、翌日の搭乗手続きも済ませ、おやつにおはぎとお団子も買って、いざ、出国!
これからGWだというのに、名古屋空港は人もまばら…。
これが福岡だと、同じくらいの人でも長蛇の列は間違いなしと言うトコロだろう。

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KE758便は、マジ?これで国境が越えられるの?
そう思ってしまうくらいにちっちゃい飛行機だった。
中央に通路が一本で、左右に3席づつしかない。
それにしても、客室乗務員のおねーさんたちは、みんな細くてかわいい。
しかし、である。

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びっくりするほど美味しくない機内食shock
フライト時間も短いし、温めずに出せる物ということでこんなメニューなんだろうが、おにぎり固すぎ。
かっての福岡→台北一口食べて涙がこぼれた機内食に迫る不味さ。
3位以下をブッちぎってワースト2に躍り出た。
それにしても、ぶっちぎりのワースト1・2が日本積み込みの機内食だなんて…。
もうちょっと、ガンバレsign01ニッポンannoy

2時間ほどでソウル仁川空港に到着、しかし、ここでな飛行機があまりに寸足らずなため?到着後バスに乗せられてターミナルへ。
この時、ワタシたちがそう大きくもない荷物を抱えて立っていると、さわやかな韓国青年が席を譲ってくれた。
これってもしかして…ワタシたちの美貌shineのせい?
いや~、韓国のオトコの人は優しいわぁ~heart04
…敬老精神ってコトは、ないわよねcoldsweats01

問題もなく入国できて、そこは花に溢れていた。

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仁川空港はまだ新しい空港だけに、お手洗いもきれいで使いやすい。
到着ロビーに出る手前の銀行で現金を2人で10,000円のみ換金したのだが、外に出て換金するよりも若干有利な相場だった。

空港からは普通のリムジンバスでソウル市内へ。
明洞まで片道9000ウォン。
もっと高級なリムジンバスと言うのもあるんだそうだが、一般のリムジンバスでも十分間に合う。
某伊〇鉄バスの空港リムジンみたいにシートが擦り切れたりもしてないし(笑)

明洞からは地下鉄に乗って東大門運動場まで1000ウォン。
韓国の地下鉄は、駅名にすべて通し番号がついているので、その番号を頼りにハングルを乗り切る。
本当に、このハングルは全く馴染みがないと辛い。
ナニが何やらわからない。
アラビックやヒンディーもきっとこんなカンジなのね…。
しかし、通し番号があるから大丈夫!

というわけで、空港から2時間弱で本日のお宿“ヨンビンホテル”に到着。
これから“三国+α食い倒れの旅”の食い倒れる最初の晩御飯にお出かけなのだ。
…とはいえ、既に時間は8時を回っている。
はたして間に合うのか?

再び地下鉄に乗って目指すは狎鴎亭のプルヒャンギ狎鴎亭店。

ソウルの広尾で韓定食~プルヒャンヒ≫≫≫

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行ってきマス

今日からお出かけです。
ホテルのことでアレコレあり、結局メールは来ませんでしたが、5月2日に予約してもらったレストランレ・ゼリゼからは連絡があったそうです。

シェフが4月30日を以て退職するので、その後数日は新チーム編成の為休業すると…。

エリック・ブリファー氏のお料理をとっても楽しみにしてたのに…。
叔母様に、「バック買って来て!」と頼まれたのですが、「ごめんなさい!今回食べ物屋さん以外には行かない!」と、丁重にお断りしてしまうくらい、食にかけているというのに…。
早くもメイン・イベントがコケてしまいましたweep

さてさて、いかなる旅行になりますか…。
速報もあると思いますので、トキドキのぞいてみてくださいませ。

それでは、行ってきま~す♪

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Saturday, April 19, 2008

蓬莱の飲茶セット1150 円

18:37、伊丹空港南ターミナルで、やっとこお昼御飯です。

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担仔麺は、台南の度小月よりも台北の好記担仔麺よりも大きな海老が載っていました。
小龍包は、台北の鼎泰豊のものよりも京鼎楼よりも熱熱のスープが飛び出して来て、やけどをするかと思うほどでした。

ごちそうさまでした。

え?お味?
それは、百聞は一見に如かずということで…。

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大誤算…。

11時前からおケイコで、気が付いたら早5時前…。
帰りの飛行機に間に合わなくなるといけないので、お名残惜しくも失礼する。

って、はっきり申し上げまして、もう限界でございます〜!
もう、イップンイチビョウでも、無理!
朝御飯が麩嘉の麩まんじゅう2個だもんで、お腹が空いたといえばそうだが、お菓子もいただいているし、ナニより緊張しているので、そちらで辛抱ならんということはないが、150年も正座してなかったのだから、座れるワケがないのだ。
お恥ずかしゅうございます…とか言ってられる余裕もなくなって、それは正に初めての初釜状態…。
ナミダを見せずにオオナキするしかない辛さは、知ってるヒトにしか分かるまい…(涙)

しかも、いくらおキョジョウを持っていたって、150年も行方不明にしてなんの支障もなかったくらいなのだから、いきなり平手前とはいえ薄茶・濃茶に卯の花なんて、カコク過ぎだと思うのだが、次は相伝稽古の日にいらっしゃい…って、カンベンしてくださいませ。久しぶりだというのに、ナンの準備もせずに行ったワタシが悪うございました…。
そもそも、今日はかる〜くご挨拶程度で、3時の福幸の最終ランチ位なら食べて帰れようか、それとも錦市場でカイグイにしようかと、ムネの中でアレコレ算段を巡らせていたワタシなのだ。
そんなワタシに三回もお手前させて頂くとは、身に余る光栄でございますが、足は声にならない悲鳴を座って三分後から上げておりましたのコトでございます…ヨヨ。

そして、ワタシは今、ひもじ腹を抱えて空港行きのバスに乗っている。
昨日買っておいた国産炒り立て落花生で飢えをしのぎつつ、どうやら空港で551の蓬莱くらいには行けそうだ。
…くぅ、ナントカ料理長の特製飲茶ランチのハズだったのに…。

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Friday, April 18, 2008

京都のエクレール

こう一で夕食後、ぶらぶらと歩いていたら、ちょっと素敵なお菓子屋さん発見。

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思わず知らず、吸い寄せられるようにして中へ。

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ワタシの大好きなマカロンがいっぱい♪
しかし、エクレールも捨てがたい…。
ここのマカロンは要冷蔵で日持ちが5日、明日一日持ち歩くのはすすめないとのコト。
なので、お土産はあきらめて、しかもバックの中の麩まんじゅうの存在を勘案して、泣く泣くもキャラメルのエクレール360円と、オーナーパティシエールの小林かなえさんの『パリからのお菓子だより』を購入。

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コンビニでカフェバックを買って、それではいただきます。

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探検!はじめての錦市場

本日の御宿も前回同様ホテルギンモンド。
残念ながら、今回はフツーのシングルのお部屋だった。
6時に夕食の予約を入れてあったので、それまでそこいらをブラブラすることに…。

といってもアテがあったわけではないのだが、とりあえず河原町方向へぶらぶらと歩いてみる。
寺町京極にぶつかったところでアーケードを南下。

“そうだ!錦へ行こう!”

錦市場は、年の瀬になるとお正月用品の買い出しにごった返す様が必ずニュースになって流れる京の台所なワケだが、実はワタシ、京都に7年いたにもかかわらず、錦市場へは未だかって足を踏み入れたことがない。
お買い物は、高島屋の地下食品売場で手っ取り早く済ませていたクチなのだ。
そもそも、ワタシが育ったところというのが、市場といえばセリをしている魚市場しかないトコロだったもので、その頃まだほんのコムスメだったワタシは、錦市場と聞いても、おっちゃんが大声で何を言っているのだか分からない呪文をゴニョゴニョ唱えながら、ワケの分からない間に値段が決まって取引が成立するという、そんなミステリーゾーンくらいにしか想像できなかった。
ニュースに出るのはたいがい魚屋さんだったし…。

で、その後、いろんな商店が集まっている市場というものがあって、そこでは何やらエエモンがあるというのを知るわけだが、知った時には錦市場は既に遠く、遠かったのだ…。

というわけで、今回、はじめての錦市場体験!

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<以下、つづく…>

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ちょっと、おケイコに…

ちょっと、おケイコに…
キョートまで行って来ます。
150年ぶり?というカンジですが、どうなることやら…。
昨日はお許状を探してタイヘンでした。なんせ150年ぶりなモノで…。
しかし、ナニより心配していることは、座ってられるの?ワタシ…。

ともかく、行って来ます。
お昼は松山空港の坊っちゃんうどんで月見440円です。

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ありえへんやろ!Château de Montvillargenne

パリの最終日、優雅にシャトーホテルなんぞに泊まってみようと思ったのが間違いのハジマリ…。
ホテルクラブという海外ホテル予約サイトから予約したのだが、その時、メッセージ欄にレストランを予約したい旨書いておいた。
が、お返事がないので、メールを出してどうなったか聞いてみようと思った。

公式ホームページには、日本語版もある。
なので、そこに載ってるアドレスにメールすれども、帰って来たのは宛先不明の無機質なメッセージ…。
なんでやねん?
英語版を見てみると、日本語版とは違うメールアドレスが…。
再度送信するも、お返事は来ず…。
なんで?

ホームページに載ってるアドレスにメールして御返事が来なかったことは始めてである。
FAXを送ろうにも何故だかこれも送れない。
これは、最近ちょっと調子がおかしいのでそのせいかもしれない…。
が、ほんまに大丈夫なん?
ワタシの中で不安がドンドン大きくなる。
これでジツは予約が入ってませんでした~なんてことになったら、オオワライぢゃ済まされない。
とにかく、ワタシのメールを読め!
…だって、しゃべれないから…bearing

それだけ言おうと思って電話したのだ。
ええ、010にフランスの国番号の31をつけて、電話しましたとも!
しかし、そもそも英語なんて、なんのことやらわからないヒトなのだ、ワタシは…。
しかも、イマイチ冷静さを欠いているので、自分で何を言いたいのか何を言っているのか全く分からない状態…crying

とにかく、部屋の予約はなんとか入っていることが確認出来て、ホテルへの交通手段はタクシーしかないということが確認できて、空港へのシャトルサービスは60ユーロで普通にタクシーを使った場合の値段は分からないということが確認できて、レストランの予約はメッセージ入ってないと言われて、何時?で思わず8時と言ってしまった…bearing
他にも色々と聞きたいことがあるのに、電話では埒があかん!
普通なら3分もあれば確認できることが、あっちでもたらい回しにされ、こっちではシドロモドロでもうお手上げで、とにかくメールを送ったんだから、返事をくれというのだが、もいっぺん送れという。
もう何回も送ったっちゅーとるやろ!
とにかく、ウチにメールしろ!
うちのアドレス言うから~というのは駄目だというので、向こうのアドレスを聞くと、iはイザベラのi…って、そんなんわかるか~!

結局、そこで教えてもらったアドレスというのが、日本語サイトの連絡先とも英語サイトの連絡先とも違っていたことを、ワタシは怒っている。
連絡がつかへんメールアドレスは載せたらあかんやろ!
なんでもここのレストランは、有名なグルメガイドにも取り上げられているらしいが、ミシュランには載ってないもよう…。
このあたりが、星付になれない所以?

とにかく、気が狂いそうな出来事だった…。
そして…ヨーロッパから遠ざかって…10年くらい?
自分のエーゴの甚だしい耄碌ぶりに唖然…。
もちっとなんとかなると思っていたのだがbearing

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Wednesday, April 16, 2008

ワタシの縮小計画は、何処へ!?

本日、女王さまがおいでにならない最後の夜…。
最近、女王さまは血糖値を気にしておいでだったので、血糖値が上がるようなものは女王さまがお出かけの間に済ましておかなければイケないのだ。
なので、今日はピッツアを焼いたりなんかして…。

このピザに関しては、パネトーネマザーよりもドライイーストで強力発酵させた方が美味しい気がする。
で、本日のピッツアはこちら!

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そこいらのスーパーで買って来たサーモンのサク398円を同量のグラニュー糖と塩にディルとコリアンダー少々を入れて1時間くらいマリネして、トマトソース・玉ねぎスライス・生クリーム少々・モッツァレラとディルをふりかけて焼いたのだが、これがもう、ジタバタしたくなるくらいに超絶美味!

このサーモンと玉ねぎという組み合わせは、U和町のなんちゃってイタリアン(体験記はこちら)のパクりなのだが、そこではこんな、一口食べてジタバタしなきゃいけないようなカンドーはなかったゾと!(笑)

一枚ペロリと食べてもう一枚お替りしたい衝動にものすご~くかられたのだが、そこをぐっとこらえる…。
なんたって女王さまがお留守の間、毎日毎日美味しいものをバカスカ召し上がって膨れていく女王さまをしり目に、ワタシは美しく小さくなっていく予定だったのだ。
予定だったのに…ついうっかり、小豆が美味しく炊けてしまったばっかりに、今日はミルク葛の餡かけなんかおやつにいただいちゃったりなんかして…。

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そもそも、ワタシがお留守番しているところへもってきて、タラの芽とウドの芽がどっちゃり届いてしまったら…。

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やはり、体脂肪を気にしながらもてんぷらにしてしまうではないか…。
あまつさえ、仏さまへのお供え物を買いに入ったお菓子屋さんにこんなお菓子があったらば…。

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なんで買わずにかえりょうか…。

この一週間を振り返り、ワタシもアンニュイなキブンに浸りつつ、忠八のアンニュイなひとときでますますアンニュイになっていったのだった…。

ちなみに忠八さんというのは、ライト兄弟よりも先に有人飛行機を思いついたらしいご当地有名人だそうだ。
詳しい事は…よくわかりませんcoldsweats01
Wikipediaに項目がありますので、ご興味のある方はご参照ください。→Wikipedia二宮忠八
これを読むと、忠八さんがなぜそんなにアンニュイをかこっていたのかが何となくわかる気がします…。

で、ワタシだ…。
このままだと、ワタシは飛べなくなってしまう…shock

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Monday, April 14, 2008

さすがに今日はパンを焼こうと…

本日の女王さま、箱根 時の雫(音が出ますsign01)にお泊まりだそうだ。
お昼間は堂ヶ島めぐりで50分くらい遊覧船にお乗り遊ばして、それはそれはお気に召したらしく、「メイドの土産が出来たnote」とはしゃいでいらっしゃった。
メイドって…まさかワタシのコトぢゃ~ないですよね…sweat02

ワタシは、というと、朝ごはん、ナニをいただこうかしら…から今日も一日が始まる。
そしておもむろに冷蔵庫の中から卵と牛乳、いただき物の超絶美味な手づくりレモンマーマレードと3月5日で賞味期限切れになった100パーセントオレンジジュースにバターを取り出し、小麦粉と卵・牛乳をテキトーに混ぜ混ぜしてバターを溶かしたフライパンで薄く焼き、取り出しておいた所へおもむろにオレンジジュースとマーマレード、そしてグランマニエを放り込んで、そこへ粉焼きを再び戻してグツグツと煮詰め…。

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なんちゃってクレープシュゼット(笑)
ムカシ、かのポールボキューズでその技を披露していたというY中さんが供するクレープシュゼットを思い出しながら、生のオレンジは面倒だし、お砂糖いっぱい使うと太るし、と、イロイロと考え考え、超絶テキトーに作ったこれが、すっぱいのなんの(笑)
やっぱり、お砂糖は入れた方が絶対に美味しかろうと、それでもそれなりになんとなく美味しいような気がするブツをいただきながら思ったものだ。

それにしても、朝からこんな事をしていたのでは、いつまでたっても仕事に取り掛かれないどころか洗い物が増えて仕方がない。
そいうことで、やっぱりパンは焼かねば…。
パンがなければお菓子を食べたらお腹は満たされるのだが、どうも効率が悪いとようやく気がついたのだ(笑)

で、パンを焼く。

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***本日のレシピ***
強力粉(ミナミノアカリ) 400g
パネトーネマザー     19g
牛乳            300cc
塩               7g
砂糖             24g

パネトーネマザーは、ジツは何回か予約で焼いてみたのだが、これがミゴトにことごとく失敗。
予約はドライイーストに限る!
しかし、このパネトーネマザーの方が美味しいのだ。
粉も、やはり外国産よりは国産のモノの方が甘味があって美味しい。
中でもこのミナミノカオリは、一番仕上がりが安定していてNational推奨の某外国産小麦粉と比べてもそん色ない見栄えに仕上がる。
これでやっと、明日の朝はパンがあるから…という安心感で以って眠りに就くことが出来るってものだ。

もちろん、味見はした。
なんたってパンは、焼き立てが一番美味しいんですものnote
最近お気に入りの富士純良バター食塩不使用をた~っぷりつけて、至福のヒトトキ…。

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最近、なぜかバターが品薄とかで、業務用のカルピス発酵バターがなかなかに入手困難…。
富士純良バターはミルクの風味がプン!と鼻に抜ける、甘みのあるたいそう美味しいバターなのだが、業務用のカルピス発酵バター(業務用というのが重要sign01)に比べると、どうしても割高になってしまうのがちょっと…。

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Sunday, April 13, 2008

お留守中ですから…

女王さまは、今夜は松濤館でお泊まりだったらしい。
富士山の見える角部屋のはずが、どうやら富士山は雲の中で、な~んにもお見えでないらしい、
お昼はイロイロアチコチ観光などもなさったようだが、一番印象に残っておいでなのは、大河ドラマ篤姫のロケに使われたという御屋敷を見に行ったら、ちょうど閉館時間で、見なれた門から一歩も中に入れてもらえなかったことあるらしい。

ワタシは、といえば、女王さまがお留守なのでパンを焼くのも一日延ばし。
今朝はナニをいただこうかしら…で、そうそう!葛を…と、葛をコネコネ。
そして、先日炊いておいた小豆をかけて、葛ぜんざい。

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これが美味しいのナンの…。

お昼は最強のゴチソウ卵かけご飯に、冷蔵庫のナカにあったツワブキの炊いたんとワラビの卵とじで済ませる。
そして、夜は女王さまのお留守中にしかいただけない鶏肉を使ったフルコース!

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アントレは、新玉ねぎとハーブのサラダ仕立て。

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プラはこの辺りの地鶏をローズマリーとニンニク、オリーブオイルでマリネしておいてオーブン焼き。
付け合わせはじゃがいも。

チーズは例のジュクジュクブリー。
そしてデザートは鶴屋吉信の京観世翁。

カンペキだわ!

はい?インチキですって?
いえいえ、そこは、女王さまのお留守中ですから…。

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Friday, April 11, 2008

キミのナは…

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大きくなります

お幸ちゃまのお散歩道に咲いている小さな野草なのですが、これはなんていうヒトなんでしょう。
おかわいらしゅうございます。

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Thursday, April 10, 2008

女王さまがいない間の…

本日、女王さまがおマチへ向かい旅立たれた。
1週間ほどおマチ暮らしをなさるそうだが、その間に箱根やら伊豆やらの温泉巡りもなさるらしい。

女王さまを送って行った帰りにコンビニに寄ると、ハーゲンダッツの新商品が鎮座マシマしておられた。

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クリスピーサンドのカスタードプディングは、また何時ものようにかなりアマアマなんだろうな~と思いつつ、それでも買ってみなければ落ち着かない。
クランチマカデミアブリドルは、ちょ~楽しみな商品。
というのも、今は無きこのマカデミアブリドル、ハーゲンダッツのカップヴァリエーション中ワタシが最も愛した商品だったのだ。
それがバーになって帰ってきてくれたのだから、そりゃ~すぐに食べてみなきゃと思うでしょ?
でも、ね、やっぱりバーはカップとは違ったの。
クランチが邪魔をして中のアイスクリームを楽しむ余裕が持てなかったの。
しくしく…。

そんな今日の御夕飯はボンゴレ・ビアンコ。
先日にんにくを買いに行ったら、青森産が1個298円もしたもので、今日はオリーブオイルに香りを移した後で、そのニンニクにお塩をふって食べておいた。
ほっこりして美味しかった(笑)

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で、このボンゴレだが、女王さまがいらっしゃらない時に限って“まぁ、ナンて美味しいの~♪”な出来に仕上がる。
やっぱり、オリーブオイルと水分量のバランスが大事なのね。
というのも、何時もは油の摂り過ぎを警戒して、ちょっとの油で済ませようとするから、サラサラしたソースにしかならなかったのだ。
今日はオリーブオイル40ccに対し白ワイン50ccでアサリをワイン蒸しにしてフェデリーニとからめたのだが、やっぱりオリーブオイルはこれくらい入っていた方が美味しい♪
フィレンツェのピッツェリアで食べたイイダコ入りボンゴレ・ビアンコは、もっとオリーブオイルの分量が多かったが、ワタシの好み的にはこれくらいが適正かと。。。

その後で、トロトロジュクジュクになったブリーをいただく。
このぬっとり感がたまらない。
塩加減にもコクが加わってまさに今が食べ頃♪

そして、我に帰ってオソロしい現実に気が付いてしまった…。
あ・・・明日から考えよう!

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なんでコけへんの?

またしても、華ちゃんちのおかんさんに教えてもらったバイクパレード
ぜったいに自然の法則に逆らってると思いマスsign01
これで誰もコけないなんて、ウソですannoy

…そう思ってしまうくらいに、すごいです。
お口ぽっか~んで見入ってしまいました。
教習所の先生たちは、毎日講習が終わった後にこのパレードの練習をするのかしら…。
しかし、このパレードを見たからと言って、バイクに乗りたいと思うかと言うと、ワタシの場合はそうならない。
だって、こんなん、出来るワケないやんsign03というのが先に立ってしまう。
それくらいにあんびりばぼ~なバイクパレードでした。

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Monday, April 07, 2008

すか~れっとデビュー記念★北長門周遊420キロの旅

200840714月6日

タンボの中でランチ~ビストロ・ド・フォンデュⅡ~
不老長寿の水を求めて~別府弁天池~
長門湯本の絶品?スイーツめぐり
遠く海上アルプスをのぞめば~千畳敷~
楊貴館の夜は更けて~油谷湾温泉楊貴館~

20084071_24月7日

西長門リゾート~失われた景観を偲んで~
水底の都~赤間神宮~
うには北浦!~古串屋 うに懐石~
お土産はマックスバリュー

参加者
女王さま・女王さまのお妹君・女王さまのお従妹君・ワタシ=運転手

最強女王さま軍団と行く、(ワタシが)ハラハラドキドキの花より団子な欲張りドライブ。
おいおいUPしていきますので、お付き合いくださいませ。

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Sunday, April 06, 2008

楊貴館の夜は更けて…

楊貴館の夜は更けて…
お泊まりは油谷湾温泉楊貴館朝凪の棟和洋室16800円です。

お風呂は二ヶ所、余り大きくありませんが、お湯はヌメヌメです。
夕食は、とびきり美味しいものもないけど、食べられないほど不味いものもないカンジ。
とか言いつつ、楊貴妃スタンダードコース完食、お夜食の稲荷寿司までしっかりいただきました。16800円の内容としては、満足できるんぢゃないでしょうか。

今日は四人でお泊まりですが、ここは一部屋を二人で使っても四人で使っても料金は一緒なので、少人数だとお得感アリです。
もっとも、歯ブラシとか足袋とか、人数分色違いになっていて、浴衣とは別にナイトウェアが用意してあり、そのあたりは行き届いています。
大浴場にバスタオルが置いてなくて、ちっちゃいタオルは使い古しなんですが、ナンにしろ16800円ですから、いんぢゃないでしょうか。

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タンボの中でランチ

タンボの中でランチ
ウワサのビストロで2000円のランチ。
ナカナカの満足度でした。

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Saturday, April 05, 2008

こんなに花だらけなのに…

昨日の続きで…シャガの花を忘れていました。

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牡丹も半開になりました。

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大好きな山桜も、今日明日が見頃…。

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裏山の桜ジャングルも満開宣言です。

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今がまさに花園の一番美しい季節…。
なのに、ワタシたちはこの花園を後に明日からお出かけしマス。
ナンでも、女王さまの前世について教えてくださる方がいらっしゃって、前世の因縁を断ち切るために赤間神宮へ参拝しなさい、とおっしゃったとか・・・。

もしかすると女王さまの前世と言うのは、源氏方の武将かナニかで、関門海峡でえらいコトを…sweat02
安徳天皇陵にも御参りした方がいいのかしら…?

しかし、天気予報は雨!
だったハズなのに、明日いっぱいはどうやら持ちそう。
しかし、翌日雨が降ったら、帰って来た時の花園は…む…胸が痛い。。。

これも前世からの因縁なのかしら。。。

それでは、行ってきマス。

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Friday, April 04, 2008

続・花盛りの花園

今日は、ぜ~んぶ大きくなりますヴァージョンです。
ちっとも気合いの入ってない写真なんでございますが。。。

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いつもはソメイヨシノが終わってからのカイドウザクラも、今年は間もなく満開です。

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この山桜、花園の桜の中でワタシが最も愛する桜です。
見ごろまでもう一息。

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ヨサク?タゴサク?なかなか名前が覚えられませんが、マンサクでいいのだそうです。
赤くても、マンサクだそうです。

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冬の花ですが、今年はこれからが旬。

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岩場にはじんじばんばが頑張ってます。

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去年ちょろっと移植したら、あっという間にこの有様…。
さすがロックガーデン用です。
…芝桜もこれくだい育ってくれたらいいのに…。

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遅咲きの水仙。
今年は水仙も豊作で、いろんな種類がワンワン咲いておりマス。

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種が飛んでおのれ生え。
こんなイワの上なのに…スゴいですネ。

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もしも~し!
あなたは、もしかして夏咲くヒトぢゃ~ありませんか~?

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ルッコラさんも、セーダイ咲いてます。
お花も食べます。

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女王さまの、朝のスペシャルジュース用ケールの花。
この花は食べないと思います…。
朝撮影したのですが、午後気がつくと撤去されてました。

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まだまだちっちゃいブルーベリー。
はやくおっきくおなり~!

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今年はいっちょも花が付いてない!と思っていたクリスマスローズ。
なにがなにが…。

そして真打ち登場!

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もうそろそろです。
花園の牡丹は、去年は成績が良くなかったのですが、今年はちょっと多い目に蕾がついているようで、楽しみなのです…。

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Thursday, April 03, 2008

うにくろさんちでお買いものしようとしたら…

旅行に行くのに、手頃なパンツを一枚調達しようと思った。
なので、うにくろのウワサのスキニージーンズって言うのが、足が細く見えていんぢゃないかと思ってみた。
行く前に、ちょこっとうにくろのHPをのぞいたら、ノリカちゃんがステキなパンツをはいていた。
これぢゃ~!!!

ワタシの心はきまった。

心はきまったのだが、身体の方が決まらなかった。
いくつかのサイズを試着してみたが、ちっとも美しくないのだ、シルエットが…。
ノリカちゃんみたいに、足がキレイに見えないどころか、みょ~なトコロにタルミが出来て、かなり見苦しいのだ。
どうやらワタシは、うにくろ体型ではないらしい…。

せっかく遠くまで出かけたのだから、そのまま帰るのもアレなので、近くのラーメン屋さんへ行ってみる。
りょう花という、ここいらのチェーン店なのだが、こだわりの自家製麺と塩スープが自慢らしい。
どのくらいこだわっているかと言うと、打った後の麺は桐箱に入れて5日間寝かせるのだそうだが、その間モーツァルトを聴かせているのだそうだ。
そうすると、美味しい霜降りの麺に…あら?どっかと混線sweat01

特塩ラーメン880円と味噌ネギラーメン780円を注文。

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自慢の特製塩スープは、魚系の味が突出してかなりキツいカンジ。
味噌ネギラーメンの方が食べやすい。
ネギは白ネギ・青ネギ・ハーフの中から選択可。
辛過ぎた場合はおにぃさんを呼べば、薄め用のスープを持ってきてくれる。

そして、そのモーツアルトを聞かされながら寝かされていた自家製麺はというと…ちと堅めのそこそこの麺だった。
手打ちちぢれ麺が好みのワタシ的には、角で口の中を切りそうな…という系統の麺だが、不味いことはない。

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ついでのギョーザ300円。
しょうがの香りが効いていて、そこそこの出来。

そして、〆のたこ焼き。

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ここのたこ焼きは、ふわふわトロリでなかなかお気に入りなのだ。
って、店が変わってまんがな!
というわけで、ラーメンの帰りに寄ったのは今昔屋。
塩200円、ネゴマヨソース250円也。

やっとこお腹がいっぱいになりました。
おごちそ~さまでした。

え?
スキニージーンズなんて履こうと思うな?
だって…足が細く見えるっていうからさ…。

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Tuesday, April 01, 2008

花盛りの花園

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ほころぶ桜の後ろで椿が満開です。
その桜の下には、すでにツツジが…。

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山吹だって咲いてます。

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花梨も咲いてしまいました。

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真っ赤な枝垂れ桃の向こうに見える紫の花は、去年の夏から咲きっぱなしのノボタンです。

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この桃辺でウロウロしているとき、お幸ちゃまがなにやらそのあたりで葉っぱをムシャムシャしてると思ったら、セーダイ吐いてしまいました。
はっ!若しかして、彼岸花の葉っぱでも食べてしまったのでございますか?

他にもイロイロ花盛りなのですが、それはまた明日…。
これからちょっと、お幸ちゃまの御様子を見てきマス。

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