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Sunday, January 28, 2007

北浦巡見

Y口県内大橋めぐりを宣言したワタシの見込み通り、角島大橋を制覇する日がやって来た。
今、そこでは水仙が見頃を迎えているというコトで、T嬢と一緒にお出かけお出かけ♪

途中、長門を通過する際に、吉冨幸進堂に寄って“わっふる”を購入。
T嬢曰く、「ここを通ったら素通りできん!」

そして、北浦街道へ出て西へ西へとエンエン走ることコ一時間、とうとう西長門海岸国定公園は角島大橋を渡る時がやって来た!

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某自動車のCM撮影にも使われたこの角島大橋、この辺りの海岸は美しいと、ここY口に来て直ぐくらいに聞いてはいたのだが、とにかく、遠いのだ。
今日もウチを出てから2時間かかったのだ。
かかったのだが…。
晴れていたら、さぞかし美しかろう。
538水仙は、灯台をとり囲むように咲いていた。
やや盛りを過ぎているような気もする。
なんでも、例年よりも半月も早く見頃を迎えてしまっているのだそうな。
立春もまだだというのに、まるで春のような陽気…が続いたその週末、どうしていきなり冬型になるのかしら~。
灯台見たりお写真撮ったりしていると、もう、冷える冷える!
なんだか冬が来たみたいぢゃない!(だから、ホントはまだ冬なんだって…笑)

ちょっとの間にすっかり冷えて、一台300円(時間制限ナシ)の駐車場に戻り、車で暖を取る。
行きがけに買った“わっふる”、当初の予定では水仙を見ながら食べるハズだったのだが、とてもそんな気になれなかった。
何故なら、“わっふる”のお供に二人がチョイスした飲み物は、グリコの石見高原牛乳だったのだ。
「暖かいものが飲みたいね~」
二人の意見は一致した。

そかし、とりあえず体温を上げるため、二人で甘いものをむさぼり食う(笑)

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幸進堂の“わっふる”には、クリーム・あんこ・抹茶・チョコの4種類があるのだが、ワタシたちがチョイスするのはいつもあんこと決まっている。
今日はそのほかに、“じょうようまんぢう”も買ってみた。
小ぶりだが中に栗が入っていて、皮ももったりとなかなか美味しい♪
甘いものを食べたら元気になって、牛乳を飲む勇気が沸いて来た。
あんこに牛乳、なんともステキな取り合わせである。

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ヒトゴコチついたら、灯台周辺を車でちょこっと一周。
冬の日本海は、ウワサ通り鉛色だった…。

その帰り、北長門海岸国定公園の千畳敷というところに寄る。

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海抜333メートルのなだらかな丘陵が、あたかも千畳敷の広間のようであることからついた名前と推察されるが、目の前に広がる海に、またしても晴れていたら…を繰り返す。
しかも、この時雪まで降ってくるし…。

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晴れてる時にまた来よう!
風車に誓って、その場を後にしたワタシのココロには、もう一つ大きな寂寞の念がジワジワと広がっていた。
その千畳敷の頂上に、しがみつくように立っているお店の天然酵母パンがそれはそれは美味しいと聞き、買って帰らねば!と、中に入ってみたのだが…既に全部売り切れていたのだ。
ちぃ…。

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Comments

景色の写真も素晴らしいのに、“わっふるとじょうようまんぢう”に眼が釘付け(笑)

Posted by: 楽夜 | Monday, January 29, 2007 at 00:16

まあ、おメが高い!
この“わっふる”と“じょうようまんぢう”は、いかにも鄙のお菓子屋さんのお菓子ですが、素朴にして誠実な、おいしい“わっふる”と“じょうようまんぢう”なのです。
うふふ♪

Posted by: SAKURAKO | Monday, January 29, 2007 at 00:59

日本海の写真が綺麗だわ♪
それにしても、すごいわっふるだわVV
さぞかし牛乳し合ったことでせう(笑)

Posted by: アマツ | Monday, January 29, 2007 at 02:54

ええ、この“わっふる”は、お茶とかコーヒーとか、そんなモノではとても受け止められるシロモノではございません!
牛乳は“わっふる”のために、“わっふる”は牛乳のために、というくらいの蜜月度でございます(笑)

Posted by: SAKURAKO | Monday, January 29, 2007 at 20:49

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