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Monday, August 20, 2007

“烏龍茶です”のお話

078202

その昔、リンちゃんこと台湾出身のH田先生に冷たくした烏龍茶をお勧めすると、「台湾には冷たい烏龍茶はない。これは日本人が考えたものだ」という、ありがた~いお言葉をいただいたものだが、ワタシが台湾へ行き始めた頃には、もう既に、台湾でも当たり前のように冷やしたペットボトル入りウーロン茶が販売されていた。
中でもお気に入りなのは、↑の“就是茶”。
“これがお茶なんです!”という感じのネーミングなのだが、さりげに“無糖”の文字。
そう、台湾の烏龍茶には、時にお砂糖が入っていることがある。。。
なので、うっかりそういうものを買ってしまうとオドロキモモノキサンショノキ状態になってしまうのだが、無糖の商品だと凡そ日本人が烏龍茶だと思っているものよりも香りのよい、さっぱりした味のものが入っている。
この“烏龍煎茶”というのがまたまたちょっと意味深というか意味不明というかなのだが…。

この“就是茶”という商品名、日本で言うところの“お~いお茶”とイイ勝負かな~などと思いつつ、いつか紹介しようとこのような画像を用意していたワケだが、せっかく故宮博物院に隣接している中国庭園で撮影したはいいのだが、あわやお蔵入りというところで発掘してきてここに載せるにはワケがある。
そのきっかけとなったのがこれ↓。

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まさに、訳せばおんなじ商品名。
初めて見たこのお茶、お味は如何なものなのかしら…。
飲んでみたくもあり、ちょっと怖いような気もしたりして…。

そういえば、台湾旅行の総括がまだ全然出来ていない…。
その前の香港旅行もまだなのに、さらなる旅行計画が山津波のように押し寄せてくる。
9月には、西国三十三観音霊場めぐり(第1回目)というのに添乗することが確定してしまった。
那智の滝は見てみたいが・・・毎日1050円のお弁当とバイキングの3泊4日はなにやら相当辛そうだ。。。

友達のところに荷物を送るのに、今日撮った白だけど百日紅の写真をカードに仕立ててメッセージを添えた。
プリントしたそのカードを見たとあるヒトが、「少しもきれいなことないやないか~」とのたまった。
かなりキブンを害したので、ここでぐちってハッサンハッサン(笑)

078201

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