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Saturday, July 28, 2007

今話題の四国犬

女王さまのお犬、お幸ちゃまは、先頃話題になった四国犬であらせられる。
花園開闢以来のノタ犬とか、人間が6時に起きても起床は7時のお寝坊犬とか、弱味噌みそっちとか、いろいろ言われてきたお幸ちゃまだが、人を噛んだことは一度もない。
そのやんごとないお血筋ゆえか、ワタシのご教育のタマモノか、そばにドッグフードの袋があると分かっていても、盗み食いなんてこともなさったことがない。
困ったことに、スーツを着て来る人には吠えず、労務者風のいわゆる仕事着の人には恐ろしいほどに吠えるという、なんとも世の中のことがよくわかってないというか、正直すぎるというか…なところもおありになるが、そんな時でも、退路はしっかり確保しておいでになる。
一人でお留守番の時は、モチロン居留守に決まっている。

気が荒いとか、いのPPと対決できたりするとか、立派な番犬であるとか、そういう一般的なイメージとは決して一致しないのだが、女王さまには忠実でいらっしゃるし、忍耐強くていらっしゃるし、白ご飯にぺティグリ―チャムチャムのふりかけご飯の時だって、嫌な顔一つせずにちゃんと最後までお召し上がりくださる。
最近は社交性も身に付けてこられて、老人クラブのお友達もできた。
お山を歩くと、あちらこちらで声をかけていただき、お野菜やおみかんどころか、おやつまでもらっていらっしゃる。
このお幸ちゃまにモノをくれる人たちというのをお幸ちゃまはしっかりと覚えていて、その場合は仕事着でも吠えたりなさらない。
お顔が怖くて力持ちのせいか、ちょっと誤解されることもなきにしもあらずではいらっしゃるのだが、四国犬だからといって、特に難しいと感じるところは何も無くていらっしゃる。

なので、四国犬は皆キョーボーで噛みつくというイメージを世間のみなさまに持たれちゃったりすると、ちょっと悲しいと思うのだ。

しかし…お幸ちゃま、既に四国犬としての犬生を放棄していらっしゃるというウワサがなきにしも…。

とあるあ○ひニュースの四国犬評は、「スタイルがよく、顔つきに品があることから愛好家も多い。」

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スタイルは…最近ちょっと、お腹周りが気になって来た。
それもこれも、女王さまがワタシに隠れてこっそりと“おまんぢう”なんて食べさせるから…。

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その“おまんぢう”を待っているお幸ちゃまのお顔。
四国犬というよりも、スピッツのようでいらせられる…。
こういうのを、“顔つきに品がある”と言っていいのだろうか…。
確かに、愛嬌は溢れ出ているのだが・・・。

お幸ちゃま、お幸ちゃまは、もう四国犬としての犬生をあきらめたのですか…?

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Comments

下の写真のお幸ちゃまったらなんて幸せそうなおかお!
目が期待に輝いているわ(笑)
こんな顔されたらこっそり“おまんぢう”をあげたくなる気持ちもわかるわ~(^_^)

Posted by: 楽夜 | Saturday, July 28, 2007 at 15:40

お幸ちゃまも、はじめは“おまんぢう”を召し上がったりなさるお犬さまではなかったのに…すっかり女王さまに飼いならされておしまいになって…。
ホントにうれしそうですわね。
でも、メタボってもらってはこまるんですが~^^;

Posted by: sakurako | Saturday, July 28, 2007 at 17:23

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