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March 2007

Tuesday, March 27, 2007

結局おにぎり食べちゃった…。

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今日は何時もより早くから関所のある道を通っておシゴトに行き、何時もより遅くに関所のある道を通って帰ってきた。
これがちょ~ハードなおシゴトで、名目は“監修”のハズなのに、実際はカメラマンのアシスタントだったりして、疲労困憊。
自分で撮ったほうが早くていっぱい撮れてラクチンなのに…。

世間では、ちらほら桜も咲き始めたというのに、今日は頭痛のためキブンが悪くなってしまった。
帰りがけ、レ・ガトーでちょっとお茶して、レ・ガトープレート500円(胡麻のケーキ・ベーコンのキッシュ・ハムとクリームチーズを巻き込んだクロワッサン)と紅茶250円で気力を呼び戻し、それから按摩さんへ行って1時間4200円でもみもみ。
それでも頭痛が治まらず、一時はどうなることかと思ったが、カロナール2錠で今はだいぶん快適になってきた。
快適になってきて思うことは、今晩、ちゃんとご飯食べてない…である。
なんだか、お腹が空いてきたのだが、この時間である。
でも、お腹が空いちゃ~眠れないワ…。

ワタシがこんなにガンバって?いるのに、女王さまはこんなことをしてお遊びに…しくしく。。。

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Monday, March 26, 2007

ありえない…ウソだといって!

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気がついたら、パークロードに面した公園?の中にある山桜が一本見頃を迎えようとしていた。
一の坂川両岸の桜も、ちらほらと開き始めた。
カクジツに、花の季節はやって来ている…。

花園の裏山に、周囲の山桜とは明らかに趣の異なる、それはそれは艶やかで華麗な花をつける山桜が一本あるのだが、ここ数年その花にめぐり合えたコトがない。
なので、今年こそは…と期待していたのだが…あんまり早く咲いていただいては、間に合わない。
引越しを早めようにも、それでは片づけが間に合わない。

そして、片付けといえば、先日に続いて今日もあってはならないコトが起こってしまった…。

先日というのは21日、春分の日のことだが、ダンボールに“本”やら“まんが”やらと書きなぐっていた油性マジックで、バーバリーのパンツに落書きしてしまった。
ちょっと、ショック…。
そして今日は、大またでダンボールを跨いだひょうしに、ミッソーニのスカートがスリット部分から上15センチにわたってパカッ!と裂けた。

なんてこったい…ーー;

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Sunday, March 25, 2007

告白

あと一週間でお引越し、22日は普段のおシゴト場、今日は内職のおシゴト場の送別会だった。
といっても、内職はこれからも続くのだが…内職だから(笑)

そのおシゴト場の送別会の会計報告の紙が、昨日たまたまコピー機に一枚残っていて、つい見てしまった。
記念品にもらったお皿、15000円もするらしい。
長地朝日さんという、女性の作家さんの萩花紋鉢なのだが、そんなにするとは思わなかった。
…気の毒に。。。
そんなことしなくていいから、若いお嬢さん方の会費はもっと安くしてあげればいいのに。。。

そして今日のナイショク場の会だが、これはここ10年くらい関わっていた某書の刊行記念慰労祝賀会も兼ねていて某先生が大盤振る舞いしてくださり、車で行ってしまったことをイタく後悔したのだが、今はとってもシヤワセなキブンだ。

というのも、帰りがけ近くのMさんを送っていったのだが、その途中Mさんが言ってくれた。

「いなくなってしまったら寂しくなります。
もっといっぱいお話しておけばよかったな~と思って。
ステキなヒトだな~と思ってたんです。」

これって、コクハク?
Mさんにはイロイロとお世話になったのだ。
ワタシのいーかげんなゲンコウの間違いを見つけてくれたり直してくれたり、ホントーにお世話になったのだ。
その彼女にそういってもらえると、とっても嬉しい。
今日の今日まで彼女の名前をうろ覚えだったことは、ゼッタイ内緒にしておこう!

ステキなヒト…ふっふっふ…イイキになっちゃおっかな~(笑)

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Wednesday, March 21, 2007

ランチで2900円ったら、お安くございませんのよ…

ここいらのイケてるランチ紹介記事を見て、小郡上郷にある某店へ行ってみた。
場所が分からないので電話で聞いてみると、いっぱいで席がないという。
ちょっと離れたトコロにいたので、これから行くから、空いたら席を取っておいてくれるように依頼し、そんなに混んでるんならさぞかし美味しいに違いないと、キタイに胸を膨らませ、えっちらえっちら行ってみた。
せっかくだし、スペシャルランチにして、お肉は300円UPで子羊に変更してもらう。

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バターや生クリームの替わりに、マーガリンや植物性のクリームを使うお店で美味しい料理が出てこようハズはないのだ。
市販のマヨネーズや胡麻ドレッシングを使って平気なお店なんだもん、味はそんなもんだ。
しかし!
もう少し、量があってもいいと思う!
子羊は、あばら2本は欲しいぞ。
原価かけてないんだから、せめてお腹が太るくらいの量は食べさせてよ!

その店の名は・・・・・・記憶にございません(笑)

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マレーシア料理って…?

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Y口県H市のとある文化センターのお隣に、マレーシア料理屋さんがある。
何故こんなところに?な立地&環境なのだが、そのとある文化センターに御用があって、近くでランチを…というときには便利?

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日替わりランチ600円、これにドリンクバー150円で合計750円。
ドリンクバーでは、コーヒー・紅茶・烏龍茶・オレンジジュース・アイスティーがいただける。
688このほかに、スープも一応付いている。

本日は魚のフライと厚揚げ。
魚のフライはこんがりこれでもか~というくらいに揚がっていて、骨まで食べられる。
身はミイラのようだが、それはそれでちょっと面白いかも…。
ソースはチリソースをどうやらすし酢fで薄めているらしい…。
厚揚げは、豆腐ピカタ?なカンジ。
熱々でこれはちょっと、美味しいかも…。

今日のお客は私のほかに五人、内一人は幼児だったのだが…注文して出てくるまでに、25分!
こでれは、忙しいお昼の時間にちょっと…とはいかない。
料理やコストパフォーマンスはともかくとして、また行くかというとちょっとなやんぢゃうかも(笑)

しかし、なんでこんなところでマレーシア料理?
そこのところは、やっぱるなんだか意味不明(笑)

帰り道、ちょろっとレ・ガトーに寄り道。
いや、今日は良く働いたので、ちょっと甘いものが欲しくなったのだ。
なので、ちょっとデキゴコロ…。

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リンゴのシブーストは、大きめにカットされたリンゴがいいカンジ。
それと、パリッパリの分厚いカラメルの層が、カラメル好きにはたまらない。

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カラメルといえば、先日ここでカラメルのパフェを食べた。
巨大アイストッピング付と言えないこともないが、480円でこれはなかなかよろしいのではないかしら。
690プリンもカラメルなのだが、某ブログでここのプリンはトロトロで美味しい~とあったので、つい、買ってしまったのだが…すごく甘い。
いや、ホントにもう、笑いが出るほど甘いのだ。
ここのケーキは概して甘い目なのだが、それにしてもこれは、砂糖の分量を間違えてるんぢゃないかってくらいに甘い。
こんど、もう一度買ってみて、真相を確かめてみなければ…(笑)

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Monday, March 19, 2007

中華三昧

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ホントのホントに中華三昧、いわゆるインスタントラーメンというヤツなのだが、片づけをしていたら比較的新しい地層から発掘された。
花園ではもう…ちょっと分からない位インスタントラーメンは食べたコトがなかったのだが、そういえば、去年の暮れの頃、花粉症の薬を取りに行ったとき待ってる間に見た料理雑誌に、青梗菜と鮭の豆乳ラーメンというのが紹介されていて、なんだかとっても美味しそうな気がして、買ったような気がする…。
そして、何故だか埋蔵されたのだ。
そして×2、花園の大移動に伴う地殻変動で、本日の晩ごはんと相成ったのだ。

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と言っても、青梗菜も鮭も豆乳も失われて既にないので、野菜炒めの上にタマゴという、あるものバージョン。
ニンニクと豚バラをしっかり炒め、舞茸・しめじ・アスパラ・キャベツ・新玉ネギを加える。
なかなか美味しい野菜炒めの出来上がり。
そして、茹でた麺・スープと三身合体した結果、そんなに不味くないものが完成(笑)
この間、都響の帰りに食べた長崎ちゃ●めんによく似た味がした。。。

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Friday, March 16, 2007

逃避行

今月末でお引越しのため、昨日今日と荷物をまとめたりしていたのだが、それにも飽きてきてちょっと逃避行へお出かけする。

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行った先はレ・ガトー。カプチーノはケーキと一緒で280円。

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トマトのキッシュ300円。

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いちごロール270円。
美味しいのだが、いちごロールはやっぱりいちごロール。

ここで2時間ばっかり作業をする。
昨年亡くなった友人の遺稿集の校正なのだが、この校正をさせてもらっていると、ワタシは彼とトモダチだったのだ…という実感がこみ上げて来て、なんだかうれしい。
そして、やっぱりイロイロな想いが去来する。

窓から差し込んでくる明かりが足りなくなってきたので本日の作業終了。
車で500メートル程移動してついでに晩ごはんを済ませちゃう。

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何時までもお正月キブンが抜けない噢快餐。
いや、中はもっとスゴイ。
なんたって、一年中お正月のような飾り付けなのだ。

そういえば、彼とも一緒に池袋で中華食べに行ったっけ…。
いかん、今日はワタシ、みょ~におセンチになる…。
やっぱり、春だから?

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そんなワタシを現実に呼び戻してくれるのは、この雲呑麺740円。
ここの麺は、野菜嫌いの子供のために開発したというホウレン草を練りこんだ緑色。
叉焼は、あの赤くて甘い叉焼ではないのだが、豚の皮付き3枚肉で作られたもの。
これだけこだわりがあるのに、どうして舌をピリピリと痺れさせる?
香港でもしっかり体験したチャイナ・シンドロームを追体験して、ワタシはゴミ(いや、全部がゴミというわけではないのだが、イメージで…)だらけの花園へと帰ったのだった…。

そして、今度はブログで逃避している…(笑)

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Tuesday, March 13, 2007

2007年の奇跡(3月12日現在)

去年の暮れからずっとオノンを飲んでいる。
アレジオンの方が1日一回でめんどくさくないのだが、昨年末別の病気でオノンを処方され、そのままズルズルと花粉症にもオノンを飲み続けている。
去年は、花粉が少ないといわれたが、それでもこのオノンだけではにっちもさっちもいかなくなった。
毎夜マスクをして眠る日々…。
それでも、時間が来たらきっちり鼻が通らなくなる。
モチロン、外出時にはマスクが外せない。
1日20時間マスク生活だったのだ。

そのワタシが、今年はオノンだけでマスクもなしにセイカツしてる。
外出の時もマスクなしなのだ。
いったいナニが???

もともと今年はそれ程激烈な症状が出ていなかったのだが、それでも、2月22日にはそれこそどうなる?という症状が出たのだ。
それは香港へと旅立つ前日、福岡は天神でデパ地下めぐりに興じ、大丸のカイザーでパンをオトナ買い。

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さらに種子島の安納黄金の焼き芋まで購入。

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それを握り締めて、近くの公園へ。

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そこで調子に乗って食べまくる。
パンと焼き芋くらい、何てことないと思われるかもしれないが、その前にしっかり、デパ地下のイートイン“福岡で生まれた美食のブランド”らしいYOSHIDAでネパール風カレーなるものを食べていたワタシ…。

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この後太宰府天満宮へ行って、九州国立博物館で若冲を見る予定だったのだが、この公園で息も出来ないほどの鼻づまりと頭痛発症。。。
折りしも某大陸からのカスミ襲来と重なったせいもあるのか、それはもう、ヒサンな状態で急遽マスクを購入、明日は香港という意地だけでふらふらになりつつ大宰府と九国博へ。

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しまった…。
この九国博は杉山の中にあるのだ。
ますます症状が酷くなるワタシ…。
このまま香港に行って大丈夫か?

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とにかく、這うようにして若冲を鑑賞、その後常設展をちらりと見るが…もしかしてここの常設展、けっこう面白い?
ボランティアガイドの質にはおおきな問題があったが、閉館までいたが、また行かねば…になってしまった。
この若冲の入り口にいる虎、これとほぼ同じ構図のものを香港の骨董屋で見たときには、ちょっとフクザツな気分になったものだ。
まるっきりパクリぢゃん…。

と、このように暗雲立ち込めた福岡ぶらぶらだったが、実際のところどうなるものかと翌日からの香港に非常な不安をいだいていたが、実際について緑の九龍公園を歩いていて気がついた。
超快適なのだ。
そこには花粉がないのだ。
すっきり爽やかマスクいらず、じつはこの香港効果、今でもまだ持続している。
ミッキー先生もびっくり!
しかし、医学的見地からしてありえないことではないらしい。
花粉に敏感に反応するあまり、全くない状態にも敏感に反応して、花粉の中に戻ってもそのせいで花粉に鈍感になるってことはあることなのだそうだ。

スゴイぞ、香港効果!

今年、このまま花粉症が軽くすめば、まさに香港さまさま、奇跡としか言いようがない。
香港は花粉症の特効薬であることが証明されたら、また来年も行かねば…。
いや、これは、あくまでも治療の一環なのだ。
福岡で今回のお小遣いの三分の一を浪費したことは…行きがけのお駄賃というかなんと言うか、しかも全部食べ物…。
おそるべし、福岡・・・。

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Sunday, March 11, 2007

台湾からのDVD

ホンジツのおシゴト終了、これからちょっと、温泉にでも浸かりに行こうかしら~なキブンの16時23分、女王さまのご下命により、ちょっと離れたご友人のところまで、行くコトが急遽決定。

そんな、ビミョ~にご迷惑な時間ですから、日を改めては…

そんなワタシの進言など、女王さま聞いちゃ~おいでにならない。
どうやら、クダンの女王さまお気に入りの人形劇のDVDが、台湾から届いたらしい。
無精者の女王さまは、ご友人にお願いして一緒にお取り寄せしていただくという、ちょっとズッコいテを使っているのだ。
そして、そのDVDが届いたとの知らせに、やもたてもたまらず…ナンとメイワクな…。

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これがそのDVDなのだが、20枚組み、1枚に2話づつお話が入っている。
はっきり言って、台湾のDVDって、なんでこんなにムダに化粧箱とかに入ってるかな~。
そんでもって、DVDケース代わりの冊子状のこれ、すんごいジャマなだけなんですけど…。

今回のオマケはB5版のカード?だったが、このオマケがまたとんでもなくメイワクなことだってあるのだ。
豪華版といえば聞こえはいいが、もう少し環境に配慮したパッケージを心掛けてもらっても、いっこうに構わないと思うぞ、ワタシは…。
その点は女王さまも根っからのコレクター体質ではいらっしゃらないというか、ムカシからモノをそんなにタイセツになさる方ではないので、このかさばる箱をワタシが資源ごみの日に出しても、ナニもおしゃらないとは思うが、それにしても、毎回毎回この豪華な資源ごみをタイマイはたいてお取り寄せというのも…。
簡易包装で3割引とか、そういうのはないのかしら…。
割り引きなくっていいから、もちっとコンパクトな入れ物にしてください。。。

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Thursday, March 08, 2007

ライバルは馬友友

Aさんが、佐藤しのぶ&東京都交響楽団H府公演に誘ってくれた。
オケなんて久しぶり。
二つ返事でお出かけ決定。
最近、のだめ効果でオケが聞きたい気分だったし(笑)

なんでも、チェロの首席奏者がH府の出身だとかで、メインはドヴォルザークのチェロ協奏曲 ロ単調 作品104。
いっちゃなんだが、ワタシのようにクラシックに造形が深いとは決していえないヒトが知ってるチェリストといえば、馬友友くらいである。
馬友友を聞いて、チェロってこんな音がするのね、と思っているのである。
いきおい都響の田中雅弘は、馬友友と比べられることになる。
……。
カーネギーホールでリサイタルなんかしちゃうヒトは、やっぱり違う(笑)

ドラマ版のだめで演奏&指揮者指導をした梅田俊明も立場は同じ。
スラブ舞曲だろうが、フィンランディアだろうが、ボレロだろうが、ライバルはカラヤンであり、ショルティであり、アーノンクールなのだ。
それをいうなら都響のライバルだってベルリンフィルやらウィーンフィルやら。
彼らはドイツグ○モフォンたらロン○ンだらのレーベルと勝負しなければならないのだ。
きびし~(笑)

佐藤しのぶは…オケとすごい不協和音。
トゥーランドットからのリュウの哀しく切ないアリアが、あ・かる~いオケでなんちゃってに変わる。
ちょっと気の毒な気がしたが、あんだけ合ってないと、歌う方も歌いにくかろうが、それはそれ、それなりに。

誘ってくれたAさんは、コンマスが矢部達哉ぢゃないとガッカリ…の様子だったが、サスガにワタシよりもオケを聞き慣れていらっしゃるだけあって、サマザマなことに肝要でいらした。
見習わねば…。

今度は、恍惚の世界に浸れるオケでリベンジ希望(笑)

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Monday, March 05, 2007

タミフル効果

ワタシの記憶が正しければ、インフルエンザは3年ぶりである。
その時はけっこう立て込んでいるときで、ナニがナンでも熱を下げてくれと言って、「ご存知のようにインフルエンザに効く薬はない」と答えられた。
その上で、“非常に痛い注射”というのを右の二の腕にされた。

今回熱が出はじめて節々が痛み出した頃、ムカシ切った靭帯とともにその注射の痕が痛んだ。
ワタシの身体は、まだあの時の、ナミダもちょちょぎれんばかりにホントーに痛かった注射を覚えていたらしい…。

なのに今回は、“たみふる”を飲み始めて約24時間で熱が下がる。
すごいゾ!“たみふる”!
熱が下がったら少々頭痛があろうと小人閑居してよからぬコトをしてしまうのがヒトのツネ。
いや、事の起こりは昨日買い置いた大納言をおもむろに水に漬けたのだから、これも衝動行動の一種かも…。
ということで紅豆沙、大納言の香港風お汁粉が完成。

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甘みを氷砂糖でつけると、今までのおぜんざいとは全く違った味になった。

夕方、T嬢から電話。
「玄関のトコロに野菜やらなんやらを置いときましたから。」

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T嬢のお母さまは老人介護施設にお勤めなのだそうだが、そのお母さまからゼッタイに接触しないよう言い渡されているらしい。
それでも、食べなきゃいけないからとイロイロ届けてくださったお心遣いに感謝しつつ、ウワサの“たみふる”の話題になると…。

「そりゃ~もう、飛ぶことはないですいね。あれは若いから飛ぶのであって、飛ぶのは10代までしょ~(笑)」

ヒド…(涙)

涙にくれながら、T嬢がくだすったクレソンでビタミン補給。
ついでにお肉も焼いてしまった。

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今回もブランデーに漬けたのだが、柔らかくなるにはなるが、どうもお肉の繊維が崩れてしまうような気がする…。
それにしても、発熱のせいでエネルギーを消費したせいか、お腹が空くのだ、困るほどに。
普通、熱が出たら口を捨てるというのに、何てことかしら…。

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Saturday, March 03, 2007

ウワサの“たみふる”

何時ものミッキーせんせーのところへ行くと、土曜日の診療は午前中だけのせいか、エラい混みようで、診察が終わって処方箋をもらうまでに2時間かかった。
ぐったり…。
で、今ウワサの“たみふる”をもらった。

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昨日、ワタシがつい、ウニ板を衝動買いしてしまったのは、きっとこの病気特有の脳炎による衝動行動だったに違いない。

昨夜から解熱剤を飲んでも38度前後の熱が続いているのだが、ねっころがってマンガを読みながら考えた。
若しかして、潜伏期間一週間から十日の香港カゼでももらって来たのだろうか…。
数年前のSA○S禍を思い出しつつ、明日病院に行ったら、そのまま隔離されて、ワタシはウチに帰れないまま防疫係りの人たちがどやどやとやって来て、うちを消毒なんて…だめよ!だめよ!いけないわ、そんな恥さらしなコト…。
はぁ~、この土日できれいにしようと思ってたのに…(ホントかしら…)
この惨状は、“たみふる”効果で飛びたい!と思ったとしても、そうとうな抑止力となるハズである。
それをも振り切って若し飛んだら、恐るべし!“たみふる”ということで。

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Friday, March 02, 2007

ばち?

お昼休み、ここいらではちょっとイケてるらしいスッポン料理屋へ電話して、明日はスッポン!の気まんまんだった。
先週、香港で美味しい三昧してきたにもかかわらず、である。
というのも、最近やっと美味しいお菓子屋さんも見つけたこのY口だが、この3月で撤収することに決めたのだ。
なので、今のうちにここいらで食べられるものを食べておかねば…!なのだ。

魚屋さんへ行ったら、萩産のウニがあった。
瀬戸内のウニにはこれからもお目にかかれるかもしれないが、北浦のウニというのは難しい。
というので、今晩のメインディッシュはウニドンブリお一人1300円+αに決定。

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で、あれこれそうこうしていたのだが、身体がおかしい…。
寒気がする上に、身体の表面をゾンゾンがコロコロと転げまわってハリハリヒワヒワするのだ。
もしかして…。

ワタシはナミダを飲んでスッポン屋さんに電話を入れた。
く~!
最近、食べ過ぎだって天のカミサマがおっしゃってるのかしら…。
もう一つ、徳地名物セコガニのカニ汁も食べにいかにゃ~ならんというのに…。
ワタシには、時間がないのだ。

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