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Monday, October 16, 2006

脱!平凡な写真

「なんだか平凡な写真にしかならなくて~。」

夏、蓮を撮りに行った時、ご立派なカメラをお持ちのオバサマがそうボヤいておいでだった。
平凡もナニも、キレイな…というか、せめてぶれてないお写真を撮ることが最優先課題のワタシとちがって、そのオバサマは“あーと”を目指しておられたことと拝察するワケだが、おっきなカメラを買ってみたら、カメラがいいと、そこそこ普通にキレイに撮れることが判明した。
なので、もしかすると、ワタシにもちょっと欲が出てきたのかもしれない。

「なんとなく、平凡な写真しか撮れないのよね~。」

当たり前である。
カメラの構造も機能もナンにもわかっちゃいないのだから、テキトーにファンクションキーだのナンだのをグルグルいじってみたところで、結局オートで撮ったのが一番キレイに撮れてたりするのだ。
なので、サイキンはやっぱり専らオートなのだ。

しかし、あ~とな写真というのも撮ってみたい…。
ということで、ちょっと実験。。。

と言っても、おっきいカメラは、発売後まだ2ヶ月しか経っていないにも関わらず、おもいっきし壊れて入院中なので、ちっちゃいカメラで…。

334
シーンモード“夕焼け”
333
シーンモード“トワイライト”

どちらも秋の野っぽく写っている。
吾亦紅っぽく写ったのは、実はぺんぺん草。
トワイライトのほうが、その辺りはいっそう分かりづらくなっている。
空の色はきれいだが、手前のものは真っ暗。
でも、どうしたら手前のものもきれいに写って空色もきれいになるのかは…よく知らないのだが、このカメラではこれが機能的にも限界だろう。

本日の実験結果。
シーンモードを使うと、ほぼ同時刻に同じところで写真をとっても、ゼンゼン別の色に写る。

なにを今さら…と思われるかもしれないが、写ったらOKで生きてきたワタシのカメラ理解度なんて、所詮この程度…。
脱!平凡な写真宣言が出来る日は、果たしてやってくるのかしら…。

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