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Friday, October 26, 2007

麗しの島紀行~3日目~

台湾高速鉄道の旅

今朝は台北に移動。
ホテル前のお気に入りカフェにつながるベーカリーで、朝食を調達し、高鉄左営駅へ向かう。
この朝食について一言?言っておくと、そのパン屋さんには、いかにも昨日のパンみたいなのしか無かった。
なので、ワタシは花園の「パンがなめればお菓子を食べればいいぢゃない」という格言に従って、鳳凰酥と栗タルトを購入、どちらも30元。それにカフエ・ラ・テ50元の110元が朝食代なワケだが、昨日の朝食に比べると、なんかさびしい…。

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9時前に左営駅到着、9:30分までちょっと時間があったので、その間に鳳凰酥を食べる。

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この鳳凰酥というのは、パイナップルケーキの中に卵の黄身が入っているモノだった。
30元もしたのにイマイチ。
栗タルトは新幹線の中でかじる。

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これもイマイチ。
栗は、歯がもげるかと思うくらい固かった(笑)

つい先頃、お隣の国が自国の技術力で北京・上海間の高速鉄道建設を発表したが、台湾の新幹線は日本のものを輸入、なので車両も日本のものとほぼ一緒。
若干の違いといえば、シートとシートの間隔が、日本のものよりも広い目なカンジがすることだろうか。

窓の外のお天気に一喜一憂しつつ、申し遅れましたが、今回、おサルのう~ちゃん・があこと一緒に旅行しております。
う~ちゃんのう~は、悟空の悟です。
予定通り台北駅に到着、そして予定通りにタクシーで一路ホテルへと向かう。
台北駅から約10分、民族東路と林森北路の交差点にあるホテルまで105元(約420円)、タクシー正解な台北の交通事情です(笑)

欧華飯店

今日から4日間お泊まりの欧華飯店は、台北NAVIで予約したツイン一泊朝食付14100円のホテル。
到着すると、名前を尋ねられ、ここでしばし待つようにと言われる。

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待つことしばし…といっても、あっという間でじっくりお写真する時間もなかったくらいだが、おねーさんが既に住所等記入済みの用紙を持ってきて、パスポートを確認後サイン、そして7階の719号室に案内される。
お部屋の中はこんなカンジ。

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アメニティも充実、お飲み物も充実、おまけにスタッフは日本語堪能、いろんな予約やら調べ物やらも親切・丁寧、名古屋のホテルがシングルとはいえ、1人分に直したら1000円と違わないなんて、ウソのようだ。
しかし、何時までもホテルにお籠りしているわけにはいかない。
そう、ワタシたちはまだご飯を食べていないのだ。
というわけで、いざ、今日の目的地淡水に向けて出発!

淡水~夕陽のなかの恋人たち~

私達のホテルから起点となるのはこの円山駅。
徒歩…5分ではちょっと着かないかも(笑)

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駅には、テイクアウト専用のお寿司屋さんなんてのがあって、スーパーの好きなものをチョイス形式のお寿司みたいなカンジ。
いや、びっくり…。

円山駅からは25分程で淡水駅に到着。

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台北は、メトロの屋根が凝っている。

河口の街淡水は、初めてだったのだが、同行のAさんが万事都合よく連れて回ってくれた。
はじめは海沿いの道。

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おっと、淡水名物ソフトクリーム発見!
ここのは、ものすんごく背が高いらしい。

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絶対こんなに食べられない~!というくらいに、げーじゅつ的にマキマキ積み重ねられるのだそうな…。
とても恐ろしくて、食べてみる勇気はなかったのだが・・・。

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海岸から一本入ったところの道は、いろんなお店が立ち並んでワイワイガヤガヤ。

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海の傍らしく、錬りモノがいっぱい。
ハエもいっぱい^^;

福佑宮というところの露地で、上の方に向かって立派なカメラを構えているヒト発見!
若しかしたら、絶好のお写真ポイントなのかも・・・と、真似っこしてお写真してみる。

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しかし、お腹が空いているせいか、なんともやる気のない写真を一枚撮っただけでスゴスゴと撤収(笑)
そう、この時既に1時25分、早くしないとお昼の時間が終わってしまう…(笑)

で、辿り着いたのがAさんおススメの紅楼。

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階段を100段くらい上ったところにある、アーチの美しい建物。
ここの一階がご飯屋さん、3階はカフェなんだそうな。

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庭にはあでやかなブーゲンビリア。
そして屋内は…。

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なんとも不思議な空間だった。
なんかいいカンジ。
ここではシェフのおススメランチコース688元と、お精進ランチコース688元を注文、詳しくは薔薇園でそのうちに(笑)
ここは料理代のほかサービス料が10%加算される。
お味は、食べやすい中華、というカンジ。
もっとも、素食コースよりはおススメコースの方がおススメ(笑)

食事中ちょっと雨に降られて、傘を持って来なかったことを後悔するが、御店を出る頃には雨も上がって目出度し目出度し♪

道すがら、有名なお菓子屋さんで和生鳳梨115元を購入。

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ココは、お店の奥に試食コーナーがあって、お茶も用意されている。
至れり尽くせり。
黒砂糖味の棗?入りちょっとやわらかめ落雁様のものが美味しかったのだが、あまりにも沢山の単位で売られていたので二の足をふむ。
次は勇気を…どうしよう(笑)

それからさらに街をぶらぶら。
市場のようなところにも入ってみる。
探しているのは釈迦頭。
高雄で見かけ、何が何でも食べたい気分になっているのだが、あるのはパイナップルにバナナに柿、トロピカルフルーツはレンブー止まり。
お人形屋さんにも行ってみた。

駅まで戻ると、ちょうど日没時間。
で、そのまま駅を突っ切って海岸へ。
ナント!まさに夕陽がおちなんとするところ。
早くお写真しなくっちゃ!
でお写真しようとすると、その夕陽を背景にばカップルがイチャイチャ、イチャイチャ。。。
ここは儒教の国ぢゃ~ないんかい!
レーセツってもんがあるでしょうが!
ということで、ばカップル晒しの刑確定(笑)

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折りしも引き潮、ヘドロのようなねっとりとした水底が顔を出し、そこに光が当たってキラキラと黄金色に輝くさまは、それはそれは美しかった。
ここ淡水は、夕陽の名所でもあるのだ。

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しかし、この360度に展開する黄昏色の中に身を委ねて心を天空の高みへと跳ね揚げるのと、その情景を四角く切り取ることに躍起になるのと、どちらが正しい夕陽とのお付き合いの方法なのだろう…。
そう思わなくもないが、お写真しなければ、3日経ったら忘れてしまうかもしれないし…(笑)

Mr.Baoz

と、このように淡水を満喫して、次の目的地はMr.Baoz 包子先生
ミスター・ドーナツの包子版かと思われる、最近台湾の美食ブログで話題沸騰の包子屋さんなのだ。
都合よく、淡水からの帰り道なので、楽しみにしていたのだ。
石牌駅でメトロを降りて、そこから徒歩3分程でMr.Baoz到着。
なんだか、ちょっと人だかりがしている。

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ここで、12個セットの冠軍精選盒360元を購入。
それがこちら。

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これだけ見ると、一口サイズのかわいらしい包子が並んでいるように見えるでしょう?
そう、ワタシもそれに騙されたのだ…。
ジツは、こんなカンジ…。

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ヤマザキのニクマンくらいの大きさの包子がズラリ12個。
2人でどないせ~いうんぢゃい^^;

しかし、明日になったら食べられないのだ。
せめて一口なりとも~!で、全部食べてみる(笑)
と言っても、一つワタシの食べられない腸入りの包子があったので、それはパス。
一番美味しかったのは、ワタシ的には卵サラダの入った包子だろうか…。
詳しくは、これまたそのうち薔薇園で。。。

こうして、台北一日目の夜も更けていき…。

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紅楼で帰り際にもらったアメちゃんを持て余すワタシたち…(笑)
遅まきながら、このう~ちゃんのお友達は、Aさんのところの甘栗くん。

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Comments

包子先生そんなにでかいんだ~
あれはやっぱりビジュアル専用で食べ物としてはあまり期待できそうにないですね。
ホテル凄くすてきだわ

Posted by: ばたこ | Saturday, November 03, 2007 at 10:04

包子先生、やっぱり、しょせん話しのネタ、ってカンジでしょうか。
朝ご飯屋さんの包子のほうが絶対に美味しいと思いマス(笑)
ホテルはとってもマンゾクでした。
Piliチャンネルは映りませんが、DVDが標準装備なので、買ったその晩から楽しめます(笑)

Posted by: SAKURAKO | Saturday, November 03, 2007 at 20:15

那麼櫻子覺得哪個好吃呢?
我下週去去台北

Posted by: 蝴蝶蘭 | Sunday, November 04, 2007 at 03:45

嗯…我不能推薦。
只有新奇,我想興隆居的包子比較好吃。

Posted by: SAKURAKO | Sunday, November 04, 2007 at 12:50

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