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February 2007

Wednesday, February 28, 2007

ブランデーとお肉

ステーキを焼く時、ブランデーに漬けておくとお肉がやらかくなると教えてもらった。
なので、早速実験してみる。

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ブランデーはお菓子を作るのに別園からパチって来たのがあるのでそれを使用。
漬けるといっても塩コショーをしたお肉に、かる~くまぶすカンジで30分程放置した後、何時ものように焼き焼き。

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確かに、お肉が柔らかくなっております。
とっても美味しゅうございました。

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天上の美味

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香港3日目、銅鑼湾にある一品斎、身体にいい甘味がいただけるというので、ぎゅうぎゅう詰めのトラムに乗って行ってみた。
お店を見つけたときには、ちょっと引き返そうかと思わないでもなかったが、中から手招きしてくれた人好きがするカンジのオジさんのにっこりにつられて、つい、店内へ。

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その時は、誰もお客さんがいなかった。
暗号メニューにさっぱりワケが分からず、壁に貼られた紹介記事の写真を指差してこれ頂戴!

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薄いめのトロトロ豆腐に黒胡麻のお汁粉がかかったモノ、しょうが汁の中に浮かぶお団子の中には、胡麻ペーストとブラウンシュガーが入っている。
一口食べて驚いた。
こういってはなんだか、一人ではちょっと入りにくいような、ガイドブックに載っていなければ決して近づかないようなお店に、このような天上の美味が落ちていようとは…。
サラリとした、イヤミのない、あくまでも澄んだ甘みのスゥイーツ。
あっという間に平らげて、たまらずもう一つ。

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香草と緑豆の汁粉と小豆と蓮の実のお汁粉を一椀に入れてもらう。
二種類の甘みを組み合わせて提供してくれるのも、イロイロと試せて嬉しい。
とにかく透明な、ドロッとしてドドメイロをしていても、ほんとうに高貴な甘みのお汁粉に、目からまたウロコが落ちる。
店構えに騙されると、こんなにも洗練された美味を食べ逃すことになるのか。
しかも、これだけ食べて560円ほどなのだ。
香港スゥイーツの真髄、おそるべし…。

ちなみに、わたし達がいる間、3組くらいがあっという間にやって来て、あっというまに出て行った。
誰も入っていないからといって怪しむなかれ。
異様なほど回転が速いのも、こういうお店の特徴なのだ、きっと…。

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Tuesday, February 27, 2007

帰朝報告

香港から無事に帰ってきました。
今回は、毎日12時間労働でスゴく勤勉に遊び倒した、とっても充実の楽しい旅行でした。
いろんなご報告は追々…。

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Thursday, February 22, 2007

金満香港でテリテリを!~もくじ~

空さんとふたり、舌がしびれても食べ続けた熱い食体験の記録(笑)

1日目 2月22日
福岡大丸デパ地下紀行
天神様と九州国立博物館
吉兆で鯛茶漬け
関空ホテル

2日目 2月23日
まずは機内食
お約束の糖朝
九龍公園界隈
香港島のピカピカビーム
ピリピリの洗礼~怡園粥麺小厨~
格安ホテルですが・・・

3日目 2月24日
朝も早から~漢寶皇宮酒樓~
上環ぶらぶら~林奇苑茶行・歓心麺包・樂茶軒~
水餃子なら王将ぢゃなくって王府
中環でスタバってエッグタルト
テリテリ!テリテリ!~廣東燒味餐廰
お肌もテリテリ?~許留山~
夜歩きのススメ?

4日目 2月25日
卵プリンとは?~義順牛奶公司~
高級飲茶でテリテリ~麗嘉軒~
香港公園辺りで腹ごなし
天上の美味
初登頂!ビクトリアピーク
ワケも分からずテリテリ~香江歳月~

5日目 2月26日
〆の機内食

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Wednesday, February 21, 2007

おひさのパスタ

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最近、トンとご無沙汰だったパスタ。
本日はきのこのトマトソース。
写真からはよくわからないが、ジツはピリッと鷹の爪がよく効いている。
道の駅で買ってきた鷹の爪をつるしておいたものだが、これが、非常によく効くのだ。
パックに入ってスーパーとかで置いてあるものよりも倍は効くカンジ。
なので、半量くらいを入れたのだが、それでもやっぱりキョーレツに効いて美味しかった。

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デザートのイチゴは“あまおう”
香りがふっと“いちご~~~!”なカンジ。
T嬢が差し入れてくださった。

明日から香港。
今回の旅行は、目指せ!滞在費用宿泊費込みの30,000円旅行なので、女王さまは着いてきちゃないと思うが、油断は禁物…。
これから荷造り、そして早めに寝なくっちゃ…。

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Tuesday, February 20, 2007

SAKURAKO、さくらん…

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疲れている…。
先週東京から帰ってきて二日休んだというのに、明後日からは香港だというのに、ひっじょ~に身体が疲れている…。
今日も帰宅してからどっと疲れがでたような気がして、ゲンキを注入せねば!というか、も~どうでもいいというか、よたよたとダイドコへ行ったかと思うと、いつものようにお湯を沸かし、そしてお寿司屋さんのものほどもあろうかと思うようなお湯飲みに焼酎(芋)とオトツイ作ったはちみつレモン(凍っていたはちみつにレモンを入れて湯煎した)を入れて、くぴ~~~と…。
甘い芋の香りがはちみつレモンと渾然まったり溶け合って、なんとも人外魔境なお味…。
こんな黄昏なカンジの時間から飲んでどうするんだ!という常識の声はもう聞こえず、あとはただ、堕ちていくのみ?
なんとなく胃がわるいと、お夕食作りにも身が入らないし、手っ取り早くカロリー補給でいいぢゃん。

ということで、ワタシは今、“酔いたんぼ”と化してしまっている。
この貴匠蔵という焼酎、森伊蔵に間違えられる程に味がよい焼酎なのだそうだが、森伊蔵を飲んだコトがないので、どんなモンだかは不明。
しょせん、ワタシの飲む焼酎ははちみつレモン入りだし~。
ちなみにお値段は900mlで1045円。
ヤフおくなんかで売られてる伊蔵くんの20分の1以下(笑)
チープなお酒のおつまみはのだめオーケストラ。
ピアノソナタ<悲惨>、ホントにヒサン…。
ついうっかりカツァリスを入れっぱにしていて、のだめのCDが終わったかと思ったら、ショパンのワルツ集が始まってしまったのだ。
…音が違うのだ。。。
いや、単にワタシの生体波がカツァリスに反応するというだけなのかもしれないが・・・。
しょせん、今は“酔いたんぼ”だし、“酔いたんぼ”のタワゴトということで…(笑)

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Sunday, February 18, 2007

檸檬酒の陰謀

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おばーさまのトコロの完全無農薬レモン、またレモンケーキを焼こうかとも思ったのだが…ちょっとイロイロ体重のコトとかも考えて、レモン酒にしておくことにした。
なんだか、身になるのを先延ばしにしただけのような気がしないでもないが…。
氷砂糖とレモンを交互にしかもテキトーに瓶に入れ、果実酒用ブランデーをこれまたテキトーに注ぐのだが、白い皮の部分は苦味が出るので、まず黄色いところを薄くむき、それから白いところをあらかたとって輪切りにして漬けるという念の入れよう。
これで美味しくできないハズがないではないか!
ということで、出来上がったアカツキには、花園においでたお客さまにおススメして、なるべくリスクを分散させよう。。。

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Saturday, February 17, 2007

年に一度のクエの日

昨日、超大作お日記があと一行で完成!という段になっていきなりフリーズ、強制終了されてしまい、ワタシの2時間の力作が水の泡となった。
失意のあまりそのまま寝て、気がついたら既に朝ごはんの時間が終わっていた。
本日のブランチ。

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トーストはレ・ガトーのパン・ド・ミに発酵バターとイチゴのジャムを添えて、紅茶はF&Mのアッサムにミルクをたっぷりと。

そしてお夕食は、この時期限定年に一度のクエ。

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といっても、去年はなかったのだ。
需要と供給のバランスがとれず、花園までめぐってこなかったのである。
なので女王さまが、お誕生日のプレゼントはナニがよろしゅうございます?と尋ねられた折、“クエ!”と即答なさったほどのタベモノなのだ。

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ワタシもお相伴に預かって、やっぱりクエは美味しい♪
来年もまた、女王さまへのお誕生日のプレゼントは、クエというコトにしていただこう。

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Friday, February 16, 2007

東京見物日和

雲ひとつない青空の下、ホテルから歩いて10分もかからないところにいるらしいマスに会いに行く。

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ココはニッポン建国の神話の英雄達が神として祀られているトコロ。
ジツはかって東京に10年住んでいたのだが、その間一度もこの鳥居をくぐったコトがない。
いや、ディズニーランドにだって行ってないし、東京タワーだって修学旅行で登ってからいってないし、そうそう、上野へ行ったコトはあってもせごどんにも会ったことないのだから、そんなことがあってもおかしくはない?

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恐るべし、火吹きだるまの眉毛…。

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メーテルのマツゲに張り合うことの出来る眉毛といったら、やっぱりこのマスのものしかないだろう・・・。

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この靖国神社の境内には、練兵館跡というところもある。
この奥辺に梅林もあるのだが、そこまでは行けなかった。
それ程遠いわけではないのだが…ワタシは物見遊山にきているわけではないのだ。
おシゴトなのだ。
なんのおシゴトって、マスの肖像写真を撮る…。

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靖国神社の正殿。
姿勢を正して参拝しているご老人が一人。
しかし、なんである。
こんな立派なものをこさえておいて、参拝の可否を論争せんにゃ~ならんような状況を生ぜしめたエラい人たちというのは、如何なもんざんしょ。
きっと英霊の皆さん方も、いいたいことがいっぱいあるハズ。
というか、これ以上英霊サマを増やすようなことだけは、しないでいただきたい。

朝の散歩(だったのか?)を終えて、超快適だったアグネスホテル&アパートメンツをチェックアウト。
しまった!お部屋にお得情報のメルマガ希望の人は書いてね!という個人情報収集用紙があったのに、そのまま部屋を出てしまった…。
痛恨のミス!

そして、次に目指す先は永田町。
そう、ゴジラに踏み潰された国会議事堂である。
その国会議事堂を横目に国会図書館へ行ったのだが…そこでナンと、ガッコのお友達のI氏とI氏とK女史に遭遇しようとは…。

ジツは朝、朝食に行くのに、普段よりも念入りにお化粧したのだ。
マスカラバチバチのヨーロピアンメイクがふさわしい、そんなホテルだったのだ。
なので、最近ほとんどスッピンのワタシにはめずらしく、ちゃんとした顔をしていた(ハズな)のだ。
これぞ天佑、ってヤツかも。

しかし…誘われて一緒に行った国会図書館内の食堂は、今回一番スゴかった…。
それでなくても昨夜の今朝とお口が美味しいものに慣れているところへ、化学調味料を投げ込まれたような日替わり定食520円。
3口までは頑張った!
頑張ったが…その後はお漬物で白ご飯を3口ほど食べて、お箸を置いてしまった。。。
しかし、話しに花が咲きまくってとっても楽しいお昼だった。

その後も4時半頃まで(一応)おシゴトをして、それから空港へ。
着いてまず千疋屋のイチゴジュースを一杯。
なにか買って帰ろうかと思ったのだが、疲れたのとお昼をちゃんと食べなかったのとで今一つ気持ちが盛り上がらない。
とりあえず、飛行機の中で食べるようにサンドウィッチとおにぎりを買って、後はちょっとお休みします…。
で、飛行機に乗って帰宅したのは10時前。
今日はジツに良く働いた一日だった・・・?

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Thursday, February 15, 2007

今年のホテルグランプリノミネート

美味しくない朝ごはんも、今日のお夕食のことを思えばなんのその♪
しかし、昨日はあんなに暑かったのに今日は寒い!
寒くなるというので、昨日コートの下にも一つ上着を着てきたのだが、あまりに暑かったので荷物の中に押し込んで失敗…。
何のために厚着してきたんだか…。ワタシって、もしかして、おバカさん?

4時過ぎまでおシゴト。
お昼もそそくさと附設の食堂で済ませる。

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古代米を使ったスリランカ風カレー。
しゃぶしゃぶのカレーなのだが、どの辺りがスリランカなのかはよく分からず。
スリランカ行ったことないし…。

ご飯だけさっと食べて、お昼休みも返上で作業をして、予定より30分早く終わる。
あんなに頑張ったのに、30分しか早く終わらなかったと言えなくもないが…。
そして、そそくさと今日のお泊り場所へ移動。
今回のメインイベント会場(←おい…)へ、またエンエンと電車に乗って移動。

634_1そこは、神楽坂にあるアグネスホテルアンドアパートメンツ。
椿山荘は、いかにもお金持ちそうなヒトがうようよしていた。
帝国ホテルは、イナカから出てきたおっちゃんやおばちゃんがすごく多かった。
このホテルは、ちょっとセンスよさげな都会のオトナが目に付く。
あちこちに配されたオブジェやらなにやらも、とってもアーティスティック。
敷居が高い訳でもなく、豪華絢爛でもなく、気後れする必要もなく、ちょっとした日常の延長で、自分が磨かれるカンジとでもいおうか。
なので、相手がこうだと、つい、闘争本能がムクムクとアタマをもたげ、負けてなるものかと背筋を伸ばして歩いてしまう。
そんな、心地よい緊張感を満喫できる稀有なホテルなのだった。

滞在記は既に本サイトの凌波駕雲回廊にUPしてしまった。
⇒ダイレクトに行くならこちらからどうぞ

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このホテルはお風呂もジェットバスが標準装備なのだが、調子に乗ってバスジェルを入れすぎて、エラいことになってしまった…。
や~ね、普段使い慣れないものを使うと…である。

冷蔵庫のなかの“えびあん”もフリー、レストランでのサーヴィスも程よいカンジで、しかも、お泊りしてたら一人でフレンチも平気なのが嬉しい。
お値段も納得、特に最近あんまりな朝食が続いていたので、その朝食の素晴らしさにはちょっとカンドー。
ここのは2100円、昨日の1500円とは600円しか違わないというのに、この満足度の違いはナニ?
デニッシュはもう少し上手に焼いてもらってもいいけど、ここの朝食ならば適正価格のお墨付きでいいんぢゃないだろうかと、斯様に思ったものだ。
今年の総合点第一位独走ナンぢゃないかと、それくらい印象に残るホテルだった。

えっと…詳しくは本サイトのほうでしつこいくらいに書きましたので、寄り道してくださいませ。

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Wednesday, February 14, 2007

そういえばバレンタイン…

2月14日(水)
朝、雨。
とってもな雨。
いつもの道は混むかもしれないと思い、チラッと聞いた抜け道を通ったつもりだったが…普通よりも時間がかかって滑り込みでようやっと飛行機に間に合う。
どのくらい滑り込みだったかというと、空港のタクシー乗り場に車を横付けして、そこいらを取り仕切るオジさんに怒られながらもカウンターに駆け込みようやっと搭乗手続き完了。
その2分後には締め切りでした。

東京についてから、朝ご飯ともお昼ご飯ともつかないご飯。
これがきっとブランチなのね。

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空港のIL PIMOLO CAFFEでプロシュートとモッツァレラのパニーニ850円&カプチーノ550円。
イタリアでこのスタイルのパニーニというのは出会ったコトがない。
でも、パリの屋台とかで売られているのはこんなカンジに焼いてあるが、ここは焼くときパルミジャーノをふりかけている。
けっこうこってりで塩分を感じるパニーニ。

それから京急・都営浅草線・京成と乗り継いで…というか、乗り換えはないのだが、とにかくエンエン電車に乗って、千葉県は某S市へ。
とにかくそこは遠いのだ。
暇つぶしに買った『のだめカンタービレ』の17巻を舐めるように3回読んでもまだ着かない。
それほどまでに遠かったのだが、長時間電車に乗っている間に雨が小降りになったので、そう悪いことだけでもなかったというコトで…。

この日のお泊りは、ユーカリが丘のウイシュトンホテルユーカリ

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普通に食べたら1500円の朝食と、徒歩5分のところにあるアクアユーカリという入浴施設入場料通常1500円のところ400円におまけ!というのがついて、1泊7200円。
お風呂は外へ行ったからアレだが、とにかくトイレとお風呂が狭い!
狭すぎて、ドアを閉められなかった。
いや、物理的に閉まらなかったというわけではなく、閉所恐怖症の発作を起こしそうなそんなカンジだったのだ。

しかし、このユーカリが丘は何故ユーカリが丘なのか・・・。
あちこちコアラだらけなのだが、何故?

晩ごはんは、買い物の途中で見つけたコリアンダイニング餐人

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ケータイのボケボケ画像で今一つよくわからないが、ちょっと暗めの落ち着いたいいカンジのお店だった。
しか~し!その時ワタシはあまり食欲が…。
なので、とりあえず韓国の杏のお酒というヤツ450円と、豆腐と湯葉のポッサムサラダ640円、そしてお約束石焼ビビンバ780円以上。

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ホントは特上カルビのサンチュ巻き880円を食べようかどうしようかと相当迷ったのだが、迷った結果控えた。
控えて正解?
サラダもビビンバも美味しかったのだが、ビビンバの中に入っていたお肉は、お肉臭かった…。

この日は気がつけば超強風、台風中継が出ていてもおかしくないような、そんな風の中、風に身体が押し戻される、それはあたかもダイエット水流プールで水の流れに逆らって歩いているような、そんなカンカク。
いや、これは初めての体験だった…。

ちなみに、翌朝の朝食だが、和洋バイキングらしい朝食会場に行くと、そこには納豆の臭いが充満していた。
チバラギだから?
しかし、その2分後に、ワタシはその真相を悟った。
食べるものがないのだ、納豆以外…。
パックから出して切っただけのような卵焼き、パックから出しただけのような漬物に牛蒡の煮物?なモノ、なんの魚だか分からないような干からびた焼き魚、スクランブルエッグは粗悪なマーガリンで口の中がべたべたするし、パンだってそこいらのスーパーで調達した食パンなカンジ。
ちょっとばかし生野菜を食べたところで、これで1500円?
ホテルニューオータニ大阪の2885円も酷いが、いくら1500円だからって、これは許されんやろ!
結局宿泊客は泣き寝入りするしかないのか?
でも、あんまりだとワタシはいいたい・・・。
結局ワタシも、ご飯に納豆をかけ(しかしネギすらない! 生卵もない!)、普段は食べることのない味付け海苔でご飯と一緒に納豆を巻いて食べ、それでおしまい。
お味噌汁もあったが、これもちょっと…で、スクランブルエッグと梅干もちらっと食べてはみたが、二の箸が出ず、という朝食だった。

1500円の重み…もちっと考えて欲しいものである。
ぷんぷん!

ところでこの14日はバレンタインだったそうだが、そんなこんなで、ちっともバレンタインとはカンケーない2月14日だった…。

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Tuesday, February 13, 2007

ゴチになりますTONTON

今日のおシゴトは、今原発建設で話題集中のK関町。
朝からうららかなお天気の中、Sさんと約1時間半のドライブ。
運転するのは上司のSさん。
ヒトシゴト終わったらお昼の時間だったが、ちょっとガマンでY井市まで出て、以前行ったことのあるTONTONへまた行ったのだった。

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TONNTONのマスコットは黒豚くん。
1時半も回った頃お店に着いたのだが、やっぱりけっこう混んでいて、やっぱりこのあたりでは人気店のようだ。

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フィレカツのあんかけそば850円がやっぱり気になるも、やっぱり勇気が出ず、今日はランチメニューの中から和風カツ定食980円にしてみる。

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きっとポン酢おろしみたいなものだろうと思って、ソースと二種類の味が楽しめるに違いない…とか思っていたワタシのもくろみは、見事に外れてしまった。
このあんかけがけっこう甘い目で、ゼッタイソースかポン酢のほうが美味しい!気がする。
フィレカツのあんかけそばというのは、きっとこんなのがおそばの上に載せられているのではないかと推察、フツーのトンカツでいいです…。

Sさんはワンプレートにイロイロ載った数量限定ランチ1000円。

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メニューにあったソーセージで思わずひるみ、和風カツ定食にしてしまったのだが、こりゃソーセージを残したとしてもこっちのほうがイイカンジぢゃない…。
カレーと半熟メダマの組み合わせが、なんだかやたらと美味しそうに見えてしまう。
しかも、定食にはついていない食後のお飲み物だってついているのだ。
しまった…。

ゴチになっておきながら、ナニ文句を言ってるんだか…だが、しかし、今でも土壇場で和風カツ定食を選んでしまった自分を後悔しているワタシ…。

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Monday, February 12, 2007

レ・ガトーで朝食を

そろそろ防府天満宮の梅もイイカンジではなかろうか…。
そう思って、カメラに三脚を持って出かけてみた。
そうしたら、女王さまが、くだんのお人形を持ってついていらした。

お昼前の天満宮、駐車場はけっこういっぱい。
にしても、投げ捨てられたごみの多いこと多いこと!
なんぢゃこりゃ~!と呆れるばかり。
お弁当パックとかが道端だの駐車場の真ん中だのに散乱しているのだ。
ちょっと、人間として恥ずかしいヒト多すぎ…。

そう思いつつ、境内の方に歩いていくと、梅は早咲きのものは盛りを過ぎ、遅咲きのものはまだまだなカンジ。
でも何本かいい感じの木があった。
で、お写真しようとしたところ…。
ありゃ?

カメラにメモリーカードが入っていなかった…がび~~~ん!

女王さまにひとしきりぶたれた後、直ぐ近くのレ・がトーに移動。

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ここはティールームのほうは本業ぢゃないのか、店員さんはほとんどお客にかまわない。
入ったらまず、お店の奥でなにやらしている店員さんに声をかける。
そうしないと、まず気付いてはもらえない(笑)

本日の付き出し、〈サッシュ〉

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どうやらこれは、整形したときのきれっぱしをお味見に出している模様。

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前回メニューを見てから、是非試してみたかったのがこのレ・ガトープレート
トースト・キッシュ・ケーキの盛り合わせなのだが、ケーキの種類とかは選べない。
10:30~13:00までのお得なモーニングセットには、これにサービスでお飲み物がついている。

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カプチーノ、ふつ~に注文したら350円
でも、レ・ガトープレートセットだったら、全部合わせて500円
これなら少々店員さんがサービスを提供する体制になくっても、ちょっと許しちゃう(笑)
でも、女王さまは、空いたお皿を何時までたっても片付けに来なかったり、片付けるときに食器と食器をものすんごい音をさせてガチャガチャいわせていたり、トモダチらしきお客さんとみょ~にナレナレして、粗相をしてもオコトワリもなかったりと、その様子にはイロイロご不満がおアリだった御様子…。
でも、よろしいではございませんか、全部合わせて500円なんだし。

この500円、どうやらケーキも、お店では売れない端っこを格安で提供しているというコトらしい。
本日のケーキはサンマルク。

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間違いなく端っこ(笑)

キッシュはニョッキとクリームソースが詰めてあるもの。
けっこうこってり、美味しいんだけどコレだけ食べるとちょっとキツい。
ミニサラダ希望!ってカンジ。
トーストに添えられたのはバターと紅茶のジャム。
バターは美味しい無塩バター、でも紅茶のジャムは甘すぎ…。

と、急遽ここでAさんと持ち合わせというコトになり、イロイロ話しに花を咲かせること約3時間余り、ワタシはそのコ一時間前からいたので、4時間は居座ったコトになるのだが、お客さんは3時前後に集中、他の時間帯はけっこうガラガラ。
店員さんもお客を気にしていないし、居座るにはいいかも。
しかし、サスガに最初の500円についてたカプチーノだけではお飲み物が足りない。
そこで紅茶350円を注文。

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アールグレイ・アップル・ピーチとあったので、アールグレイをチョイスしたのだが、これもまあ及第点。
しかも、ケーキとかに追加の飲み物は100円引きになるのだ。
お飲み物つきのレ・ガトープレートに紅茶をつけて、全部で750円
なので女王さま、あれこれモンクは付けなくてもいいぢゃありませんか。
キョウビこれだけ食べて飲んで、しかもそこそこマンゾク出来て750円なんて喫茶店は、そうそうあるもんぢゃ~ございませんって!

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Sunday, February 11, 2007

瑠璃光寺五重塔の御開帳

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去年、山口のお宝展で50年ぶりだかにご開帳した瑠璃光寺五重塔。
とにかくめったに拝めないというので、物凄いヒトが押し寄せたそうだ。
その混雑ぶりを耳にして、つい、行きそびれたご開帳だったが、そんでもって次は50年後のハズだったが、あまりに好評だったので、今年もアンコールご開帳。
ということで、行ってきた瑠璃光寺。

というか、梅を撮りに瑠璃光寺に行ったら交通整理のオジさんが5人も6人も出てるくらいの混雑振りで、ナニやらこれはワケありげ…はっ!ご開帳だ!
とまあ、このように思い当たったというのがのがホントのところ。

サスガに二年連続となると、押し合いへし合いしなくても五重塔の中を拝める。
無一文で行ったので、お賽銭がなかったのだが、とりあえず手を合わせてから警備のオジさんに聞いてみる。

「写真撮らせていただいてもいいですか?」
「どうぞどうぞ!」

50年に一度のご開帳なのにええんかいな~と思いながらも、撮る(笑)

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石仏さまの後には、五重塔を支える柱。

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その後にはびっしりとお経本が詰められていた。
折りしも梅もいいカンジ。

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そしてまた、花粉も飛来飛去吾上落。
今日は完全に目と鼻がイカれました…。

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Saturday, February 10, 2007

豪華海鮮生チラシ280円+α

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ダイエットを誓った次の日のお昼ご飯。

ダイエットにはサカナだ!肉ぢゃなくて魚にするのだ!
魂の叫びに導かれるまま、公設市場へお買い物に行く。
久しぶりに早い時間だったから、韓国食材店が開いている!
カプサイシン効果に期待してキムチ!
…といきたいところだが、今日はキムチがなかった。
ザンネン。
代わりというわけでもないが、コチジャン300円を購入。
今日はこれで鯖のコチヂャン煮にしよう!

鯖は1本120円とか170円とか、なんてまあ、二束三文な値段なんでしょう…。
こんな値段で命が売り買いされているなんて、ちょっと気の毒になってくる。
とはいうものの、今日は手間を惜しんで三枚に下ろした1.5匹分の鯖を200円で購入し、そいでもって、なんとなく、つい、うっかりとそこにあったカキフライおっきいの6個入り380円にも手が伸びてしまった…。

そんなこんなでウロウロしていると、どうしてもお刺身の盛り合わせを買わずには帰ったらいけないような気がしてきた。
無性に食べたい生チラシ!

ということで、お刺身の盛り合わせ280円を購入、かえって早速お昼ご飯にそれをいただく。
お米はこの間Nさんにいただいたものの、冷凍庫でおネンネだったものをチン!
鮓酢は作り置きのもの。
混ぜて載せたら出来上がり。
いや、美味しお米はチン!ご飯になっても美味しい(笑)

鯖はちゃんと夜にはコチジャン煮に変身した。

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一匹分を煮て、残りの片身は南蛮漬けに。

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何故ニンジンが入っていないかというと、キライだからだ。
それでも、ちょっと入れてみようかとは思ったのだが…野菜を買いに行ったスーパーには、おっきなの4本入りみたいなニンジンしか置いてなかったのだ。
処理能力を超えていること確定なので、敢えて入れない決断をしたのだ。
と、もっともらしい理由を…(笑)

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そして、これがカキフライ。 やっぱりこの季節はカキフライ♪

…ダイエット宣言したはずの夕食だったハズなのだが、ドコかでナニかを間違ったらしい…。

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や…やばし!

去年の11月の終わり頃、体重計に乗ってみて驚愕した。
それまでは、けっこう暴食暴食でもストレスのせい(笑)かそんなに太ったりしなかったのだが、これがケッコウきていたのだ。
なので、ちょっと体重に気をつけていた。
そうしたらお正月が来て、1週間の間にコワくて体重計に乗れないカラダになってしまった。
それから一ヶ月とちょっと、相変わらず体重計に乗れないまま、本能のおもぬくままに飽食の限りを尽した結果、鏡が恐ろしいという、もう末期的事態に陥ってしまった…。
バランスボールはコタツの誘惑に抗えず、いったい今ナニをしているのやら…。

これではいけない!
なんとかしなければ…で思い出したのが、そのムカシ試供品でもらったコレ。

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なんでも、このお茶を飲んだらいいコトがあるらしい。
というので早速…。

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香ばしいというべきか、なんとも不思議な味だが、不味くはないが、美味しくもない…。
呑んだ後、ちょっと後味悪し。
口の中や咽が渇くようなきがするが・・・しかし、ワタシには最早これしかないのだ。
とりあえず、明日もこのお茶を飲んでみよう。

なんか今、運動しろよ!という天の声が聞こえてきたような…(汗)

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まだまだあるゾ、ホテルニューオータニ大阪

ホテルニューオータニ大阪のワルグチネタには、まだまだ事欠かない。
お昼を食べたTaikan En、接客のピーク時を避けて電話で予約を入れたのだが、10回コールしても出なかった。
いったん切ってかけ直したのだが、その時は8回目くらいのコールで電話を取った。
ふつーはそこでまず「お待たせいたしました」 だろーと思うのだが、大阪のサービス業従事者には、「お待たせしました」という観念はないらしい。
名前と2月4日12時半から4人で行く旨を伝え、お料理はと聞かれたのでスーパーブランチをといったのだが、「スーパーブランチいかれますか!」という言葉が返ってきた。
おい、お客さんはトモダチちゃうで~!

本来、お店とお客さんは対等である。
お客さんはお店にそれなりの対価を支払ってサーヴィスを買うわけだが、だからといってお客さまはカミサマなワケではない。
しかし、カモちゃんでもないのだ。
しかも、連絡先の確認もしない。
「お電話番号頂戴できますか?」
基本やろう、それ…。

お店にはランクがあって、求められているサーヴィス内容も当然異なる。
やはりそれなりのお店には、お客の側にだって、料理を含め提供されるサーヴィスを理解し楽しむことが求められていると思う。
あちらがどうだ!と仕掛けてきたら、こちらもなにが仕掛けられたネタなのか、サスガね!と褒めるべきかカル~く流すべきか、そんな丁々発止?の、エスプリに飛んだ食べ物オタクの楽しい世界の演出が、サービス料のなかには盛り込まれているはずだと思うのだ。
ホテルのレストランって、そうやって食事を楽しむところなんぢゃないの?

しか~し!
ホテルニューオータニ大阪の中華料理屋は違うのだ。
ナニにそんなに腹を立てているかというと、一人スパークリングワインでスタートしたトモダチが、そろそろお茶を…という段なったとしよう。
気の利くヒトなら、お酒が進まなくなったと見て取ったら、「お茶をご用意しましょうか?」と声をかけるだろう。
もしそれをしなかったとしても、「お湯呑みください」と声をかけたら、直ぐに持ってこにゃ~なるまい?
それをお湯呑みも持ってこず、お茶がないからお茶をくれと言っても、そのお茶も持ってこずでは、サービス料なんて取ろうというほうが間違ってるってモノだと思うのだ。
別にワタシは、食べ放題が思ったよりも食べられなかったから、八つ当たりしているワケではないのだ(笑)

ということで、料理を運んできたウェイターがそのまま話し込んで料理が冷めてしまったウェスティンホテル大阪のメインダイニングのサービスもどうかと思ったが、ホテルニューオータニ大阪のサービスはその上をいっていた。
すごいゾ!ホテルニューオータニ大阪!

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Thursday, February 08, 2007

バレンタイン

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え~、2月はイベント目白押し、先日大阪に行った時は節分だった。
で、その節分グッズをお豆さんごといただいたのだが、その節分が終わった次の日には、なんと!バレンタインのチョコレートまでいただいてしまった♪

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そういうイベントがあることなど、すでに一億八千万光年くらいの忘却の彼方だったワタシは、モチロンなんの用意もしていない。
とりあえず、バラなんぞ添えてお写真なぞ撮ってみて、お礼に代えておこう。
どうもありがとうございますぅ~♪
いっただっきま~す♪

そのチョコレートをいただいた日のお昼ご飯を、美食の薔薇園にUPしました。
まだまだつづくゾ!ニューオータニ(笑)

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Tuesday, February 06, 2007

ホテルニューオータニ大阪

大阪城公園は梅の名所。
なのでお泊りは、JR環状線大阪城公園駅から徒歩3分のホテルニューオータニ大阪。
兼次おじさま(知ってる?)御用達のニューオータニだが、ジツはこの系列に泊まるのは初めて。

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夜10時半も過ぎてから重い荷物をズルズルと引っぱっての到着、するとドアマンが小走りに近寄ってきて荷物を運んでくれた。
「お願いね。」
そう言ってワタシはまっすぐフロントへ。
ここで荷物に気をとられてはいけないのだ(そうだ)。
それがさも当たり前、という風情で荷物は運んでもらうのがかっこいいのだ(そうだ)。

チェックインでは特にカードの提示を求められることもなく、新聞の好みもちゃんと聞いてくれる。
そして、こんなときには必ず見栄をはってニッケイなのだ(笑)
お部屋にご案内のおにーちゃんもソツなくイイカンジ。
さすがは兼次おじさま御用達のニューオータニ。

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案内されたお部屋は、ビジネスパック9,900円のシングルルーム。
特に狭いわけでもなく、9,900円なのでまあこんなものか…というカンジ。
しかしこのお部屋、スタンダードシングルAというタイプなのだが、正規の休前日料金は25,200円なのだ。
花園御用達の一級.comでも、2月17日(土)は16,000円になるのだ。
それはちょっと、イヤかも…。

早速お部屋チェック!

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ミニバーにはイロイロなグラスが用意されているが、全部プラスチックの蓋付き。
有料のコーヒーは315円…くらいだったような気がする。
その他は…チェックするの、忘れてしまった。

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ドアを開けるとトイレがこっちを向いている。
ここはちょっと、かなり狭いめ。

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アメニティはニューオータニグループのもの。
一応シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり。
麺棒やクシも置いてあった。

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お風呂も狭い。
が、何より、髪の毛一本ついてるし…。
証拠写真を撮ろうと思ったのだが、明るさが足りず、今一つピントを合わしきれなくって断念。
ここは、お掃除したヒトの名前とチェックしたヒトの名前を書いたカードが置いてあるのだが、お掃除もチェックもダメぢゃん…。

しかし、本日女王さまはお疲れモードだったご様子で、ちょろっとブツブツおっしゃったくらいでおとなしくお休みになってくださった。
メデタシメデタシ。

しかし、モンダイは、翌日起こった。

朝食は別料金でビュッフェ1,732円、正規料金は2,887円。
「コーヒー・紅茶どちらになさいますか?」
ここは、正規料金2,887円なのに、ドリンクメニューにエスプレッソやカプチーノというのはないらしい。
仕方がないからコーヒーをオーダー。
そのコーヒーが、待てども暮らせども来ないのだ。
持ってくる気がないなら、聞くなよ!と言いたくなるくらい、来ないのだ。
結局ワタシたちにどっち?って聞いたおにーさんはその後来ることもなく、コーヒーや紅茶を持ってホールを歩き回ってるおねーさんが、「コーヒー・紅茶どちらになさいますか?」と聞いてくれた。
そう、同じコトを二度聞かれたのだ。
二度聞かれるまでにはゆうに10分以上、若しかすると20分くらい開いてたかもしれない。
しかも、そのレストランアゼリアの店員の態度の悪さはそれだけに止まらない。

ここは、店員に何かを伝えることが、えらく難しいトコロだ。
普通ホテルのおにーさんといえば、ちょっと視線を送ればさっと来てくれるものだと思うものだが、ここはそのおにーさんがなかなか視界にすら入ってこない。
よしんば入ったとしても、自分に注がれた熱い視線なんちゃ~まるっきり無視!なのだ。
いや、気がつかないのかどっちだろう…。

「ミルクを持ってきてたも」
やっと捉まえたおにーさんに、女王さまがおっしゃった。
女王さまは、コーヒーには牛乳なのだ。
クリームを入れるのは、何故かお好みにならないのだ。
なので、何処に行っても朝は必ず牛乳を持って来いで始まるのだが、ここの店員はまずクリームとミルクの違いを把握していない。
まるで某ありたりあ航空の客室アテンダントである。(←ムカシやられたコトがあるらしい…)

そして次に、女王さまにミルクを持って来るようにと言われた店員は、そこで彼よりも上位の職にあると思われる上着を着たおにーさんに、そのことを告げる。

「ミルクがいるってよ」

そんなカンジの、あからさまにヤなカンジの会話が聞こえてきた。
しかも、何時まで待ってもやっぱり今度もミルクは来ない。
コーヒーがすっかり冷めてしまった頃、またしても巡回してきたおねーさんに、もう一度ミルクを…というと、テーブルの上のピッチャーを指差して、「これがフレッシュクリームです」とのたまふ。
だから、クリームぢゃなくってミルクだと、女王さまは仰っているのです…。

女王さま、暴れる…。

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ここでは、一応目の前でオムレツも焼いてくれる。
ジュースは絞りたてオレンジジュースとかがあるわけではないが、アセロラドリンクやグァバジュース、バナナジュースといった、他のホテルではあんまし置いてないジュースもある。
デニッシュの種類もそこそこあって、ヨーグルトも個別パックのものが並んでいるのではなく、ちゃんと器に入ったものが出してある。

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しかし、果物の種類は決して多くないし、とにかく、これ食べたい!というものがあまりない。
和食コーナーもぐるっと一周してみたが、鰆の柚庵焼きときんぴらごぼう以外は、お惣菜パックから出てきたようなものばっかり…と思ってしまった。
これで2,887円は、はっきり言ってヒドい。
リッチに朝ごはんをいただいたという満足感が、食べ物・サービス共に味わえない。
食事つきの宿泊クーポン利用なら、そんなことはどうでもいいのかもしれないが、実費を払ってこれでは、怒りシントウというもんよ!と、女王さまでなくとも思ってしまう。

ダメぢゃん、兼次おじさま御用達のニューオータニ…。
いや、兼次おじさまが何時もお使いになっているのはトーキョーのニューオータニ。
ココは大阪、やっぱり大阪で心地よいサービスを求めるコトが間違っているのか?

ということで、朝食でものすご~く評価を下げたニューオータニ大阪だった。
この朝食、美味しい美味しくないは、すでにOut of 眼中というのがスゴい(笑)

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Saturday, February 03, 2007

柳沢発言の波紋

この週末、女王さまはお人形遊びに大阪へお出かけ。
初日は万博公園で大阪のお友達とご一緒にお写真大会。

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皆さんがお人形遊びに興じておられると、道行く人々が足を止め、なかには「これは何のお人形ですか?」とあれやこれやご質問なさる方がいらっしゃる。

「台湾の文楽人形みたいなもので、ルーツは一緒なんぢゃないでしょうか。」

さすが文楽の街、それでケッコウ納得してくださる。
そんななか、事件は起こった。

「これはナンですか?」
「だから、台湾の文楽人形みたいなものでして…」

台湾に何度も行ったコトがあるというオジさん、自分が如何に台湾に造詣が深いかということを滔々と語り始めたのだが、これが止まらない。
何時までたっても止まらない。
ちょうどその時、木と木の間から差し込んだ光が小川に反射しているところを背景にお写真をセット中だったのだ。
一寸の光陰軽んずべからず状態だったのだ。
なのに、ハナシが止まらないオジさん。
そしてとうとう、言うに事欠いて、こんなコトバが飛び出した。

「こういうことに熱中しとる人がおるから、ヤナギサワさんが悲しむことになるんやな~。」

ぶっち~~~ん!!!

「それを言うなら、オンナに子供を生みたいと思わせるオトコを作るほうが先ぢゃぞぇ~!」

女王さま、とうとうケンカをお売りになる・・・ーー;

「そうぢゃなくって、社会制度を整えるのが先ですよね。」というお友達の、極めて理性的なご意見もなんのその、女王さまますますエスカレート。。。
ココから先は、自主規制させていただきます…。

でもね、女王さまがおっしゃりたいことにも一理あるとは思うのだ。
どうしたら女性に子供を生んでもらえるのか、オトコのヒトはもっと真剣に考えたほうがいいんぢゃないでしょうか~。
結婚したら子供が出来て当たり前、みたいな発想で子供!子供!言われても、オンナにだってイロんな事情があるのよね~。
そこんとこ、わかってる?と聞いてみたいかも…。

しかし…女王さまがおキレになった原因は、はたしてその柳沢発言をめぐる憤懣のせいなのか、若しくはせっかくいいカンジだった光が入らなくなってシャッターチャンスが逃げていったことに対する鬱憤晴らしなのか、そこんとこはジツは定かではないと、ワタシは思っているのだった…。

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そのシャッターチャンスが逃げていったトコロのお写真↑。

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Friday, February 02, 2007

レ・ガトーのティールーム

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なんだかとってもメルヒェンちっくな外観のレ・ガトーのティールーム。
ヘンゼルとグレーテルに出てくるお菓子の家みたい♪な気がするのはワタシだけかしら…。
いや、お菓子の家のようにちゃっちっぽって言ってるわけぢゃ~ございませんのよ。

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中は見かけどおりあんまり広くない。
ちょっとカワイイ系。
カワイイ系といえば、トワレッテがとってもカワイイ系で、すんごくバリアフリー。

で、本日はパフェを食べる気マンマンで行ったのだ。
季節のパフェ
チョコレートパフェ
モンブラン
キャラメルパフェ
気まぐれパフェ
630円と450円の2サイズがある。
今日は最初だから、季節のパフェのminiサイズでお試しお試し♪

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パフェを注文して待ち待ちしていると、「よろしかったらどうぞ」と言って、お菓子登場。
グランマニエの香りがするチョコレートムースとバニラムースが組み合わせてあり、オレンジピールが口にあたる。
名前は…覚え切れなかった…。
がっくし…。
若しかして、最近ノーミソが死んでる?
メモ帳持ってあるかにゃ~(ショック)

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こちらがお待ちかねイチゴのパフェ。
バニラビーンズたっぷりのアングレーゼソースがかかったイチゴの下には生クリーム、そしてイチゴとバニラアイスが入っているのだが、このアイスの海にはアチコチにイチゴミルクチョコフレークのアイランドsが浮かんで・・・というか、混入している。
そのまま食べたら美味しいのだが、ちょっと、多すぎ(笑)

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Thursday, February 01, 2007

お一人さま1000円也

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一年半一緒にオシゴトしたTさんが1月いっぱいで退職したので、今日はそのお別れ会。
メニューは、トビウオのお刺身・生ちらし・お鍋+おから(笑)
シゴトが終わって即行川端市場へ買いだしに行く。
お刺身は一尾290円のトビウオだが、290円でもけっこう大きくって、けっこう新鮮。

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本日のメインディッシュその1 生ちらし。
酢飯の上に海苔を置き、その上にマグロ・かれい・イカ・〆鯖・みる貝をトッピング。
お米はNさんが、これまたお父さまがお作りになったというものを差し入れてくださった。
上にのっているお魚代、しめて1180円。

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本日のメインデッシュその2。
お鍋はタラの白子をたっぷりに蛤、そしてこのあたりで“オオバ”と呼ばれるお魚。
“モンダイ”というのに似ている。
白子1050円、蛤250円、そしてオオバが衝撃の380円。
380円とはいえ、30センチはあろうかというようなサカナである。
しかも、ほっくりした白身の美味しいお魚なのだ。
アンコウよりもずっと美味しいのだ、これが。

その他お野菜やら食後のプリンやらで、本日のお買い物4919円。
車で来ている人が多かったので、お酒はナシ。
参加者は5人だったのだが、このメニューで一人1000円という、ショーゲキの御会食代。
しかも、量的にはこれが6人になっても7人になってもOKなくらいあるのだ。
恐るべし、川端市場…。

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