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Saturday, March 29, 2008

ちりとてちん、お前もか…。

NHKの朝の連ドラ、壮大な設定のもとに始まっても結局最後は世間一般の規範的イメージの中で大団円を迎えるのがお約束。
そんな中、このちりとてちんはどないなるんやろ~と、少なからず期待をしていたのだが・・・最後の3回でワケわからん…というか、納得できない結末に突き進んだ。

そりゃ~確かに、和久井映見のおかぁちゃんは、“ヒロイン”やったよ。
やったけど、それとこれとは話が別やろ!
ていうか、ジュンちゃんの史上最大の預言云々以降の展開が、ナンでそんなになんねん?で、ワタシにはとっても意味不明なのだ。
なんでそう思うん?
100年前の頭で少子化対策考えてるおっさんやらが“そやそや!”いうてニヤニヤするような結末に、ナンの意味があんの?
いくら頑張ってても、結婚したから、子供が出来たから、言うて今まで積み重ねてきたモノをぜ~んぶ投げ出しとったら、何時まで経っても“どうせオンナは…”いう目もないようにならんのぢゃ。
そこに到達するにしても、万人がしごく御尤もと納得できるだけの盛り上がりが必要やろう!

あ~、最後に来てむかっ腹の立った連ドラやったわぁ~。

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