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Thursday, October 19, 2006

秋は芋炊き

里芋というのは、掘りたてだと、さっとお湯にくぐらせただけで、きぬかつぎのようにスルッと皮がとれるんだそうな…。
その皮をとった状態で、冷凍しておくのだとか…。

といことで、冷凍里芋をもらって来たので、今日は芋炊き。
花園がある地方の芋炊きは、お醤油ベースに鶏肉が入っているのだが、ワタシは会津は向瀧でいただいた芋炊きが気に入って、以来それ風に味噌味の豚バラ肉仕立てにしている。

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豚バラ肉仕立てというのは、圧力鍋で一気に煮るため、豚バラ薄切り肉のエキスは総て溶け出しているからで、お肉らしきものを口に入れても、ホロリと崩れて何の残骸やら…なカンジなのだ。
本来はこれに人参や牛蒡も入るのだが、人参はワタシが嫌いなので抜きにした。
牛蒡は…おダイドコの片隅で干からびてしまっていたので、あまりにもアワレで食べる気にならなかった…。

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ご飯もこれまた秋の味覚、松茸・栗ご飯。
栗が粉々になっているのは、栗チップスを作った時に出たヘタを炊き込んでいるから。
松茸ご飯に栗というのは、ワタシにはちょっと思いつかない取り合わせだったのだが、女王さまが栗を入れるように仰ったので、入れてみた。
美味しいのだが…栗は松茸よりも強し!である。

そんなワタシの今日のお昼ご飯…。

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ジンミンショクドウのカツ丼400円。
トンカツに甘みの効いた溶き玉汁を片栗でとめたものがかかっている。
初めて見たときは、ワタシのカツ丼の範疇をあまりに越えたところにある食べ物だったため、そちらの方に意識が集中して記憶に留められていなかったのだが…このトンカツ、マズすぎ…。

ホントウは、今日は期間限定一日20食のバリそばを目指してジンミンショクドウへ行ったのだが…既に売り切れていたのだった。。。
なのでつい、ブログねたに走ってしまった。
このカツ丼、三度目はないだろう・・・(笑)

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