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Saturday, October 28, 2006

皇帝のマロンパイ

373カイザーというちっちゃなパン屋さんがあって、そこの期間限定販売のマロンパイがとっても美味しいという話を聞いた。
先週の土曜日見つけられなかった、あのマロンパイである。
なので、一週間かけて情報収集に努め、それでも迷いながらようやっと3時過ぎに到着すると、午前中焼き上がりのマロンパイは既に売り切れ。
次は4時過ぎと5時になるという。
なんでも、電話でのおとり置きは受け付けていないらしい。
予約は直接口頭で、と言われると、どうしても食べたくなるのが人の常…。
なので、ひとまずちょろっとマフィンなんぞを買ってみて、後で出直すことにした。

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5時過ぎに到着、売り場面積は一坪くらいしかない、ホントに小さいパン屋さんなのだが、営業時間6時30分までなのに、もう殆ど商品がない。
さっきはそんなコトなかったのに…。

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5時焼き上がりのマロンパイも、どうやら販売できるのはもうこの3個だけのモヨウ。
そんなに美味しいのかしら…わくわく…。
とっても期待が膨らんでいく。
アツアツを持って帰って、コーヒー用のお湯を沸かしている間に記念写真。

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ブランデー風味のマロンペーストがたっぷりと入って、そのなかに渋皮付の栗。
しかし…。

「やっぱり、これはパン屋さんのパイぢゃぞえ~。」

ハイ、女王さま、仰せの通りでございます…。
パイ生地がとってもいまひとつなのだ。
硬くてバリバリしているのだ。
それに、生地が蒸し焼き状態になっているところもあって、こういうのはやっぱりちょっとね~と思ってしまう。
マロンペーストはそんなにまで甘いわけでもなく、まあ、こんなものだろうと思うのだが、やっぱりパイはふわふわサクサクでなくっちゃ!と思うのだ。
すんごい期待していたせいもあるかもしれないが、ちょっとガックシ…。

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