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Thursday, August 31, 2006

ラ・フランチェスカな夜

ラ・フランチェスカは、お泊りも出来るイタリアンで、ココの朝食2500円はとってもお気に入りだったりする。
でも、お泊りしないといただけないらしい。
朝からプロシュートがいっぱいで、シリアルにスプレムータ・アランチャにヨーグルト、自家製パン・果物いっぱい・野菜サラダと大満足だ。
でも、お泊りしないといただけないのだ…。

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ランチとディナーは、予約なしでもケッコウOKな模様。
今日はワタシたち込で3組。
なので、どちらかというと飛び入りさん大歓迎♪ではなかろうか。

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店内はけっこう広い。
しかし、うっかり土日のお昼なんかに行こうものなら、たいがいは結婚式の貸切で入れてもらえない。
サビエル教会で挙式、ラ・フランチェスカで披露宴というのが、ここいらでは憧れのナンチャラなのだそうだ。
そこに3組なのだから、ちょっと寂しい…(笑)

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お料理は、“料理しようという気はあるんです!”ってカンジのイタリアン。
ア・ラ・カルトもあるにはあるらしいが、お得に設定しているコースがおすすめだそうだ。
夜のコースは3150円・5250円・8400円の3コース。
5250円のコースは複数の料理の中から好きなプリモ・セコンド・メインを選ぶというスタイル。
8400円はお任せだが、苦手な食材やアレルギーをあらかじめ尋ねてくれる。
今日のお料理は8400円のコース。

岩手産無角和牛のイタリアンなタタキ、鯛のカルパッチョ、イベリコ・ベジョータの生ハムとパルミジャーノを添えたミネストローネ、渡り蟹と軽いトマトソースのパスタ、コチのポワレシジミと冬瓜のスープ仕立て、長野産仔牛のソテーフォン・ド・ヴォーのソース、チョコレートアイスクリームとマスカルポーネのムースのティラミス。

所詮イタリアンなので、うわ~!これ美味しい!というカンドーはないのだが、イベリコ・ベジョータのたっぷり入ったミネストローネはいいかも…。
しかし、生ハムとパルミジャーノの塩分が加わるのだから、ミネストローネ自体はもちっと塩分控えめでも…。
鯛のカルパッチョは、もっと新鮮なお鯛さんでもいいと思うのだが…。
それに、天然のお鯛さんだったら、身に黒い線が入っていることはないと思うのだが…。
渡り蟹と軽いトマトソースのパスタは、はっきりいってチョ~メイワクな一品。
食べにくいのだ。
蟹の身を穿り出してパスタに絡めて食べないと、パスタも渡り蟹も美味しくないのだ。
しかしそれならそれで、もちっと食べやすいように殻に切り込みを入れておいて欲しいと思うのだ。
こちは新鮮だった。
しかし、スープが塩っからすぎた。
お肉はまあまあかしら~。
デザートは、アイスクリームでなくてもいいような気がしたけど、これはこれで…。
で、食事の後にカプチーノというのは本来邪道なのだけど…。

と、こんなカンジでラ・フランチェスカの夜は更けていったのだった…。

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