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March 2008

Monday, March 31, 2008

バイクに興味はないんですが・・・

お幸ちゃまのお友達ブルテリアの華ちゃんちでご紹介されていたバイクパレード、スゴ過ぎですsign03
なんなん?このヒトたち…sweat02

バイク専門のガッコの先生のデモンストレーションらしいですが、車の免許取る時の原付教習以来一度も自動二輪に乗ったコトもなく、バイカーのオトモダチにただの一度だけ後ろにのっけてもらったことしかないワタシをしても、このパレードが尋常ではないことはわかります。

最初はふ~ん、だんだんあんぐり、しまいにひぇ~sweat01な6分少々をお楽しみください。

註)ポチしても、アヤしいサイトへは行けませんのであしからず…。

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Sunday, March 30, 2008

目で愛で、舌で味わい、心はウハウハ

女王さま御用達松山のきよみずで開催中の、<北村宗善作陶展>へお出かけ。
生憎の雨だったが、御玄関でお花見も出来るばかりだった。

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喫茶コーナーとお食事スペースに器が置いてあるのだが・・・。

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詳しいことは、本日のスープカレーをいただいてから…(笑)

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きよみずでは、毎週土曜日はカレーの日ということになっていて、隔週でこのスープカレーと普通のカレーがいただける。
ワタシ的には、お魚のフライがついた普通のカレーの方が好みだったりする。
が、どちらもしっかりとお鯛さんのお出汁が効いていて美味しい。

ちなみにこのカレールーは販売もしているのだが、そのイロイロな蘊蓄やらナニやらを紹介したピラピラの紙の文章を書いているのはワタシです。
なかなかの名文だと思うので、読んでみたい方は、カレーを買ってみてくださいませ。
カレーのくせにちょっとケッコーなお値段しますが。
“いや、カレーはいらないからどーしても読みたいゾ!”という、稀なる御方がいらっしゃいましたら、こっそりご連絡をいただけましたらこっそりと…(笑)

さて食後、ゆっくりと器を鑑賞。
まずはステキなアメちゃん入れ香炉。

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おツキさま?おヒさまでもイケるまんまるいヒトがお空にいらっしゃる。

しかし、ワタシはどちらかというと普段使える器の方が欲しいかな~。

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とはいえ、季節モノの汲み出し五客に17万超とか、そんなん、おハナシになりまへんワ(笑) 桜は好きなんだけど、それだけぢゃ~ねぇ…。


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お皿かって、100万超えるようなんに盛るもんはよう作りまへんワ(笑)


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そりゃ、このキリンさんの御鉢にお漬物を盛ったら、さぞかしイキだろう。
でも、ね。
どんなお漬物を盛ったらいいんでしょ~。

おと、そろそろおばぁさまのところへご機嫌伺いに行かなくっちゃ♪

ということで、きよみずを後にしておばぁさまの所へ。

「あんたは何時までも若いなぁ。」

えっ?
おばぁさま、今なんと仰いました?
そりゃ~確かにワタシも今日はお化粧のノリがいいなぁ~と思っていたのでございますよ。
ココのところ、顔色が良くなったとか元気そうになったとか、イロイロと言われるようになったのでございますが・・・うふふheart04そうでございますかぁ~tulip

「おばぁさま、ワタシは幾つになったのでしょうねぇ」
「わたしは98歳になったんよ。」
「ワラワは18歳happy01

…おばぁさま、どうしてそこで「あはあは…」とお笑いなさるんで?

にしても、おばぁさまが仰ったことには、ジツは理由があるのだ。
最近、1週間に一辺くらいづつマッサージに行っているのだが、そこのセンセーは凄腕で、一回施術するごとに小顔になり張り・ツヤが出て、ズボンが緩くなるのだ。
最終のすべてお任せコースでしていただくのだが、前回は全身3時間コースだった。
5枚綴り回数券18000円を利用すると、一回3500円。
0の数を間違えているワケではないのだ、これが。
看板は整体屋さんなのだが、美容効果もすこぶるよろしく、一石二鳥!
ええトコ見つけたわぁ~catface

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Saturday, March 29, 2008

ちりとてちん、お前もか…。

NHKの朝の連ドラ、壮大な設定のもとに始まっても結局最後は世間一般の規範的イメージの中で大団円を迎えるのがお約束。
そんな中、このちりとてちんはどないなるんやろ~と、少なからず期待をしていたのだが・・・最後の3回でワケわからん…というか、納得できない結末に突き進んだ。

そりゃ~確かに、和久井映見のおかぁちゃんは、“ヒロイン”やったよ。
やったけど、それとこれとは話が別やろ!
ていうか、ジュンちゃんの史上最大の預言云々以降の展開が、ナンでそんなになんねん?で、ワタシにはとっても意味不明なのだ。
なんでそう思うん?
100年前の頭で少子化対策考えてるおっさんやらが“そやそや!”いうてニヤニヤするような結末に、ナンの意味があんの?
いくら頑張ってても、結婚したから、子供が出来たから、言うて今まで積み重ねてきたモノをぜ~んぶ投げ出しとったら、何時まで経っても“どうせオンナは…”いう目もないようにならんのぢゃ。
そこに到達するにしても、万人がしごく御尤もと納得できるだけの盛り上がりが必要やろう!

あ~、最後に来てむかっ腹の立った連ドラやったわぁ~。

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Tuesday, March 25, 2008

こんなん、来ましてん。

おばーさまときよみずへ行くお約束をしていたので、朝から松山へ出かけて行ってお昼の懐石3500円をいただく。
この日を楽しみにしていたおばーさまだったが、ちょっとおネムの日だったらしく、いま一つ食がおススミにならない御様子…。
しかし、特別に入れていただいた車海老の造り2匹分はしっかり完食なさってくださった。
そして帰って来る道すがら…。

「宅急便ですけど~」
「ハイハイ、御玄関のトコロに置いといて下さい~」

ここいらの宅急便は、イロイロと融通がきいて便利なのだ(笑)

中身は北海道から送られてきた活き毛ガニ。

「わらわは、毛ガニは初めてぢゃぞよ~!」

女王さまったら、またそんな御冗談を…。
そのムカシ、きよみずで一回食べたぢゃありませんか。
そしてみんなして、“渡り蟹の方が美味しい!”と言い放ったではございませんか…。
証拠写真がなくってザンネンでございます…。
こんな時のためにも、食べた物はちゃんとお写真して資料として残しておかなくっちゃ。

で、その毛ガニ。
塩を振って約30分蒸してみた。

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やっぱり、カニの新鮮なミソは美味しい~。
このミソに関しては、渡り蟹のミソよりも毛ガニのミソの方が美味しいと思う。
身は…淡白なのよね。
しかし想定外の毛ガニだったので、気分はもうけたもうけた♪で、めでたしめでたし♪

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目下思案中…。

花はやっぱりマクロが美しい!

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しかし、マクロレンズとズームレンズ両方持って歩くのは、重いのだ…。
はじめのうちはまだ良くても、こなきジジィのようにだんだんとずっしりと肩に食い込み、その重さでワタシが潰れてしまうのは目に見えている。

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しかし、花はやっぱりマクロが美しいのだ…。
ここは、キューケンホフ公園へだけでもマクロレンズを持って行くべきだろうか…。

悩ましい…。
う~んう~ん…。

この間から、テンプレートのデザインが勝手に変更されている。
何故だろう…。

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Monday, March 24, 2008

続・美人の湯de飽食三昧~やっぱり…な2泊3日の山口行~

3月21日
また海を渡りマス 記事を追加しました(3.24)
新幹線のナカで

3月22日
朝湯デス。
ナンちゃってフレンチ・カリム
ちょっと一杯のつもりで~フランク~
哲、再び

3月23日
日本の食事情一日体験
港のインド料理~ガナーシュ~

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Sunday, March 23, 2008

日本の食事情一日体験記

日本の食事情一日体験記
本日のお昼。オベントウ代として500円徴収されるのですが、この冷凍食品しか入っていないオベントウに500円も払うのは、はっきりいって辛いです。
国産率15%以下なカンジです。
塩シャケも油でコンガリ揚げてあります。
間違っている!日本の食事情!

でも、今日はこれしか選択肢がないので、空腹に耐えられないワタシは、ココロの中でブーブーいいながらも、オトナシく食べるしかないのでした…。
カナシい日本の食事情の縮図がココにあるような気がします。
食べるものが有るだけで幸せだという考えもありましょうが、モノに溢れているこの国で、まっとうなタベモノだけが無いなんて、やっぱりオカシイです。
食は全てのミナモトです。
トクガワ将軍家にまっとうな子供が育たなかったのは、乳母に粗末な食事しか与えなかったからだという話を今日教えてもらったので、尚更考えてしまいます。
このままでいのか?ニッポン!

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Saturday, March 22, 2008

哲、再び

哲、再び
先週に続き、やって来ました鉄板焼き 広島風お好み焼き 哲。
食べ残したモノを食べておかねば!

で、福嶋牧場の阿知須牛3600円に、焼きおにぎり・ガーリックトースト・気まぐれサラダ・ほうれん草のとんぺい焼きで、5500円。
二人で食べたから一人2750円でした。

お肉は美味しかったですが、脂身の多いトコロだったのが不満…。

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ナンちゃってフレンチ・カリム

ナンちゃってフレンチ・カリム
先週、ランチをいただこうと思って行ったら、予約でいっぱいで入れなかったカリムに行った。
クチコミもイイらしいので、ソートー期待していたのに…。

ハンバーグランチは1780円、洋食ランチが1980円。
一番美味しかったのは、プリンの上にお砂糖ふってキャラメリゼしたもの。
お店側はブリュレと言っていたが、ありゃプリンでしょ。

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朝湯デス。

朝湯デス。
今回のお泊まりはプラザホテル寿です。
昨夜はぬるぬるのお湯でしたが、今朝はジョウカンでした。
お部屋は、要はビジネスです。

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Friday, March 21, 2008

新幹線のナカで

新幹線のナカで
広島から新山口までの間の32分間に、活き穴子飯1260円をいただき、マリオデザートのモンブラン630円とドトールのカフェラッテ230円でくつろぐには、大きな無理があったのだった。。。

モンブランは、値段をみないでチョイスしたら、630円もしやがった。
ええ、和栗の入った甘さ控え目のフツーに美味しいモンブランでございましたとも!
しかし、これだけ大きかったら飽きまんがな!(笑)
いくらがっつり食べたかったとはいえ、630円もしなくていいから、もっと小さくてイイのに…。

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また海を渡りマス

JRと駅から港までのリムジンバス・スーパージェットがセットになった往復割引き切符を買って、キゲン良く始まった今回のおシゴト旅行、いきなりのアクシデント!
途中列車(電車ではない)が遅れたり、何時もよりも一駅多く停まったりで、リムジンバスにオモイッキシ遅れてしまった…。

後の便にすると総てが一時間遅れになるので、泣く泣くタクシーに乗ると、目の前に広がる大渋滞…。
運転手さんにナンとかして!で、住宅街の卍カーブを通り抜け、ナンとか十分前に港に到着。
2390円の想定外の出費で、港ではオヤツも買えなかった…。

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ナンか、幸先ワルソ〜な今回のお旅行、大丈夫だろうか…。

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使えなかったリムジンバスの切符。
眺めていたら、さっきいってしまった2390円が思い出されてセツなくなっちゃう。
せっかく割引切符でルンルンだったのに…。
それでなくても今回は、明日の福嶋牧場を食べよう!会しか、食べ物の予定が入っていないノダ…。

ここで、食べ物運を挽回するべく、船内でおやつを買ってみる。

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カシューナッツが120円にコーラが180円。
まぁ、お高いワ!

お昼が控え目だったので、高いと思いつつポリポリとカシューナッツをかじっていると、瀬戸内海の難所オンドの瀬戸へ。

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どうしてこんな狭い所をワザワザ通らないといけないのかナゾなのだが、ここは昔からの瀬戸内海航路なのだそうで、スーパージェットも速度を落としてゆっくりと通り抜け。

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このオンドの瀬戸を通り抜けたら間もなく呉港。
ナニやら日章旗が立っている灰色の船がいっぱいいた。
今、話題のアレね!と思いつつ、普段普通に生活していると、日章旗など見る機会は殆どないが、たま~に遭遇するとやっぱりちょっとびっくりする。
普段なじみがないだけに、日章旗といえば太平洋戦争のイメージとダブるのだ。
日本国民ですらそうなのだから、他国の皆さんはなおさらだろう。
海自は旧海軍とは違うといって誰が信じてくれようか。

あの旗、やめたら…?

思わぬところで思わぬ感慨を深めていたら、何時しか船は広島港へ入港。
広島港から広島駅までは、150円で30分も乗せてくれる路面電車がオトクです。
お金に余裕はなくても時間に余裕のある方はご利用ください。

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Sunday, March 16, 2008

美人の湯三昧de飽食三昧~キケンな2泊3日の山口行~

3月13日
一日目のお昼 
毒をもって毒を制す? 若干補筆しました。
五人で泰人  加筆修正しました。(3.17)

3月14日
噂の朝御飯~西の雅 常盤の真実~  記事を加筆修正しました。(3.16)
須佐に来ました!~駆け足須佐観光~  記事を加筆修正しました。(3.17)
活きイカ定食~梅乃葉~  UPしました。(3.17)
うり坊の郷  画像追加しました。(3.16)
梅乃屋良いです。
鉄板焼き・広島風お好み焼き 哲

3月15日
美人の湯
本日の朝御飯
なんちゃってイスパーニャ
最後にヒトハラン

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Saturday, March 15, 2008

最後にヒトハラン。

最後にヒトハラン。
毎夜11時過ぎまで食べ、せっかくの温泉にも夜と朝の2回づつしか入れず、異常に疲れた(笑)今回のシゴトだった。
流石に今夜は余り食べたく無いカンジ。
しかし、スゴく甘いモノがいただきたい。

ということで、甘いモノを買って列車に乗ろうとしたトコロが!
お財布の中に押し込んだハズの往復切符の復路分が無い!
なんで? どーして?
列車の時間は迫って来る。
も一回切符を買いなおすなんて、そんなのイヤー!

焦りました。
お財布の中身全部出してもみつからなかったトキはドーしようかと思いました。
領収書では乗せてくれんやろね…。

カバンのポケットに入ってました。

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ナンちゃってイスパーニャ

ナンちゃってイスパーニャ
お昼、Aさんにお迎えに来てもらってナンちゃってイスパーニャへ。
ホントはもちとチカバのナンちゃってフレンチの筈だったのだが、予約でいっぱいとかで入れなかったのだ。
で、急遽イスパーニャまで足を延ばすことになって、一時半過ぎてお食事開始。

マドリッドで食べたパエリアとは、随分違うお味。
ナニが違うって、サフラン、入ってましたっけ?
それと、オコメの間を彩る黒いテンテンは一体ナンなのかしら…。
まさか、コゲた玉ねぎやニンニクなんてことは無いわよね…(笑)

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本日の朝御飯

本日の朝御飯
これは食べなくていいや…。
そう思ったのは、ニンジンとウメボシだけでした。

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美人の湯

美人の湯
おはよーございます。
白狐が見つけた美人の湯、コギツネちゃんに覗かれながら朝湯デス。
オハダすべすべ、いいお湯です。
でも、痩身効果は…。期待してたのに…。
痩せると思って、昨日あんなに食べたのに…。

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鉄板焼・広島風お好み焼き哲

鉄板焼・広島風お好み焼き哲
7時頃、とあるクチコミサイトで紹介されていたお好み焼き屋さんへ、T嬢と一緒に行ってみる。
が、いっぱいで入れず…。
しかし、スゴく雰囲気のいいお店だったのだ。だったので、どうしてもそこでお好み焼きが食べたいと、その一念で食い下がる。
席が空いたら連絡もらえますか?
ケータイというのは、便利なものね…。

一旦旅館に戻って長崎屋の須佐っ子と長州かち栗を食べる。
…だって、お腹が空いたんだもん…。

しかし、電話はなかなか入らない。おまんぢう2つでは、そうそうお腹もふくれない。
九時過ぎ、暴れ出す寸前でこちらから電話を入れると、後五分位で、というので、それからお店へ歩いて行く。
これで美味しくなかったら、ワタシはぶたれるかも…

先ず、カキのしぐれ焼き850円。
次に岩国レンコンのバター醤油焼き500円。
長州鳥もものアンデス岩塩焼き500円。エリンギとゲソのいためもの…。とにかく美味しゅうございました。

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Friday, March 14, 2008

梅乃屋良いです。

梅乃屋良いです。
お部屋に入ると、真っ青な畳。
これは昨日の常盤も同じだが、違うトコロがひとつ。
イグサの匂いがする!
部屋はその分広く感じるカンジ。
ナニより目立つホコリもないし(笑)

ジツはこちらの方が安かったので、全然期待してなかったのだが、いいぢゃん、梅乃屋。、シンプルだけど

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うり坊の郷

山口県の最深部、カタマタというトコロの道の駅、うり坊がウリらしい。
野生の猪肉が、100g550円で売られていた。
部位は値段とは関係無いモヨウ。

自販機もうり坊仕様。

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須佐に来ました!~駆け足須佐観光~

初めて須佐に来た日、日本海は大荒れでした…。
その後もエラい豪雨だったりナンだったり、須佐に行く日はカラリと晴れた例がありません。
今日もまた、雨上がりのどんよりした空…。

その須佐の名物といえば、火事で焼けて再建された駅舎。

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24時間開館している図書館。
男命イカと書いてミコトイカ。
これは、梅乃葉という須佐駅横のお店でいただけます。

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前回、このお店がお休みだったので、他にお店を探しましたが、他には一軒もみつからなかった辛い思い出があります。
コンビニを探したところそれも見つからず、駅近くに一軒だけ見かけたスーパーでお寿司を買って食べました。
須佐へ行く皆さま、食べ物情報をしっかりご確認のうえ、お出ましください…。

ここはその昔、益田氏という萩毛利家の永代家老が領主として君臨していました。
初めて須佐に行った時、「何しに来ちゃったの?」と聞かれて、「益田さんの銅像を見に来ました」と答えたら、「ああ、益田公ね!」と訂正されました。
これから須佐へお出かけする方、益田さんぢゃなくって益田です!

今回は、その銅像はパスして、育英小学校に残る育英館の門を見に行きます。

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詳しい説明は、案内板をどうぞ。

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大きくしてご覧ください。

もう一か所、益田家の墓所にも行きました。

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中世の合葬墓もあって、これだけ多くのお墓が集まっている家は、日本でもあまりないのだそうです。
そりゃ~、500年以上遡ってちゃんと御先祖様がいらっしゃる家に生まれる日本人なんて、数えるほどしかおりませぬわいなぁ…。
お家の古文書が国の重要文化財指定を受けるくらいですから…。

歴史を感じさせる苔むした石段を登った山の中腹に、その墓石群があります。。

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そこから眺める日本海は…鉛色でした。。。

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ところで、ワタシはお墓の写真は撮りません。
お墓はその人の最後の姿なのですから、やはり、濫りにパチパチするべきではないと思うからです。
お墓にも墓格権があると思うのです。

・・・というのは建前で、一度ばっちり写ってしまって、それ以来怖くて個人使用を目的とした写真は撮らないことにしております。
だって、コワいでしょ?

この須佐の歴史を食べちゃおう!というお菓子が須佐っ子 110円

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これまた駅横の長崎屋さんのスペシャリテです。
ウリは益田家の家紋入り。

この長崎屋ではもう一種類、長州勝ち栗というお菓子1個150円を買ってみました。

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栗の渋皮煮が丸ごと一個入ってマス。
ここのご領主さま、幕末に毛利家が京都へ攻め登ろうかどうしようか逡巡していた時、最も強力に上京を進めたヒトなんだそうで、そのおかげで毛利家は大敗して朝敵となることになったらしいデス。
この長門のはじっこで“長州勝ち栗”と名乗るからには、やはり、DNAに刻まれた御先祖様の記憶が“勝てよ~!”という思いとしてこの地に凝り固まっているのかも・・・・。

さて、須佐っこの中身をシゲシゲと眺めているのが、これ。

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お味は…このお店、最近代替わりがあったのだろうか…。
以前はそれほど特徴のあるお菓子ではなかったモノの、ちゃんとお菓子屋さんのお菓子の味だったのだが・・・。
今回、どちらもちょっとムニャムニャ・・・。

そうそう、この須佐からちょっと足を伸ばしたところに、そこいらでは珍しくコヂャレた美味しいなんちゃってオーベルジュ?があるそうだ。
その名はミレ・オ・マーレ
ぜひ一度行ってみたいのだが、仕事でもなければこんな遠くまで行かないし…。
アワビづくしのコースが気になるのだが・・・。

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活きイカ定食

リベンジの梅乃葉、やっぱりここまでやって来たからには、須佐特産男命イカで活きイカ定食でしょう!

ということで、活きイカ定食1900円。

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男命イカというのは、“オトコイノチshine”と読むのではなく、“ミコト”と読んで欲しいんだそうです。
須佐名産男命イカ。
名産を取ったらスサノオノミコトです。
なんでも、須佐にはスサノオにまつわる伝説があるのだそうで、だからミコトイカなのだそうです。

全体像はこんなカンジ。

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ホントにイカがメインの定食デス。

ゲソやミミは、追加210円で天麩羅にもしてもらえるそうですが、出来るだけ生で味わってほしいということで、ハサミとトングが付いてきます。
それで韓国料理のようにチョッキンチョッキン切っていただくのです。

「大体のお客様が目以外はほとんど全部召し上がられます。」
ということなので・・・。

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ごちそうさまでした。

やっぱり、イカは活きているのが美味しゅうございます。
しかし、このイカのゲソを生で出すのは、まっとうな料理屋さんの間では禁忌なのだそうだ。
なんでも、吸盤が喉にくっついて、生命の危機に陥る場合があるのだそうで…。
なので、ゲソを生でいただく時には、十分に噛むなどの自衛措置を施したうえ、自己責任でどうぞ(笑)

4時過ぎ、再びお店の前をよぎったのだが、その時には既に閉店。

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なんでも、営業時間は3時までなのだそうデス。
このエリアに住むと、どうやら夜の外食というのはちょっとやそっとで出来るモノではないらしいデス…。
図書館は24時間営業なのに…。

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噂の朝御飯~西の雅 常盤の真実~

6時前、湯田温泉に到着。
本日のお泊まりは、ナニかと噂のある西の雅 常盤
本来15000円くらいするんだけど、7980円に割引にしとくし!みたいな触れ込みで出されていた月~木限定ビジネスパック6畳以上朝食付きというプランだった。

そう、ワタシはここに、ある噂を確かめに来たのだ。
噂というか、検証というか、とにかく、逃げ出したくなるくらいに食事がムニャムニャであるという…。

タクシーで玄関に乗り付けると、スーツ姿の男性三人が「いらっしゃいませ」とお出迎え。
しかし、誰も荷物を持とうとはしない。

フロントは、触れ込みの「豪華温泉施設」とも思えないこじんまりさ。
チェックインを済ませると、「ただ今お茶をお持ちしますので、その後お部屋へご案内します。」と、結構な時間をかけて香煎とおしぼりを出す。
後の予定があるので早く部屋へ入りたいのだが、なかなか御迎えに来てもらえない。
やっと御案内になって、それでは荷物を…はいいのだが、そんな決して大きくない荷物をどうして台車に載せて運ばにゃならんのか…。

部屋は三階で、トイレのすぐ隣の8畳間。
一見すると、畳を張り替えたばっかのように見えるが、実はビニール、なんちゃって畳なのだ。

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スゴいセンスの床の間。

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トイレ・バスはユニット。
恐ろしくて細かいところをチェックしようという気すら起きない古さ。

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ウェルカムおまんじゅうはかまぼこの中にチーズが入ったチーズコロンと、いかにもお土産なみかんケーキだった。

浴衣のサイズはちゃんと身体に合ったサイズを確認してくれる。
お風呂へはお部屋のタオルを持参。
最近湯の町倶楽部というお湯処を新設したらしく、新しい木の露天風呂は気持ちがいい。
しかし、お湯は塩素アロマ系。

いや、ここはお湯が目的ではないのだ!
あくまでもお料理なのだ!

ということで、朝ごはん。

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大きくなります

西の雅常盤、朝食料理してません(笑)
湯豆腐は味噌汁と共用です。
スゴいアイディア!
イカはお腹が痛くなるんぢゃないかと心配されるくらいまったりとやわらかかったですが、大丈夫でした。

この朝食、ついぞ箸が進まない…。
なので、ワタシもやっぱりそそくさと逃げ出してしまった。

逃げ出すときに、某所行きのバスの時刻を聞いた。
フロントにいたおにーさんは、時刻表を出して、●●分のバスがあって、信号を二つ越えたところに停留所がある旨を教えてくれた。

その停留所に着くまで、常盤を出て10メートル位のところにバス停があり、そこで待っていたらワタシが行きたい所へ行くバスが教えてもらった時間までに2本もあることは、教えてくれなかった。

雨が降っていたので傘はあるかと尋ねたら、貸し傘があるということで、それを借りて行った。
翌日黙って返して置いたのだが、気がついたかしら…。

にしてもここの女将、女将劇場だお笑いショーだと浮かれてないで、お部屋のお掃除チェックをもっとしないとイカん!
セーフティボックスを使おうと思って、その周りにおっきな埃の塊がゴロンゴロンしているのを目撃するのは、決して気持ちのいいものではない。
自分の部屋では、げ~っ!スゴいおおきなホコリ~(笑)で済ませても、ホテルだ旅館だとなると、そんなモノが落ちてたら文句の一つも言わなきゃいけない気になるぢゃない(笑)

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5人で泰人

初めての沖縄料理…。
湯田温泉は中也記念館の裏辺にある泰人(たいんちゅ)は、某新聞に沖縄料理専門店のような書かれっぷりだったそうです。
ということで、初!沖縄料理にドキドキしていましたが、それらしい料理もあるものの、なんてことないフツーの居酒屋でした。

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お刺身のうち、太刀魚を最初に食べた瞬間の感想は、“もしかして、ここイケる?”
大層新鮮でおいしい太刀魚でした。
次にみる貝、これも美味しくいただけます。
そして〆サバは…。
やっぱり、駄目だわ(笑)
鮮度がいいのは太刀魚だけ、でした。

あられ豆腐というのがあって、ワケがわからないので注文してみると、サイコロに切って揚げたお豆腐に、パルミジャーノをまぶしてました。
これはちょっと変わってて面白かったです。

一番おいしかったのは、このクジラカツ。

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ムカシ給食で食べさされたような、寄せ集めの肉混ぜモノたっぷりクジラカツではなく、厚さ8ミリ程の赤身を揚げてあります。
柔らかくて、牛肉とマグロの赤みを足して2で割ったようなお味で、これは美味しかったデス。

カチョーさんが大盤振る舞いしてくださって、メデタシメデタシのおごちそうさまでした。

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Thursday, March 13, 2008

毒をもって毒を制す?

本州に上陸し、広島駅へと向かう市電に乗ってる時間の長いこと長いこと…。
35分も乗せてもらって運賃150円です。

やっとこ広島駅に到着したのですが、お昼のおにぎりがお腹の中で暴れています。
胃酸が出すぎてるカンジでしょうか。
なので、マリオ・デザートのケーキを買ってみました。

毒をもって毒を制す?

思わずサッパリ系のグレープフルーツタルトを選んでいる辺りが、胃の具合い絶不調を象徴…。
お茶がお昼の残りなのも、そういうこと?

で、食べ終りました。
も一個かっといてもよかったカモ(笑)
お腹が空いてたのかしら…。
しかし、後は我慢しなければ…。
何故ならば、今夜は沖縄料理なのだ。
沖縄料理というのは、ジツは今まで食べたことないのだが、美味しいのかしら…。
耳が〜とか、エブラ?とか、あんまし食べたく無いのですが、ゴーヤちゃんぷるーだけではお腹が太らないし…。
飲み会で食べるもの無くて割り勘というのは、飲まなくていいワタシには身を斬られるような辛さがあるのよね…。

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一日目のお昼

一日目のお昼

いよいよ美人の湯紀行の始まりデス。
今回のお旅行一回目のお昼は山賊むすびと四国限定八十八茶で313円也。
おにぎりは、レンジでチン!したのでホカホカです。
しかしこのお茶、四国限定なのに静岡茶がウリらしいデス。
四国にもお茶の産地はあるのに…。

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Wednesday, March 12, 2008

明日から美人の湯三昧at湯田温泉

春のうらうらに誘われて…今日も花粉がえらいこと飛び回っている・・・。
こんな日は、オウチに引き籠ってゆっくりとお昼寝などしていたい。
しかし、ワタシは明日から、お仕事で温泉に行かねばならぬのだ!

・・・この言い方は、少しく正しくないかもしれない。
仕事の関係で山口に2泊することになったため、どうせだったら大きなお風呂に入ろうと、温泉旅館を取ったのだ。

13日はかの有名な西の雅 常盤
ホテル側のセールスポイントは「豪華さを誇る宿。女将劇場連日開催」なのだが、ここは連泊する予定だったとある親娘が、そのあまりの食事の●●さに一日で逃げ出したという、花園では既に伝説の旅館なのだ。
女将劇場もスゴそうだが、そんな食事って、どんな食事?

しかし、危険を冒してあえてフツーに泊まるには、宿泊料金が高過ぎる!
そんなあなたに朗報sign01出張応援!旅館で過ごす1泊朝食ビジネスプラン(月~木曜日)というのがあって、ビジネスとさほど変わらないお値段で泊まれちゃうのだ。

と言うわけで、一泊目はこの西の雅 常盤に決定!

食事にこだわったら、今度はお湯にもこだわりたい。
湯田温泉の中で自家源泉を持つ旅館というのは、実はそんなに多くない。
そんななかで、まだ一度も行ったことがないのが梅乃屋
湯田温泉の中でも特に美肌効果や肥満解消に優れているお湯らしい。
この旅館にも一泊朝食割引プランというのがあって、これもビジネスとそれほど変わらないお値段で泊まれちゃうのだ。

ふふふ…楽しみcatface

いや、シゴトなのだ、シゴト…。
明日までにちゃんと資料は出来るんだろうか…。

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Tuesday, March 11, 2008

GWお旅行計画③

時にユーロ高の壁に絶望を味わいつつ、GWお旅行計画のうちお食事プランが固まって来た。
まず、韓国での一泊にかかる費用は“よきにはからえ”作戦ということで、外に置いて、4月25日から5月5日までの11日間のオコヅカイ総額が1000ユーロ。
ブリュッセル→パリは既に支払済みなのでこれを外し、その他の交通費や観光費用がざっと250ユーロ、そして残りの750ユーロのうち550ユーロが食費、200ユーロで買い食いと(自分に)お土産のショコラ・お茶・モリーユやセップの乾燥品購入、カンペキだわheart04

何しろ、今回のテーマは“ドキドキ食い倒れの旅”(©K嬢)なのだ。
アムスの食べ物はあんまし美味しくなさそうなので、ここではジリ貧節約生活を送る。
そして、ブリュッセルとパリでぎゃぼ~んnoteなお食事をいただくのだ。

お店の候補は…

ブリュッセル
wineブリュノー 
ミシュラン★★ デザート・ワインまで含めてランチ49ユーロに猛烈魅かれましてん
fishラ・メゾン・ロジェ 
オススメ記事

パリ
chickAu Petit Sud Ouest
生フォアグラトーストが絶品とのこと
wineレ・ゼリゼ 
ミシュラン★★ エリック・ブリファーの料理はギー・サヴォアやアラン・デュカスに勝るとも劣らないとのこと
hotelル・ヴィラルジェンヌ
シャンティのシャトーホテルのダイニング。最後の夜はホテルで優雅に…と妄想大爆走で決まってしまってましてんcoldsweats01

これから予約なので、もしかしたら取れない所もあるかもしれない…。
しかし、ワタシは今、人事を尽くして天命を待つという、ジツに晴れ晴れとしたキブンpig

これだけ食べたら、ほかの食事はパンとチーズと果物とカップ麺とカップお粥でも大丈夫catface

そして、次はお菓子屋さん…。
ブリュッセルでもパリでも、鼻血が出ようがブツブツが出ようがプラリネ・ショコラにケーキにエクレールを食べ倒すわよ~happy02
そして、その合間に美術館に行くのだscissors

どうやらワタシの旅行には、エルメスもヴィトンもバカラもジバンシィも…〈以下略〉入り込む寸分の余地も残っちゃいないらしい(笑)

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Sunday, March 09, 2008

洗練と飽食~ピッツァの具材考~

イタリアン、パスタにしろピッツァにしろいつも思うのだが、ものすごくシンプルだけど美味しいものというのがある。
例えばカルボナーラ。
モトをただせばチーズ・生クリーム・卵・ベーコンと見た目よりは沢山の素材が組み合わされているのだが、目に見えるのは黄が勝ったアイボリーのソースにベーコン、黒胡椒が全体をぴりッと引き締める。

しかし、なんちゃってイタリアンのお店の中には、このカルボナーラのなかに玉ねぎやらキノコやらパプリカやら、そにかくもう、やたらといろんな具材を混ぜ込んでいるところがある。
それなりにまずくはないのだが、しかし、野暮ったさは免れない。
これに比べると、シンプルカルボナーラのなんと洗練されていることか…。

これをピュツァの話にすると。マルゲリータというのはまさしく洗練の極みと言えよう。
載せる物がないからトマトソースにバジルとチーズだけ、というワケではないのだ。

そう心の中であれこれ考えつつ、本日のピッツァ一枚目はマルゲリータ。

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まだ寒いので、バジルに今一つ力がないのだが、シンプルで美味しい。
チーズはモッツァレラとパルミジャーノをふりかけている。

しかし、これだけではちょっと淋しいような気がするのもまた真ではなかろうか、と、斯様にも思うわけだ。
当然、本日2枚目は具だくさんのカプリチョ~ザ。

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載っているのはレンコン・エリンギ・カリフラワー・ベーコン・ゆで卵、チーズも2種類のモッツァレラとパルミジャーノ。
かなりボリューム満点の具沢山なのだが、このレンコンを載せるというのも、なかなか美味しいものだ。
ほんとはこの上にさらにマイタケを載せようと思っていたのだが、あまりに…になったので、このくらいでカンベンしておいた。

とにかく、ピザの上にいろんなモノをいっぱい置いて食べたい!という欲望全開のトッピングだが、これまた美味しいのだ。
確かに洗練はされていないかもしれないが、いいのだ~(笑)

この洗練と飽食、まこと優劣は付けにくい。
毎日一週間くらい飽食ピッツァを食べ続けたら、洗練ピッツァに目覚めるかもしれないが、今のところ、ワタシ的には飽食ピッツアのほうが好き、かも。

マルゲリータも美味しいと思う。
思うのよ!
でも、やっぱりまだしばらくは、有り得ないくらい具沢山のピッツァでいこうと思った。

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Saturday, March 08, 2008

ヴェルサイユ宮殿一押し観光ガイド

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せっかく行くんだもの、やっぱりそれなりに予習しておかないと楽しむべきものを見逃してしまっては困るぢゃない!

これは、ワタシが初めて行った海外旅行…ローマ・フィレンツェ・ミラノを巡るツアーだったのだが、その時に得た貴重な教訓である。
しかし、いきなりコムツカしいものを見てもどうしようもないので、それなりにイメージを膨らますための補助教材があると便利。

というコトで、本日マリー・アントワネットを鑑賞したのだが、これはいい。

「まぁ!これがシャルロットが飛び降りたあの階段のトコロだわ!」
「今日はベルサイユは大変な人ですこと!」
「ええ~っ、イヤイヤ!フェルゼン伯爵はこんなヒトぢゃない~!オスカルさま~!」

と、懐かしい世界にも浸れるし、

「まぁ、あの柵のついたベッドルームはこんな風に使うのね!」
「そうよ、ここよ!ここが王さまのベッドルームと王妃さまのベッドルームをつなぐあの階段よ!パリから民衆が押し寄せた時、ここを通って王の寝室へ行ったって、イヤホンガイドが言ってた言ってた!」
「前回は、庭園まではいけなかったのよね~。田舎屋って、こんな風に使ったのね~。」

と、前回の記憶を辿りながらヴェルサイユ宮殿観光のおさらいが出来るし、また予習に使ってもイマジネーションが掻きたてられて、これほどうってつけの教材があろうか!ってなものである。

いやいや、今日はよく勉強した。
内容について言うとすれば、このルイ・オーギュスト君はいろいろ問題もあるが、それを差し引いても得難い配偶者だ!
オトコとしてかっこいいゾlovely
そして、女の敵はやっぱり女なのね…。

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Friday, March 07, 2008

欲の皮が突っ張ってどんと。

本日御夕飯時にここいらからちょっと行ったところのスーパーへお出かけすることになった。
そして、もうメンドーくさいからご飯を食べて帰ろうということになった。
身が燃えている人が一人いて、何でもいいゾ!お寿司?おごっちゃるけん!と嬉しそうにしていたのだが、こちとらメンドーくさいのだ。
なので、スーパーの中のトンカツ屋さんで本日の晩御飯済み。

おりしもただ今とんかつ祭りなるもの開催中で、ロース・ひれカツ定食1290円・ロースカツ・海老フライ定食1190円・ひれカツ・海老フライ定食1190円が全部1090円で、しかもいつもだったら+100円のお味噌汁を豚汁にランクアップがサプリメントなし、ご飯もサプリメントなしでとろろごはんが選べるというのだ。
素晴らしい!

欲の皮が突っ張ったワタシは、迷わずロース・ひれカツ定食をトロロご飯に豚汁でいっただっきま~す!

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とはいえ、なんか…スゴい量でございます…coldsweats01

女王さまは、そーいうトコロに頓着なされないのか、ひれカツ・海老フライ定食をご注文。
こっちの方が100円分損をするのに…。
そんなお考えはもっちゃいらっしゃらないらしい。
なんたって、女王さまであらせられますから…。

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この1090円のトンカツ定食をいただきながら、ワタシはなんというか、それはそれは、満ち足りた気分になった。
どうやらワタシの生まれ育った家庭というのはあまり裕福でなかったのか、このテの定食モノで何がしか足したらお味噌汁が豚汁に変更可というシチュエイションで、そのお許しが出た例がなかったのだ。
トンカツに豚汁に憧れつつも、それはワタシにとって、してはならない贅沢だという観念が、すっかりきっちり刷り込まれていたのだ。
なのでワタシは今日、まさに生まれて初めてお味噌汁から豚汁へのランクアップを味わったわけだ。
感無量…happy02
生まれて初めての豚汁へのランクアップの味は…みそ汁味の野菜炒めだった(笑)
いや、キャベツが入っているのだ。
花園では、どんなにキャベツが冷蔵庫の中でおネンネしていても、豚汁に入れたことはないのだが・・・。
豚汁とは、果たしてこんなものなのだろうか…。

豚汁といえば、ワタシが育った家庭にはもう一つルールがあって、焼肉屋さんで汁モノを注文する際には、ワカメスープではなく必ず豚汁を注文させられていた。
何故だかは不明なのだが、ワカメスープは御法度だったのだ。
何故かしら…。
産地偽装だから?

いやいや、そういうことではなくて、つまり、定食屋さんで豚汁を食べたことはなくても、焼肉屋さんでならあったわけで、ヨソサマの豚汁の味を全く知らないというわけではないのだが、本日の豚汁はそれでも未曽有のお味だったのだ。

いや、なんか、カンドウしました…(笑)

そして、トロロご飯はというと…やっぱりトンカツには白いご飯のほうが合う!と、声を大にして叫んでおこう。
ご飯にまでお醤油をかけるもんで、トンカツのソースと相俟って、あとから喉が渇いて渇いて…。
トンカツも気分が悪いくらいまで食べ過ちゃったし、やはり多すぎだろう。

今日は、欲に目がくらんでトクした気になっても、世の中いい話ばっかぢゃないんよ…という教訓をもらったような気がする。
何より、初ランクアップのささやかなトキメキが幸せだった。

しかし、何故あの時ワタシは、メンドーくさいからお寿司じゃなくてもいい!なんぞと血迷ったことを思ったのだろう…。
これは、今でもナゾだ…。

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Thursday, March 06, 2008

懐かしのトマトケチャップスパゲッティ

昨日のスパゲッティランチがあまりに悲惨だったので、今日はリベンジ!
懐かしシリーズでいわゆるニッポンのスパゲッティを作ることにした。
ニッポンのスパゲッティといえば、ケチャップを使ったナポリタン。
なので、キノコとソーセージででも作ってみようと思ったら、ソーセージがない。
仕方なくひき肉で代用したら、ボローニャ風とあんまし変わらなくなったような気が…。

自慢ではないが、ワタシはもう○十年もケチャップを使ったことがない。
トーゼン、買ったこともないわけだが、実は花園には今あるのだ、ケチャップが。
それも、女王さまが東京へお行き遊ばした時に“おみやげぢゃぞぇ~”と買っていらしたちょっと高そうなのが。

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なんでもエラいこだわりのケチャップらしくて、開封したら一週間で使いきれとか、無茶苦茶なことを主張するのだが、普段全くケチャップを使わないワタシにケチャップを使えとおっしゃられても…ムニャムニャ。。。

しかし、今日ばかりはこのケチャップが役に立つではないか。
というわけで、お肉とキノコを炒めてケチャップをまぶしてソース完成!
言うまでもないのだが、これまたアマアマ(笑)

そして、ワタシにとってのスパゲッティというと、もう一つ。
それは、ジュゥジュゥ音を立てて鉄板の上に載って出てきたダリアパーラーのスパゲッティ。
このダリアパーラーというのは、今は薔薇のマークに変わってしまった某M山にあるデパートのM2階にあった懐かしの軽食喫茶なのだ。
そのトマトケチャップいっぱいのスパゲッティの上には生卵が一個落としてあって、それがスパゲッティの熱と鉄板の熱とで半熟状になって麺とぬっとり絡んで、なかなか深い味わいだったのだ。
しかし、鉄板ジュゥジュゥというのも…なので、今日は半熟目玉でスパゲッティにトッピング。

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材料の関係もあり、結果的に私が思い描いたスパゲッティとはちょっとかけ離れてしまったのだが、結論はこうである。

トマトケチャップ使用の日本古来の伝統スパゲッティであっても、麺のゆで加減はアルデンテにした方が美味しい。
これがトマトケチャップでなく、ホールトマトに塩でまとめたら、もっと美味しくなったのに…。

やはり敗因は、正当ナポリタンではないものになってしまったことではなかろうか…。
なので、ケチャップが悪くならないうちに、もう一度今度こそちゃんとしたナポリタンに挑戦してみよう。

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Wednesday, March 05, 2008

光陰矢の如し…

3月3日、すか~れっと来る。
3月4日、すか~れっと初走り。
3月5日、クララちゃん、動かなくなる…。

クララちゃんというのは、女王さまのゲタである。
すか~れっとがやって来たら、クララちゃんのお役目は、朝のごみ出しとお幸ちゃまのドライブ、そしてちょっとそこいらまでのご近所付き合いになるはずだった。
ごみ出しに行くのに徒歩では行けないって…どうよbearing

とにかく、クララちゃんの一番重要なお仕事というか、すか~れっとには当分させたくないお仕事というのが、朝のごみ出しだったのだ。
だったのだが・・・。
クララちゃんのトランクいっぱいにいろいろなゴミを詰め込み出かけようとすると、クララちゃんが動かない…。
ストライキ?
そして、すか~れっとは花園に来て三日目で、早くもごみ出し用に転落。。。
いや、クララちゃんは、今まで必死に頑張っていたのかもしれない。
もうダメ…そんな青色吐息で踏ん張っていたのかもしれない。
すか~れっとが来たので、やっとお休み出来ると思って、身体の不調を訴えたのかもしれない。
「新しいコに乗り換えようったぁ、いい気なモンだわね!」
そう言って拗ねたわけではないと信じたい…(笑)

クララちゃんは、バッテリー切れだった。
出先でおネンネしてしまわなくってよかった…。
やっぱり頑張ってたのよね、クララちゃん。。。

と、心温まりそうなドラマが展開されている花園に、今日はお客様が見えられた。
お土産にいただいたフルーツロールケーキがすこぶる美味。

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「これはね、庭で放し飼いにしとるところの有精卵をもろうて作ったきんね、黄身の色が濃いんよ。」

なるほど、だからロール生地がこんなにまっ黄色なのだ。
しかも、本当に滑らかなんだけれども軽すぎず、しっかりとした味わいがある。
そんじょそこらのケーキ屋さんよりもしっかり美味しい。
今度、ケーキ教室を開催していただこう…。

お昼は皆で食事に出るも、目指したお店2軒にふられる。
一軒は改装中で一軒は定休日。
なので、目の前にあったトリコロールを掲げたお店に入る。

そこは、松山にあるスパゲッティ屋さんの支店で、ここいらに出来たと聞いていて、行ってみてもいいなぁとは思っていたお店だった。

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スペシャリテはミートソーススパゲッティ。
詳しいことは、薔薇園にUPしましたので、こちらからどうぞ⇒でゅえっと八幡浜店

おしゃべりしていたら、何故か一日が終わってしまった…(汗)

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Monday, March 03, 2008

今日は目出度いイロイロ日

昨日、花園に新しい仲間がやって来た。
去年あっけなくご昇天してしまったシルヴィちゃんの後釜で、名前はすか~れっと

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空色のオヨーフクには、おんなじ色の海と空がよく似合う…そう思って海と空を背景にお写真しようと思ったら、お天気がいま一つ…。

そんな中、すか~れっとの初お出かけは、M山のおばぁ様のトコロまで、その道のりは片道約70キロ。
なんたって今日はひな祭りなのだ。
おばぁ様と一緒に、京風一品料理きよみずのお弁当2500円で、お節句のお祝いなのだ。

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Aさんに、「きれいぢゃないけど美味しそうなお弁当」と評されたこのお弁当、まさにそのとおりなのだ(笑)
おばぁ様は、中でも車エビのフライが特にお好み。
生きてるクルマエビだから、身が甘くて美味しいのだ。
赤身も新鮮なよこわなので、これまたねっとりと旨みがあって美味しいのだ。
ごぼう・こんにゃくと牛肉を炊いたものは、甘辛い味付けでご飯がついつい進んでしまう罪な一品なのだ。

きれいにお弁当を平らげて、やっぱりおひな様にはケーキがいるでしょうnote

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今日は菓子夢のケーキ、フランボワーズ380円、フルーツロール380円、ミルクレープ400円。
ここのケーキはそこそこ美味しいのだが、値段も高め。
しかし、そこに感動があるかというと、極めて普通。
でも、素材でケチをつけることもなく…といった具合で、最近ちょっとお気に入り(笑)

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なので、焼き菓子なんぞも何種類か買っておく。
これは、後日のおやつ用なので、念のため。

お弁当を食べたあと、またケーキをひとしきりむしゃむしゃと…。
いや、いいお節句だった…。
おばぁ様にもたくさん召し上がっていただけてよかったよかった。

楽しいひと時を過ごした後は、またすか~れっととドライブ。
ちょっと苗物屋さんに寄ったのだが、そこでつい、オトナ買いをしてしまう…。
何をオトナ買いしたかって、それは、ここいらでは珍しいハーブの種。

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コリアンダーまであって、ちょっと小躍りしそうだった。
しかし問題は、その生存率なのだが、どうだろう…。
今お幸ちゃまがお昼寝に使っておられる辺りの壁際なんか、日当たりが良くって最高の場所なのだが、お幸ちゃまはうまく共生してくださるだろうか…。
水道も近くにあるので、水遣りは…ちゃんと、しなくっちゃね、はいcoldsweats01

うまくいけば、5月ごろからプロヴァンス風味の美味しいものがイロイロといただけるハズなので、それを目指してちょっとがんばりましょうsign01

そして、本日初走りのすか~れっとちゃんは、黄砂と断続的な雨によって見るも哀れな姿となり花園へ帰還したのだった…。

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Sunday, March 02, 2008

こんなん、アリなん?平安遷都1300年祭

平城遷都1300年記念祭マスコットキャラクターの愛称ただいま募集中らしい。
そのHPがこちら→http://www.1300.jp/mascot.html
でも、勇気のある方はダイレクトで↓の直行便を開いてみていただきたい。
http://www.1300.jp/080212mascot/mascot03.pdf

「なっ…(三秒の沈黙)」

いや、スゴい…。
ナニやら高尚なモノと奈良公園のシカのハイブリッドのようだが…。
著作権料500万円出すシロモンぢゃ~ないんぢゃなかろうか。
角はシカ、顔は山田寺仏頭、身体は阿修羅と、イロんな奈良のイメージを彷彿とさせる…させるが、肝心のマスコットキャラクターに必要な要素がすっぽり欠けていやしない?
そう、それは、思わず「いや~んlovely」と、嬌声をあげちゃうかわゆらしさ
「いや~んshock」では、マスコットの役なさないし…。
いや、いっそ阿修羅をベースに脱!カワイイの思いっきりビジュアル系というのもアリかもしれないが、しかし、これは…どうなんsweat02

ワタシの目につくくらいだから、もう既に撤回要請とか出されて運動が盛り上がっているらしいのだが、それにしても、デザインした某芸大の教授さん、気の毒に…と思わなくもない。
えらいパッシングである。
こんだけパッシングされたら、今後の学生さんの指導もやりにくかろう。
かろうが・・・パッシングのせいというよりも、むしろセンスの問題?
もうちょっとエスプリ効かせてよ(笑)
これなら、むっちゃキュ~トなウグイス嬢3人組とかのほうがまだ受けようものを…coldsweats01
いや、ウグイスが鳴くのは平安京の方ねcoldsweats01

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Saturday, March 01, 2008

しばらく廃人しマス…。

昨日から急に、暖かくなった。
昨日から急に、花粉がどっちゃ~と飛び始めた。
はらほろひれはれ…なくらいに飛び回っている・・・。

ということで、今日からできうる限りおうちに引き籠っていようと思う。
問題はお幸ちゃまのお散歩なのだが、しばらくはちっとオミジカコースでも我慢してもらおう。

去年は香港へ行ったら治ったのだが、今年はGWに遠出するので、ほんぢゃちょっと…というワケにもいかない。
かなり、辛い…。

春の野辺はお写真処がいっぱいだというのに…。

20083011
大きくなります

そういえば、カメラが壊れた!
…と、思った。
いつも電源を入れたら液晶画面に出て来るハズのいろんな情報が、ちっとも現れなくなってしまったのだ。
絶対壊れたハズ!

まったく、これだからS○NYは~poutと思っていたら、どうやら気がつかない間にその画面を消すボタンに手が触れ、機械は命令どおりにそれを実行しただけだったようだ。
この前は、あまりにヒントがちゃんと合わないもんで、オートフォーカスが壊れたんぢゃないかと思う!ってトモダチに言ってみたら、「それは違う!」と突っ込まれた。

ふ…ふん!
なんて扱いにくいのかしら、このドン児は…。

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