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Saturday, December 02, 2006

真夜中の誘惑…

468

〈作品解説〉
パイナップルの果汁がじんわりとバターケーキに染み込んでいき、コクのあるカラメルと発酵バター風味豊かな生地が三身一体となった時、そこには無限の食欲地獄がぱっくりと口をあけるとっても罪なケーキ。

昨夜は、そんなキブンだった。
久しぶりに、ちょっと思いつこうか…と、9時を過ぎてから活動を開始した。
基本的な材料はそろっていたのだが、トッピングがない!
バナナにするか、リンゴにするか、はたまたパイナップルか…。
とりあえず、ご近所のアルクへ行ってみる。

このアルクまでの間にさっぱりフルーティにしようとの考えが固まった。
リンゴだったら今は紅玉がある。
しかし!2個で398円ははっきり言って高い!
なので、またパイナップルにしようと、かくなる次第でホンジツの御題決定。

467ワタシが夜中にお菓子を作ることは、決して故ないことではない。
もちろん、思い立ったが吉日的要素も多分に含まれてはいるのだが、時間を置いたほうが美味しいお菓子の場合、夜中に作ったら次の朝まではお預けできるではないか。
そう、出来るはずだ。
出来るはず…だったのだ…。

しかし、なにかとこの世にはママならぬこともある。
夜だろうと昼だろうと、理性が勝っていなければ、あとは自堕落まっさかさま…。
今日は一日、バランスボールの上で過ごそう…。

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