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Saturday, October 21, 2006

フランソワ・一閑

カイザーというお店にマロンパイなるものがあり、それがたいそう美味しいらしいと聞いて、お友達のお土産にしようと思った。
しかし…そのお店は、その辺りにあるハズと聞いた場所辺にも関わらず、トンと見つからなかった…。
結局、手ぶらでお邪魔してしまったのだが…そこではコーヒーにハーゲンのアイス、ピオーネをご馳走になり、お土産にシジミご飯と柿をいただいた。
ナンていいヒト・・・。

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そのお友達のところへ行く途中、広いコスモス畑があった。
このコスモス畑でのデキゴトをもっと詳しく知りたい方は、ここをクリックしてください。

今日はもう一つ見つけたものがある。
じつは、このあたりのタウン誌に、毎月いときよげなる和菓子や洋菓子の写真が載っているお菓子屋さんがあるのだが、クダンのカイザーを目指していく途中、ふっと何気に見つけたのだ。
その道は、今までに何度も通ったことのあった道なのだが、あまりにもそのタウン誌のお菓子のイメージとはかけ離れた外観に、そうであると認識できないまま、今日に至っていたらしい…。

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店内には、洋菓子ブースと和菓子ブースがあり、どちらもケッコウな品揃えで、喫茶スペースもある。
焼き菓子もイロイロで、マカロンだってちゃんとあった。
しかし…こんなに近くにあるのに、今まで誰も、ここのケーキが美味しいとは教えてくれちゃ~なかった。
…ってコトは、どういうことなのかしら…?

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和菓子にしようかどうしようかと迷ったのだが、取り敢えず今日はケーキにしてみる。

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ポティロンはフランス語で“かぼちゃ”。
なので、このポティロン 350円というお菓子の名前からは、これがかぼちゃのケーキであるということが分かるのだが、それ以上に“ちょっと、ウチはフランス菓子の店なのよ!”と自己主張していそうな名前…。
そういえば、ここの洋菓子部門はフランソワという名前なのだ。

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栗とラム酒が聞いた大人のモンブランロム 370円
台はパート・シュクレにクレーム・ダマンドを詰めて焼いたモノで、その上にクレーム・シャンティがたっぷり~で、かなりキツい。
甘さは控えめで、ラムはこれ食べて車運転したら酒気帯びぢゃないの?ってなくらい効いていて、軽い目のクリームに重厚感を添えているのだが…如何せん、これだけクリームを舐めたらムネがヤケルわん…ってカンジなのだ。
使っている素材は悪くないようだが(と言っても、お酒の味でクリームの味がわからなかったのだが…)、モンブランの台がアーモンドタルトという辺りに、洗練でとは程遠いモノを感じてしまうのもジジツである。

しかし、お菓子屋さんの良し悪しは、やっぱりクレーム・パティシェールを味わってみないことには分からない。
今度通りかかったら、シュークリームでも買ってみよう。

ちなみに和菓子部門の一閑は、これで“ひとりしずか”と読ませる。
これはちょっと、うなってしまった。

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