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Tuesday, August 01, 2006

夏のご挨拶

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諸般の事情により、お茶の先生には随分とご無沙汰しているが、中元・歳暮のご挨拶だけはさせていただいている。

とある西洋人が、あちらでは日頃の恩を謝すために、先生を家に招待しておもてなしをするのに、日本人はどうしてそういうことをしないのか?と尋ねたそうだ。
日本には年2回、日頃お世話になっている方に感謝を込めてモノを贈る習慣がある、と答えると、その西洋人は納得してそれはいい習慣だといったそうだ。
このモノとは、品物は添え物で、元来はお金を進呈するものなのだが、最近は品物を贈ればいいと思っているヒトが多い。
お中元だのお歳暮だのと書いた紙を付けて持ってくるヒトもいるが、中元御挨拶あるいは歳暮ご挨拶と書くものだ。

そういうことを教えていただいたことを毎年この季節になると思い出す。

といっても、近頃はご無沙汰のお詫びもかねて品物を贈らせていただいているのだが、先生もお気を遣ってくださる。
今年は五感というお菓子屋さんの風の愛というお菓子の詰め合わせ。
いつものように、京都高島屋からの配達だったのだが…最近、またワタシの知らないお菓子屋さんが高島屋に入ったらしい…。

田舎暮らしが長くなると、なんとなく取り残されていくようで寂しい…かも?

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