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Thursday, October 26, 2006

市場の誘惑…

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ワタシはカキフライが食べたかったのだ。
だから、市場へ行った。
市場には、この時期になると自家製カキフライを売っているお店がある。
女王さまはついてる衣が厚いとおっしゃって、あまりお好きではないが、しかし、便利なのである。
手をドロドロにして衣をつけなくっても、油でジャン!と揚げたらカキフライになるのだ。
今日の一人前300円。
閉店が近かったので、オマケしてもらったのだ。
まだカキが小さいのでアレだが、もっと大きくなったら衣の厚さもそう気にならないにちがいない…。

そのカキフライの横に、買ってはならないものが置いてあった。
それは、毒である、毒!
見るからにカラダに悪そうな、アンキモなのだ!
なのに…何故かそのアンキモは、お味噌汁の具になっていた…。

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ああ、またしばらく体脂肪計にのれないワ…。

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