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Sunday, September 10, 2006

新米の時節

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つい、この間まで殺人光線ギラギラリンだったのに、なんとなく秋めいた風が窓から吹き込むようになった今日この頃…。
新米の季節である。

花園に新米を届けてくれるのはT嬢。
T嬢んちの超ド級におステキなお父様が、丹精こめたお米は美味しい。
普段は無洗米を炊くのでさえ面倒くさいと思う私だが、T嬢が持ってきてくださるお米を研ぐのはちっとも面倒に感じない。
研げば研ぐ程に、美味しいご飯が炊き上がるのだ。

お米を育てるにも水が命。
なので、研ぐときも炊くときも、お水にこだわることが重要。
そして、最適なお水は、そのお米の育ったところのお水なのだそうだ。

「今日は水を忘れてきましたいね~!」

自分ちのお米を食べていると、他所で白飯は食べる気がしないというT嬢。
彼女はお米を研ぐ時の最初にいれるお水が美味しくないと、美味しいご飯にならないという。
水道水で研いで、炊くときに入れるお水だけ美味しいお水を使っても、最初にお米が吸収したお水が美味しくないとダメなんだそうだ。

こだわりの新米、いやいや、楽しみ楽しみ…。

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