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December 2007

Monday, December 31, 2007

なんでこうなるの?

明日で今年も終わりだなんて…そんなん聞いてない!と暴れたいくらいに済ませることが終わっていない。
どないすんねん…(汗)

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気がつけば、椎茸はお化けになっているし、空からは直径1センチもある金平糖のような霰が落ちて来るし…。

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ところで、気がついたら最近の記事は98パーセントが食べ物のことだった。
食べる以外、何にもしてないんかい?
…そうかもしれない。。。
そんな日々が続いているような気がする。
来年は、もうちょっと食べ物以外のお日記が出来るようにがんばろう。
しかしその前に…年賀状書かなくっちゃ…。

今年はもう明日1日しかないのに…(汗)

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Thursday, December 27, 2007

御当地生クリーム

お菓子のレシピ集の背表紙とかに載っている生クリームといえば、ナカザワをよく見かけるし、タカナシも有名。
おマチでは、このどちらかを買っていたのうだが、ここいらのスーパーではトンと見かけない。
ここいらは大方、M治とY印という2大メーカーに占領されてしまっているのだが、その間隙を縫って、というか、ここいらよりもちょろっとおマチへ出て行くと、ここいらで強い牛乳屋さんの生クリームに遭遇することもある。

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ここいらでは、このらくれんなのだが、これは各地域地域でそれぞれ、そこいらの牛乳屋さんが造っている生クリームがあるようで、ワタシはこれを、御当地生クリームと呼んで贔屓にしている。
言っちゃナンだが、前掲大手メーカーのものとは味も風味も全然違う。
しかし、値段もちょい高め。
それでも、仕上がりがまるで変わるので、あったら高くてもご当地生クリームを買ってしまう。

御当地生クリームは、そのままホイップして食べても美味しい。

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これまた、某大手メーカーのブラウニーをいただいたのだが、それだけではちょっと…だったので、生クリームとイチゴでごまかしてみる。
それでもブラウニーの味はやっぱりそのままだったが、生クリームのついたイチゴはたいそう美味しかった。

御当地生クリームは、料理に使ってもモチロン美味しい。

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一番簡単なのがパスタにからめる料理。
カルボナーラもいいのだが、この海老とマッシュルームのトマトクリームソースがはまり込むと二度と足抜け出来なくなる美味しさ(笑)
程良い酸味と甘みでクリーミー…。
これは毒だ!
そう分かっているのに、やめられない美味しさ…(笑)

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そんな美味しいと思える生クリームがあるんだから、中沢やタカナシがなくってもいいぢゃない!
そう思うでしょ?
でもね、このご当地生クリーム、乳脂肪率を選べる確率は極めて低いのだ…。
基本的に45%なのだ…。
35%の方がいんだけど…と思っても、35%と45%を混ぜて使いたいと思っても、選択肢は45%に限定されるのだ。
仕様書に35%生クリームと書いた時点で、指名競争入札も随意契約すらも成立しなくなってしまうのだ。

ああ、悲しき御当地生クリーム事情…。
そして、ワタシもどんどん膨らむ…のは、イヤ~!

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Wednesday, December 26, 2007

年の瀬や…

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“すぐき”の届く季節になると、今年も早終わりだわ~というキブンになる。
ジツはこの“すぐき”、女王さまがあまりお好きでない。
なので、今回ちょっと切り方を工夫してみた。
お昼に魚三楼の鱧茶漬けを載せたお粥と一緒にいただいたのだが・・・。

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この、白焼きした鱧を梅肉風味で炊き上げたという鱧茶漬け、結構硬い目でしっかり目のお味に仕上がっていて、如何にも高級なお茶漬け(今日の場合はお粥なのだが)という風情になる。
梅肉風味というよりも、お醤油風味という感じだったが、美味しくいただけて目出度し目出度し。

このお粥を召し上がりながら、女王さまがおかしなことを仰った。

「すぐきを出すのではなかったのかぇ~?」

はい?
女王さま、先ほどから女王さまが、パクパクと召しあがっているそのお漬物こそが、すぐきでございますが?

どうやらワタシの作戦は大当たりで、切り方を変えたら“すぐき”を“すぐき”とも思わず、ご機嫌よく召しあがっていただけたようだ。
しめしめ…(笑)

年の瀬も押し迫ってしまったので、久しぶりに花を生けた。
裏山から盗んで来た山茶花なのだが、いや、こういってはなんだが、なかなか豪快なカンジになってしまった(笑)

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Tuesday, December 25, 2007

赤とお幸ちゃまとクリスマス

花園のお犬さま、正統を継いでいらっしゃった方々のお首輪の色は、皆“赤”である。
“赤”い首輪こそが、花園の正統なお犬さまであることの証である、ということも出来よう。

お幸ちゃまも、花園にいらっしゃった時からずっと赤い首輪をお召しになっていらっしゃるのだが、お鼻を赤く塗られたお犬さまは、お幸ちゃまが初めてでいらっしゃる…。

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お幸ちゃまのクリスマスのおごちそうは、美味しいおばしゃんが差し入れてくださった本当のおごちそうだった…。
プレゼントはささみ巻き巻きカミカミ。
しかし…そのか細いカミカミは、歯磨きになるほどカミカミしていただけるワケもなく、バリバリとあっという間に噛み砕かれて、直径4センチくらいの棒状のままお幸ちゃまのお腹の中へと消えていったのだった…。

一番クリスマス気分を満喫したのは、やっぱりお幸ちゃまだったかもしれない…。

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Sunday, December 23, 2007

モッツァレラ入りロールキャベツ

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本日は、この間作っておいたロールキャベツにサラダを添えて晩ご飯。

バゲットなんてひさっしぶり~。
ということで、カルピスバターをたっぷりつけてパクパク。。。

サラダは水菜・サラダほうれん草・ルッコラ・かいわれをざっとバルサミコと塩とオリーブオイルでまぶしただけだが、塩は伯方の塩だが、バルサミコは5年物、オリーブオイルはトスカーナのフルーティなエクストラ・ヴァージン、美味しくないはずがないではないか。

そして、ロールキャベツは…つらつら考えてみるに、若しかして2週間以上冷蔵庫で寝てない?この12月6日が賞味期限のモッツァレラチーズが入ったロールキャベツ…(汗)

そのことに気がついたのが只今、じゃすと・なう!
夕食を食べ終わってから約4時間経過…。
まだ何ともないということは…きっと大丈夫ということね。。。

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お誕生ケーキの食べ方~花園一族編~

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本日、おばぁさまの98歳のお誕生会が、賑々しく挙行された。
といっても、畏れ多くも…な御方とおんなじお誕生日というわけではない。
本当は21日だったのだが、日曜日のほうが都合がよろしかろうということで、女王さまのゴキョウダイやらオイトコさまやらが集まって、おばぁさまのお誕生会をしたのだ。

ケーキはルトアルージュに製作を依頼。
直径30センチはあろうかという、巨大なものだった。
なんたって、98本のろうそくを立てなければならないのだ!

とはいえ、98本はあまりにむぼーなので、長いろうそくを9本と、短めのろうそくを8本。
それでも17本になるのだから、やっぱり、98歳というのはスゴい。
その17本のろうそくを、おばぁさま、お手伝いして差し上げなくとも、お見事自力でちゃんと“ふぅ~!”でお消しになった。
一息にとはいかなかったが、あまりにあっという間で、お写真が撮れなかったくらい、鮮やかな消しっぷりだった。
おばぁさま、この1年も、その調子でお元気にお過ごしください。

で、そのめでたいお誕生日ケーキなのだが、花園一族の恐ろしいトコロは、その巨大なケーキを集まった人数分に切り分けて食べてしまおうとするところだ。
で、その人数というのが…なんと7人だったのだ。。。
直径30センチを7人…ヒド!

7つにケーキを切るのは難しい。
なので、そこは一応8つに切るには切ったのだが、その大きさには、フツーのショートケーキの2コ分から3コ分くらいのかなりの誤差が発生した。
それぞれが、自分はこれだったらイケそう!というのをウズんでムシャムシャと食べるのだが、控えていたワタシに割り当てられたのは、こともあろうか余裕で3コ分はあろうかと思われる大きさ…。
それでもみんな、自分の割り当てを食べておしまいになるのだから、ちょっと…スゴい…。

ケーキは、フルーツと生クリームたっぷりで、フツーの生ケーキだったが、このクリスマス前の忙しい時期にしては、かわいらしくデコレートしていただけたというべきだろう。

それにしても…恐るべし、花園一族。。。
ちなみに、8コめのケーキは食べる!と名乗り出たヒトがいなかったわけではないが、血糖値やらカロリーやら尿酸値やら、モロモロのことを考慮して、お幸ちゃまに召し上がっていただくことになった。
お幸ちゃま、生まれてはじめての作り立て生ケーキでいらっしゃる。
そして、お幸ちゃまも、金粉のかかったイチゴも皮つきのメロンも残さずに、ぺろりとその2コ分ほどの1コを平らげられた。
さすが、お幸ちゃまも花園のお犬であらせられる…。

しかし…それでいいのだろうか。。。

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Friday, December 21, 2007

京漬物の日々…

今日もまた、お漬物がやって来た。
今度は京都で一番小さなお漬物屋さんのお漬物だそうだ。

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お漬物とはいえ、賞味期限は結構短い。
7~10日くらいのものだろうと思うのだが・・・3日と開けず、いろんなところのお漬物が届くと、当然お漬物に浮いてしまうことになる。

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今日のお昼はお粥で漬物三昧。
これだけ毎日漬物三昧、しかも西利・大安みたいな大量生産だけでなく、土井しば漬け本舗はもとより野呂本店・近為・三宅…他にも数店、けっこう京都漬物見本市なのだから、京都に行ったって漬物屋さんなんかいかなくたってよさそうなものだ…(笑)

今日は、他にも干し柿のブランデー漬けをいただいた。
といっても、ブランデーは表面にほんのり香る程度なのだが、これがなかなか、やらかい干し柿で美味しかった。
…というよりも、干し柿をまるまる一個食べたのは何年ぶりだろう…。

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Thursday, December 20, 2007

神様?それとも…

ムカシムカシ、ここいらには珍しくインテリゲンチャが集った町、U和町。
別名E媛の軽井沢と呼ばれている、夏は涼しく冬寒いところなのだが、ココに一軒のなんちゃってイタリアンのお店がある。

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ちょっとデキゴコロで行ってみたのだが・・・。

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海の幸の盛り合わせ。
出てきた瞬間、市販のフレンチドレッシングかと疑う。
が、意外にこれがそんな風でもなく、嫌味がない。
これが業務用ドレッシングなら、けっこう美味しいのもあるんぢゃない、と思ったりして…。

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イタリアンサラダにも乳白色のドレッシング。
生ハムが粗悪品だが、ドレッシング自体はそんなに食べにくいわけではない。
…業務用なのかしら…。

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サーモンと玉ねぎのピッツァには、明らかにチーズでない白いモノが…。
サーモンの上のをちと舐めてみると、かすかに酸味と塩味が…。
もしかして…マヨネーズ?
どうだろう…。

勇気を出して聞いてみる。
「生クリームです!」

おねーちゃんが聞いて来てくれた。
そっか、生クリームなのか…。
酸味と塩味は、サーモンのが移ったのね、きっと…。

しかし、ここの料理は、不味いワケぢゃないんだけど、そんなに美味しいわけでもなくって、コストパフォーマンスが悪いわね…。
っていうか、野菜や魚介類は新鮮なんだけど、オイルとかチーズとか生ハムとか素材におカネをかけてないんだわ…。

そんなことをつらつら考えていると、ボンゴレ・ビアンコがやってきた。

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ビアンコなのに、トマトが…そう思いつつ取り皿にとってみると…ソースがこれまた完璧に乳化している!
淡いオレンジの入った白濁ぶりにちょっとカンドー!
若しかすると、ここの料理人は乳化の神様で、それでドレッシングもあんな真白になっていたのか?

一口食べてみると、パスタもなかなかアルデンテ、ムカシ初めて食べたボンゴレのような香りがして、美味しかったのだ。
他のすべてを許してしまえるくらいに、美味しかったのだ。。。

「缶詰のようなニオイがしたぞよ~」

女王さまはそのようにお感じになられたらしいのだが、ワタシ的には、これが業務用パスタソースだったらそれでも許そう!と思うくらいに美味しいような気がしたのだ!

しかし、やんぬるかな、ワタシはその業務用パスタソースと言うか、レトルトのパスタソースと言うか、缶詰のパスタソースと言うかを、未だ買って食べた記憶がないのだ…。
なので、それがどのようなものだかよく分らないので、ジツのところそれが非常に良く出来た業務用のパスタソースなのか、それとも乳化の神様が作りだした、ワタシのノスタルジーを掻き立てる特製ソースなのかが今一つ判別できないのだ。
まぁ、敢えて言うならば、高級オリーブオイルの香りもしないし、いかにもいいワインを使っています、というカンジでもないのだが・・・。

どんなもんだろう…。

つらつら思うところはあったが、ワタシ的には、あのボンゴレですべてがOKだと思えてしまうお店だった。
調子に乗って、アフォガードまでいってしまった。
バニラアイスに添えられていたエスプレッソは…ありえないくらい薄々の、泡すらたってないコーヒーだった…。
バニラアイスの質も良くなかったことは言うまでもない。

で、実際のところはどうなのだろう…。
素材にこだわらない乳化の神様というのは、存在するのだろうか…。
本当にそれだけの腕があるのだったら、高級パスタで勝負してもイケると思うのだが・・・。

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炭水化物の取り過ぎです…。

今日は朝は9時から夕方は4時半まで、ずっと肉体労働をしていたような気がする…。
お昼ご飯は、七宝亭のうどんで手早く?済ませる。

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普段、こういうのに付いているめんつゆの類はほとんど使わないのだが、今日はナンにしろ忙しいのだ。
なので、この麺つゆを敢えて水で割って“たぬき”にする。
ワタシは、今日は、ナニがナンでも“たぬき”を食べたかったのだ!

日本全国津々浦々、“たぬきうどん”あるいは“たぬきそば”といえば、たいがいは天かすが入ってくる類だろう。
しかし、京都の“たぬき”はちと、大分違う。

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お揚げさんであんかけで、仕上げにおろし生姜をたっぷり添えるのだ。
これが、一度食べたら病みつきになる美味しさで、ワタシだったら絶対ここまで甘くはしないわね…という加減の出汁の甘味が妙にマッチして、それはそれは美味しいうどんになってしまった…。
ホントは蕎麦のほうが好みなのだが、うどんの国のお隣に住んでいると、この時期うどんをたくさんいただくのだ。
しかし、うどんの国のヒトたちのように毎日うどんを食べないし、ちょっと持て余しているのだが・・・(笑)

夜は、本日またしても女王さまが釣りに行かれ、その成果で手巻き寿司。
メインはいつものアジんコだったのだが、直径10センチくらいのハゲが紛れ込んでいて、立派に肝まであったのだ。
なので、肝と一緒に巻き巻き♪

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本日一番の美味かも・・・。
この辺りで“ハゲ”と呼びならわされているこの魚、全国的には“ハギ”かもしれない。。。

本日変わり種?でヒットだったのがこちら。

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うなぎ・たまごに、京都近為の大原女をのっけて巻き巻きするのだ。
大原女はしょう油漬けになるのだが、塩っ気が少ないのでたっぷり載せていただくのが良い。
クセになりそうな美味しさ…。

この近為は、お漬物屋さんなのだが、そのお漬物でお茶漬けを食べさせてくれるんだそうだ。
2人からの予約のみで、お昼だけなのだが、お茶漬けが2100円からするのだが、今とっても気になっている…。
和久傳のお昼が3500円からあるのだが・・・どっちにするべきだろう(笑)

いや、2月に京都に行く用事があるので、今からイロイロとプランをねっていたりして…。

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Tuesday, December 18, 2007

食品の衛生と安全に対する意識

比内地鶏ネタに続き、今、世間様で話題になっているお店はキッチリ押さえているワタシ…(笑)

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今年2月22日、K嬢と一緒に博多大丸の地下で創業以来の伝統の味という鯛茶漬けを食べたのだが、魚はモチロンそんな新鮮なカンジではなかったが、そんな不味くはなかった記憶が…。
そして、さすが吉兆の明太子はふ○やよりも美味しいと思った記憶が…(笑)

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それにしても、返品されたものをまた冷凍してまた解凍して販売するなんて、賞味期限なんてあってないようなモノなのね…。
というわけで、お歳暮シーズンの最初の方にやって来て、以来冷蔵庫に放りこまれたまますっかり失念されていた竹八の西京漬け、気がついたら賞味期限が12月13日だったのだ。

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一個一個真空パックだし、冷凍だと1か月以内に食べるようにと書いてあるし(いや、ワタシは冷蔵だったのだが…)、食べれんかったらやめたらいいやん!で、これを焼いてみたのだが、な~んのこともなく美味しくいただけてしまった。

いや、自分で分かってやる分にはいいのだが、やっぱり販売店はそれをやっちゃ~マズいでしょう。
買って帰っお客が、改ざんされた賞味期限内に食べてくれる保証はないわけだし~(笑)

と、こんなことを考えながら、若しかしてあの吉兆の明太子も賞味期限切れの再利用だったのぢゃ~ないかしら…とか思いを巡らしながら、食品の衛生と安全について、ちょっと考えてみたのだった…。

ちなみに、昨日冷凍保存のお造り定食だったお幸ちゃま、今日はご飯に釣りたてクロウオのお煮付けじゃがいも添えをマゼマゼしたものを、これまた美味しそうに召し上がっていらっしゃった。
モチロン、このクロウオは、ワタシと女王さまがいただいたあとの頭と骨である。
やっぱりこれが、正しいお犬さまのお御馳走の姿なのではないだろうかと思う今日この頃…ワタシも伊勢海老食べたいゾ…。


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Monday, December 17, 2007

4度地球を釣りあげて…

今日は、女王さまのご友人が遠いところからおいでになり、一緒に釣りに興じられた。
なんでも、はじめの3投はもれなく地球を釣り上げたそうだ。
その後だんだん調子をあげて来られた頃、お幸ちゃまと一緒に見学に行ってみる。

このご友人を、お幸ちゃまは恐れない。
ご近所のオバサンには、ちょくちょく会ってる人にもモーレツに吠えかかるくせに、このご友人はお幸ちゃま、あろうことか自ら寄ってくのだ。
何故か?
それは、このご友人は、お幸ちゃまにとって“お菓子のおばしゃん”なのだ。

お菓子のおばしゃんは、文字通りお幸ちゃまにお菓子をくれたおばしゃんである。
お菓子作りがご趣味で、今日も美味しいパウンドケーキをお土産に持ってきてくだすった。

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お幸ちゃまにも美味しいお菓子をプレゼントしてくださったことが何度かある。
それをお幸ちゃまは、いじましくいじらしく覚えていらっしゃって、お菓子のおばしゃんがいらっしゃると、“今日のおやつはなんでしゅか~”と寄ってお行きになるのだ。

そして、お幸ちゃま、お菓子のおばしゃんが地球をアジを釣り上げるところを今か今かと…。

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そのお幸ちゃまの目の前で、アジが3尾ひっかかる。
お幸ちゃま、俄然戦闘モード(笑)

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しかし、お幸ちゃまは知らなかったのだ…。
アジさんを釣り上げる糸には、針が付いているということを…。
釣り上げたアジと戯れようとしているところを、自らも釣られてしまい…。

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お鼻のヨコチョからちょっと血がにじんでいるモヨウ…。
バイキンが入らなければいいのだが…。

お幸ちゃま、釣り現場でしばらくホロホロお遊びになり、何時ものトコロへ。

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そう、海べりをお散歩する時のお気に入りは、この防波堤の上をお歩きになることなのだ。
モトをただせば、向うからコワいオッチャンがやって来て、進退極って上ったのが最初なのだが、以降、何にもなくてもお上りになるようになってしまった。
どうやらお幸ちゃま、高いところがお好きらしい…。

お菓子のおばしゃんは、最後にまたきっちりと地球を釣り上げなさった。
しかし、アジもクロウオもけっこう釣り上げていらっしゃった。
女王さまは、今日はアジはこの遠来のお客様に全部プレゼントなさっておられた。
それもこれも、600gと400gのクロウオを釣り上げなさった満足感で、お腹がいっぱいになっておられたらしかった。

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海辺でアジと戯れたお幸ちゃまの今夜のお食事は、美味しいおばちゃんがことづけてくださったお御馳走だった。

「なにが入っているのかえ~?」
「飼い主様が食べたことないようなお御馳走よ~!」

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そしてお幸ちゃまは、女王さまでは絶対にお釣り上げになれないようなお魚のお刺身(解凍)を、大満足で召し上がられ、今日もスノーマンのひざかけマットの上でお休みになっていらっしゃる…。

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Sunday, December 16, 2007

シアワセとショウソウのハザマ…

毎日毎日、食べなくてはならない美味しそうなものがいっぱい…。
近為のお漬物とか、魚三楼のお茶漬けとか、柿安の佃煮とか、とにかくなにやかやといっぱいあるのだが、甘い物もあるのだ。

普通この辺りで“みんま”の日に配るお餅は、直径が10センチもあろうかという巨大な餡餅6個入りというパターンが多いのだが、最近ちょっと違った趣向のものもある。
たとえばこの詰め合わせ。

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入っているのは、お餅ではなく大福。
ご丁寧に、“大福は焼くことはできません”という但し書きが入れてある。
さもありなん、ここいらに大福文化が入って来たのはごく最近で、それまで大福というのは、ウワサには聞いたことがあるが、しかし縁遠い食べ物、というイメージだったのだ。
しかし、固くなる前に早く食べろと言われても、この箱が2つあったら、どうにもこうにもなるもんぢゃない。
そこで…。

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じゃじゃーん! 焼き大福(笑)
テフロン加工のフライパンで、弱火で中までしっかり温まるくらい焼くと、とっても香ばしくまた柔らかくなって、ついつい、食べすぎてしまう…。

今朝の朝ごはんはこの焼き大福だったのだが、お昼はキャベツとひき肉のミルフィーユに牡蠣のクラムチャウダー、そしてモッツァレラとトマト・菜の花のお浸し。

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これを炊き立てご飯とどこやらの大根漬けでいただくのだ。

夜は夜で、ちらし寿司に太刀魚の煮付け、ほうれん草の胡麻味噌和え、そしてお昼の残りのミルフィーユと、これまた結構な量だし…。

さらに、つい、出来心で買ってしまったおまんぢうが…。

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田村菓子舗うにまんじゅう
名前を見ただけでもいかにもキワモノなのだが、ジツは前々から気になっていたのだ。
このお菓子屋さんの金太郎いもタルトというのが、なかなか鄙には稀な美味しさで、他のお菓子も美味しいのでは?と、多少の不安を抱きつつも、つい、買ってみたのだが、3個入り320円だったのだが、ほのかな塩味と、時々感じる塩漬けウニの香りに、思わずハマりそうになってしまう…(笑)

うに饅頭というのは門司にもあるらしいが、そういえば、うにソフトというのも見たことがあるが、今まで恐ろしくて手が出せなかった。
次は、勇気が出そうな気がする…。

はっ、イカンイカン、美味しいものをいただくというのはそれはそれは幸せな気分になれるものなのだが、ある時ふっと我に返って、“このままではいけない~~~!”と、えもいわれる焦燥感に襲われるのだ。

ホントに、このままではイケないのに…。

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Saturday, December 15, 2007

メタボ軍団年末攻勢!危うしSAKURAKO城…。

メタボ軍団が、猛烈な年末攻勢をかけて来る。

この辺りには、“みんま”という風習があって、11月・12月の巳と午の日は無くなった方のお正月ということで、初めてお正月を迎える方のためにお餅をついて、それをあちこちに配るのだ。

昨日・一昨日がその“みんま”だったのだが、2軒からお餅をいただいた。
そのお餅を今朝お雑煮にする。
ああ、こまる…。

次はなんたって、例のモッツァレラ!
あんまりだとも思ったが、パルミジャーノの代わりにお昼のミートソースにかけてみた^^;

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残ったモッツァレラは、刻んでロールキャベツの具の中に投入。

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晩ご飯前、出来上がったロールキャベツを味見してしまったことは言うまでもないのだが、しかし、晩ご飯はロールキャベツではなかったのだ…。

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柿安本店のしゃぶしゃぶ肉なんて、いただいてしまったのだ。
モチロン、胡麻だれ付。

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この胡麻だれ、料理張秘伝なのだそうだが、しょうゆ・ごま・みりん風調味料・かんきつ果汁・醸造酢・マヨネーズ・ケチャップ・くるみ・砂糖・香辛料・調味料(アミノ酸等)・酸味料・香料から出来ているらしい。
マヨネーズとケチャップにちょっと驚く。

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出してみると、ペースト状になっていて、これを2倍程度に水か出汁でのばしていただくのだそうな。
それでは~。

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やばし…
メタボ勢の攻撃に、外堀は完全に埋め尽くされ、ウエストも早無くなろうとしている…。
このままでは、お正月に着る服がマジでなくなってしまいそうだ…。

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Friday, December 14, 2007

これでいのか?郵政民営化

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今日届いた荷物。
若いおにーちゃんの郵便屋さんが届けてきた。
ハンコくださいで、他には何も言わずに去って行った…。

「お荷物を破損してしまいまして、新しいものととりかえますので…」
とか言ってくれたら、“いえいえ、どーせ箱は捨てるんですからいいですよ”で、あとからあれこれグチグチ悪口をいうこともないだろ~に。
せめて、“すみません”の一言があったら、こんなにこだわったりしないのに、どうしてそれが言えないのかしら。。。
別に、だからってとって喰ったりはしないのに。。。

大げさなモノイイかもしれないが、ずさんな荷物輸送・配達過程において発生した“被害”や“不利益”に向き合おうとしないのは、やっぱり親方日の丸根性のせいなのかしら?
ちょっとした言葉一つで、気持ちが軽くなるってこともあるのに…と、あれやこれやのニュースを聞くにつけ思う今日この頃…。

そういえば、ワタシはもう●十年、郵便貯金の利子の何パーセントだかを寄付するボランティア募金というのをしていた。
特に世のため人のためになることなんてするわけでもないワタシだが、このボランティア募金をしていることによって、吝嗇家の汚名を免れるというか、ちょっとイイコトもしているというか、そんな気になれたものだ。
モチロン、モトの元本がたかが知れてるんだから、雀の涙ほどもない訳だが、ふだんはそんなコトすっかりきれいさっぱり忘れているわけだが、それでもひょっと思い出したら気分がいいものだ。
いや、単に自己満足なのだが…。

しかし、このボランティア募金も民営化によって終了してしまった。
これはちょっとザンネンな気がする。
気がするが・・・ワタシが寄付した●十年分の雀の涙は、いったいどういう風に使われたのだろう…。
考え始めると、ちょっとモンモン…としてしまう。。。

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Thursday, December 13, 2007

またしてもメタボへの招待

今日は、久しぶりにグラタンになる。

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ナニかっちゃ面倒くさいので、めったにグラタンにはならないのだが、“たかがミンチ、されどミンチ!!!”な、佐賀牛のミンチをいただいたので、それでミートソースを作ったのだ。

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さらに、“賞味期限までに食べきれそうにないから…”という理由で、来年4月まで賞味期限のあるコンキリエをいただいたのだ。
なんて気前のいい…。
パスタの賞味期限なんて、あってないようなもののような気がするのだが・・・(笑)

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というワケで、コンキリエをミートソースで軽~くあえる。

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ベシャメルソースをネリネリして、たっぷりのモッツァレラとパルミジヤーノをふりかけ、オーブントースターに入れる。

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このグラタン、美味しすぎ…。
こんなにメタボ直行便なのに、ショ―こりもなくまた食べたい!すぐ食べたい!と思うくらいに美味しいのだ。

そうしたら、天は我に味方せりというか、ドツボにハマったというか、お買い物に行ったスーパーで、明治の国産モッツァレラ標準価格375円が107円で投げ売りされているではないか!

これは買って帰らねば!

直ぐに、そのモッツァレラがワケあり商品であることに気付く。
消費期限が15日若しくは16日なのだ。
今日は13日なのに…。

しかし、375円が107円なのだ!
ミートソースはまだたくさんあるし、ベシャメルソースも余分に作ってあるのだ!

つい、3個ばっかり、カゴに放りこんでいるワタシがそこにいたのだった…。

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Wednesday, December 12, 2007

100均はイダイだ!

去年までのクリスマスはお呼ばれだったが、今年はその予定がない。
なので、今年は自前でクリスマス。

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去年のこの盛会に比べたら、ツリーの大きさからして20分の1以下である。

しかし、まぁ、ヌードツリーが300円で、いろいろオーナメント付けて1050円だからこんなものか(笑)
ホームセンターにも行ってみたのだが、手ごろなのがなくって、お星さまがチカチカするのは品切れだっていうし、それならいっそ…で100均のダイソーに行ったのだが、まぁ、こんなものかしらね~。

金でまとめたかったのだが、さすがにこの巨大な金の松ぼっくりはあんまし…なカンジ。
そのうち取り換えよう…。
そのうちといっても、もしかしたら来年かも知れないが…(笑)

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Tuesday, December 11, 2007

最後のツメが…

今朝のコーヒーは、ことのほか美味しかった。
K藤珈琲店のドラゴンズ優勝記念ブレンドなのだが、酸味と苦みと甘味のトライアングルが絶妙!だったのだ。
といっても、近頃は毎日このブレンドを飲んでいたわけで、今日が特別美味しい理由は…いつもはコーヒー牛乳状態だから、コーヒーの味なんて、全然分かっちゃなかったんだ…。
今日はたまたま牛乳がなかったので、クリームで代用したのだ。
知らなかった…。
こんなに美味しいコーヒーだったんだ…(笑)

この間東京に行った女王さまは、いくつかお土産?を買ってきてくださったのだが、そのうちの一つがこれ。

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バルサミコを使って料理をしろと、こうおっしゃるワケだ。

いきなり言われてもメンドーなので、とりあえずお昼にサラダに使ってみよう。
そう思って野菜室を開けたら、もう、何時からそこにいるのかトンと数えられないくらい前から入っているグレープフルーツが目に入る。
ダメモトで切ってみると、これが全然傷んでないのだ。
恐るべし!防腐剤…。

しかし、この防腐剤、食べるならどの時点で食べても一緒よね。
ということで、サラダに入れる。

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バルサミコも、5年物なのでそんなにカドが立っていないから、少し控え目に使えば風味くらいは楽しめたハズ(笑)

で、お昼のメインはカルボナーラ。

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使用したベーコンは、長崎のなんとかいうこだわりの逸品らしいのだが、スモーク臭がしっかり付いていて、カルボナーラにはちょい向いてないかもしれないが、そういえば、最近ここいらのスーパーでうすーくスライスされたパンチェッタを見かけた。
ちょっとカンドーしたが、買わなかった。
ブロックぢゃないのが不満だったのだが・・・よく考えてみたら、そんなゼータクを言う問題ぢゃないかもしれない(笑)

3時のおやつはラ・ブランシュのマロンパイ。

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温めていただいたのだが、パイ生地がちょっとくたびれたような味になっていたのは、買ってから○1日経ってしまったからかもしれない。

最近、どうもなんだかんだいって食べすぎのような気がするので、夜は冷蔵庫の中のものでお粥をいただく。

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食後のお茶は、台湾産の肉桂をインチキに淹れてたっぷりと。

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後口になんとなく甘いものが欲しかったのだが、鶴屋吉信の京観世があったはずなのだが、それでも最近食べすぎだからとじっとガマン。

そして、明日の朝のためにローソンへ牛乳を買いに行く。
やっぱりクリームよりも牛乳の方が、カロリーが低いもんね♪

…。

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なんぢゃこりゃ~!

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Monday, December 10, 2007

あるもので…

柿安の、肉の佃煮が届いた。
そのままというのもアレなので、お粥を炊いてその上にトッピングしてみる。

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ワンタンの皮を揚げた油が、なんだかモノ申しているようだったので、蒸そうと思って台湾の醤油・酒・にんにく・生姜で漬け込んでいたチキンスティックを揚げる。

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夜はこれまたいただきモノの牡蠣にいただきモノのヤズの酢じめ。

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ちなみに、ヤズの酢じめは女王さま作。
お味は悪くないのだが、見た目がどうでもいいカゲン…(笑)

あるものだけでテキトーに食べたつもりだったのだが、こうして振り返ってみると、ケッコー食べてるような気がする…。

そういえば、朝ごはんもいただきモノのパンだった。。。
マイセンという松山のパン屋さん。
朝からリンゴのデニッシュだの、クロワッサン・オ・ショコラなんか食べちゃったような記憶が…。

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Sunday, December 09, 2007

139円だったばっかりに…

今日は、松山のおばぁさまのところへお出かけ。
一緒にお昼をいただくも、おばぁさまはネムの日で、今一つ食がお進みにならない…。
せっかく、女王さまのクロウオのお煮付けなのに…。
真っ二つに断ち割ったクロウオ、おばぁさまがお残しになったアタマの方をワタシもいただいてみる。
美味しいぢゃ~ありませんか♪

松山まで出たついでは、やっぱりケーキ…というのが定着しつつあるようで、コワいのだが…今日も帰り道にあるラ・ブランシュでケーキを買ってしまった。。。

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シャンパーニュとフランボワーズのムース、マロンのブリュレ、シュー・ア・ラ・クレーム。
タルトに使ってあるクレーム・パティシエールはゼンゼンいけてなかったのに、シュー・ア・ラ・クレームのんは美味しかった。
ムースはあっさりしているカンジだが、シャンパーニュの風味がちょっと中途半端になってるかしら?というカンジ。
でも、このくらいアルコールを飛ばしておかないと、酒気帯びになっても困るし…ということなのかしら。。。
クレームブリュレは、明日の朝ご飯かも・・・。

そして、あれやこれやで帰路に着いたのが午後4時。
途中、本屋さんによって十時亨さんのフレンチのレシピ本と蕎麦打ちの本とマンガを2冊購入。
ワタシは、結婚するなら蕎麦の打てる人がいい!と、ムカシから思っているのだが、かって、自分で蕎麦を打つという、群馬県出身のヒトとそうとは知らずに出会っていたことがあったのだが、蕎麦が打てると聞いてココロのよろめきを覚えたが、しかしその本人の口から“天婦羅蕎麦しか好きぢゃない”という話を聞いて、瞬殺。。。
いやん、もっとお蕎麦の味を大事にしてくれなくっちゃ…。

というわけで、その後蕎麦が打てる人に出会わないので、しかたなくちょっと蕎麦打ちを研究してみようかと…(笑)
十時さんは、銀座レカンにいた人だが、レカンのお菓子の立派なレシピ集は持ってたと思うけど、お料理の方は記憶になかったので。
仔羊料理がとっても美味しそうで心を動かされたとも…。

そして、再び走り始めたのだが・・・普段なら5分もかからず通り過ぎる道のりが進まない…。
信号に関係なく進まない…。
どういうこと???
しかたがないので、車内でマンガを読み始めるが、暗くなったので灯りをつけて読み始めるが、それで読めてしまうくらいに進まないのだ!

ナニ? 事故? それとも日曜日の夕暮れだから???

3キロほどを40分かけてやっと先が見えて来たと思ったら、その車列はリッター139円のセルフスタンドへと続いていた…。
そのセルフスタンドの前あたりから片側2車線になるのだが、それまでは、スタンドに入ってる車が一台でないと先へ進めない状態だったのだ…。

そこに差し掛かるまでにも結構渋滞があったりして、順調だったら1時間半のところを、今日は3時間以上かかり、着いたら7時を過ぎていた…。

花園に帰ってから、昨日届いた広島のカキをたっぷりと使った餡かけ焼きそば。

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麺ははじめにたっぷりの油でしっかり焼いておくのだが、これまたカロリーが気になる料理なのだが、時々無性に食べたくなるのだ…。
今日は蘭蘭さんにいただいた台湾の特級醤油で味付け。
お醤油が甘いので砂糖を入れずに仕上げてある。
お醤油のまろ味がとっても際立って、本日も美味しくいただけました♪

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Saturday, December 08, 2007

女王さまのオオモノ

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今年は雨が少ないせいで、椿の花があまり美しくない。
去年は台風のせいで擦過傷だらけでこれまた美しくなかったが、今年はそれがないからと期待していたというのに…。
しかし、この玄関前の椿は、植え替えの時にかなりのダメージを受け、10人中8人が枯れると予言したのだが、ケナゲにもまた花を付けた。
なんとかこのまま元気になってほしいものだ…。

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お昼におでん。
このおでん、きよみずの大将作。
お肉たっぷりなので結構こってりなのだが、とっても美味しい。。。

3時過ぎ、またしても女王さまはゼンゴ釣りへお出かけに。
それでも今日は少し早い目にお帰りになったと思ったら…。

「SAKURAKOや!SAKURAKO!
早く写真を撮ってたも!
今日のは最高ぢゃぞえ~~~~~~!!!」

ナンと女王さま、何時もは運良くクロウオが引っかかったとしても、手のひらサイズであるのに、今日は何が間違ったのか、お店に並んでいてもおかしくないくらいのサイズのものを持ってお帰りになっていらっしゃる!

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大きくなりマス。。。

8寸皿に入れてなんとかおさまるくらいの、女王さまとしてはサイコ―の成果!

そして、今日もコアジ団子であるもの鍋。

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味噌仕立てでいただくも、ホントにあるものしか入っていないので、今一つまとまりに欠けるお鍋となった。

…というか、女王さま、確かにこのつみれは美味しゅうございますが、こう頻繁に続きますと、ちょっと、ムニャムニャなような気がしないでもございません…。

クロウオさんは、明日お煮付けになる予定なのだった…。

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Friday, December 07, 2007

なんちゃってクロテッドクリーム

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スコーンにはやっぱりクロテッドクリームだと思うのだが、おマチではお高いものからほどほどのものまで、イロイロ選べるクロテッドクリームだが、ここいらにはそんなモノはありゃしない。
ということで、サワ―クリム+生クリームで代用しようと思ったのだが、そのサワークリームを売っているスーパーまで行くのが面倒くさい…。
なんたって、車で20分かかるのだ。

ということで、とりいだしましたるは、冷蔵庫の中にあったキリのクリームチーズ。
それと生クリームを混ぜ混ぜして、本日のなんちゃってクロテッドクリーム完成!
クリームチーズには、ちょっと塩味があるのだが、そんなに気にもならず、むしろサワークリームよりもいいかも・・・な具合に仕上がった。

F&Mのスコーンに、そのなんちゃってクロテッドクリームと、マリアージュ・フルールのアールグレイのジャムをたっぷりと付けていただく…。

それにしても、このスコーン、つい、おマチに住んでた頃を思い出し、なんも考えずに買ってしまったが、4年ほど前とはいえ、一個210円よりも安かったんぢゃ~なかろうか…。
そんな気がしないでもない今日この頃、久しぶりにスコーンを焼いてみようかという気がしてきた…。

なんたって、なんちゃってクロテッドクリームがけっこう美味しいのだ(笑)

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Thursday, December 06, 2007

今日も大漁!つみれがんまい♪

おマチから帰った翌日、女王さまはイソイソとゼンゴ釣りに復帰なさった。

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本日の収穫…ゼンゴ68匹、クロウオ3枚(うち1枚直径5センチ)

ゼンゴもだいぶん育ってきて、コアジくらいの大きさになって来た。
今日はそのうち20匹でつみれ鍋。

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気合いを入れて、前回よりももうちょっと丁寧にタタいてすり鉢でスリスリ。

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醤油仕立てでいただく。

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仕上げにスダチをさっと絞って、山椒をふり、いっただっきま~す♪

前回よりもちょっとプリプリ感が弱いカンジ…。
もうちょっと、乱暴に叩いて済ませた方が、よりいっそうプリプリするのかもしれない。
しかし、それでもやっぱり美味しいお鍋。
後から鴨なんばの細うどんも投入し、最後のお出汁の一滴までしっかりといただく(笑)

女王さまのご道楽も、美味しいのはいいことだ。

「これ、SAKURAKO! あの、勝手口に積んである不燃物を処分して置くようにと、出かける前に申しつけておいたであろうが!
つまずいてコケるかと思うたぞよ~!
不燃物の日は、ここいらでは月1回しかないのぢゃぞぇ~!」

「女王さま、あれは不燃物ではなくて資源ごみでございます…。」

どうやら女王さま、燃やせるゴミ以外は全部不燃物だと思っておられる模様…。

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女王さま、御帰還

本日おマチよりお戻りの女王さまをお迎えにM山へ行く。
お昼はきよみずのお弁当1050円也。

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これにお味噌汁が付く。
よこわのトロロは錬り胡麻風味で、そんなんもアリなのね~なカンジ。

それから三越へ行って、パルミジャーノを調達。
そして、そこにF&Mのテナントが入っていることを発見!
…何時の間に。。。

お茶を物色するも、やっぱり高い!
なので、やっぱり輸入代行のお店に発注しよう。
その方が、手数料だのなんだの入れてもアッサムで一缶1000円程は安いのだ。
ムカシはもっと円が強かったし、それに並行輸入でぢゃんぢゃか安いモノが買えたのだが・・・。

で、そこはお茶だけでなく、ケーキやスコーンも置いている。
F&Mのスコーンなんて、4年ぶりぢゃ~なかろうか…。
しかし、クロテッドクリームの入荷は、一か月に一回なのだそうだ。。。
ちぇ、仕方がないから生クリームとサワークリームを混ぜて誤魔化すか。。。

ということで、そのスコーンとケーキを買ってみる。
ケーキは初めてだワ。

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どちらも315円。
なかなかのコストパフォーマンス。
クリームがちょっと脂っこいが、モトがイギリスのお店だし~(笑)
よろしいのではないでしょうか。

そして、夜はかる~く雑炊。

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これでも、ちょっと控え目に食べているつもりなのだが・・・なんたってこの雑炊は、豚のスペアリブでとったお出汁使用なので、もしかしたら、見かけよりもカロリー結構高めかも・・・。

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Tuesday, December 04, 2007

執念の手羽焼き

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昨日の鴨なんばは、結局夜に鴨スキになった。

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もちろん、うどん入り。
お味は…まず鴨肉がイケてなかった。。。
なので、お幸ちゃまにも食べるのを手伝ってもらうことにする。
お出汁が化学調味料たっぷりで、舌がしびれるかと思った。。。

そして…執念の手羽焼き。。。
まずは塩で。

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軽くお酒をまぶして、藻塩と山椒を擦り込み、グリルで焼く。
皮のパリパリ感が…ステキ♪

そして、タレ。

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軽く漬け込み、これまた山椒をまぶす。
焼きとりには、山椒がよく合う!

もっとも、さすがにタレは今日のお昼。

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うどんに納豆と生卵をトッピングして土佐醤油をぶっかけ、これで鴨なんば2食分終了…。

で、昨日スキにした残りのお出汁だが、スキにしようと思った時には、明日の夜も、それにお野菜を入れて食べようと思ったものだが、とてもそれはゴカンベン…なカンジ。
しかし、化学調味料がイヤなワケで、食べられないほどマズいというワケでもないので、捨てるには忍びず、とりあえずそのまま放置していたのだが、夜はそのお出汁を使ってお好み焼きなんぞ焼いてみる。

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青海苔がきれてしまっているが、まあ、しかたない。
にしても…ちょっと粉を練るのに使っただけなのに、食べてる間はそれほど気にもならず、美味しくいただいたというのに、それでも食べ終わってから舌がピリピリと痺れているとは…。
恐るべし、八起庵のうどんつゆ…。

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Monday, December 03, 2007

“なんちゃって”なタベモノたち

高雄で食べた鹹豆漿がとっても気に行ったワタシは、帰国後、“なんちゃって鹹豆漿~花園スタイル~”にハマっている。
造り方は超!カンタン→美食の薔薇園 花園式鹹豆漿
このトロトロ感と手間要らずのお手軽感、そして大豆イソフラボン!!!感が気に入っている。

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今朝も、この“なんちゃって鹹豆漿”をお腹いっぱい食べ…というか、控え目に作ったら、あまりの美味しさに耐えかね、お替りしてしまったのだが、お昼ご飯も一緒にすんだ気になっているところへ、荷物が届いた。

世間様は、お歳暮の季節である。
お漬物はとりあえず冷蔵庫の中へ放り込んで、と。
この鴨なんば4人分、いったい一人でどないせぇいうんぢゃい…。

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まぁ、女王さまはいらっしゃったとしても鴨は絶対にお召し上がりにならないので、アレだが、とにかく、しばしの興奮の後、冷静になって鴨肉はラップに包んで冷凍庫へ。
そして、うどんやらお出汁やらを冷蔵庫に入れねばと、いっぱいになった冷蔵庫に隙間を作るべく奮闘していると…“なんちゃって比内地鶏”発見!

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そういえば、お中元にいただいたのだが、スライスしてある自称比内地鶏の燻製を一口食べて、あまりの肉の固さと味のなさにそれ以上食指が動かず、その片割れだったこのブロックもそのまま打ち捨てられ、次々と堆積する新しい地層の下に埋没して、今日の地殻変動が興るまで、忘却の彼方に放置してしまっていたのだ。
ニュースを見た時には、「あ~! これ、お中元でもらった比内地鶏ぢゃない!」という会話が飛びかったにも関わらず、である。
…ヒドッ(笑)

パッケージの説明書きのところに(肉質は締まっており、かためですがこれが比内地鶏の特徴でもございます。)と書かれてあった。
知らなければ、お幸ちゃまに食べていただこうと言う気にもなりそうなものだが、今となってはそれもはばかられる次第(笑)

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Sunday, December 02, 2007

女王さまの居ぬ間に…

11月30日の稲荷山の後、女王さまはそのままおマチへお出かけになった。
今日あたり、何処かでフレンチでも召しあがっていらっしゃるに違いない…。
ワタシはワタシで、女王さまのいらっしゃらない間に体重を減らすゾ~!

というわけで、今朝はリンゴを1個。
お昼ごはんは、今日は御馳走卵かけごはん!

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海苔は播磨屋本店の一番摘み有明海苔、箱でいただいた卵にきよみずの土佐醤油を落し、チン!しだて(←ココ重要!)のご飯を混ぜて、至福のランチタイム(笑)
食後にみかんを1個。

夜はT嬢にいただいた美味しい新米で5分がゆを炊いて、これまたT嬢にいただいた瓜の粕漬けと茄子の辛子漬け、そしてどなたからかいただいた梅干し、2日前に焼いた太刀魚をこれまたチン!して添えれば、完璧である。

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そして…食後に柿を2個と、平家香という、シナモンの香り漂う求肥様のものでアンコをくるんだここいらの地菓子を2つ…。

う~ん、食事のカロリーを控えた分、ドコかでつじつま合わせがなされている気がしないでもないのだが・・・。
しかし、女王さまはフレンチでいらっしゃるのだから、それに比べたらな~んてコトないわよ!

で、日も暮れてから買い物に行ったのだが、そうだ!女王さまがお嫌いだから普段は食べない鶏肉を明日は食べよう!と思い立って、手羽先を買う。
鶏のスープの中華粥も恋しいような気がして、スープ用にスティックも買う。
明日は鶏尽くしだ…。

あら?そして、ダイエットはどうなるのかしら?

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