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Friday, December 14, 2007

これでいのか?郵政民営化

0712141

今日届いた荷物。
若いおにーちゃんの郵便屋さんが届けてきた。
ハンコくださいで、他には何も言わずに去って行った…。

「お荷物を破損してしまいまして、新しいものととりかえますので…」
とか言ってくれたら、“いえいえ、どーせ箱は捨てるんですからいいですよ”で、あとからあれこれグチグチ悪口をいうこともないだろ~に。
せめて、“すみません”の一言があったら、こんなにこだわったりしないのに、どうしてそれが言えないのかしら。。。
別に、だからってとって喰ったりはしないのに。。。

大げさなモノイイかもしれないが、ずさんな荷物輸送・配達過程において発生した“被害”や“不利益”に向き合おうとしないのは、やっぱり親方日の丸根性のせいなのかしら?
ちょっとした言葉一つで、気持ちが軽くなるってこともあるのに…と、あれやこれやのニュースを聞くにつけ思う今日この頃…。

そういえば、ワタシはもう●十年、郵便貯金の利子の何パーセントだかを寄付するボランティア募金というのをしていた。
特に世のため人のためになることなんてするわけでもないワタシだが、このボランティア募金をしていることによって、吝嗇家の汚名を免れるというか、ちょっとイイコトもしているというか、そんな気になれたものだ。
モチロン、モトの元本がたかが知れてるんだから、雀の涙ほどもない訳だが、ふだんはそんなコトすっかりきれいさっぱり忘れているわけだが、それでもひょっと思い出したら気分がいいものだ。
いや、単に自己満足なのだが…。

しかし、このボランティア募金も民営化によって終了してしまった。
これはちょっとザンネンな気がする。
気がするが・・・ワタシが寄付した●十年分の雀の涙は、いったいどういう風に使われたのだろう…。
考え始めると、ちょっとモンモン…としてしまう。。。

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爛漫日記/日常編」カテゴリの記事

Comments

その昔、友達に紙筒入りのクリスマスツリーを送ったら、途中で底が抜けたらしく、荷札がついた丸い底板だけ届いたとの知らせが。
謝る謝らない以前に、そんな事態をおかしいと思わない神経を疑ったものです。
SAKURAKOさんとこに来た子にしてみれば「俺が壊したんじゃないし」なのかしら?言わなきゃ気付かないと思ったのかな?
おかしな人が多すぎ…orz

Posted by: 曉 | Saturday, December 15, 2007 at 00:23

底板だけ…って、スゴくない?
底板でしょ?
しかしこの場合、底板だけでも届いたんだから、ラッキー♪と言えなくもない?
いっぱい荷物預かるから、多少そういうことになるのは仕方がないというコトなんでしょうかねぇ~。
いっぱい預かった年金も、50000件くらい分からなくなってても仕方がないってのと、感覚一緒のような気がするのはワタシだけでしょうか~。

Posted by: SAKURAKO | Saturday, December 15, 2007 at 09:52

 板底だけって、ぜったいに民間ではありえな-いっ(爆笑)!
それをいけしゃ-しゃ-と持っていける神経が既にありえねぇ~(笑)。
 自分ではない誰かの責任では、組織として回らないですよね。責任の重みが、全然違ってると思う、この人たち。

 ボランティア貯金の使われ方、公式サイトに載ってないのかな?

Posted by: しゃ-ねい | Saturday, December 15, 2007 at 23:51

そうよね~、民間ぢゃ~ありえないですよね~(笑)
年賀状買った人にもお年玉とか考える前に、することあるんぢゃない?と思ってしまひまふ…。

ボランティア募金、公式サイトのグループ内全部で検索しても出て来なかったんです…。
どっかで何かには使ってるんでしょうが…それとは別の親睦旅行代とかになってたらイヤだわ…(笑)

Posted by: SAKURAKO | Sunday, December 16, 2007 at 15:15

東西被摔壞了@@

Posted by: 蘭蘭 | Tuesday, December 25, 2007 at 11:08

嗯。。。
雖然裏面沒有問題,可是。。。

Posted by: 櫻子 | Wednesday, December 26, 2007 at 22:45

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