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Monday, October 23, 2006

寒邪入身

日曜日は、朝からサイアク…だった。
この日は徒歩30秒一回350円の整骨院もお休みなら、15分1000円の按摩屋さんもお休みなのである。
しかも、無理を言って延ばしてもらった宿題は、まだ終わっていない。
なのに、首が動かないのだ!
前後左右、どちらに動かしても激痛が走り、くるりと回そうとしたって回る道理がなく、そのうち背中から腰から、神経がピリピリと痛み出し、我慢できなくなってピリン系の痛み止めを飲んだところ、まっ昼間っから爆睡してしまったのだ。

月曜日、仕事が終わっていつもの整骨院に行って、「寝違えたのか、首が回らなくって…」と言ったところ、そこのセンセイは首に触るなり、「これは違う!」とのたまった。
何でも冷えは入ると腎・膀胱系に影響が出て、背中から首にかけて痛みが出るんだそうで、そういうワルさをする冷えのことを寒邪と言うのだそうだ。

ということで、暖まらなくっちゃ…と、今晩はお鍋。

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昆布出汁に豆乳を投入して、野菜やお肉をぐつぐつし、大根おろしとネギを添えたポン酢でいただく。
豆乳のまろやかな味わいがいいカンジ。
沸騰させると、野菜に湯葉状のモノが絡まりついたカンジになって、見た目は美しくないが、食べると美味しいのだ、これが。

そろそろ毎日が鍋曜日の季節が始まるが、今年はこの豆乳鍋の回数が増えそうなヨカン…。

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