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Saturday, February 16, 2008

はじまりは、たくみや

ゆっくりとホテルで朝食の後、もんのすご~くお久しぶりのお茶の先生の所へご挨拶に行く。
余りに緊張して、具合が悪くなるかと思うくらいに緊張。。。
それがイカ程のものかと言うと、11時のお約束にも関わらず、20分前にはお宅の前に到着していたという緊張ぶりなのだ。
ワタシを知る人はいうだろう。

ありえない!と…。

その後、オトモダチと1時に三条京阪で待ち合わせ。
ちょっと時間があったので、Book‐Offで読書なんかしてみた(笑)
そして、いよいよ本日のメインイベント、出たトコ勝負!本能の赴くまま食欲の限界に挑戦?京都ぶらり食べ歩き&文化と歴史に触れるPutti観光が始ったのだ。

振り出しは、厳密には三条京阪改札出たとこのドトールだったのだが、そこはスルーするとして、三条小橋のたもとにあるビルの2階にある蕎麦屋〈たくみや〉へ。
昨日有喜屋でちょっとがっかりだったので、膨らむ期待…。

鴨南蛮にしようかとも思ったのだが、何分はじめてのお店なもんで、お蕎麦の味も味わいたいと、京鴨つけ蕎麦1500円を250円プラスの10割蕎麦に変更して注文。
はじめにSさん注文の天ざるそば1600円+250円がやって来た。

20082161

「まぁ、お上品!」
そう彼女が評する隣で、思わず…

すくなっ!

ココロのナカのつぶやきが、つい、ダダもれになってしまった…。

20082162

ワタシとYさんが注文した京鴨つけ蕎麦。
山椒ではなく柚子胡椒が添えてあるのが珍しい。
まず、蕎麦を一口。
10割なのにコシがあり、かといって蕎麦粉のポロッと感がないわけではなく、そして甘味もある。
蕎麦不毛地帯の住人としては、こんなお蕎麦が食べられたらシアワセだわ、の域である。
しかし何より興味をそそられたのが、丸。
ふんわりお口の中でほどけるくらいに柔らかいのだ。
これは、つなぎに山芋とか入っているのかしら…。

お腹は八分目だったが、なかなかご機嫌なカンジで店を後にすることが出来た。
いや、めでたしめでたし。

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