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April 2007

Monday, April 30, 2007

今世紀最強マカロン

近頃、ワタシがおマチにいた頃にはなかったおふら~んすの有名パティシェのお店が次々に店舗数を増やしている。
あんましたくさん出して大丈夫?とも思ったりするが、何しろ、本店の味を知らないのだし、とにかく美味しいと聞いたしで、せっかくおマチへ行ったのだからと、新宿伊勢丹のPIERRE HERMEへ行ってみる。

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なんだかとってもおちゃめなオブジェに出迎えられた店内は、スタイリッシュというかちょっと無機質というか…。
おふら~んすというと、何となくロココな先入観があるせい?
お買い物をする人は、結構若い人が多い。
それもまとめてどっちゃりというよりは、ケーキを一個とか、そういうカンジ。
そりゃ~ケーキの価格帯が600~700円+税ですもの。
●ージー●ーナーのケーキみたいな買い方はできないかも…。

「カワバタドウキの一個700円の特製鶯餅に比べたら、こちらの方が大きくってお買い得ぢゃぞぇ~♪」

…それでも世の中には、歪んだ金銭感覚の持ち主がいるらしい。。。
女王さま、お願いですからそのくらいになさってください。
ここから空港、さらには花園へと道のりは遠いのです。
保冷パックに入れていただいても、そうまで暑い季節ぢゃなくても、やっぱりナマモノなのですから…。
それに、保冷剤だけでもズシリと重いのですよ…。

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「どれもみな美味ぢゃが、この薔薇の香りのマカロンでバタークリームとライチをサンドしたものが、ちょっとこれまでに食したことのない斬新さぢゃぞよ~。
したが、このバタークリーム、ちと、舌触りがよろしくなくはないかぇ~?」

保冷剤の有効期限は3時間くらいということだったが、多めに入れてもらって5時間とちょっとばかし後ようやく花園に辿り着いた後、ワタシが気分が悪くなる程疲労困憊で持ち帰ったケーキを召し上がりながら、女王さまのたまう…。
PIERRE HERMEにケチをつけるとは、サスガは女王さまというか怖いもの知らずというか…。
しかし、仰ることもごもっとも?という感じもしたかも。

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モチロン、マカロンも抱えて帰ったのだが、「こちらのバタークリームはなめらかぢゃぞぇ~」と女王さま。
どういうことだか、ちょっと気になる。
気になるがしかし、このマカロンの美味しいこと!
なんて美味しいのかしら…(落涙)
一個一個がけっこう大きいので、しっかりと堪能できる。
こりゃースゴい!

「今世紀最強のマカロンぢゃそぇ~!」

女王さまもご満足のご様子・・・。
でもね女王さま、お値段も最強最高なのでございますよ。
何時ものおやつには出来ません!と、ここではっきりきっぱりと宣言させていただきます。

「そのマドレーヌとフィナンシェの詰め合わせも食してみようぞぇ~」

い~え、この焼き菓子は日持ちがしますから、もうちょっとノノさんにお供えさせていただきます!
ええ、たかがお菓子屋さんで、諭吉君を出してもまだ足りないなんて買い物をさせられたんです。
せめて、一週間くらいは大事にとっといてください。。。

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Sunday, April 29, 2007

でる

あれは去年の10月頃の出来事だったか…。
イヤイヤおシゴトをしていたPC、某F士通のFMVというシリーズだったのだが、突然ウンもスンも言わなくなった。
その前にも具合が悪くなって、泣く泣く再インストールでごっそりデータを無くした後だからして、その中に入っていたものというとタカが知れているのだが、それでもおシゴトした分がごっそりなくなって、しかも締切は目前というヤツだったので、一応蒼くなってはみたが、その後赤くなっても、そのイってしまったデータは帰ってこなかった。
というより、どうやら本体がやられたらしくて、テクニカルサポートに尋ねると軽~く5万位修理代がいるという…。
それが何やらバカらしい気がして、以降ノートをメインに使っていたのだが、やっぱりノートは画面が小さいのだ。
でもね~。。。

で、日を送っていたのだが、やっぱり作業効率とかナンとかを考えると大画面が…。

ということで、とうとう新PCを導入することにした。
前回、NECのことあるごとに何処からともなく立ち上がってくる余計なソフトに辟易していたので、今度は必要なソフトのみを入れよう。
ということで、イロイロ当たってみた末に、“でる”というトコロの20型ワイドディスプレイ付のパッケージを改造して購入、しかもVistaは2ギガでも正直少ないという話を聞いたので、2ギガもあったら使い道に困るXPを敢えて選択、メモリも大盛りで、これから快適なPCライフが…。

しかし、何故だか設定にものすんごい時間をとられてしまった。
まだ、イロイロソフトを入れたりしなければ、すこぶる使い勝手が悪いのだが…今日はもう寝ないことには目がつぶれそうだ。

とりあえず、今日はお休みなさい・・・zzz

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Friday, April 27, 2007

懐かしのホンサン

久しぶりに、本郷3丁目界隈をぶらぶら・・・。
そう、本郷三丁目に行ったら、まずはアルルカン。
お昼食前の11時過ぎ、ケーキを目指していざ!

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このショコラ・フランボワーズは、大好きなケーキのなかのひとつ。
濃厚なチョコレートと上質な生クリームがなんとも高カロリーな満足を約束してくれる。
ここのケーキは、洗練されたパティシィエの技を楽しむというのではなく、あくまでも美味しい家庭のケーキといったカンジ。
テクニックに走ることなく、誠実に作られた地味だけれども温かいケーキなのだ。

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店内は、本を読むにはちょっと薄暗いが、名曲喫茶みたいで落ち着ける。
いろんな思い出のあるお店だったりする。

アルルカンでまったり思い出に浸ったら、こんどはまったりスパゲッティのセキヤでおさかスペシャルをいただかなくちゃ!
この“おさかスペシャル”というのは、納豆・ウニ・たらこ・キムチをグチャグチャネバネバにした、一度食べたらもう後には引きもどせない、超絶キワモノ絶品グルメとでも言おうか・・・。
とにかく、セキヤといったら“おさかスペシャル”なのだ!

そう思ってビルの階段を2階に上がり、その昔ワタシを「台湾の方ですか?」と尋ねたマダムがいる中華屋さんの前を通り過ぎて通り過ぎて通り・・・ありゃ?

かって、セキヤの入っていた辺りはなんだかシートに覆われて、工事中…。
がっくし。

しかし、気を取り直してセキヤと最後までどっちにしようかジツは悩んでいた萬盛庵へ行くことに。
この萬盛庵、お昼に蕎麦代でこれはちょっとしんどいかも…というカンジではあるのだが、たいそう洗練された東京のお蕎麦、というカンジで好きだったのだ。
とりわけかき玉あんにお酒の効いた煮豚が入った常夜そばというのがお気に入りで、寒い日にお蕎麦をいただきたい気分になると、いつも思い出すお味なのだ。

しかし、ここも3月31日で閉店の張り紙が玄関のところに・・・。
がちょ~~~ん!
ダブルショック(ガックリ)

しかたなく、ケーキがお昼ご飯だったのだと自分に言い聞かせて御用を済ませる。

御用を済ませると、懐かしい人にお夕食に誘っていただいた。
ちょっといいお店があるというので着いていく。
そのお店の名前は“金魚坂”。
金魚屋さんが食べ物屋さんもやっているという話だったのだが、でも、金魚屋さんっていっても・・・と思っていたら、ホントにいかにも!な金魚屋さんだった。
びっくり!
しかし…ドアのところには「本日貸切」のボードが…。

トリプルショック(ガックリ3倍)。。。

しかたなく、そのままタクってお茶の水の銀座アスターへ。

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銀座アスターは、いかにも銀座アスターなお味だった。
デザートの中国風クリームあんみつは、あんみつ?な感じだったが、これは美味しかったかも。
しかし、840円というコストパフォーマンスはどうかしら…。

今回はノスタルジックな感傷にどっぷり浸りきったホンサンぶらぶらになってしまったが、次回は新しいお店を発掘するブラブラで行こうっと!

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Thursday, April 26, 2007

今日からおマチ

久しぶりのおマチだというのに、昨日の今現在はこりゃ~ど~なら~状態。
他でもない、香港の帰りから具合の悪かった腰が、引越しでさらに悪化し、それを改善すべく行った某整骨院の荒療治で立っても坐ってもお茶碗の上げ下げでも激痛が…状態に陥り、にっちもさっちもいかなくなってしまったのだ。
なので、口コミを頼りにちょっと遠くの治療院まで行ってみた。
そこが、毎年レンゲ祭りをしているE媛の軽井沢市にあるのだが、ワタシはE媛の軽井沢市に行きさえすれば、何処の畑も一面レンゲ畑なものと思い込んでいた。
どうやら、レンゲ祭り会場以外は、あんまりレンゲ畑もなくなっている模様…。

しかし、なにやら見たことのないマメ科の花が咲いていた。

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往復一時間ちょっとで行った整体治療院、ちょっと奥まった分かりにくいところにあったのだが、今日はくしゃみをしたらアタ!と思うことはあるものの、普通にしていたらそんなに不自由しないくらいに回復、これでおマチに行っても大丈夫!(タブン…)

今回、女王さまがどんな大暴れをなさるかちょっと不安なのだが、ホテルは航空券とセットで二泊45000円だし、行くトコロさえ間違えなければ、この間の松山三越のようにはならないかも…かも?

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Wednesday, April 25, 2007

スロー・スロー・クイック・スロー

Y口よりもさらに田舎に引きこもってしまった昨今だが、田舎暮らしというのは何もかもがのんびり…というよりも、時間がかかってしかたがない。
最寄のコンビニまで車でかる~く5分はかかるし、銀行だって郵便局だって徒歩だと15分、車で5分コース。
これが、日々の食料品を買いに行くスーパーマーケットとなると、車で10分はかかるのだ。
このスーパーマーケットというのが、これまた揃わないものが多くてこまっちゃうのである。
モチロン、カードが使えるワケがない。

こんな田舎暮らしだが、恐ろしく早く出来ることもある。
車の任意保険を某保険会社から某組合に乗り換えたのだが…電話でかなりごり押しぎみに、なかば反則?ってカンジで「今日!今すぐ使えるようにして!」がまかり通るのだ。
スゴ…。

しかし、車検代をカードで払おうとしたら、これがえんらい時間がかかった。
なんだか、カード会社に電話をして、カード番号やらナンやらを伝え、確認が取れてから手書きで番号やらナンやらを書き込んだクレジットカード売上票をもらうのだが、まぁ~、5分では終わらないのだ。
こんなにスローで、なんか人生ムダに使ってない?
いや、そもそもカードを使う人がいないのだ…。

そんな田舎暮らしでも、こんなレンゲ畑を見ようと思ったら、さらに30分ほど車で走ってE媛の軽井沢と呼ばれる某所まで出かけていかねばならない。

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今週末がレンゲまつり。
大勢の足跡に踏みしだかれる前にちょっとお写真。


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Friday, April 20, 2007

坊ちゃん列車の走る街

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全国でもめずらしくなった路面電車。
どこでもほとんどがワンマンカーの昨今だというのに、M山には、あろうことか運転手さんやら車掌さんやらが、予讃線の特急よりも多人数乗務しているのではないかと思わせる坊ちゃん電車が走っている。
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そんなM山で女王さまのお昼といえば、京風一品料理きよみずと決まっている。
この間行った4月5日の晩ごはんはまだUPしていないのだが、とりあえず今日の分のご紹介。。。

今日は97歳になるおばぁさまをご一緒にお食事にお連れするはずだったのだが…おばぁさま、楽しみになさるあまり昨日興奮しすぎて本日熟睡モードでお目覚めにならず…vv
なので、今回M山まで花園からはるばる出てきた目的はまったく達成されなかったのだが、しっかり食べるものは食べてしまったということで…。

食前酒はプラム酒。
しかし、運転手のワタシは飲めずvv

「これくらいもダメなん?」

運転をしない叔母さまがそう仰ったが、運転するときにはこれくらいもそれくらいもないのである。
モシもの時に、ナンと言ってお詫びすればいいというの?
疲れたときつい頬張ったレーズンサンドに入っていたラムレーズンですら、酒気帯びになるのではないかと心底後悔したワタシなのだ。
えっヘン!

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筍にトラはぜの唐揚・空豆。

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造りは鯛・イカ・平目の昆布〆のスペシャルヴァージョン。

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葛打ちしたアブラメと玉子豆腐のお椀。

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鯛の西京焼き。

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花山椒の実の載った飯蒸しには、お出汁が張ってある。

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若竹と海老の炊き合わせ。

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お釜で炊いたご飯と山椒風味のお味噌汁。

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食後のシャーベットも、抹茶と苺のスペシャルヴァージョン。
お昼の懐石3500円コース+α。

お昼をいただいた後はお買い物。
きよみずから歩いて三越へ。
Y口にはなかったデパートがここにはあるワケだが、しかし、この三越のデパ地下というのも今一つパッとしない。
もっと美味しいお菓子屋さんとかパン屋さんとか入っていれば、楽しいのに…。

え? 女王さま???

…三越には、美味しいお菓子屋さんもパン屋さんも入っていないが、LOUIS VUITTONは入っていたのだ…。
嗚呼、涙・びっちょん…

女王さまのご乱行にプッツン…で、つい、おやつ。
前回、キャラメルバタークレープの印象が良かったCiel de Feerie Bleue再びだったのだが…。

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調子に乗ったイチゴサンデークレープ(ドリンク+650円)は、ここまで載ってるとクレープの味なんてわかんないぞ~なカンジだった。
何より、イチゴのアイスクリームが合成香料プンプンの激マズだった。

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女王さまのマウンテンマンゴー(ドリンク+650円)も、タイガイなシロモノだった模様…。
やっぱりここは、シンプルクレープのもののようだ…。

結局今回のM山は、イロイロと想定外にドッキリで終わったのだった…。

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Wednesday, April 18, 2007

飽食の功罪

花園の悪習に、天ぷらでお腹をふとらせる、というのがある。
文字通り、炭水化物なしで満腹になるまでひたすら天ぷらをほおばるのである。
お座敷天ぷらでアツアツをいただくと、そうまであぶらっこいとも思わず、ドンドンと詰め込んでしまい、その後に激しい後悔にさいなまれるのだが、ノドモト過ぎれば…で、忘れた頃にまたやってしまうのが常態化してしまっているのだ。
ナンと恐ろしい…。

この天ぷら食べ放題無制限一本勝負、何しろ無制限なのだから、天ぷら種はた~っぷりと用意されている。
そして、“もう入りませんカンベン~!”というまで食べた残りは、翌日の天茶に転身する。

ということで、本日の天茶。

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独活・筍・スナップエンドウに牛蒡・茗荷・海老・帆立貝柱のかき揚げ。

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塩は“焼くや藻塩の身もこがしつつ”の藻塩。
藻塩だけに、きっとグルタミン酸もいっぱいに違いない。

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そして、たっぷりとかけるお茶は、意翔村の陳老師が愛娘に喩える古典美人茶。
しかも今日は、封を切りたて。
この封を切った直後のお茶というのは、格別美味しい気がする。
抽出時間をたっぷりととり、濃い目に入れた古典美人茶は、花のような香りと収斂味、ほのかな酸味に後口に残る濃厚な蜜の香りで、恍惚のお茶漬け世界へとワタシを誘う…。
今日はご飯も炊きたて、なんというシアワセ。

こんな美味しい天茶がいただけるのも、昨夜無制限一本勝負に敗れたからなのだ。
食べっきりの天ぷら盛り合わせだと、天茶用に何がしかのものを取り分けておいたとしても、きっと、その日のうちにやっぱり食べておいた方が…になるに違いないのだ。

ああ、ナンて罪作りな天ぷら…。

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Saturday, April 14, 2007

整理整頓…不可

このところ、毎日スゴい数の写真を撮っている。
当然、整理が追いつかない。
いや、写真だけでなく、お引越しの荷物の整理だってはかどっていない。
このところ、毎日が日曜日状態だったのに、である。
というよりも、毎日が日曜日の結果、さらに整理が必要なものを量産し、にっちもさっちも行かなくなった…というカンジ?

そんなワタシを現実に引き戻してくれる電話が一本。

「連休明けまでにお願いしたいんですが…。」
「連休は、何時明けるんですか?」
「それはお任せしますから。」

…土日も連休中でいいのよね?

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お片づけは終わらないが、それでもやっぱり週末の朝はフレンチトーストなんぞいただきたい…。
いや、毎日が日曜日だから、週末もなにもないのだが…。

三温糖とバターで表面カリッとカラメル仕上げのシナモン風味。
お紅茶はエディアールブレンドで、なんとなく“おふら~んす”な香りがする今日の朝ごはん。
ヨーグルトくらいついてても良かったような気がするが、カロリーはバッチリなので、ガマンしよう。

ヨーグルトといえば、“きよみ”ちゃんやら“せとか”ちゃんやらでソースを作ったのだが、甘みを氷砂糖でつけたらあっさりしたクリアなカンジに仕上がった。
といっても、テキトーに放り込んだので、ちょっと甘い目な気がしないでもないが…。

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“きよみ”ちゃんやら“せとか”ちゃんやらの袋はあまり硬くないので、そのまま炊いてもそれ程気にはならないのだが、なんとなく仕上がりにこだわってしまい、全部とって果肉だけで炊く。
しかも、袋を全部剥いてから氷砂糖と和えて、冷凍庫で凍らせてから炊くという、イロんなレシピを複合的に実践(笑)。

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ここまでたどり着くのに、どれだけの時間がかかったことか…。

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仕上げに入れたレモンのせいか、それともワタシのジミチな作業が実を結んだのか、なかなかキレイなイロに仕上がった。

だから…、こんなことをしているから何時まで経ってもお片づけが終わらないのだ…。

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Wednesday, April 11, 2007

今日の収穫

ここ、花園は海抜70メートルのところにあるのだが、時に魚が泳いできたり、野菜船が着いたりする。
3日前には太刀魚が泳いできたので、お昼ご飯にお茶漬けになってもらった。

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土佐醤油とあたり胡麻の胡麻だれに太刀魚の刺身を絡ませ、ご飯にのせて出汁をはる。
トッピングは、この冬の乾燥(ネグレスト状態とも…)を耐え抜いたシヴレット。。。
当初の予定は梅干茶漬けのハズだったのだが、大誤算のカロリー摂取となってしまった。
毒というものは、どうしてこんなに美味しいのかしら…。

そして今日は、たいそう立派なタケノコ船が着いた。

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白芽の美味しそうなこのタケノコ、どのくらい大きいかというと…

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女王さまのちっちゃなお人形3匹分よりもまだ大きい!
早速たっぷりの糠でゆでて、明日はタケノコ尽しが待っている♪

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Sunday, April 08, 2007

M山のクレープ屋さん

“春やむかし十五万石の城下かな”のメインストリートを歩いていて、ふっと目に留まったお店。
その名はCiel de Feerie Bleue
なんでも“青い妖精の空”という意味であるらしい。
こんなところでフランス語名のお店に出会おうとは…。

ここM山は、時々徘徊する“マチ”なのだが、決して“おマチ”と呼ぶにふさわしいところではない。
お店にしても、女王さま御用達の京風一品料理きよみず以外は、フレンチにしてもイタリアンにしても、なかなかね~=3なところしかなかったのだが、ここ数年でコンビニがどっど増えたかと思うと、お店もイロイロ様変わりしているようで、これは本腰入れて開発してみなくっちゃ…なカンジである。

で、このCiel de Feerie Bleue、メニューをざっと見たところ、メインはどうやらクレープ屋さんで、軽食とかケーキもあるらしい。クレープは甘いものだけでなく、そば粉のクレープも置いているモヨウ。

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ケータイで撮った店内。
今日はぶらぶらしたって大街道辺だし、ど~せたいしたところはないだろうと踏んでいたのでコンパクトデジカメすら携行していなかったワタシ…(笑)

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ワタシのココロをキュッとつかんだのは、ジツはこの“塩バターキャラメル”のクレープ。
レ・ガトーの塩とカラメルのマカロンにちょっと中毒だっただけに、“塩バターキャラメル”という文字は、なんだかそれだけで、まったりとした芳醇なこっくりのアツアツクレープを連想させ、是非ともいただいてみたい衝動へとワタシを駆り立てる。
しかもメニューに書かれたエシレの文字!

ムカシ、おマチに住んでいた頃は、池袋のガー●ン自由が丘でよく買ったものである。
Y口ではとんとお目にかからず、その間にバターといえばトップバリューの発酵バター200g298円にまで堕ちてしまったのだが、それでもやはり、いや、であるからこそなお、このエシレの文字がワタシをノスタルジックな心地にさせる。

この“塩バターキャラメル”のクレープは、飲み物代金+450円。
ここの料金体系は、ほとんどが飲み物代に甘モノ代を加算していく方式らしい。
その昔、プランタン(プランタン銀座ではなく、松山のコージーコーナー的老舗)では、ケーキだけを注文したお客には、緑茶を出してくれたものだが、どうやらこのお店は発想が逆らしい。

で、問題のお味は、というと、どうやら有塩エシレバターを使って焼いたクレープということらしく、ちょこっと角切りバターが載っていたが、そのほのかなバターの風味は生クリームとアイスクリームにかき消されてしまった…。
といっても美味しくないわけではなく、羽田空港にあるエディアールのクレープとどちらが美味しいかと言われると、やっぱりエディアールかな~、という気がしないでもないが、健闘しているとは思う。
ただ、キャラメルのお味がいただけなかったケド…。
なので、次からは普通の塩バタークレープにしようと思う。

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こちらはマロンクリームのクレープ。
マロングラッセとマロンのアイスクリーム、そして生クリームが載っている。
そうね、普通にアイスクリームや果物たっぷりのクレープだと思って食べた方が美味しいかも…。


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Saturday, April 07, 2007

タイマンゴー

ということで、昨日のタイマンゴー、朝食のヨーグルトに入れてみる。
今日はこのタイマンゴーと清美オレンジ・カフェコラーゲン(マンゴー味)のコンビネーション。

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表面や種周りに傷みはあるが、全部が全部食べられないワケではない。

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味はフィリピンマンゴーなのだが、匂いはちょっとドリアンっぽい?
ジュクジュクに熟しているせいかもしれないが、冷蔵庫の中にはなんとなくあの臭い系の香りが充満しているような気が…(笑)

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Friday, April 06, 2007

ネットでフルーツショッピング

おばーさまは御年98歳、マンゴーがお好きでいらっしゃる。
しかし、ここいらには美味しいマンゴーというのがほとんどないので、ときどき手っ取り早くネットで注文することがあるのだが、以前ご贔屓だったふ●ざわフルーツは、宮崎産マンゴーを注文した際、個々の品質にバラつきがあって…というか、複数個注文した際、大きいものと小さいものの差が倍半分あり、なおかつ、お味も同じマンゴーと名乗っていいのか?というくらいにそれはそれはガジガジで不味かった(らしい)。
なので、新しいお店を開発しようと思っていた矢先、タイマンゴーなる聞いたことのないマンゴーを販売しているネットショップを発見したので、そこで【超大玉3L】完熟 空輸タイ産マンゴー(ナンドクマイ種)3個セット⇒なんと1980円を2セット注文、様子を見てみることにした。
届いたマンゴーはこちら。

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普通のフィリピンマンゴーよりも、ふた周りくらい大きい。
しかし…打ち身捻挫に経年シワシワというカンジで満身創痍ぢゃ~なかろうか。
モンクを言おうにも受付時間は既に45分くらい過ぎている。
ということで、お手紙に画像をつけて、ぴゅ~っと送っておいた。
すると、30分も経たないうちにプルルルル…。

「画像を見せていただきましたが、やはり状態が悪いと思いますので…私どもの方でも出荷の際には検品をしてはおりますが、今回は輸送の途中に熟しすぎたのではないかと…。」

大層ご丁寧な口調で、随分と恐縮していらっしゃるようなお電話だった。
新しいものを送ってくれるらしい。
そして、↑のマンゴーは、「召し上がれるものは召し上がっていただいて、あとは破棄していただけたらと思いますが…よろしいでしょうか…。」ということになった。

このようにご丁寧な対応をしていただくと、つい、自分で送ったメールの内容が心配になってしまう。
そんなにヒドいことを書いた気はしないのだが…。
“これぢゃ~マンゴーを楽しみに待っているおばーさまのところへ持って行けない”とか、“これでは受け取りかねる”とか、“交換若しくは返品させてもらいたいから、明日電話しマス”とか、その程度なのに…。

いや、いいお店です、築●市場.com.

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Monday, April 02, 2007

花盛りの花園

Y口からE媛の花園にまるまるお引越ししてみたら、そこは今、花盛りだった。

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ソメイヨシノはまだちょっと早いが、山桜系は満開若しくは下り坂。

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お幸ちゃまと山道を行けば、野いちごのしげみ。

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可憐なすみれの花も咲いているし…

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牡丹の花まで咲いている。

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よもぎの芽が目にまぶし。。。
よもぎといえば、ここにお引越ししてから毎日よもぎ茶なるものを飲んでいる。
…といっても二日目だが、これを飲むと血液サラサラどころかコレステロールや血糖値の値が改善され、しかもお腹周りからスリムになっていくらしい。
このよもぎ茶に期待して、ここ数日飽食三昧。
効果がなかったら…今、背中に冷たい汗が滴ったような気が…。

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