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Monday, March 05, 2007

タミフル効果

ワタシの記憶が正しければ、インフルエンザは3年ぶりである。
その時はけっこう立て込んでいるときで、ナニがナンでも熱を下げてくれと言って、「ご存知のようにインフルエンザに効く薬はない」と答えられた。
その上で、“非常に痛い注射”というのを右の二の腕にされた。

今回熱が出はじめて節々が痛み出した頃、ムカシ切った靭帯とともにその注射の痕が痛んだ。
ワタシの身体は、まだあの時の、ナミダもちょちょぎれんばかりにホントーに痛かった注射を覚えていたらしい…。

なのに今回は、“たみふる”を飲み始めて約24時間で熱が下がる。
すごいゾ!“たみふる”!
熱が下がったら少々頭痛があろうと小人閑居してよからぬコトをしてしまうのがヒトのツネ。
いや、事の起こりは昨日買い置いた大納言をおもむろに水に漬けたのだから、これも衝動行動の一種かも…。
ということで紅豆沙、大納言の香港風お汁粉が完成。

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甘みを氷砂糖でつけると、今までのおぜんざいとは全く違った味になった。

夕方、T嬢から電話。
「玄関のトコロに野菜やらなんやらを置いときましたから。」

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T嬢のお母さまは老人介護施設にお勤めなのだそうだが、そのお母さまからゼッタイに接触しないよう言い渡されているらしい。
それでも、食べなきゃいけないからとイロイロ届けてくださったお心遣いに感謝しつつ、ウワサの“たみふる”の話題になると…。

「そりゃ~もう、飛ぶことはないですいね。あれは若いから飛ぶのであって、飛ぶのは10代までしょ~(笑)」

ヒド…(涙)

涙にくれながら、T嬢がくだすったクレソンでビタミン補給。
ついでにお肉も焼いてしまった。

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今回もブランデーに漬けたのだが、柔らかくなるにはなるが、どうもお肉の繊維が崩れてしまうような気がする…。
それにしても、発熱のせいでエネルギーを消費したせいか、お腹が空くのだ、困るほどに。
普通、熱が出たら口を捨てるというのに、何てことかしら…。

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爛漫日記/日常編」カテゴリの記事

Comments

インフルエンザ峠は越えたようですね。良かった…。
ただ、かなり体力は消耗しているはずですから、当分は安静にしてて下さい。

さて、ブランデー漬けのお肉は繊維が崩れる…あり得る話です。
なぜならステーキ屋さんのやり方は、

①充分に肉を熟成させる
②冷蔵庫から出したお肉を室温に馴染ませた後、焼く直前に塩胡椒
③焼き始め 鉄板で表面から肉汁がこぼれださないように焼き固める
④仕上げにブランデー等でフランベ

本当に最後しかブランデーかけないし、アルコールを飛ばすため、仕上げは
ファイアーですから。

肉を柔らかくするのにはビールに漬け込む方法がありますが、これもどちらか
というと煮込み料理の感覚。
私もたまにステーキを焼きますが、上手く行くことはあっても、まだ方法を
極められてはいません。

Posted by: こぶちゃん | Monday, March 05, 2007 at 11:58

お見舞い、どうもありがとうございます。
なんだか、病気だから…で食べ過ぎて、太ったような気がします…^^;

いいお肉は、やはりそのままが一番美味しいかも?と、そんな気がしました(笑)
エイジングは、ウチではなかなか難しいですね。
以前、30~40日熟成させるというステーキハウスのヒレをいただいた時には、ちょっとカンドーしましたが、コワくて真似できません(笑)
お茶もお肉も、奥が深いです。

Posted by: SAKURAKO | Tuesday, March 06, 2007 at 00:51

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