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December 2006

Sunday, December 31, 2006

年越しのお花

お正月用に花を生けた。
くどいようだが、ワタシはお花が苦手なのだ。
あとで気付いたのだが…蝋梅はもっとためたりどしたりして生けるもんぢゃ~なかったかしら…(笑)

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Friday, December 29, 2006

大人買い…

まったく…あんなに絶対もう行くもんか~!!!と思ったのに…。

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サンマルク・サントノーレ・栗のシブースト、全部美味しい。

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パンもイロイロで全部美味しい。

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コンヴェルサスィオン・パスティス・マロンパイ。
パスティスも美味しいけど、コンヴェルサスィオンが絶品。

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塩とキャラメルのマカロンに、レーズンヴィッチ。
もう、ホントーに美味しいのだ。

ううう…くやしい~。
今度はキッシュも買ってみなくっちゃ…。

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Thursday, December 28, 2006

チャングムの王さま

たま~に見かけて気になっていたチャングム、15話まで見て結局どうなるのか気になって仕方がない。
チャングムは、毎回いろんな騒動に巻き込まれ、常に宮中追放の危機に遭遇するのだが、“あなた、それって自業自得ぢゃない!”ってのが多くって、で、結局?なキブンなのだ…。
そんな中であこがれるのが、チャングムの王さま。
毎回美味しそうなご飯を食べてるヒトだが、単にご飯を食べているだけではない。
王として、父として、民や子を慈しむポーズによって、「儒教の国の王さま」の理想を体現していらっさるのだ。
そして、味覚も人一倍優れているのだ。
ああ、ワタシもあんなお料理がいただきたい…。

味覚といえば、ちょっと、スゴいものをいただいてしまった。

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一昔前ちょっと話題になって、マチで見かけたりしたものだが、このテの○○まんじゅうの類が美味しかったタメシはないのだ。
…と思って、冷やかしたことしかなかったのだが、まさかこれをお味見するコトとなろうとは…。

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と、ウンチクが述べられている。
がしかし、ウンチクを語らねばならないものというのは、そういうものなのだ。
なので、そう思って食べてみた。

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これは…。
思った以上に、いただけなかった。
美しい日本、和の心とは、こんなものだったのか…。
2個もらったのだが…2個目にはとても手がでない。
なんてこったい…。

チャングムの王さまは、こういうモノを召し上がったらなんと仰るだろう…。
ウチの女王さまは、はなっから見向きもなさらないが…。

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Sunday, December 24, 2006

クリスマス・イブもいいもんだ~

昨日、暴食の限りを尽くしたせいか、今朝は朝から胃がお疲れを訴えていた。
なので、お茶とお菓子で過ごしていたのだが、なんとな~くラーメンが食べたい気になってきた。
それも、オヤマを越えたところにある侍の手打ち醤油ラーメンが食べたい!
でも、侍は1日100食限定で、4時も過ぎるとほとんど空いていたタメシがないのだ。
でも、でも、食べたい!

ということで、イチかバチか、オヤマを越えてみたら、開いてる~~~!
やっぱり今日は、クリスマス・イブだから、ラーメンのヒトは少ないのね。

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臭みのない鳥ベースのスープに炭焼き煮豚、メンマ、おネギに貝割れ、そしてお海苔、それに今日は+100円で半熟煮卵を添えた。
〆て700円。
ちょっとシアワセなラーメン時間…。

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シアワセなキブンでオヤマを越えると、目の前にちょっとステキな夕陽。
これは…お写真お写真!でお写真。

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なんか、いいカンジのクリスマス・イブだった…。

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オトナのクリスマス

あんなにもう二度と買いに行くもんか!と思ったレ・ガトーへ、やっぱりクリスマスケーキを買いに行ってしまった。
ううう…くやしい…。

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クリスマスに便乗して、法外な値段をふっかけるケーキ屋(去年の3つの家とか…)が多い中、ここのケーキはちょ~良心的な値段設定で、サイズも小さいものから普通サイズまでとりどり。
ジェノワーズにクレーム・シャンティを挟んでフレーズで飾りつけと言ってみたところで、ただのスポンジに生クリーム塗ってイチゴ置いただけぢゃん…みたいなケーキはあまりにもゲイがないので、今年のクリスマスはオトナのクリスマスケーキ路線を狙うことしにた。
カラメリゼしたノワゼットの入ったクレームショコラを詰めたタルト、夜空の星を思わせるシンプルな飾りがなんかイイカンジ。

このクリスマスケーキをお土産に、今年も去年同様、女王さまのお供をしてお人形のクリスマス会に参加させていただいた。

で、オトナのクリスマス。

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オトナのおゴチソウはかに鍋。
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ポン酢に柚子胡椒をきかせてオトナの風味。
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オトナのクリスマスケーキ。
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オトナのお人形。
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オトナの余興。

なんとも、オトナ尽くしなクリスマスだった。

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Saturday, December 23, 2006

クリスマス会

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1日早いクリスマス会、とにかく、盛会。
ちょっと、スゴいかも…。

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Friday, December 22, 2006

花園開闢以来…

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今日の肉じゃがには人参が入っていた。
花園の肉じゃがに人参が入ったことなど、開闢以来一度もなかった珍事ではなかろうか。
何故ならば、ワタシが人参嫌いだからである。

人参嫌いのワタシだが、時々人参を買ってみたい衝動に駆られることもある。
真っ赤に熟したような金時人参、あれは人参だと分かっているのに、つい、なんとなく美味しそうなような気がしたのだ…。

しかし、元来あまり好きでないのだから、おっきな金時人参が一度になくなろうハズがない。
カレーに入り、炊き込みご飯に入り、そして今日の肉じゃがで、目出度く消費完了!である。
いや~、なくなるまでの長かったこと…。

そうそう、この間、ホタテといっしょに茄子の醤油漬けもいただいたのだ。
これがまた、ご飯がススムススム…。

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Thursday, December 21, 2006

イマドキの二枚貝は…

T嬢が殻付のホタテを5コくだすった。
しっかりゲンキなホタテなので、ここはお刺身にして…といきたいところだが、その時ワタシはしこたまカレーを食べた後だったのだ。
なので、お酢で〆て明日…とも思ったが、やっぱり思い直して、最も無難に食べることにする。

まず、ワタとヒモ、貝柱に分離して、ワタとヒモそれに昆布でじっくり~とお出汁をとる。
弱火で20分も炊いたら、ワタやヒモにお味なんかなくなってしまうので、それはかわいそうだが処分。
ここまでが昨夜のオシゴトで、今日はこのお出汁を使って炊き込みご飯。

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ごぼう・にんじん・油揚げに貝柱を入れて、れっつ スイッチ おん!
その間に、湯豆腐・豚肉と温野菜のポン酢サラダを仕込む。
今日湯豆腐にしたのは、思わず買わずにはおれなかったこのお豆腐…。

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地産知消で何故楊貴妃
おもいっきり矛盾しているようだが、ここY口にはかの楊貴妃がジツはバカイのツユと消えたのではなく、流れ流れてこのY口の北浦側の某所にやってきたという伝説があるのだ。
しかし、おんなじ伝説だったら、かの静御前が流れ流れてY口の山奥の某所で死んだという伝説だってあるのだから、もっと国産にこだわってもいいと思うのだが…。
ちなみに木綿豆腐は山頭火だった。

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炊き上がった炊き込みご飯、お味は塩味。
いや~、やっぱり海のものは塩がいい!
塩がよくなじんで美味しい!
しかしてその実態は…ジツは、お醤油を入れ忘れたのだ…。
炊き上がってからお醤油をまぶすこともならず、塩で味を調えたのだが、これが、とっても美味しかったのだ。
これからは、最初っからお出汁を塩味にして炊こう!
そう思った今日の炊き込みご飯だった。

お豆腐は柚子味噌でいただいた。
普通のお豆腐だった(笑)


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Wednesday, December 20, 2006

たかがカレー、されど…

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冷凍庫の中に眠っていたなんちゃってフォン・ブラン、そのうちかぼちゃのスープでも作ろうと思っていたのだが、思っていたまますっかり忘却の彼方だった。
思えば、この人も冷凍庫のケッコウなジャマモノである。
なので、今日はこのなんちゃってフォン・ブランでカレーを炊く。
カレーといっても、なんてことない市販のカレールーで作ったカレーなのだが…これが、美味しいのだ。
セロリ・玉ネギ・人参とローリエ、手羽元でとった、なんのヘンテツもない鳥のスープだが、お肉も阿東牛の切り落としなのだが、美味しいのだ。
いや、びっくり…。

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Tuesday, December 19, 2006

玉子酒

今日はなんとなく風邪っぽい。
なので、玉子酒を飲んでさっさと寝てしまおう…。

その前に、レ・ガトーのレーズンサンド、これがとっても美味しかったのだ!
バタークリームがイケてるのだ!
ううう…あんなに、もう二度と行くかと思ったのに、あっという間にまた行ってしまいそう…。
ちょっと、くやしい。

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Monday, December 18, 2006

ちょっとイケてるお菓子屋さん、でも…。

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ちょっと前から気になっていたお菓子屋さん。
花園から約20分のところにあり、何度も前を通っていたのだが、行ったことはなかった。
ここのロールケーキをいただいたことはあったが、しょせんロールケーキだし…。
で、今日は買う気マンマンで行ってみる。

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店内はあまり広くはないが、そこにいろんな種類の焼き菓子、ブリオッシュやキッシュも置いている。
ショーケースの中のケーキは、いわゆるスポンジと生クリームの組み合わせではなく、そこそこ手をかけてあるカンジ。
ちょっといいかも…で、あれこれ機嫌よくお買い物。
しかし…ケチくさいことに、中のお写真を撮らせて欲しいというと、いい顔をされなかった。
もう二度と来るかと思った瞬間だった。

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シュークリームがいわゆるパイシューだったのがちょっとザンネンだったが、シェフの気まぐれというヘーゼルナッツのダコワース+プラリネでイチゴのムースとチョコレートのムースを挟んだモノは、酸味とほのかな甘みがなかなかイイカンジ。

Dsc04543でも、イチオシはこのガトー・ピレネー。
かりっとしたチョコレート生地の上に、チョコムースとクルミ、キャラメルを重ね、さらにホワイトチョコのムースで覆ってある。
濃厚なキャラメルの風味が、チョコレート・クルミをさらに引き立ててるカンジで、久しぶりにケーキらしいケーキを食べた気になる。
やん、また食べたいケーキぢゃん。

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マロンパイも買ってみた。
中には栗がふたつ。
パイ生地もちょっとイイかんじ。

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焼き菓子もタンと買ってみた。
とにかく、けっこうイイかんじなのだ。

…もう、二度と行くまいと誓ったのに…。
ワタシは今、クリスマスのケーキをココにしようかどうしようかと、すんご~い葛藤の中にいる…。
でも、クリスマスケーキはスポンジに生クリーム塗ってイチゴをのっけているものらしい。
それではちょっと、ゲイがないとも思うのだった…。

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Friday, December 15, 2006

お笑い三唱ノチ温泉~湯田温泉西村屋~

0_1暮れになると、忘年会というイベントがある。
今日は湯田温泉の西村屋、中原中也が昭和8年12月3日に結婚式を挙げたという創業100年の古~い旅館でその忘年会があった。
ふる~い旅館なので、施設としてもふる~いのだが、コンクリートで改装がしてあって、しっとりとした和風旅館という風情ではないものの、中庭があったりして、そこはかとなく歴史?をカンジさせる。
料理はこんなカンジ。

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始まる前に、仲居のおばちゃんが「今日は宴会が立て込んでまして、お料理がおくれるかも知れませんが…」と挨拶。
立て込んでいるせいかもしれないが、手の込んだ料理というのがない。
お椀にいたっては、豚バラとキノコ。ちょっと…ではなかろうか。
うに飯は板ウニを炊き込んでいるようだったが、他は特に目立った料理なし、炊き合わせはちょっとカンベン…なカンジだった。

今日の宴会の〆はお笑い三唱
Y口市のお隣のH府市には、笑い講という神事があって、榊を持って大笑いをするんだそうだが、このお笑い三唱は、榊の替わりにお箸を持って、向かい合わせの人と大笑いを三声競うのだ。
なんだか、民俗学の世界に迷い込んだかのような不思議な体験…。

その後は、モチロン湯田温泉体験。
この西村屋は自家源泉の冷泉を持っていて、集中配湯システムで分配される高温のお湯と合わせてかけ流しにしているのだそうだ。

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ちょっとすると、じっとりと汗がにじんでくる。
このお湯は、なかなかいいお湯だわ~。
飲泉もできるらしく、ちょろちょろと出ている水(24度らしい)を口に含むと…硫黄の匂いがぷ~んと口の奥に広がり、あんまし美味しくない(笑)

露天風呂もあって、壁の外の電信柱がモロ見えとかで、なかなか辛いところもあるが、お湯がいいからおっけ~ということで。

しかし、おっけ~に出来ないこともある。
10時以降はタオルの用意がありませんという紙が張られたその浴場には、9時過ぎでもタオルなんてものは使用済みのものが散らかっているだけだった。
リンスinシャンプーは、その後アタマが爆発したのかと思うほどに髪の毛をボサボサにさせた。
お湯はいいのだが…。

なので宴会で西村屋ご利用の皆さん、お風呂に入るときにはタオルとせめてコンディショナーはご用意なさったほうがよろしいかと存じます(笑)

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リソウのおボーさま

女王さまお気に入りの台湾の人形劇、ここいらでは人形劇といえば子供が見るものだと相場は決まっているが、これはR15指定間違いなし!である。
人形が肉片となって飛び散ったかと思えば、人倫に悖るちょ~キチクな破廉恥もあり、よい子にはとても見せられたものではない。
しかし…今日見たワンシーンには、いたく感動させられた。

Pili1向こうからおボーさまが二人、静かに会話しながらやってくる。
キンイロはいかにもおボーさまだが、ボロボロになった血まみれのヒトも1000年以上修行を積んだおボーさまである。
話せば長いことながら、衆生を救うため敢えて自ら修羅道に堕ちるという、崇高な自己犠牲の因果で今はこんな姿になっているが、もとはこんなカンジの銀色パンチパーマなのだ↓。

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え?同一人物なんですか?
そりゃまた…なんとも申し上げようが…。

で、話しの中身はこうである。

Pili2銀「無情絶情は忘情断情に非ず、人間の痴迷に暁ならざれば、渡生只これ空談なり。」

金「なんじ心を動かしけるか」

Pili3




銀「心動かずんば、いずくんぞ以って衆生の心知暁したるか、苦に入らずんば、いずくんぞ以って衆生の苦明瞭たるか、かって提起せずんばすなわち放下することあたわず。」

Pili4金「遍苦を嘗め、諸劫を歴し、愛憎を知り、因果を悟り、大道を得、涅槃を証す、これ試練…。」


…おボーさまのおっしゃることは、ムツカしくって今一つよく分からないが、要するに銀色のおボーさまは、衆生と一緒に地獄に堕ちて、それを救う道を選んだのだのだわ、きっと…。

ああ、お布施の中身のことしか頭にない今どきのボーズどもに聞かせたい!

そういえば、女王さま宛に来たメールに、このキンイロパンチパーマのお人形の画像が大量添付してあったのだが…はっ! 若しかして女王さま、“次はこのお人形を”とか思っていらっしゃる???

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Wednesday, December 13, 2006

がっくし・・・

5時半から9時までかかって、エアコン修理のおにーさんが出した結論は、やっぱり今日は直らない、だった…。
もう二日も付き合ったというのに、くぅぅ・・・。

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修理している隣で食事することも出来ず、ずっとおアズケだった今日の晩ごはん。
塩・胡椒にニンニク・しょうがをたっぷりまぶしてヨーグルトに漬けた鳥さんが美味だった。
しかし…今日食後にお茶を淹れてゆっくりいただこうと思っていたマロンパイは、虫押さえのため無造作にお口の中に消え…。

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Monday, December 11, 2006

いきなりですが…

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とってもイタイタである。
自慢ではないが、ワタシはお花が得意ではない。
まず第一に、ハサミが使えない。
なので、枝モノを使う時にはいつも思う。

…この枝を切るのって、握力ぢゃなくって要領なのよね…。
こんなに必死にならなくっても、上手に切ればさくっと切れるはずなのよね…。
こうやって、力任せにうんうんやってたら、はさみのうしろのところでガチンとやって、血豆なんか出来ちゃうのよね…。

そして今日は、血豆にならなかったのだ…。
う゛う゛う゛…ちょっと、恥ずかしいよりも痛い…。

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このあと出かける予定があったので、今一つちゃんと枝が納まっていないが…まあ、後で直しておこう…。

出かけた先は、ポーちゃんのおウチ。
黒猫さんのポーちゃん、オトコのコなのだが、と~ってもかわいい声でなくのだ。
声だけでなく、姿もかわいいのだ。

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生芋100%のアクを入れないで仕上げた徳地のこんにゃくをいただいたので、ちょっとオスソワケしたら、お寿司やらチョコケーキやら豆乳プリンやら、3倍以上になって帰ってきた。
なんてステキなこんにゃく効果♪

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脱ネグレストな殺魚未遂…

もう直ぐ新年を迎えるというのに、中にナニがいるのかわからなくなった水槽はモンダイだろう…。
そう思って、水槽の掃除なんかしてみた。

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中には、ちゃんと金魚がいるのだ。
でも、なんだか赤い琉金の様子がおかしい…。

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ナント、踏ん反りかえって立泳ぎを始めたではないか!
しかもそれが、だんだんと力なくひっくり返りそうになる。

やばい!

バクテリアを定着させるため、ろ過器はまだ作動させてなかったのだが、急いで新しいフィルターに取替え水槽に装着。
すると、水流に逆らうコトが出来なくて、いまにも溺れそうな様子。

やばいやばい!

冬になっても冬眠もせず、朝晩ご飯をねだるかわいい金魚なのだ。
長い間不潔な環境に置かれて時々ご飯も忘れられ、ネグレストとのウワサもあるが、けっしてどうでもいいと思っているわけではないのだ。

水が冷たすぎたのかもしれないということで、遠赤ストーブを水槽の前に置いてみる。
水があわないのかもしれないと、さっき変えたばかりの新しいフィルターを、汚れたフィルターに戻してみる。
それでも、辛そうなリュウちゃん・・・。

クイチロリンのリュウちゃん、このままご飯も食べずにゴショウテン…なんてコトになったら、二倍ココロが痛んでしまう…。
そう思って、ご飯をあげてみたが、リュウちゃん、食べたいと思う意思はあるものの、ご飯が浮いている水面まで浮上することが出来ず、よたよたと水槽の中でよろめいて…ああ、可愛そうなリュウちゃん…(ナミダ)
その横で黒出目のめ~ちゃんが、呑気に元気にご飯を食べあさり、時々リュウちゃんに頭突きをかましていつものイジメッコぶりを大放出…。
リュウちゃんは、このままはかなくなってしまうのか?

既に半泣き状態に入っていたのだが、なんか、ちょっと、溺れるようなカンジがなくなってきたような…。
ちょっと、元気が出てきた?
いける?
大丈夫?

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やっぱり、慣れないことはするもんぢゃない…。
もうすこしでリュウちゃんをアヤめてしまうところだった…。

こうして今年の大掃除は、初めの一歩で躓いて、二歩目が踏み出せなくなったのだった…。

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Sunday, December 10, 2006

創食浪漫館TONTON

さて、と、お茶でも飲みながら、これから出かける準備でもしようかしら~。
そう思っていたところへ電話が入る。
「今日は10時の待ち合わせだったんですが…。」

し…しまった~~~(大汗)

勝手に10時半だと思い込んでいたワタシは、化粧もせずに飛び出すハメに…。
時間を多い目にとっていたので、その後の予定に差し障ることはなかったが、ちょっと、猛烈に反省しておこう…。

今日はオオバタケというところでお勉強会だった。
なので、ヤナイというところでお昼ご飯となったのだが、ここいらのグルメ本からTONTONというお店を目指して行ってみた。

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お昼には、まだちょっと早い時間だというのに、早くもほぼ満席!
というか、ワタシたちで満席となったモヨウ。
なんとも、想像を絶する繁盛振りである。
基本的にはトンカツ屋さんのもようだが、懐石風に料理を出したりもするらしい。
グルメ本にはフレンチの料理人が…と書いてあったが、メニューはどう見てもトンカツ屋さんのバリエーションである。
でも、ワインリストがあって、ちょっとナマイキなワインも置いている。
トンカツ屋で誰がドン・ペリのロゼなんか飲むのかしら~。

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トンカツソースはつぼに入っている。
ロースカツ定食1280円、味噌カツ定食1480円と、値段は普通。
しかしワタシのココロはカツ丼680円に決まっていた。
つい、ちゃれんぢゃ~ゴコロが蠢いて、フィレカツあんかけそばなるものに行きかけたが、それでも踏みとどまったのは、件のグルメ本に載っていた写真が、水菜仕様のソースカツ丼っぽいけどこじゃれたカンジのイケてるカツ丼で、フレンチ仕込みのソースが美味しいと書かれていたからだ。
カツ丼と言いさえすれば、ワタシはそのカツ丼が出てくると信じていたのだ…。

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なので、このカツ丼に少なからぬ落胆を覚えたことは、説明するまでもないだろう…。

680円のカツ丼としては、いいほうだと思う。
というか、カツが美味しかったので、これはカツ丼よりもトンカツ定食でいただくのが正解だと思う。
しかし、11時半から満席になるのも当然とうなずけるほどに、思わず涙がこみ上げてくるほど美味しいかというと、普通の美味しいトンカツ定食だと思うのだが…。

いや、創食浪漫館という名前といい、不思議な店だった…。

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Saturday, December 09, 2006

あんまりなヒトたち…。

鳥取からの帰路、犬挟という道の駅で、キゥイを買ってみた。
ちっちゃいキゥイだったが、料理に使うならいいだろうと、そう思ったのだ。
今日、そのキゥイをサラダに入れようと思ったら、大間違いのコンコンチキだった…。

とにかく堅くてすっぱい!
果肉もザラザラで、とてもそのまま食べられるシロモノではない。
なので、すりおろしてお肉となじませ、それを今日は“鰻のたれ”を使って焼いてみた。

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キゥイを使うと、お肉はとっても柔らかくなる。
柔らかくなるが…今日のお肉はすっぱかった…。
甘い目の鰻のタレと、あってるんだかあってないんだか…。
お肉は美味しかったのだが、なんともビミョ~なカンジだった…。

474ビミョ~なカンジといえば、この豆乳使用だというプレミアムアイス。
お試し価格63円というのにつられて、チョコ・バニラ・抹茶と買ってみたのだが…買って帰って3時間くらい室温で放置してしまった。
その後冷凍庫に入れてはみたが、なんとなく気がススまずこれまたしばらく放置してしまった。
で、やっとこ今日思いついたのだが…解けた口ざわりの悪さはあまりカンジない。
さっぱりしていて、ちょっといいかも…と思いつつ食べ進んでいると、だんだんその甘さに胃がキモチ悪くなってしまった…。
1個食べられないアイスというのも、ちょっとコマリモノかも…。
やっぱり次はハーゲンにしよう。

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Don AlfonsoⅡ

彼は、カステーリャの王さまでもトスカーナ公国の枢機卿でもない。
花園に来て僅か二ヶ月で職務放棄、電源を入れてもウンともスンとも言わなくなったくせに、お直しに出したら一ヶ月程して異常なしで帰ってきた〈ウツケモノ〉である。
このままでは、彼に対するココロが冷めてしまう…。
彼には、もっと、馬車馬のように働いてもらわなければならないのだ!

なので、名前を付けることにした。
Minolta1からSONYへ引き継がれたαシリーズ、α…アル…アルといえば、アルフォンソ?
しかもMinolta時代のヒトがいるから、二代目…ということで、ラテンの熱い血を感じるDon AlfonsoⅡと命名!
はっ! ラテン系はナマケモノが多いと聞くが…やっぱりヤツはそういうヤツだったのか…。

しかし、何時も呼ぶのに“二代目のアルフォンソさん” なんて、いちいち呼んでられない。
ということで、略して“DON児”。
これを日本語で読むとただの“ドンじ”だが、児は一般的な中国語だと〈er〉、ちょっと巻き舌に“ある”と言うカンジ。なんとなく音通で、いいぢゃない~。
でも、ここは日本の国だもの。“ドンジ”と日本語で読むのが正しい。
う~む、世界戦略を考えるS●NYの企業方針にもかなった、ワールドワイドでグローバル且つ自己のナショナリティを失わない、良い名前…(自画自賛)

ということで、ドンジのお写真ブログを作ってみた。
その名も花鳥風月木偶お犬
何しろ、一眼レフデジカメがのぞき窓方式だというコトも知らなかったワタシである。
いきなりヒシャタイシンドとかシボリとか言われても、その意味が分かろうはずがない。
なので、そういうことを実験しながら成長していくことを目的としたブログにしよう!と思っている。
何時か誰もがあっと驚く詩的なお写真が撮れるようになるその日のために…。

そのテンプレートを改造するのに時間がかかって、こちらがすっかりお留守になったことは、ナイショにしておこう…。

ところで、365親バカカレンダー表紙フォトコンテストで表紙に採用というのは、入賞歴に入れてもいいものなのかしら…。

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Saturday, December 02, 2006

真夜中の誘惑…

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〈作品解説〉
パイナップルの果汁がじんわりとバターケーキに染み込んでいき、コクのあるカラメルと発酵バター風味豊かな生地が三身一体となった時、そこには無限の食欲地獄がぱっくりと口をあけるとっても罪なケーキ。

昨夜は、そんなキブンだった。
久しぶりに、ちょっと思いつこうか…と、9時を過ぎてから活動を開始した。
基本的な材料はそろっていたのだが、トッピングがない!
バナナにするか、リンゴにするか、はたまたパイナップルか…。
とりあえず、ご近所のアルクへ行ってみる。

このアルクまでの間にさっぱりフルーティにしようとの考えが固まった。
リンゴだったら今は紅玉がある。
しかし!2個で398円ははっきり言って高い!
なので、またパイナップルにしようと、かくなる次第でホンジツの御題決定。

467ワタシが夜中にお菓子を作ることは、決して故ないことではない。
もちろん、思い立ったが吉日的要素も多分に含まれてはいるのだが、時間を置いたほうが美味しいお菓子の場合、夜中に作ったら次の朝まではお預けできるではないか。
そう、出来るはずだ。
出来るはず…だったのだ…。

しかし、なにかとこの世にはママならぬこともある。
夜だろうと昼だろうと、理性が勝っていなければ、あとは自堕落まっさかさま…。
今日は一日、バランスボールの上で過ごそう…。

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