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November 2007

Friday, November 30, 2007

紅葉狩り

この辺りの紅葉の名所ということで、稲荷山公園へ。
モチロン、この稲荷山というのは、あの鉄剣が出てきた稲荷山ではなく、ウチから小一時間のところの稲荷山。
今日の画像は、ところどころ大きくなります。

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お稲荷さんの紅葉山なのだが、ちょっと遅かった…。

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盛りの頃は、さぞかし美しかったろうに…。

しかし、今週末もここはまだまだもみじ祭り。
もみじ祭りの期間中は、参道もイロイロと賑やかな様子。

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サツマイモだの干し柿だの銀杏だのと、素朴な秋の恵みが並ぶ。

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そんななかで、ふと、ワタシの目にとまった試食品…、それは、“うめたこ名物 栗の渋皮煮”だった・・・。

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つい、手を伸ばして味見してみる。
程良い甘みで、渋皮の中はほろりととろける柔らかさ。

すみません、これ、ください…。
大600円、小300円の小を2パック買って、一つはおばぁさまに差し上げよう…。

この稲荷山公園、紅葉の季節には門番のおじさんが立っていて、駐車料を300円もぼったくる。
ムカシはちよっと寄って見ていこう!なんてのが気軽に出来てたと思うのだが・・・。
世の中、世知辛くなったものだ。

紅葉鑑賞の後は、昔の街並みを残す内子町というところへ移動して、前々から気になっていたお蕎麦屋さんへ行ってみる。
某口コミサイトの地図を頼りに行ったのだが、地図通りに行ってるはずなのに何時まで経っても着かない!
細い道を、ぐるぐるぐるぐる回って時間だけが過ぎていく…。

「どだい、こんなところで美味しい蕎麦なんぞあるわけないのだぞぇ~!」

女王さま、キレて蕎麦屋の存在そのものにアクタイをつき始める。。。

「まあまあ、そうおっしゃらずに…。口コミでは、この辺りでは珍しく本格的なお蕎麦ということでしたので…。」

なだめてすかして、道行くおじーちゃんに道を尋ねて、そろそろ限界に到達しようとしていた頃、下芳我邸発見!
これで、お蕎麦が美味しかったら、ワタシはさっきからさんざん、「こんなところに尋ねてまで行く蕎麦屋なんぞあるわけないぞぇ~!」と暴れた女王さまを、ぎゃふん!と言わせられるわ!

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ぎゃふん!

女王さまではない、ワタシが悪うございました~(涙)
その蕎麦は、全部を食べきるのも辛いほどにイケてなかった…。
北海道産蕎麦使用とか、新蕎麦とか言う前に、まっとうな蕎麦を食べさせてくれ~!
饂飩のような食感の蕎麦はやめて~(汗)

ホントウに、口コミってアテにならないと実感…。
炊き込みご飯も、出汁の味もせず水加減もどうなん?というカンジでゲキマズ、その他もファミレス並。
ワタシは、美味しいお蕎麦が食べたいだけなのに…。

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Thursday, November 29, 2007

季節の便り

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信州のお友達が、リンゴを送ってくれた。
ワタシの好きな果物というのが、葡萄と林檎で、どちらも信州に縁が深い。
といっても、葡萄はここ予州でもお目にかかるが、林檎となると…そういえば、遠くの高原の町で農家が林檎を栽培しているというのがニュースになっていた…。
つまり、ワタシは初めて信州へ行った時、初めて林檎がなっているのを見たのだ。

具合のいいことに、信州在住の彼女は、みかんが好きだ。
幸いなことに、これは、そこいらでたくさん栽培されているのだ。
だから、みかんが出来る季節になると、彼女にみかんを送るのだが、そうすると、彼女からもちょうど林檎が届く季節になっているのだ。
世の中、うまく出来ている。。。

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いただいた林檎は、蜜入りのとっても美味しい林檎である。
ジツは、今日、3個食べてしまった。
シャクシャクシャクシャク…と食べていて、まだ半分くらいだと思っていたのに、気がついたらもう一個まるごとなくなっているカンジ。
シャクシャクの林檎は、お腹のお掃除にもなるのだ。
だから…と、自分に言い聞かせるワタシ…。

夜、お礼の電話をして、久しぶりにおしゃべりをした。
気がつけば、あっという間に50分くらい経ってしまっていた。
彼女とは、夜を徹してイロイロな話をしたもんだ…。
といっても、そういえば恋のハナシはなかったわ(笑)

秋の夜は、楽しかった頃のことをあれこれと思いだして、ちょっとおセンチになる。。。

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Wednesday, November 28, 2007

泳いできたタイ!

花園には、時々鯛が泳いでくる。

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昨日もワンタン製作中に一匹泳いで来たのだが、ナニせワンタンだったので、今日のお昼にいただくことに。。。

先ず、三枚におろして頭と骨で出汁をとる。

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この時ほんのちょびっと塩を入れておくと、アクがとりやすいような気がする。

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身はタタいて団子にする。
最近、ダンゴづいているワタシ…(笑)

そして、両者合体してお味噌汁に。

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本日のお味噌は本田味噌本店手しを造り

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ホントは赤みそとか赤だしとかで、山椒を効かせたお味噌汁にしたかったような気がするというか、最初頭の中で描いたイメージはそれだったのだが、なんとなく新しいお味噌を使ってみたい衝動に駆られたのだ…。

この手しを造り、豚汁とかに使ったら、サイコ―に美味しいと思う。

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Tuesday, November 27, 2007

饂飩2題

高雄で饂飩3本勝負に途中棄権して以来、なんとなく、ワンタンな気分…。
なので、今日はワンタン。
モチロン、ワンタンの皮は市販品を調達して来る。

具は、白ネギとしょうがとセロリ。
本当は香菜をたっぷりと入れたいのだが、この辺りでは香菜なんぞトンと見かけたことがない。
種を取り寄せねば…。
セロリは、左営饂飩のスープの中に入っていたのが印象的だったので、具の中にも入れてみたのだが…。

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はじめはスープで。
このスープ、昨日トンしゃぶをしたお出汁を一晩寝かせて凝固した油を取り去ったものなのだが、お酒がたっぷり入っていて、お野菜の甘みもしっかりついて、雑炊にしても美味しいのだ。
そこに、野菜を入れて塩と醤油で味を付けて、茹でたワンタンにかける。

あっさりとしたなかにもコクがあり、よろしいんぢゃ~ないでしょうか。

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次に、釜揚げワンタンにラー油・醤油・スダチで作ったタレをかけて。
これは、5月に高雄に行った時に食べたワンタンをアレンジして、辛味を少なくしたものなのだが、台湾は九龍の120天曝醤油を使ったら、お砂糖を入れたわけでもないのにどえりゃ~甘くなった。
次からは、日本のお醤油とミックスで使ってみよう…。

で、ワンタンのお味だが、中にしっかりと味が付いていて、それが良かったのか悪かったのか…という気もしないでもないが、美味しいのは美味しかった。
最初に塩とひき肉を錬って粘りを出した後、スープなどでちょっと水分を補うと、ふんわり仕上がることが確認されたのだが・・・せっかく刻んで入れたセロリは、たぶん誰も、そこにセロリが入っていたとは気が付いていないだろう(笑)
もっとドカンと入れないといけなかったと思う。
次はそうしよう。

**********

薔薇園に2007.11.20 きよみず~初河豚、しゃぶ、そしてカラスミ…~をUPしました。
そして、今まで使っていて、「このブログは記事が折りたためないから不便なのよね~」と思っていたら、ジツはちゃんと折りたためることが判明してビックリ…。
ちょっと、イメチェンしております。

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Sunday, November 25, 2007

昨日の炉端焼き

このところ、暴飲はしないが暴食傾向というか食べ過ぎというかカロリー採り過ぎというか…。
胃が悲鳴を上げているのを聞きながら、それでも食べる炉端焼き。。。

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モチロンこれだけで済んだはずもなく、御乱行の限りを尽くして、今朝は陀羅尼助のお世話になる。。。

そして今日は、朝ケーキを一個と洋梨・リンゴ・柿、お昼には柿とリンゴだけ、夜は湯豆腐だったのだけど、昨日とおんなじ肉の湯引きを8枚ほど…。

ああ、白粥が食べたい…。

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Saturday, November 24, 2007

バクバク食べてます。

バクバク食べてます。

空港の滑走路脇に車を停めて食べてます。
今食べてるのは練乳ロールです。
女王さま、早くも2個め…。

今日のケーキはサクラメント通りのラ・ブランシュ。
クリスマスでもバレンタインでもないのに、駐車場には交通整理のガードマンが常駐しているという、この辺りでは超人気のお店。

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奥左から…
シャルロット 336円、ガトーフリュイ 368円、デリス・プディング 336円
手前左から…太秋柿のタルト 336円、モンブラン 315円、練乳ロール 315円

この見映えでこの値段なら、中の造りが多少大雑把でも、クレーム・パティシエールの味がイマイチでも、そうそう文句は言わないのに。。。

しかし、今日のバクバクはこれだけでは終わらなかった…。
その恐怖体験については、また次回…(汗)

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やっぱり、おかしい…。

今朝は、8:30から超特急でお幸ちゃまのお散歩に行き、15分くらいで帰って来て、そのまま庭掃除。
お幸ちゃまはモチロン現場監督で、しかも、休憩時間には、お手伝いに来てくれたシゲちゃんが飲んでいた缶コーヒーをおねだり…。
どうやらお幸ちゃま、シゲちゃんは、なんでもくれると思って、どんどん調子に乗っていっているようだ…。
缶コーヒーは、今まで一度も欲しいと言ったことはなかったハズなのに…。

気がつけば、お幸ちゃまが山茶花のすぐそばにお立ちでいらっしゃる!
これはお写真しておかねば!
で、シゲちゃんにお掃除を任せてカメラを取りに行く。
…ダメぢゃん、ワタシ。。。(反省)

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高畠華宵の画く美人のようなお幸ちゃま
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ちゃんとリリシイお顔のお幸ちゃま
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ちゃんと面白いお顔のお幸ちゃま

いかんいかん、もちっとちゃんとシゴトをしなければ、お昼抜きを言い渡されてしまう…。

ということで、とーとい労働の結果ありついた本日のお昼ご飯は、ここいらの名物料理“さつま”

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アジを焼いて身をむしって、骨と昆布でとったお出汁に味噌・胡麻を加えてミキサーでずじょ~ん!で完成の、このご飯にかけていただく料理、今日は花園アレンジでアジのお刺身を細めに切って載せてみた。
アジと言っても、女王さまがお釣りになるゼンゴなのだが(笑)

いや、お刺身が入ると、なんとなく高級感が加わってなかなか美味しゅうございます。

午後、注文していた本田味噌本店の味噌が届く。

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3150円以上購入で送料が350円なるというので、つい、イロイロ注文してしまったが、他にも手しお造りという味噌を買ったのだが、要するに、寒くなったし白味噌が欲しかったのだ。
もうすぐ、ドチラさまからか柚子がいただける季節、一年分の柚子味噌を作って冷凍しておこうと思うのだが、去年、白味噌がなかったのでそこいらのスーパーで間に合わせたら、それはそれは美味しくない柚子味噌が出来てしまったのだ。
なので、今年はそうならないように、先にお味噌を構えておいたのだ。
…捕らぬ狸の皮算用にならなければいいのだが…。

せっかくなので、早速白味噌を使った料理を。
といっても、今日の晩ご飯は昨日から何故か雑炊と決まっていたのだ。
なので、この雑炊を味噌味の豆乳雑炊にする。

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ベーコン・白菜・椎茸・しめじ・ネギを荒微塵に、里芋をサイコロして、これまた通販で買ったカルピスバターで微塵切りのニンニクから順番に炒め、お昼の御飯の残りを投入し、アジのお出汁でしっかりぐつぐつ、その後豆乳を投入、白味噌と塩で味を調え最後に火を止めてから卵を落とす。
この時、ぐぢゃっと搔き雑ぜた卵が、余熱でふんわりじゅるじゅるに固まるのがワタシ的には好みなのだ。

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この味噌味の豆乳雑炊、雑炊のくせにこっくりで、けっこう食べでがある。

おかしい…。
ワタシの体はこんなにも、葛ダイエットを欲しているのに、どうしてこう毎日毎日、そうならない方向に進んでしまうのだろう…。

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Thursday, November 22, 2007

今日も飽食、でもナニかがオカシイ…

ここから山の中へ向かって40分くらい行ったところに、美味しい鰻屋さんがあるというので、用事があったついでにちょっと寄ってみた。
<あけまや>のうなぎ飯上3400円。

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値段が、あと1000円も安ければ、本当に申し分ないのだが・・・。
詳しくは薔薇園にUPしましたので、お時間がありましたらお立ち寄りくださいませ。⇒こちらからどうぞ。

で、そのあたりにどんぶり館という、意味不明の名前の、えっぶりでい・えっぶえいたいむ朝市状態の農産物・海産物販売所があるので、ちょっとそこに寄ったつもりが、ここで豆道楽のお豆腐に捉まる。

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豆道楽、なんとも購買意欲を刺激する名前ではないか・・・。
ということで、ついつい、大人買い。。。

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帰宅後、女王さまはただちにご日課のゼンゴ釣りにお出かけになる。
この寒くなったなかで、まことにあんびりばぼぉ~だが、それが楽しくていらっしゃるのだから仕方がない。。。

二時間くらい後に、お幸ちゃまのお散歩も兼ねて、女王さまをお迎えにワタシも海まで下りて行く。
途中、お幸ちゃまの拒否にあうが、だ~れもお幸ちゃまをいじめるヒトはいませんから~、と、なだめすかして海へ。
するとお幸ちゃま、一目散で女王さまが釣りをなさっておいでの波止場へ駆けつけるも、今日はそこに怖いおっちゃんがいたもんだから、さあ!タイヘン。
お幸ちゃま、キョーフで極度に緊張すると、お腹がゆるくなってしまうのだ…。

それでも、誰もいじめないと分かって来ると、釣りあげられてピチピチと跳ねるゼンゴに興味をお示しになる。
女王さまの御釣友が釣ったアジにお口を出そうとなさるので、女王さまが釣り立てをお幸ちゃまの前にお投げになると、面白げにお口にお銜えになって振り回す。
…が、ムシャムシャとそのまま召し上がったりはなさらない。
動かなくなると、興味がなくなっておしまいになるご様子。
哀れお幸ちゃまに弄ばれ、ちょっとハラワタのはみ出したゼンゴさんは、お腹を上にしたまま再び海の中へ帰っていった。

ゆっくりと、たゆたゆと、沈んでいくその姿に、チクリと胸が痛む。
取らずとも済んだ命を取ってしまった。。。
なんと罪深いことか…。

なので、夜はその沈んでいったゼンゴさんへの追悼の意味も込めて、ちょっとひと手間アジ団子鍋。

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アジと言っても、所詮は10センチちょいのゼンゴなのだが、これを3枚におろして腹の骨と皮をとり、ざっくりタタいて、塩・酒・おろし生姜・ネギ・味噌・卵白を混ぜ、鍋にする。
ゼンゴが新鮮なせいか、それともざっくりのタタき具合がいいのか、信じられないくらいにプリっぷりの食感の、こりゃ~タマげた美味しいお団子に仕上がってしまった。

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おかしい…。
ワタシは葛湯ダイエットがしたいハズなのに…。
どうして10センチちょいとはいえ、30匹のゼンゴから作ったアジ団子を、女王さまと二人だけで完食するハメに陥っているのだろう…。
世の中、不思議なことが多すぎると思うのだ…。

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Tuesday, November 20, 2007

最終日のお昼

…お仕事のはずが、すっかりお遊びになっている山口旅行最終日のお昼は、自家製粉手打ち蕎麦なのに何故か名前が〈さぬき〉の蕎麦屋さんで、鴨汁蕎麦1530円。

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このところ、ずぅ~~~~~っと蕎麦が食べたい気分だったのだ。
その後、湯田温泉の山水園が併設する翆山の湯

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この山水園、お庭が名勝に指定されているのだが、宿泊客以外は中に入らせてもらえない。
しかし、ちょうど見ごろの木が多く、たいそう美しかった…。

そしてワタシは、15:26発ののぞみに乗って帰途に着き、松山でもう半年もその上もきよみずでご飯を食べていないとのたまう女王さまと合流して、女王さまたってのご希望で、<京風一品料理きよみず>でお夕食。
しかし、半年もその上も…とのたまった女王さま、ジツはこの1月ほどの間に今日で3回目なのだ。
若しかして、病院へ連れて行って差し上げた方がいいのではないだろうか…ドキドキ…。

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今日はこの胡麻だれのしゃぶがスペシャルメニューだった。
詳しくは、またそのうち薔薇園で。。。
そして、ワタシは明日から、また葛ダイエットを決意したのだった…。

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山口旅行記の一部を加筆修正しました。
11.17 本日のお昼
11.19 今日はお外で

…何時の間にか、山口旅行記になってるし…(笑)

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Monday, November 19, 2007

今日はお外で。

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ホウレンソウのキッシュ300円とミルクフランス100円。
この三日間でイチバン美味しいお昼でした。

ナニを隠そう、お仕事は昨日で終わり、今日は防府市の毛利氏庭園へ紅葉を愛でに来ています。

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昨日ここでは、強風の中、新たな伝説が作られたそうです。
T嬢もお手前さんを勤めたお茶会があったのですが、薄茶席が野点の立礼席で、強風にあおられ傘は吹き飛び大破するわ、茶筅茶巾も吹っ飛ぶわ、モチロン茶杓だってじっと棗の上になんて納まっていないわ、最後には主茶碗まで飛んだらしい…。
お手前さんは抹茶まみれ、炭を継いだら灰まみれ、しかも着物に焼け焦げの跡まで出来る始末。
お客様も必死でテーブルにかけられた布を抑え、名だたる先生方が水屋のテントを必死で抑えていたらしい…。

今日は打って変わって穏やかなお天気。

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↑の紅葉は大きくなります。
いえ、画像が小さいと言われたので…。
いや、そんなに大きくはならないんですが~。

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紅葉の本番はこれからですが、今年は急に寒くなったせいか、去年よりも鮮やかな赤のような気がします。

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…燃えるような紅葉の中には、燃えるようなアカオニさんが…。
え?オニではない?魔物?
これは失礼を…。
しかし、美しいアカオ二さんでした。

夜は、最近防府近辺では口コミNo.1だという〈旬菜フレンチOKADA〉へ。
ジツは、お昼のランチに行こうと思ったのですが、お昼はいっぱいで入れず、夜のフレンチディナー2000円を300円引きにしてくれるというチケットをもらったので、そのまま夜行ってみたのですが、いや、口コミって恐ろしいというかアテにならないというか…。
がっくし…。

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Sunday, November 18, 2007

今日は優香です

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今日のお弁当は、幕の内でした。
500円也。
スナギモが食べられませんでしたが、シャケは昨日のシャケ弁当のよりも美味しゅうございました。
優香というのはお店の名前でございます。

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Saturday, November 17, 2007

本日のお昼

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只今某所でオシゴト中です。
お昼はほか弁です。
シャケ弁当です。
380円です。
はじめてです。
記念すべきそのお味や如何?

シャケ弁当のお味はムニャムニャでしたが、夕方お久しぶり~のT嬢と待ち合わせて、お夕食へ。
行った先は、T嬢たっての「寒いからラーメンとイカ団子が食べたい!」というご希望で、防府市にある噢快餐へ。

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バラックにいかにも目出度そうな装飾をほどこしたその中華屋さんは、じつはこだわりの老板(店長)が目を光らせる、フツ―の中華屋さんとはちょっと違うお店。

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と、斯様なお願い書きが各テーブルの上に置かれているのだが、T嬢曰く、

「前に来たとき、薄い味のものから順番に料理が出て来るんですが、ラーメンが来て、それから濃い味の料理が次に来たときに、みんなラーメン食べんと先にそっちを食べよったんですいね。
そしたら、厨房の方でラーメンが気になって料理が手に着かんから、そのラーメンから先に食べてくださいと言ってますので、先にラーメンを食べてください!言われたんですいね~。」

ということで、老板こだわりのお料理は、後日薔薇園で…。

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Thursday, November 15, 2007

ショートパスタもまた一興

小麦粉やらなんやらが値上がりする中、当然ディチェコの小売り値段も上がるらしい。
それでもロングパスタは結構安売りなんかがあるが、ショートパスタはなかなか値段が下がらない。
しかし、このショートパスタ、ロングパスタ程茹で加減に神経質になる必要もなく、使いようによってはタイソウ重宝すると思う。

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今日はミレリーゲにしっかりとトマトとモッツァレラのソースをからめていただこう。
バジルは、プランターでまだまだがんばっているものを使用。
というか、オンブバッタの襲撃で禿山の一夜と化した後、復活のシャアなのだ。

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モッツァレラは極フツ―の国産品だが、そんなモッツァレラでもこの辺りでは貴重なのだ。
フツ―のスーパーには売ってないのだ。

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このモッツァレラをパスタに絡めるのって、ケッコウ難しいと思う。
モッツァレラがたっぷりであればあるほど難易度も増す気がするのだが、美味しさも増すのだ。
そして、カロリーとかコレステロールとか、増さなくってもいいものまでしっかりと増えてしまうのだ…。

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たっぷりのソースが、ミレリーゲのぶっとい穴の中にもしっかりと入り込んで、なかなかよろしゅうございます。
ワタシはたいそう美味しいと思ったのだが、女王さまから辛い!と注文が付いた。
トマトソースに鷹の爪をピリッと効かせるのも、ワタシ的には好きなのだが・・・。

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Tuesday, November 13, 2007

食べ物のカタキ?

お幸ちゃまは、味の分かるお犬でいらっしゃる。
どのくらい分かるかというと、美味しいおばしゃんが差し入れてくださった鯛や平目を召しあがった後には、女王さまが釣りあげなさった鰺のお刺身なんぞは召し上がらない。
河豚の皮など、どこに味があるのかと思うが、お醤油も何にも付けずに、バクバク!とお召し上がりになる。

昨日も、SさんとYさんが裏庭の庭木の植え替えを手伝ってくださったのだが、おやつの時間、お幸ちゃまにはお幸ちゃまの大好きでいらっしゃるビーフジャーキーを召し上がっていただき、人間さまには、台湾土産の鳳梨餅なるパイナップルケーキをお出汁したところ…ナンと、お客さまにビーフジャーキーではなくそのパイナップルケーキが欲しいと、お座りジダジダ攻撃を仕掛ける始末。。。
もう、何時もは飛びつくジャーキーには、目もくれないのだ。

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淡水 創業昭和10年三成協の鳳梨餅 12両115元

結局、お客様の方が負けてご自分のパイナップルケーキをお幸ちゃまに差上げる形になってしまい、ワタシはなすすべもなくそれを眺めていなければならなかった。
ならなかったのだが・・・、お幸ちゃまには、何やらご不満があられたご様子?

その後、ワタシがお散歩にお供した際、ええ、ナニか棒っきれみたいなものにつま先をひっかけて、思いっきり大地に接吻しましたとも!
その時、お幸ちゃまとワタシをつなぐ赤いリードがワタシの手から外れ、お幸ちゃまは、そのせいか若しくはドタ!という音のせいか、一瞬振り返った。
そこで、しっかりせよと抱き起して、当たりに人はいないかとワンワン騒いで救助を待つなんて、そこまでしてくれとは決して望まないけれど、それでも、どうしたの?大丈夫?とばかりにひっくり返して近寄って来て欲しい!
そう思うのは、毎日お世話させていただいている身として、当然許されることではなかろうか、と思うのだ。
思うのに…あろうことかお幸ちゃまは、ワタシを一瞥してそのままテケテケと3~4メートル進み、そこであろうことが片足を上げてチ~…。

若しかしてお幸ちゃま、分かってやっていらっしゃる?

先ほど、ワタシがお幸ちゃま用にパイナップルケーキを用意していなかったのが気に入らないというのだろうか。
ビーフジャーキーよりも美味しいものを隠していたのがカンに触ったのか。
にしても、お幸ちゃま、ワタシはつろうございます。。。

ココロの傷を負ったままの今朝のお幸ちゃまとのお散歩では、いつにも増して光り輝く海がまぶしいような気がしたのだった…。

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Sunday, November 11, 2007

即席スープ餃子

今日は女王さまがハネ付きゴルフのナントカ大会へお出ましになったので、お昼はチョー手抜きのスープ餃子。

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“余ったので冷凍しておきました~”の冷凍水餃子を取り出して、他に…と冷蔵庫の中を物色するも、出汁になるようなものは見当たらず、白ネギ・生姜・水菜を発見したので、これと鶏がらスープの素を合わせることに。

味に自信がない時には、生姜を効かせると、ナニがナニやら分からなくなっていいような気がする(笑)
仕上げの調味料は、黒龍の日曝し120日の黒大豆醤油“蔭油”。
黒龍と言っても、福井のお酒屋さんではなく、胡蝶蘭さんにいただいた、台湾でも稀少且つ高価なお醤油。

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背の高い方がそのお醤油なのだが、日本の一般的なお醤油よりもずっと塩分が少なく、トロリとして甘味があるカンジ。
柳井の甘露醤油に似ているが、さらにさらに塩分を少なくしたカンジなのだ。
これに少し塩を入れて、塩分を補ったのだが、お醤油自体が甘いので、味醂要らずでビックリするほど美味しいスープに仕上がったではないか!
いや、中華な料理にはやっぱり中華なお醤油が合うのね。
そして、最後に原了郭の黒七味。
ホントはラー油を探したのだが、見当たらなかったので。

この水餃子、“鹿児島県産純粋黒豚”というミンチパックで作ったのだが、赤身の割合が多く、今一つジューシーさに欠ける餃子になってしまった。
やっぱり、バラ肉を叩いて作るくらいの方が、餃子は美味しいと思う。
皮は、すでに伸びた饂飩状態だったが、味が染みてこれはこれでよかったということにしておこう(笑)

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Saturday, November 10, 2007

フツ―のケーキ

本日、おーおじさまの法事でM山までお出かけ。
しまった!と思ったのだが、カメラを忘れて行ったものは仕方がない。
法事の後は、京風一品料理きよみずで会食だったのだが、どんなものを食べたのかは、ワタシの身体が覚えている…ということで、その後南江戸に新しく出来たケーキ屋さんが美味しいという情報を頼りに、美味しいケーキを求めて行ってみる。
ナンでもそこは、フレンチレストランがやっているケーキ屋さんだというので、ワタシ的には本格的なフランス菓子がいただけるのかと、ジツは内心、ものすご~く楽しみにしていたのだ。
楽しみにしていたのだが・・・。

そこは、●屋珈琲というチェーン店らしく、ケーキは菓●の実というトコロが入れているらしい。
ショーケースの中身のケーキは、ぱっと見ものすごく大雑把に作られているカンジ。
大きいわけでもないのに、値段はイッチョマエにかなりの値段。
もしかして、素材がものすごいいとか?
ココロに不安を感じながらも、とりあえずいくつか買ってみる。

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モンブラン380円、ガトーショコラ380円、フルーツロール380円、茜のチーズケーキ420円、ごまシュー(5個入り)620円。
何度も言うが、大きさはちっちゃい目、見た目も在り来たりで、デザイン性も皆無。
しかし、添加物は使用していないらしい。

ケーキ屋さんを見分けるのに、モンブランというのは一つの目安だろうと思うのだが、そのモンブランは中身こんなカンジ。

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一番下に敷いてあるのは、メラングでもビスキュイ・ジョコンドでもなんでもなく、ただのスポンジ。
生クリームは乳脂肪低め、銀座レカンのように、ミルクの風味にビックリ!みたいな、そんなクリームを使っているわけでもなく、マロンクリームも栗の割合少なし。
やっぱり、この作りでこの値段は高すぎ!だと思う。
女王さまも、デンマーク産チーズを使っているというチーズケーキを召し上がって、「次からはいらぬぞよ~!」でいらした…。
味はほどほどにまとまってはいるが、なんの工夫もないフツ―のケーキなのだ。
スンごい期待していただけに、ガックリも倍増。。。
これが、あと50円でも安ければ、ここまでハラは立たないのだが・・・(笑)

後から、この●屋珈琲とその2階にあるフレンチレストランとは全く関係がないことが判明し、ワタシの早とちりで妄想が大きく膨らんでいたことが明らかになったのだが、それにしても、と50円でも安ければ…(笑)

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Thursday, November 08, 2007

麗しの島紀行…の後で

セントレア~中部国際空港~

朝9時30分過ぎ、3度目のセントレアに到着。
国際線では機内持ち込み出来る荷物も、国内線では持ち込ませてもらえない場合が多いので、大事なものはハードタイプのスーツケースに詰め、「立てたままで、手渡しでお願いします!」ということで預ける。
壊れモノが入っているというと、おねーさん、すごく預かりたくないカンジだったが、なにせもう詰めちゃったのだ。出すのも面倒くさいから預かってください!
「ベルトコンベアーにも載せない方がいいですか?」
「ハイ、載せないでください!」

ここで、運搬中にナニがあっても文句は言いませんという承諾書にサインをさせられるのだが、その承諾書は、ペット運搬中に死傷しても文句をいいません、という承諾書と併用だった。

「ペットが死傷することって、よくあるんですか?」

「一年に一回あるかないかですけど、体調の悪いコとか、あと狭いところが苦手なコとかは暴れて自傷してしまうことがあるんです」

自傷…お幸ちゃまタイプだ。。。
お幸ちゃまだったら、きっと心細さと恐怖のあまり、直立不動でお漏らししながらキブンが悪くなってどうにかなってしまうに違いない。。。
でも、一緒に飛行機に乗って、降りてから迎えに行ったら…なんてコトになったら、やり切れないワ。。。

ところでこの荷物、正味23キロあったのだが、3キロ分は当然オマケである。
なんだか最近、この重量制限が厳しくなって、昔だったら少々大分超過していようが追加料金なんて取られなかったものだが、最近はけっこう取られるらしい…。

身軽になって、セントレア探検。
出発の時は気が高ぶっていたのか、さっさと出国してしまい、ゆっくり観光もしなかったのだ。

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2階に上がってみると、ここはナンかのテーマパーク?というカンジになっていて、ちょっとビックリ(笑)
どこかで朝ごはんを食べようと思ったのだが、朝からカレーうどんもねぇ…。中華粥…昨日まで毎日中華だったし…。あら、ちょっとこぢゃれたお粥屋さん、でも980円は高いわ!ってなカンジで、ウロウロ、ウロウロ。
ウワサのお風呂に入ってみたい気もちょっとしたが、それには時間が足りないか。。。

ということで、20分程ぐるぐると同じところをさすらった挙句、おにぎり屋さんで120円の昆布のおにぎりを買い、夕べの飲み残しのクリスタルカイザー110円で朝食を済ませる。

2

この旅行最安(爆)
そして、お土産を物色していると…あっという間に搭乗時間になってしまった。

こんなん、初めてざます!

搭乗ゲートからはバスで飛行機へ。
きっとまた、小さい飛行機なのよね~。
あら?
アレレ?
若しかして、アレ~???

3

搭乗が最後の1人になってしまったことは、ナニも今回に限ったことではないが、プロペラが着いてる飛行機に乗るのは、ワタシの人生始まって以来である!
行きのJAL機をちっちぇ~!と笑ったが、こちらは。。。そりゃ~鳥がブツかったら、壊れるハズだわ…。
と、みょ~に納得。
しかし、この時はまだ知らなかったのだ。
県営小牧空港では、その頃整備中の自衛隊機がテスト飛行に飛び立とうとして果たせず、空港閉鎖という事態になっていたとは…。
あの時、小牧空港に降りていなければ、ワタシはこのニュースをもっと遠い世界の話として受け止めたことだろう。
何しろ、小牧と言われても、“小牧・長久手の戦い”しか思いつかないのだから、今と時空がつながっていないのだ。
いや、今回の機材故障事件は、ワタシに感慨深い余韻を残したのだった。

4 5

名古屋から松山まで、1時間5分の空の旅は、何時もよりもかなり低いところを飛んで、途中結構ゆれたりもしながら無事、終了。
ちょうどプロペラが見える位置だったので、シャッタースピードで遊びながら時間を過ごす。
いや、プロペラさん、頑張って回っていた。

今回一番美味しかったお昼ご飯

松山空港に到着後、<きよみず>へ向かう。
昨日、おばーさまが〈きよみず〉へお食事にお出ましになることが急遽決定し、そのお伴をすることになったのだ。
本日はお昼の懐石5000円コース。

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やっぱり、慣れた料理が一番美味しい(笑)
詳しくはそのうち薔薇園で。

そういえば、出発から帰着まで、きっちり旅行記が完成したのはこれが初めてぢゃ~ないかしら!
にしても、詳しくは薔薇園で…というのが大量に出来てしまった。
こっちは何時追いつくのかしら。。。

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