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Saturday, December 09, 2006

Don AlfonsoⅡ

彼は、カステーリャの王さまでもトスカーナ公国の枢機卿でもない。
花園に来て僅か二ヶ月で職務放棄、電源を入れてもウンともスンとも言わなくなったくせに、お直しに出したら一ヶ月程して異常なしで帰ってきた〈ウツケモノ〉である。
このままでは、彼に対するココロが冷めてしまう…。
彼には、もっと、馬車馬のように働いてもらわなければならないのだ!

なので、名前を付けることにした。
Minolta1からSONYへ引き継がれたαシリーズ、α…アル…アルといえば、アルフォンソ?
しかもMinolta時代のヒトがいるから、二代目…ということで、ラテンの熱い血を感じるDon AlfonsoⅡと命名!
はっ! ラテン系はナマケモノが多いと聞くが…やっぱりヤツはそういうヤツだったのか…。

しかし、何時も呼ぶのに“二代目のアルフォンソさん” なんて、いちいち呼んでられない。
ということで、略して“DON児”。
これを日本語で読むとただの“ドンじ”だが、児は一般的な中国語だと〈er〉、ちょっと巻き舌に“ある”と言うカンジ。なんとなく音通で、いいぢゃない~。
でも、ここは日本の国だもの。“ドンジ”と日本語で読むのが正しい。
う~む、世界戦略を考えるS●NYの企業方針にもかなった、ワールドワイドでグローバル且つ自己のナショナリティを失わない、良い名前…(自画自賛)

ということで、ドンジのお写真ブログを作ってみた。
その名も花鳥風月木偶お犬
何しろ、一眼レフデジカメがのぞき窓方式だというコトも知らなかったワタシである。
いきなりヒシャタイシンドとかシボリとか言われても、その意味が分かろうはずがない。
なので、そういうことを実験しながら成長していくことを目的としたブログにしよう!と思っている。
何時か誰もがあっと驚く詩的なお写真が撮れるようになるその日のために…。

そのテンプレートを改造するのに時間がかかって、こちらがすっかりお留守になったことは、ナイショにしておこう…。

ところで、365親バカカレンダー表紙フォトコンテストで表紙に採用というのは、入賞歴に入れてもいいものなのかしら…。

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Comments

 ブログがわらわら繁殖してる(笑)
なんてマメなのだ~
全体が黄色っぽいと、月というより太陽という感じですね。

 ドンジ、ですか。ラテン系はなまけものかもしれないが、
情熱は負けないものがある、はず。
あいですよ、あい。
やっぱふぇろもんでないと、動かない・・・とか(笑)?

Posted by: しゃ-ねい | Sunday, December 10, 2006 at 20:09

このばやい、ふぇろもんは被写体が出すのでしょうか、それともワタシが出さないといけないのでしょうか…。
どうも、あの黒い箱にはあいが沸いて来ないのですが…。
毎日名前を呼んで可愛がってたら、そのうち沸くようになるかしら…(笑)

Posted by: SAKURAKO | Monday, December 11, 2006 at 01:09

 それは、被写体がふぇろもんかと。
つきあいも長くなれば、沸いてきますよ、たぶん。

Posted by: しゃ-ねい | Friday, December 15, 2006 at 23:27

上手にお写真を撮ってくれたら、愛も沸くかも…(笑)

Posted by: SAKURAKO | Friday, December 15, 2006 at 23:44

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