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January 2008

Thursday, January 31, 2008

目で愛で口で味わい…

M山へ出たついでにお幸ちゃまの20mのロングリードを買いに行こうと思っていたら、三越で与勇輝の人形展が開催されているからと誘われて、そちらの方へ行くことに…。

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おぼこい女の子たちが、とっても複雑な表情をしているのに驚いた。
妖精シリーズもガラリと作風が変わって面白かった。
お幸ちゃま、勝手に行先変更して目の正月をしてしまったワタシを許してください。
ロングリードは次回、何事もなかったら買ってきますので…。

そのあときよみずでお食事。
今日は大将からの、「今までで一番ええ肉が入っとんよ!」のお誘いに抗えず、つい…。

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その“一番ええ肉”はしゃぶでいただく。

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良いお肉は、さっと湯にくぐらし、中まで温かくなるギリギリのところで取り出すべし!
茶色くなるまで泳がせてはいけないのだ!

ほほほ、甘くて美味しゅうございます。
やっぱり、牛肉も寒い時が美味しいわねぇ~♪

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このお店では、いつもお花チェックが欠かせないのだが、2Fのトイレに入れてあったこの水仙にはたまげた。
こんなん、初めてみました!

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Wednesday, January 30, 2008

フルーツケーキ

女王さまは、ドライフルーツがお好きでいらしゃる。
ある時、どこいらからか大量のドライフルーツをお求めになってこられ、ムシャムシャと召し上がっていらっしゃったので、お身体を慮って取り上げ、全部ラム酒に漬けて冷蔵庫の中に放置していた。
女王さまは時々それ思いだされて、あのフツ―ツは…あれは…と言い続けていらっしゃったのだが、ホームベーカリー“名前はまだ無い”君がバターケーキ様のものも焼くことを発見されて、それを作れと仰せになる…。

で、ここは取説レシピを尊重しようと思ったのだが・・・卵・バター・砂糖はほぼ同量で、小麦粉が多いレシピ。
砂糖こそフツ―の上白糖を使ったが、後はカルピス発酵バター、北海道産のお菓子用薄力粉を使って焼くのだから、美味しく出来なかったら“名前はまだ無い”君の責任だろう。

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生地をネリネリし終えたところ。
ここで周りに飛び散った小麦粉をきれいにお掃除し、ドライフルーツだのナッツだのを加える。

それからまたちょろっと練って、1時間で焼き上がり。

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どんなモノだろう…。
取り敢えず型から外して、以下取説にはないのだが、刷毛でたっぷりとラム酒を塗り、そしてアルミホイルで包む。

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このアルミホイルで包むのは、焼き戻しだかナンだかと言って、最近のお菓子教室で教えているテク?らしい。
先日ちらっと小耳に挟んだので、さっそく試してみる。

「味見はしないのかぇ~?」

女王さま…今、もう10時でございますよ。。。
しかも、こういうものは、焼いてすぐと言うのはそんなに美味しくないものなのです。

まだ、なんとなく納得なさっていらっしゃらない女王さまだったが、そういうことで、明日何か不具合が出たら、“名前はまだ無い”君のせいということでお願いします。。。

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おふく餅青のり入り

リクエストがあったので、青海苔を入れたおふく餅青海苔入りを作る。
今日は米1合にもち米3合で、Let'sツキツキ♪

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お米が蒸しあがったとき。
そこに塩と青のりを投入してツキツキ開始となるわけだ。

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これから後は、蓋を閉めないで一気にやってしまえと取説レシピには書いてある。
がしかし、蓋をして湯気を回したい女王さま…。

サマザマな葛藤とノスタルジックな感傷が織りなす時間を経て出来たゾと知らせるホームべーカリー“名前はまだ無い”君の声。

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これはムカシ、お~おば~さまが作ってくれたお餅なのだそうで、お米が入っているとコツコツ口に当たるが、ノドをつめないのだそうだ。
それを棒状にまとめておく。

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これをテキトーな厚さに切ったらいいのね。

ほぼ1時間で作業完了!
これだったら、そうだ!お餅をつこう!と思い立ってお餅が作れる。
世の中、便利になったものだ…。

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本日のカプリチョ~ザ♪

朝、ワタシたちの期待を見事に裏切ってくれたホームベーカリー“名前はまだない”君だが、このままでは終わらせられない!とばかりに、お昼のピザ生地をこねさせる。

取説レシピには、バターを入れろだの砂糖を入れろだのあろうことかスキムミルクを入れろとまで書いてある。
どんなピザやねん!
ということで、花園レシピにアレンジしてコネコネ開始!

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[花園レシピ]
強力粉      200g
薄力粉      200g
塩           7g
オリーブオイル 小さじ1
水         260ml
ドライイースト     4g

すべてを投入して45分後にはコネ上がるこのお手軽さ!
そして本日の具材はこちら。

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アンチョビの代りにアジのオリーブオイル煮、ベーコン、ゆで玉子、オリーブと、チーズはモッツァレラにパルミジャーノのコクをプラス。
トマトソースは有機栽培を名乗るホールトマト缶のトマトをすりつぶして塩とオリーブオイルを加えたもの。

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そんぢゃ、いってらっしゃ~い!
…で、待つこと7分程。。。で、おっかえっりなっさ~い!

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いや、これだけ美味しいものばっかのっけて焼くんだから、美味しくならないハズはないのだ。
生地も、もっと美味しい生地はあるだろうが、ご家庭のピザとしては上等なのではないだろうか。
後の課題は、伸ばしと焼きだわ。。。

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ナミダのレーズンクルミ食パン

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朝、起きたらこんなモノがホームベーカリー君の中にいた。。。
キミは、誰だ?

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今回は分量を1斤分で焼いてみたのだ。
焼いてみたのだが・・・昨日とは余りに違う出来上がりに、女王さま爆発寸前!

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しかし、夕べ材料を計って入れたのは、女王さまだったのだ。
何故、このようなべっしょりのコクのないモノに仕上がってしまったのか、女王さまの追及が始まる…。

このような症例は、水分量が多い時に出て来るらしい。
「ちゃんと書いてある通りに計って入れたぞよ~!」

執念の女王さま、ついに“これがおかしい!”ところをご指摘になる。

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同じ一斤なのに、分量が違う。
一斤のみ焼ける商品の方が、水分の割合が若干少ない。
1.5斤が焼けるタイプの商品だと、1斤も1.5斤も同割りの水分量で、1斤しか焼けない機能のものは少ないの?

…なんだか、釈然としないのだが・・・。

ともかく、ちょっとリベンジしなければ!

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Tuesday, January 29, 2008

初めての食パン

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夕べ指令を受けたホームべーカリーは、今朝ちゃんと食パンを焼き上げた。
カルピス発酵バターと、ミカンとリンゴのミックスジャムをた~っぷりつけてしまって、いただいてしまった。。。

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ピピッ!ピピッ!という音がしたので早速蓋を開けてみると、そこにはちょっとイビツな食パンが。。。

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それでも、外はカリッと中はふんわりで、けっこう美味しく仕上がった。
女王さま、さっそくお友達をお呼びになり、試食会。
残った食パンはお土産にお持たせ。
そして、今日もまた、まだ名無しのホームベーカリーくんは、明朝、今度はレーズンクルミパンを焼き上げなさい!という指令を受けている。

果たして、その成果や如何に…。

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Monday, January 28, 2008

ホームベーカリー初仕事!

花園にホームベーカリーがやって来たのは、1月26日の午後6時も回ってからだった…。
いや、時間指定くらいしておけばよかった。
なんたって、花園では朝の10時には準備万端整っていたのだ。

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粉やイーストは、注文した先が発送までに1週間くらいかかるトコロなので、器械だけ来てもパンは焼けないから、ということで、お餅をつこうとこういうわけだが、早速応用編のいもぼたに挑戦!
前の晩にアンコを炊いて、朝丸めて、もち米を水に漬けて、芋もアク抜き。
さあ、3時のおやつはいもぼただ!

と、そう思っていたのに、やって来たのは6時過ぎ…。

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ええ、それからいもぼたしましたとも!
しかも、いきなり取説レシピには載ってない、創意と工夫でこんなん出来ます~メニュー。。。

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もち米は基本吸水させないのだそうだが、そんなこと、知らなかったし…。
そのもち米と一緒にサイコロに切ったサツマイモを投入して、いざ!

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つき始める前の時点で、既にもち米も芋もドロドロ状態。
しかも、飛び跳ねて側壁にへばりついたもち米がおかき状になってるし…。
そして、そのヒトたちが徐々に剥がれ落ちるというワケなのだが、それでも気にせずグルグル回すホームベーカリーくん。
(名前を考えてあげなくっちゃ…)

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つき上がったトコロで、冷めてから取り出すと取説には書いてあるのだが、お餅は熱いうちにモミモミがお約束でしょ~!と、熱いうちに何とかしようとするも、なんともならず…。
特に、芋を入れると流れるような柔らかいお餅に仕上がるのだ…。
悪戦苦闘の末、やっとこなんとかそれらしきカタチに。

味は、良い。
今日も黒砂糖で炊いたアンコが美味しいのなんのって、おっほっほ!
これで、餅取り粉ぢゃなくってきな粉でもんでたら、もっと美味しかったハズなのだが、きな粉がなっしんぐであるもので済ましたのだが、このカタクリも引き出しをひっくり返してようやっと見つけたもの。
その類のものが必要であることをすっかり失念していたのだ。
ワタシたち、浮かれ過ぎ(笑)

これが、ホームべーカリーがやって来た当日のオシゴトだったわけだが、それから3日経っても粉やイーストはまだ届かない。
しかし今、彼は明日の朝、食パンを焼きあげなさい!という指令を受けて、なにやらウンウン唸っている。
そう、シビレを切らした女王さま、今日ナンの変哲もないドライイーストを買ってきて、これまた引き出しの中にあった強力粉を引っぱり出して、とにかく焼いてみることにしたのだ。

果たして、明日の朝の成果は如何に?

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Sunday, January 27, 2008

パイナップルのキモチ。。。

甘くて美味しい西表島のスナックパイン!

この言葉の蜜に吸い寄せられる蟻のように、つい、ポチッとお買いもの。。。

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スナックパイン (大きさいろいろ) 2~2.5kg程度(2~4玉入り) 価格 2900円 (税込、送料別)というヤツだったのだが、普通のパイナップル程の大きさのものが2個と、おサルと一緒にお写真するのにぴったり!なくらいの大きさのものが1個入っていた。

ちぎって食べるのだそうだ、ちぎって。
と言うので、早速小さいのを味見。
下の方がちょっとかなりヤバいカンジだったのだが、そんなにカンドーするほど美味しくもなく、ちょっと、がっかり…。

大きい方に期待をかけよう!

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Friday, January 25, 2008

梅を撮りましょう♪

お幸ちゃまのお散歩道の梅が、気がついたら満開になっていた。
で、お写真。。。

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梅を撮るのは難しい。。。
いや、梅だけではないが、枝物を撮るのって、構図にはじまりあれやこれやでなんだかとっても難しいぢゃない!と、最近思うようになった。
いや、ワタシも1年半イチデジを使って、どうやったら露出を上げるだの下げるだのが出来るのか、その操作方法が分って来たもんだから、その他のこともちょっとづつ解って来たのね~きっと♪

というか、今まで分かってなかったん?という突っ込みは、受け付けておりませんのであしからず…。

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思い立ったら岩をも貫く!

数日前、某所で美味しそうなおぜんざいを見た。
それはそれは美味しそうだった。
それ以来、ワタシはずっと、おぜんざいの気分だったのだ。
幸いと言うか、間の悪いことにと言うか、あったのだ、北海道大納言。。。
それで今日、めでたくおぜんさいと相成った。

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はじめに湯搔き捨てる水の中に重曹をちょろっと入れてみたのだが、灰汁もすんなり抜けてめでたしめでたし。
甘味には黒砂糖を使用。
意外と上品な甘さの、雑味のない美味しいおぜんざいに仕上がってしまった。
どうしましょう…。

夕べ、NECのノートPCがゴショウテンしてしまった。
ので、今日修理に某電器店へ持って行ったのだが、ついでに電球を買って帰ろうとレジ前へ行ったところ、そこでそのお店の通販情報がひっきりなしに上映されていた。
商品はNationalのホームべーカリー。
女王さま、一目見て“これを買って帰ろうぞよ!”で、そこのホームベーカリー売り場へ。

「これが、幾らになるのかぇ~?」

32800円の値札を前に、副店長の名札を付けたおじさんと交渉を始めるが、敵もさるもの、これ以上は負からないという。

「あっ、そう!」

でそのお店を後にした女王さま。
御帰宅後、早速価格.comでホームベーカリーを検索、最安22000円だが送料の関係で送料込み22400円を選び出し、それに5パーセントで五年間保証をつけ、早速注文。
そして、浮いた分の9000円ではるゆたかだのこゆきだのみなみのかおりだのといった国産小麦やらオーガニックレーズンやら、ホームベーカリーでもそのまま使えるパネトーネ天然酵母やらをお買い物。

おさすがの行動力でいらっしゃる。。。

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Wednesday, January 23, 2008

さらば、牛太よ!

このところ風邪っぴきで、今一つ調子が良くなくて、今一つ食欲がなかったのだが、栄養が足りてないから今一つすっきりしないのかも・・・ということで、栄養を付けに行く。

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ここは、開店以来コトあるごとにやって来た焼肉屋さんなのだが、ある日表がとってもスタイリッシュになった。
そこそこの値段で、ウソかマコトかは分からないが“黒毛和牛”と銘打ったそこそこのお肉を食べさせてくれるので、タレが甘すぎ!とか、肉が凍っている!とか、イロイロありはするのだが、結構御贔屓にしていたのだ。

で、本日も栄養=焼き肉と、ホントにもう、安直にイソイソと出かけて行ったわけだが。。。

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何故か今日の肉は激マズ。。。
しかも、いつもの特上バラ980円がなかったので、特選極上バラ1380円を注文するも、その値打ちなし…。
ネギ塩タン700円に至っては、ワケの分からない塩たれの海にネギとタンが泳いでいるような状態で出てきて、こんなん、ワタシの食べたかったネギ塩タンちゃう!と叫びそうになる。
しかも、その塩たれがこれまた激マズ!
特上ハラミ780円も、これまた全然キレイぢゃないし、特上ロース980円は、味はまあまあだが、量少ないし、唯一大盛りのキムチ盛り合わせ480円は、なんだかキムチの素で漬けました~!と自己主張しているカンジ。。。

ムカシはこんなコトなかったと思うんだけど…。
そう思いつつ、おんなじ値段出すならお寿司に行こう!とぶ~ぶ~騒ぎながら帰って来て思い至ったのだが…。

そういえばワタシは、この間おでかけした時に、お夕飯に美味しい焼き肉を御馳走になったのだった…。
しかも、そのお昼はハンバーグをムシャムシャ食べてたような気が…。
あら?
キブン的には、今日あたりちゃんとしたものを食べないと栄養失調くらいの勢いだったのだが…。

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Tuesday, January 22, 2008

記事を修正・追加しました

1月19日懸案の晩御飯⇒こちらからどうぞ
1月20日ドルフィンとユカイなナカマタチ⇒こちらからどうぞ

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Monday, January 21, 2008

光市冠山公園の梅林

1月19日まぼろしの岩まんに加筆しました。⇒こちらからどうぞ。

最終日、2時までお友達のお宅でまったりし、それから冠山公園へ。
ここは、海に面した山の斜面に梅がかなりたくさん植えられた梅の名所。
梅山の上からは瀬戸内海が見渡せる。

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しかし、まだほとんど咲いていなかった…。
しかも、お天気も悪いし、コンディション最悪…。

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せっかくコ一時間かけて行ったのだが、早々に撤収して柳井港へ向かう。
そして、本州とはシバシのおさらばでござる…。

今回は、風邪ひきさんと雨(一部雪)とで、行動が大きく制限されてしまったが、それでもワタシ的には楽しく過ごせたPutti旅行だった。
遊んでくださった皆さま、どうもありがとうございました~。
風邪にはくれぐれも、御用心くださいませませ(汗)

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Sunday, January 20, 2008

ドルフィンとユカイなナカマタチ

朝起きると、なんとなく気分スッキリ!
風邪もダイブン良くなっているような気がするゾ!

そう思いながら、午前10時からしゃべり詰めの2時間が過ぎると、喉と咳の状態はエラく悪い方向に向かっていた…。
その後、山口在住であるにも関わらずノーマルタイヤしか持っていないという稀有な存在のS氏に、防府まで運んでいただく。
岩国インターから山陽道に上がり、西に向かって最初のトンネルを抜けると、そこは…雪国だった。。。

雪の山陽道

これでもまだタイヤ規制は出ておらず、なんとか50キロ規制だったので、タイヤ規制がかかる前に、と、急いで山陽道を西へ向かってひた走る。
その雪も玖珂インターから先は雨で、無事防府に到着、オトモダチと合流。

先ずはお昼ごはん!
と、言うことで、ジモティおススメのドルフィンへ。
ラーメン屋さんの二階にある、かなり人気のお店らしく、二時前にも関わらず大変な混雑ぶり。
950円のドルフィンランチは、150gのハンバーグにフライが一品、パンorライス・スープ・プチデザート・飲み物が付いている。

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よくある味のコーンポタージュ

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ハンバーグはニンニク効きすぎ!冷凍ばっかのメインディッシュ

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期待してなかったら意外と美味しかった冷凍シュークリームとぬるいカプチーノ

お味は、前回の燃えておしまいなさい!のハンバーグよりは食べやすかったかもしれないが・・・(笑)
しかし、100円要追加のカプチーノは、すこぶる量が少ない上にぬるい!
半端でなくぬるかったのだ、これが。
人肌くらいだったのだ、これが…。
いや、35度くらいにまで落ちてたかも・・・。
怒!!!

その後、オトモダチのお宅へお邪魔し、そこでまったり。
今日は武器マニアの御兄弟と、コスプレマニアのおニィさんもご一緒。

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武器マニアの兄弟

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COSぷれマニアのおニィさん

それから怒涛のオシャベリタイムでしゃべり続けたワタシは、三分に一回咳き込む咳き込む!の、ちょー迷惑やろーと化し、それでも日付が換わるまでしゃべり続けたのだった…。

お付き合い下さったミナサマ、風邪ひかないでくださいマセね!

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Saturday, January 19, 2008

懸案の晩御飯

サンマンエンのお寿司も捨てがたかったかったのだが、体調を考慮してそば玉屋へ。

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これまた、閑静な商店街だか閑散な住宅街だか分らないところにあるお店。
5時開店ということだったが、5時になっても暖簾が出てこないので、「いいですか~?」と無理やり入る。
だって、ちょうど5時だもんね。
ワタシが押し入った直後、立て続けに3人ばっかが入ってくる。
まだ5時なのに…。

おススメのそば肉玉すら完食する自身がなかったので、肉やさい玉630円を注文。
ちょっと、食欲が落ちてたしぃ、とてもサンマンエン分もお寿司は食べられなかったわ〜!
と、言うことにしておこう(笑)

ここは、広島の有名店から出たお店らしいのだが、注文を受けてから焼くので、20分程待ち時間が必要。
岩国、待ち時間が長いお店多し…。
待っている間に次から次へとお客さんが入って来て、お持ち帰りの注文が入る。
ここも相当な人気店らしい。

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お味は、フツ―のお好み焼きの味だった。
正直、そんなに美味しいかぁ~?という気がしないでもなかったが・・・。
そして、ワタシ的には、も少しキャベツは細い方が好きだが(笑)

で、今、ホテルに帰って英雄を見ているのだが、劇場で見た時も思ったのだが、秦王、中井貴一に似ているとおもうのはワタシだけなのかしら…。

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マボロシの岩まん

岩国には、予約なしには買うことの出来ない“岩まん”なるお菓子があるという。
今回の指令は、この“岩まん”をGet!することだ。

ということで、“おれんじじゅぴたぁ”という豪華瀬戸内海クルーズ客船に乗り込み、柳井港へ上陸。
そこから山陽本線に乗って岩国までは、30分弱で570円の行程。

その柳井港駅、ホームへ向かう途中、なんとも異様な光景を見る。

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はじめ、“こんなところにアーティスティックなオブジェ?”とも思ってみたのだが、やっぱり、なんかオカシイゾ。。。
と思っていると、駅長さんイカリのメッセージがあった。

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なるほど、心を病んだ少年だか青年だかおやじだかが製作したオブジェだったワケだ。
女子である可能性も否定は出来ないが、しかし、こんな手も痛そうなことするかねぇ、計算高いオンナのコたちが…。

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なんの変哲もない無人と化した駅のホームに立って、心の中で呟いてみる。

「心は人知れず病ませてこそカッコイイのよ!」

そう、ヒトにメーワクはかけちゃいかん。
そんなことどもをつらつらと考えつつ、一路岩国へ。

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岩国へ着くと、岩国ビジネスホテル&スパにチェックイン。
ここからだと、岩まんまで徒歩圏内のハズなのだ。
一泊素泊まりで5670円。
なんちゃってラジウム温泉となんちゃって炭酸温泉の大浴場付。

で、チェックイン後ただちに向かった先は、ホテルから徒歩1分のところにある喜久屋。

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ここは、岩国でも有名な甘味処なのだそうだ。
氷ぜんざいが人気らしいのだが、氷はちょっと…と思ったので、クリームあんみつ600円を注文する。

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店内はこんなカンジ↑でメニューはこんなカンジ↓。

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そして待つことしばし…。
このしばしがホントにしばしで、おおかた20分くらい待ったのではないかと思うくらい待ったのだ。
そして、やっとこのクリームあんみつ…。

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蜜がミドリ色だし…。
ワタシ的には黒蜜が希望だったのだが…。
しかし、噂どおりアンコと白玉は美味しかった。
アンコは小豆の味がしっかりする、塩の良く効いた田舎風のアンコだった。
かといって、みかんやパイナップルの缶詰類に舌を刺す酸味が付いていたことに目をつぶるほど、寛容にはなれないが。
もう一つ、リンゴもイモになったリンゴだった。
アイスクリームは普通の市販品だった。

ということで、クリームあんみつ大失敗。。。

この大失敗を乗り越えて、いよいよ“岩まん”へ!
岩まん本舗 岩味屋は、喜久屋からさらに5分くらい。
この“岩まん”、“岩国まんじゅう”のことだと勘違いしている人も多いらしいが、ゼンゼンベツモノだという。
ホテルを出る時、道を確認したら、「予約はされてますか?」と聞かれる。
よっぽどそういうことで有名なお店のようだ。

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お店は商店街の中だと勝手に想像していたのだが、なんとも閑散な…これは住宅街?みたいなカンジのところ。にもかかわらず、ドアにはしっかり本日売り切れの札が。。。
ワタシの場合、当日お昼頃に電話で「15個お願いしたいんですけど~」というズッコいテを使ったのだが、これはかなり反則っぽい感じで、「今日の予約を今したいということですか?」に始って、確認作業やらがあって、それでなんとか無事15個ゲット出来たカンジ。
これがその“岩まん”

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お味は、というと、大手の菓子メーカーがよく出しているあんこ入りのパイ菓子よりははるかに美味しいが、ちゃんとした洋菓子屋さんのパイ菓子には及ばない、といったカンジ。
しかし、当日よりも2日目・三日目の方が味が落ち着いてくるので、そうなってくるとなかなか完成度の高いパイまんじゅうという風情が出て来る。
アンコはあっさり目のさらしあん。
わざわざ予約をして遠いところから買いに行くほどでもないが、岩国へ行くついでがあったら買ってみてもいいカンジ。
1個126円で、箱詰めにしてもらうと箱代がかかります。

目出度く任務完了の後、明日の朝ごはんにパンを買いに行く。
この岩味屋の近くに美味しいパン屋さんがあるらしいのだ。
その名も、パンのきもち のぴ

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見た目、ちょっとかわいい感じのするパン屋さんだが、これもまた、閑静な商店街?というカンジのトコロにある。

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お味は…明太子フランス220円は、マーガリンの中に明太子が浮かんでいるカンジのモノがたっぷり挟まれていて、マーガリン好きにはたまらない一品だろうが、マーガリンが苦手なワタシにとっては難行苦行…(笑)

ところで、岩国は、こんなカンジのトコロにもけっこうイロイロなお店が分散しているようだ。
モチロン、山口の商店街よりも大きな商店街だってある。
不思議のマチ、岩国…。

今日は、本当は錦帯橋辺も攻めるつもりだったのだが、諸般の事情により岩国入りが15:30分を過ぎてしまったため果たせず…。
次はがんばろう!

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Friday, January 18, 2008

2460円のレンズ

先日、女王さまが2460円に値切り倒したレンズがやっとこ入荷したとの連絡を受け、連れて帰った。
カメラに装着するまでもなく、手にした瞬間、なんぢゃこりゃ~!というほど、重い…。
これが、2460円の重みということか。
いや、この場合は希望小売価格80850円の重みと言うべきか…。

早速試し撮り。

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肉眼では見えないものまで捉えられるマクロの世界にも応用がきくらしいこのレンズ、肉眼では気がつかなかったクモの巣が、くっきりと写っている。

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もう一つは今までよりもずっとしっかり望遠、のこのレンズ。
確かに遠くのものが大きく撮れる。

…それだけ?
と言われても、それ以上のことは分からないわさ(笑)

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遠くも撮ってみた。
遠くまでよく撮れるようだ。
う~ん、これは、ユング・フラウ・ヨッホを撮りに行きたくなったゾ!

しかし…。
今頃、レンズがカメラと一緒に泣いているかもしれない…(笑)

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Wednesday, January 16, 2008

イカマツ丼

相変わらずの地獄のハスキーヴォイスで、やっとこさ声を絞り出している状態だというのに、どうしてこんな日に限って銀行からやら営業やらの電話が多いのか!
しかも、同じ用件で1日に2回も営業電話しないでちょうだい!

と、世間のウグイス嬢やらウグイスおやじやらに意味もなく憤りを覚えた今日1日だった。。。
ここにきてなんとなく食欲が落ちた。
これに乗じて一気に減量体制に持っていかねば!と思うのだが、アイスクリームとか果物とかは、いっくらでも食べられてしまうのだ。
しかし、夕べアンコールというちょっと珍しい柑橘を食べた時には、そのあまりの酸っぱさに喉が焼けるようで、ゴーモンかと思ってしまった…。
それでも食べてしまった辺りが、ワタシってビンボー症…と思わせる所以。。。

それでもやっぱり口が捨たってきたせいで、食べることに関してもかなりイイカゲンというか、投げやり。
今日のお夕飯はこれ↓。

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作りかけの昆布と数の子だけの松前漬けをもらって来たので、イカを細造りにしてご飯の上に載せ、その松前漬けをかけてイカマツ丼完成。
味は、よい。
よいのだが、ちょっとのご飯だったにもかかわらず、それをやや持て余したということは、そーとーかもしれない。
…ならば何故、甘いものはへーキなんだろう…(笑)
そして今も、ぽんかんをあっという間に2個平らげてしまった。
ワタシの口は、本当に捨たっているのだろうか…。

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祝!ココログテンプレート改装

ココログでブログを始めた2004年1月15日以来の懸案であったテンプレートを、やっとこさ改装できた。
なんせ始めた頃は、ブログったらナンね?CSS~?なんぢゃそら。。。状態で、ココログ自身もそれほど柔軟ではなかった。
改装できる機能が備わってからも、あのCSS編集を画面を開けた時の空白がコワくて、手を出せないでいたものだ(笑)。

ココログの場合は他のトコロと違って、要は追加したい情報だけそこに書き込みんシャイ!ということなのだが、ワケもナニも分からないのにそんなことが出来るかい!(笑)
分からなければ手を出すな、ということなのだろうが、そうしておくと、ワケもナニも分からないのにむやみやたらといじってレイアウトが大きく崩れるコトもないので、それはそれでいいのかも知れないが。。。

ともあれ、これでワタシもお仕着せのテンプレートから脱却できた。
めでたしめでたし。。。

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Tuesday, January 15, 2008

啄木の青い思い出…

毎年寒い時期になると、大概一回と言わず風邪をひくものだが、ゲホゲホと咳き込んで思い出すのが、啄木の歌。

胸痛み春のみぞれの降る日なり 薬にむして伏して目を閉ず

やっぱり啄木は、『悲しき玩具』がイイわ。
そーいいながら文学少女を自作自演していたその頃のワタシには、胸の病と言うのが美人薄命の代名詞として、いや、美人薄命が胸の病の代名詞…?
とにかく、なにやら美しいような気がしていたのだ。
吐血よりも下血よりも、やっぱり喀血の方が美しい!と信じていたのだ。。。

で、今思うと、フツ―に風邪っぴきで咳込んだだけでこんなに胸が焼けるように苦しいのに、どーしてワタシは結核を美しいなどと思っていたのだろう、と、こういうことだ。
しかも、咳込むたびに腰に来る!
とにかく、胸と腰を押さえてしゃがみ込まないといけない始末なのだ、情けない…トホホ。

去年まではお隣さんが行きつけのミッキー先生だったので、ちょっとヤバシ!と思ったら、仕事帰りにちょっと寄って帰ったものだ。
なので、大概の風邪はそうこじらせることもなく終わってしまっていたものだが・・・今年はちょっと事情が違う。
歩いて行くと15分くらいかかるし、いや、歩いては行かないのだが、それに何より、ミッキー先生のような、何かあったら会いたくなるタイプのお医者さんではないのだ。

ナニがないって、アイキョウがない(笑)
ミッキー先生は、国立K大学の出身で、地元の大学でも臨床系の講座を持っていたりするエリート先生なのだが、物腰も柔らかく応対も説明も丁寧、時に冗談なども仰って、さすがミッキーマウスのネクタイに恥じないステキな先生だったのだ。
今の先生は、離島とか過疎の町に居がちな、名医なのかそうでないのかよく分らない、キンダイチコースケみたいなカンジ。
いや、特にセイケツ感がないと言っているわけではないのだが^^;

しかし、とにかもかくにも、もう三日も地獄のハスキーヴォイスで、咳込むたびに腰痛と闘わなければいけないとなると、キンダイチ先生だろうがナンだろうが、クスリを…クスリをください!という気になってしまう。
なので、行ってついでに花粉症のお薬ももらってくる。

しかししかし、ネガティブなことばっかりぢゃないのだ。
その病院は、老人患者が80%以上を占めていそうなちっちゃな診療所なのだが、院内薬局がある。
そうすると、診察代+薬代が安い!
約半分の値段で済むではないか。
しかも、去年まで飲んでいた花粉症の薬の名前を言ったら、こっちの薬とこっちの薬、メーカーが違うんですけど効果はほとんど一緒ですが、どっちにしますか?
とか聞かれて、「こっちの方が安いですよ」と言われた日には、じっくり付き合えばこのドクター・○トー、面白いヒトかも・・・と思ってしまった(笑)

そして、恐ろしいことにその診療所で中学の時の同級生にバッタリと会った。
向うが気が付いて声をかけてくれたのだが、いや、びっくりした。
まったく、何処で誰が見ているか分からないので、滅多なことは出来ないもんだと思った。
そして、ムカシからスマートだったI美ちゃんは、それから350年くらい経った今でもやっぱりスマートだった。。。
神さまは、時に残酷だ。
コウなってしまったのも時間のせいよ~!という逃げ道までふさいでしまうとは…。
こうなったら、ちょっとオセンチな少女の感傷方向に逃げよう。。。

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Monday, January 14, 2008

風邪のせい?それとも…

蠟梅が花盛りになってしまった。
何時もはもっと遅かろうに…。

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しかし、もうとっくに花盛りになってないといけない椿が、まだまだなのだ。。。
なので、玄関先にちょっと藪を作ってみる。

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今年は椿がホントウに不作。
蕾が付いている木には結構付いているが、付いてない木にはホントに付いてない。
付いてても、何時まで経っても咲かないし…。

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この辺り、例年的にはそろそろ盛りを迎えているはずなのだが…。

藪椿はほとんど壊滅状態。
それもこれも、地球が風邪をひいて熱があるせい?

今日の夕飯は、どうしてもカレーが食べたくなってカレー。
ジツは昨年末、見たことのないカレールーを見つけて、つい、出来心で買ってしまったのがあったのだ。

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あったので、何時ものカレー粉で仕込んだカレーの中に、仕上げで1/4コ入れてみた。
入れた瞬間、得も言われぬ不透明な油脂のイメージが広がる香り…。
風邪をひいているせいか、普段だったら気にならない匂いに過剰反応してしまう。
いい方の香りにはすっかり鼻が効かないのに、そうでない方にものすごく感覚が研ぎ澄まされてしまうのだ。
これは辛い…。

ちょっと水で薄めて八丁味噌を入れたら、大分ごまかされはしたが、いや、びっくりした・・・。
もっと美味しくなるハズだったのにと思うと、熱が出そうだ…。

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Sunday, January 13, 2008

梅は咲いたが・・・

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お幸ちゃまのお散歩道で梅が咲いた。
フツ―、この時期には咲かんやろ~。
なのにワタシは風邪っぴきで、今日は声が出ず…。

声が出ずともご飯はしっかり頂けるから不思議である。

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アジとオリーブのトマトソースでいただくフェデリーニ
~そこはかとなくプロヴァンスの香り~

アジのオリーブオイル煮にみじん切りにしたオリーブを加えてみた。
アジ臭さをオリーブが消してくれるのだ。
そして、そこはかとなくプロヴァンスというのは、なんてことない、仕上げにフリーズドライのディルをたっぷりと。
オリーブオイルで炊く時にも、ローズマリーとニンニクを入れているので、ハーブの香りがしますよん、くらいの意味かしら、と(笑)

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Saturday, January 12, 2008

偽装表示問題で揺れていた昨年末に…

逮捕される前に…とケータイを探したところ、目出度く発掘された!
ので、それを記念して、昨年末某所で見つけ、思わず“なんぢゃこりゃ~!”でケータイで記録せずにはいられなかった画像を公開しちゃおう♪

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これは、偽装?

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風邪?それとも…

最近、異様にぬくい!
こうぬくいと心配になるのが花粉の飛散状況。
去年は2月に香港へ行ったら、その後の症状がものすご~く改善されたのだが、今年も場合によっては転地療法を考えねば…。

しかし、このくしゃみ・鼻水・鼻詰まりは、果たして花粉症だろうか…。
一週間くらい前から女王さまがやっぱりくしゃみ・鼻水・鼻詰まりで、ハスキーヴォイスになっておられたし…。
なにやらお幸ちゃまもくしゅん!をなさっておられる…。

そして、もう一つ…。
一週間くらい前から、ケータイの姿を見ていないことに気がついた。。。
もう生きていないかもしれない…。
そもそもワタシは、基本フケータイなのだが、それでもちょっとヒドすぎるんぢゃないかと、自分でも思った。
しかし…電源が切れていた場合、どうやったらケータイが何処にあるか調べられるんだろう…。
ヘンジをしてもらわないことには、どーにもならないのだが・・・。

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Friday, January 11, 2008

ちょっと、そこまで行ってお昼ご飯で予定外のお茶でした。

届けるものがあって松山へ行く。
そこでお昼。

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お正月らしい前菜にはじまる今月のきよみずの昼懐石は、なかなか充実していた。
ラストはいくら丼。

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これが、美味しいのだ。
花園のヒトビトは、寿司屋さんへ行ってもイクラを食べない。
何故ならば、寿司屋さんにはこのいくら丼に勝るイクラはないと信じているからだ(笑)

その帰り、お友達に紅茶が美味しいと教えてもらったワーズワースという喫茶店に寄る。
車を運転していてなんとな~くあくびが出て来たので、目覚ましを口実に気になっていたお店に急遽駆け込んだというのが正直なところなのだが。。。

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“英国紅茶”にこだわりがあるらしく、店内もそれを意識した造り。
トイレにまでしっかりこだわっているところに好感を持つ。

紅茶はディンブラを注文。
ミントンのハドンホールのポットとカップとミルクジャグでサーヴィスされる。
スリランカのお茶は、あんまり好みではないので花園には置いていない。
今まで美味しいスリランカのお茶に出会ったことがなかったからでもあるのだが、今日、出来心で注文したこのお茶は、軽めのボディにまったりとした香りを纏い、なかなかに美味しかった。
いやん、スリランカにも美味しいお茶あるぢゃん…。

女王さまはインヤンティー。
これは、どうやら香港で生まれた鴛鴦茶のことらしく、コーヒー・紅茶にミルクを混ぜたもの。
美味しいとは思えないのだが・・・女王さま、好奇心の方がまさったらしい。。。

で、こちらが女王さまご注文のブルーベリーワッフル600円。

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ここには、こういう単品のほかに、午後6時までのミニアフタヌーンティセットと言うのがあって、飲み物に200~350円追加でおやつがいただける。

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今日のはどちらも200円。
ワッフルに関しては、ゼッタイこちらの方がオトク!
しかし、ハードタイプのワッフルなので、ワタシのようにソフトタイプが好みの向きには、当たり前だけど固い(笑)
スコーンのほうは、スコーン自体がすこぶるちっちゃく、ちょっと拍子抜けだったのだが、添えてあるアイスクリームがすこぶる美味。

このお店のスゴいところは、“いいな~こんなお店。。。ワタシも喫茶店でも開いてみようかな~”と思わせるその雰囲気。
宝くじが当たったら、真剣に考えよう(笑)

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Thursday, January 10, 2008

DT 18-250mm F3.5-6.3

花園のデジタル一眼Don AlfonsoⅡ略してドン児、本体とセットのズームレンズになんとなく物足りなさを覚えていた頃、今一つAFの具合がおかしくなり、SONYまたかよ~(一年間保証が切れるまでに2回修理!)の思いを禁じ得ないでいたところ、ある日、ドン児の電源を入れたとたんにレンズがガタガタと騒ぎだし、ニッチもサッチも行かなくなった。
なんでや…。
で、レンズをMINOLTA時代のマクロに変えてみると、ガタガタ言うこともなく、まぁ、普通に撮影できるのだ。
なので、遠いところとだとか

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近くのモノとか

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おサルちゃんとか

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全部マクロレンズで撮っていたのだが、マクロにはマクロの良さがあるように、限界もある。
…と、思う。。。

ので、新しいレンズを買ってみよう!という気がムクムクと持ちあがっていった。
で、選んだレンズがなんのことやら良く分らないDT 18-250mm F3.5-6.3というモノ。
一本でナンでも撮れる、利用範囲の広さがウリ、ということらしい…と判断、ジツは、なんのことやら良く分かっていないのだが。。。
去年11月に出たばっかりの新商品で、DT 18-200mm F3.5-6.3とどちらにしようか最後まで迷ったのだが、やっぱり用途がより広い方がいいかとDT 18-250mm F3.5-6.3に決定。

しかし、ワタシがここでこのレンズを買ってもいいかな~と思ったのにはワケがある。
どっしよっかな~で行ったヤマ~ダ電機、値段を調べてもらうとDT 18-250mm F3.5-6.3が64800円、DT 18-200mm F3.5-6.3は54000円くらいになるらしい。
双方とも店頭にはなく、お取り寄せということだった。
そこで、手持ちのポイントはというと、59100P
そう、このポイントを使ってお買い物をしようというのだ。
ポイントもあることだし、5000円くらい上乗せしても…と、ワタシが思った瞬間、女王さまがのたまった。

「もう少し、なんとかならないのかぇ~?」

希望小売価格80850円のモノを、5000円で持って帰ろうというのに、さらなる値引き要求。
しかし、女王さまはこれがご趣味なのだ。
10000円分の性能の違いはナンだ?
と尋ねて、詳しく説明できない店員さんに、ぢゃ~その10000円分をヤマ~ダ電機の企業努力でナンとかしろと仰ってみる。
さすがにそれは厚かましいとお感じになったのか、次はそれぢゃぁ中を採って!と、こうお出になる。
最初、ワタシがちょろっと「値段はもう変わらないんですか?」と聞いた時点では、「決まってるんですよ~」と仰ってた店員さんも、それでは…とまた電卓をたたき、結局ポイントを付けないということで61560円を提示。
仕方ないかと手を打つ女王さま。。。
ナムナム…結局、2460円でレンズを連れて帰ることに…。
しかも、ポイントはつかないはずだと思っていたのだが、よくワケの分からないお得ポイントというのが500P付いていた。

もともとポイントを付けるというのは、客を逃がさないという作戦であって、それにワタシたちはうまうまと乗らされているのではあるのだが・・・そこでも容赦のない女王さま。
これが女王さまの女王さまたる所以なのかもしれないが、改めてケーフクさせられた出来事だった。。。

いや、家電はネットで最安値で購入というテもあるが、ポイントでお買い物というのもイイモンだ~という気になった一日だった。

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Wednesday, January 09, 2008

岩国Puttiおでかけ計画

今月岩国へ行くのだが、只今何処へ行こうかと思案中…。

ナンでも岩国には、予約しておかないと買えない“いわまん”なるアンコパイがあるそうだ。
この予約しておかないと云々というのに、ワタシはすこぶる弱い。
ぜったいにすこぶる美味しいはずだ!と、ワタシの右脳が叫ぶのだ。
なので、これは買いに行かねば…と、思っている(笑)

また、駅近くに50年続いている甘味処喜久屋があるらしい。
白玉が絶品なのだそうだ。
これも押さえておきたいところ。

岩国といえば岩国寿司だが、以前錦帯橋前の古気なお店でいただいたものの、あんまし美味しいとは思えなかった。
あれは、美味しいものなのだろうか…。
そう思いつつ、元祖三原屋の岩国寿司に惹かれるのだが、ネットで調べる限り情報不足で、どうやらちょっと行ってぱっと食べられるものではないらしい…ということしか分からない。。。

吉香公園内には、気になっているトコロが2か所。
1か所はしろやま喫茶室
なんとな~く今まで入りそびれているのだが、ケーキとコーヒーとカレーの美味しいお店なのだそうだ。
もう1か所はたぶん小笠原茶園というのだと思うが、なんとも古気な、上がったら座が抜けそうな、趣のある日本家屋のお茶処風のものがあるのだ。
そしていつも、ホントウに営業してるんだろうかと訝しみながら通り過ぎていたのだが…。
どんなもんだろう…。

お泊まりは、岩国ビジネスホテル&スパを予約。
候補としては、半月庵と油政というのが上がっていたのだが、半月庵は一人だとお部屋が4畳半になるのだ。
…ちょっとイヤかも…。
それに、油政はネットで予約できるのが2人からになっていて、1人だとどうだか…だし、立地があまりよろしくない。
なので、駅に着いて歩いて行けるトコロに決定しておいた。
普通のビジネスだが、なんちゃって温泉があるのでそれもよかろう…と。
ただし、以前の宿泊で朝食は×××だった記憶があるため、食事なしのプラン。

と、このようにめぐる所をピックアップしたわけだが、岩国へは遊びに行くわけではないのだ…。
一応オシゴトなので、資料を用意していかなければならない。
しかも、朝からオシゴトなので、前の日に岩国で遊ぶ必要があるのだ。
前の日に岩国で遊ぶためには、その前の日の朝までに資料を準備しなければならない。
終電で駆け込んだのでは食べられないのだ!!!

がんばれ!ワタシ!
岩国でいっぱい食べるそのために!

そういえば、晩ご飯は何処で食べたらいいのかしら?
1か所行ってみたいお寿司屋さんというのがあるのだが、山口とは思えないほど高いらしい。。。
ナンでも、30,000円~らしいのだ。
ホンマかい?

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Tuesday, January 08, 2008

皮ちくわの呪縛

皮ちくわというものがあるのをご存知だろうか。
花園ではめったにお目にかかることが出来ない…というか、はっきり言って、花園内で皮ちくわに出会うことが出来ようとは…といったカンジの皮ちくわ
なぜならば…とってもお高いからだ。
普通のちくわの約10倍!もするちくわなのだ!

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ならば、何故ここに皮ちくわがあるのか?
それは、いただきものだからに他ならない(笑)
いや、世の中には、「皮ちくわもろうたんやけど、うち食べんのよ~。食べてくれ~ん?」といって、こんな珍しいものをポ~ンと気前よくくださる方がいたっしゃるのだ。
食べないもナニも、ムカシ某うどん屋さんの“お四国うどん”の上に一枚ペロンと載ってた皮ちくわしか知りませんので、いただけるんでしたら喜んで~。

という具合に、皮ちくわがやってきたのだ。

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その中身たるや、いかにも皮を集めました~!というカンジで、ジツにグロテスク?なのだ。
ちょっと検索したら、ドンピシャいただいたものと同じ八水蒲鉾がHPで皮ちくわの作り方を紹介していた。⇒皮ちくわの出来るまで

で、いただいたものだからゴーキである。
これをどうやって食べたかと言うと…。

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これまたいただきモノの八丁味噌があったので、味噌煮込みうどん。
どうやら、いただきモノからも皮ちくわ=うどんの上という刷り込みからも解放されなかったらしい。。。

過去にいただいたペロンペロンの皮ちくわの印象は、濃厚で三日経ってもその味が口の中に残ってるカンジがする…というものだったが、今改めていただいてみて、やっぱり濃厚で、温めたらちょっとヌルッとするカンジで、たくさんはいただけそうもないのだが、三日もその味が残っているようなことはなさそうだ。
これからは、ムカシの皮ちくわの呪縛から解放されて、酒の肴みたいな食べ方もできるようになるかもしれない…。

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Monday, January 07, 2008

七草粥

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誰が決めたか1月7日は七草粥の日。
もう、お正月からこっち食べすぎようっ!という生活に、強制的にピリオドを打たせる先人の知恵?
というわけで、今日は花園でも七草粥。
この七草、最近はパックに入って売っていてとっても便利になったものだが。。。

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ダイコンやカブ、まぁセリも許そう。
しかし他はというと、しょせん、草!なのに…。
ひよこ草なんて、昔ガッコで飼ってたトリさんにあげるために、ガッコ行きしなのみかん畑でわんさか摘んだものだ。
それを、買うなんて…。
しかも、298円も出して買うなんて…。
既に息も絶え絶えのくせに、298円もとるなんて~(怒)

ということで、本日の七草粥。

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普通の白粥に入れるのもナンだと思ったので、豆乳粥仕立てにしてみた。
しかし、やっぱりあっさり塩味だけの方がよかったかも・・・。

今日のお夕飯はこのお粥だけだったのだが・・・。
お幸ちゃまと一緒にお散歩に行って、山道を1時間半も一生懸命歩いて帰ってきたら、倦怠感がどんよりとワタシをつつむのだ。
なので、つい、芋麹で仕込んだ芋焼酎というのをお湯割りで…。
しかもつまみは芋ケンピ。
このコンビ最強!
どちらも止まらずあれよあれよであわわ…。

ダメぢゃん、ワタシ。。。

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Sunday, January 06, 2008

マカロン・マカロン

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三が日が終わり、そろそろ世間様はお正月も終わったであろう1月4日、元日に行きそびれたおばーさまのご機嫌伺いのため、M山へ出かける。
お誕生ケーキの召し上がりっぷりから、おばーさまはさぞかしケーキがお好きなのだろうと、手土産にケーキを9個。
そのうち1個はプリンで3個はシュークリームだったのだが。。。
それを、おばーさまも含め5人で完食、お夕飯はあっさりとお蕎麦でもいただきたい…という気分になった。

この日ケーキを買ったのは洋菓子工房菓子夢
デコケーキとショートケーキでお店が分かれているという、知っていないととっても分かりにくいのところなのだが、ケーキの価格帯はだいたい380~420円と結構高い目。
なんとなくこぢゃれたケーキでは、ある。
しかし、画像はない。
なぜならば…この日はカメラを持っていかず、携帯は電池が切れてゴショウテン状態だったのだ…。
せめてコンデジくらい、持っていけばよかったと、後でイロイロ後悔…。

で、その菓子夢でなんだかちょ~エラそうなマカロンが目に入る。
マカロン、この砂糖とアーモンドプードルたっぷり、しっかりカロリーの小さなお菓子…。
小さいくせに、1個180円と可愛くない値段が気に入らなかったが、お店の雰囲気がなんとなくイケていたので、ついつい、調子に乗って味違いを6個買ってしまった…。
ついでに、フローレンス150円も3個買ってしまった…。

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このマカロンを睨みながらお茶をいただくのも良し…。
1個180円だもの、そう気軽に2個3個とは食べないわよ~!
そう思っていたのだが、ワタシの運命を変えたのは、その後の蕎麦を求めての放浪体験だった…。

ケーキの後、美味しい蕎麦屋さん目指して山越というトコロに向かったワタシたちは、そこで目的の蕎麦屋さんが午前中で終了していたことを知る…。
仕方がないので、近くの別の手打ち蕎麦のお店に行ってみるも、そこもまた閉まっている…。
蕎麦屋さんはカレンダー通りには仕事をしてくれないらしい…。
再び仕方がないので、その近くにあるという手打ちうどんの店に行ってみることにする。
これらの行程、ナヴィゲーターは、M山中の飲食店がお知り合いなんぢゃないかと思われる女王さまのオトウト君。
携帯電話で指示を受けながら、はじめての道を往くワタシ…。

と、目の前に突如うどん屋さんが現れる。
もしかして、ここ?
取り敢えず、その駐車場に入るも、オトウト君が一杯100円そこそこのうどんを召し上がったりなさるとは思えない…。
ということで、再び電話しているところへ、ワタシの視界にあるお店が“ワタシはここよ~!”とばかりにクローズアップ!
あれは、若しかして、行ってみたいと前々から思っていたLe Coin des Amis
しかし、地図だけではちょっと場所が特定できなくて、車にナビを導入しないと行けないかしら…と半ば諦めていたのだ。
な~んだ、ハトマートの向うの角を左折して最初の信号の角んトコって言ってくれたら、すぐにわかったのにぃ~(笑)

うどん屋さんはあっという間に視界から消え、そのままそのお菓子屋さんへ直行。
しこたまケーキを食べた後なので、生ケーキは控えねば…と、やっとの理性で踏み留まる。
踏み止まったが、ここいらにお引越して来て、初めてうぉぉ~!というカンジのケーキを見た!
そして、ここでもマカロンを…12個ぐらいだろうか…。
ここのマカロンは1個120円。
値段も可愛いが、何よりワタシの大好きなキャラメル・サレがあるのだ。
そう、ワタシはこのキャラメル風味の塩味の効いたマカロンが大好きなのだ。
そして、調子に乗ってさらにタルトを…。

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焼き菓子の美味しいお店は、生ケーキも美味しいハズ。
いやん、道には迷ってみるものね~♪

ということで、この日は2店のマカロンをGet!
しかしアレである、うどん屋さんは結局目の前の激安うどん屋さんではなかった。
そして、大満足で車に戻ったワタシを待っていたオトウト君の次なる指示は…。

「そのお菓子屋さんでボクの名前を出して聞いたら教えてくれらい!」

オトウト君、お菓子屋さんもハズしていないらしい…。
しかし、わざわざ引き返して聞きに行くのもアレなので、こちらと想定される方向に車を走らせると、明かりの消えた手打ちうどんの看板が…。

三度仕方なく、こんどは街中の手打ち蕎麦屋さんを目指す。
マチ中だもん、大街道の繁華街だもん、開いてないワケないぢゃない…。
ココロの中でそう唱えつつ、やっとの思いで辿り着いたそのお店も、シャッターが無情にも降ろされていたのだった…。
蕎麦の神にはこれまたトコトン見放されてしまったようだ…。

結局、ワタシたちはその日、Le Coin des Amisと出会うために放浪しなければならなかったのだと思う。
そう、それは言うなれば運命の神マカロンに導かれた旅だったのだ。

これらのマカロン、食べ比べた結果、菓子夢のマカロンは非常にしっとりしているのだが、かなりキョ~レツに甘い。
それに比べてLe Coin des Amisの方はしっとり感も甘味も控え目。
後はもう、好みの問題だろうが、ワタシ的にはLe Coin des Amisの方が、お値段もナニもかも含めた総合評価で好きかしら~というカンジ。
しかし、次はキャラメル・サレだけ買ってそうな気がする(笑)
そして何より生ケーキ!
ついでに蕎麦も堪能しなければ…。

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Saturday, January 05, 2008

燃えておしまいなさい!

ここいらから30分くらい行ったところのイタリアンで、夜は予約しないと入れないほどの人気店があるらしい。
そのお店のHPが実に秀逸にあおってくるのだ。
以下、そのHPからちょっとご紹介しよう。

「気軽に入店できない店なんて、燃えておしまいなさい。」なんて思わず、お電話にてご予約頂けますと幸いでございます。

こんなカンジなのだ。
これは、一度は行ってみずんばなるまい?

ということで、前回La Vitaをご一緒したかもめ先輩とお出かけする。
結果は…サラダに市販のドレッシングらしきもの(しかも醤油味)がかかって出て来た時点でOUTでしょう。

ということで、本日のハンバーグランチ750円。

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ハンバーグは、フツ―のハンバーグちょっと固め、だった。
自家製パンは評価するが、ハンバーグはもっと美味しくてもいいと思う。

かもめ先輩は、イサキと小松菜とフレッシュトマトのスパゲッティ。
これも750円。

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麺はフェデリーニ。
ワタシ的にはもうちょっと早くあげて欲しい硬さ。
それ以上に魚臭いのがいただけない。
身も一切れいただいてみたが、冷凍モノのようなカンジで身がパサパサ、味なし。
これは…ちょっとかなり辛いカンジ。
オリーブオイルの香りもなにも、とにかく魚臭さに消されてナニがなんやら…本日のキーワードムニャムニャ。。。

さて、今日は200円プラスでデザートと飲み物付きにしたのだ。

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本日のデザートはマンゴーのババロア。
デザートは量が少ないのと、ワタシ的には甘い目。
コーヒーは作り置きのフツ―のコーヒーだったし。。。

ということで、期待度が大きかっただけにチョーゼツ悲しい結果となってしまった。
食堂LOCALE、口コミなんてアテにならないとは分かっていたが・・・。

その後、かもめ先輩行きつけのワイン屋さんにご案内いただく。
そこがチーズ王国からチーズを仕入れているということで、ボッコンチーニを強力プッシュ!
若しかしたら、ここいらに居ながらにしてボッコンチーニにお目にかかることが出来る日が来るかもしれない。。。

その後、その辺りのスーパーを2軒ハシゴ。
1軒目はディチェコのロングパスタ類が398円、勿論買わず。
2軒目はおマチ並の198円!
スゴい!
ここいらにもこんなお店があったなんて!!!

しかし、ザンネンなことにここいらの人たちはディチェコのナンたるかを知らないらしい…。
フェデリーニとスパゲッティーニ500gを5袋づつ買って大満足で帰ったのだった。

そして帰宅後は、今日の摂取カロリーを燃やすべく、お幸ちゃまと1時間余り歩く。

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お幸ちゃま、夕陽を喰らう(大きくなります)

ワタシの脂肪、燃えておしまいなさい!
と、結構真剣に歩いたのだが、お幸ちゃまにはもっともっと歩きたいご様子…。
なんとお元気な…と思っていると、帰宅後直ぐに横になってお休みになっていらっしゃった。
きっと、お幸ちゃまも心地よい疲労感に酔っておられたに違いない。

そして夜、初めて“のだめカンタービレ”を見る。

原作中のセリフ(シチュエーション)の解釈が間違っている!と指摘したいトコロ一か所。
ストーリーをイジったり、解釈を変えるのもありぢゃないか、というご意見もあるかもしれないが、だったら原作を読んでないと入って行けないようなお話しにしてはいけない。
それと、千秋先輩怖すぎ。
のだめは変態なんぢゃなくて、知能的に発達に問題があるんぢゃないかと思われる。
こんなことになっていたとは…本日のキーワードムニャムニャ。。。

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Thursday, January 03, 2008

総括2008年のお正月

花園のお正月は忙しい。
1日は悪天候のため予定がキャンセルになったのだが、2日は“至心発願 天長地久 即身成仏 密厳国土 風雨順時. 五穀豊饒 万邦協和 諸人快楽 乃至法界 平等利益”という、よくわからないけど崇高なお願い事をして煙に燻され、その夜は恒例の新年会で、ニ次会終わりまできっちりお付き合い。
懐かしのファーストガンダムメドレーから入って、ベルサイユのばらとか(滝廉太郎)とか、愛の賛歌とか、調子こいた挙句にNessun dormaまで熱唱し、声を枯らして1時半帰宅(笑)
このNessun dormaはちょっとウケたようなので、ちょっと練習してみようかと思ったのだが、カラオケがパヴァロッティのねっと~りヴァージョンで、ネトネトなカンジの伴奏なのにちょっと戸惑う。
やっぱり、カラフはカラヤンが振ったドミンゴがサイコー!(笑)
3日、お昼にちょっと時間が空いたので、お幸ちゃまとお散歩に出る。
大晦日からこっち、忙しいのと寒いのとで、ちゃんとお散歩に行けなかったお幸ちゃま、久しぶりの遠出にも関わらずチョ~不機嫌!
“ずっと我慢してたんだから、こんぐらいしてもい~ぢゃない!”とばかりに、素直にまっすぐ歩いても下さらなければ、1時間歩いても帰るとおっしゃってくださらない…。

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大きくなります

キケンがいっぱいのところにもお構いなしで、ズンズン入って行こうとなされる。

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お顔も盗人草まみれ!
それでも我関せずで、草の中やら何処の中やらでゴロゴロ…。

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それでも、あんまし楽しそうにしてくださらないところが…よっぽどご機嫌がナナメになっているらしい…。

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一日に食べられなかったお節は、2日午前中に届き、お昼の食卓に…。

Dsc03441


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普通三が日は御節料理で済むものらしいが、ワタシがこのお節をいただいたのは2日のお昼だけ。
まだ全種類食べないうちに何方ともなく消えてなくなってしまった…。
栗きんとんも食べてない…。

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そして、3日の夜はしゃぶしゃぶだった…。

そしてそして…ゴムのスカートが何やらきつくなったような気がする今日この頃…。
明日から気を引き締めて!
…とはいかないところがどうにもこうにもなのだが、とにかく今年は、お幸ちゃまと歩いて身体を引き締めよう!と誓ったお正月だった…。

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Tuesday, January 01, 2008

2008年のお元日

2008111

朝、雪がうっすらと残っていた。
毎年元旦には、おばぁさまのところへ行って帰りにきよみずのお節を持って帰るのが恒例。
しかし、こんな雪の中出かけて行って大丈夫?

大丈夫ぢゃないかもしれない…。
お正月早々何かあっては大変だわ!

ということで、今年は急遽寝正月決定。
しかし…お節もないのだ…。
しかたがないから、お雑煮を食べて近くの温泉に浸かりに行こうとすると、車庫のシャッターが開かない…。
何故?
誰かが今日は行くなと言ってる?

後から、このお元日にその温泉はお休みしていることが判明。
…お元日なのに、今かき入れないで何時かき入れるんぢゃ~!
しかし、行けなかったし。。。

結局、牛乳も買いに行けないまま、あるもので夕食。
冷蔵庫中の野菜をかき集めて、“お正月だから~”焼肉パーティー。
イチボとランプ合わせて約1キロを4人で完食。
ランプは、9年物のバルサミコとトスカーナのオリーブオイルをつけて食べたらすこぶる美味しかった。
イチボはポン酢や柚子胡椒がいいようだ。

そう、ポン酢である。
何時もはポン酢もきよみずのポン酢なのだが、ちょうど切れていたので、おせちと一緒にもらって帰るはずだったのだ…。
ポン酢がなくても…と言いかけたところ、女王さまに“絶対にポン酢もいるぞよ~!”と駄々をこねられてしまい、お正月早々ポン酢を作る。
と言っても、醤油・出汁・柚子果汁・味醂を1:1:0.5:0.2の割合で調合するだけなのだが。。。

明日朝にはお節が宅急便で届くらしい。
早く数の子がいただきたい…。

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