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Tuesday, August 29, 2006

鮎定食2620円

254お蕎麦屋さんへ鮎を食べに行こうと思ったのだが…本日定休日の看板がかかっていた。
キブンはとにかく鮎だったので、そこからさらに足を伸ばして長門峡の道の駅へ。

長門峡の道の駅には、聴秋というレストランがある。
中原中也の「冬の長門峡」に出てくる料亭清心館の出店みたいなものなのだが、お手軽に鮎定食がいただけたりするのだ。

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基本の鮎定食2150円。
定番鮎の塩やき・セゴシ・鮎雑炊・白子のうるか・小鉢がついている。

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なんともやさしいお顔の鮎。
「この鮎はどちらの鮎ですか?」
「鮎雑炊はそこの阿武川の鮎ですが…。」
オプションの唐揚を持ってきたおじさんが、はたと返答に困る。
「こっちの塩焼きやセゴシは、顔つきからして間違いなく養殖であろうとはなしていたのぢゃぞぇ~。」
そんな…女王さま、そこまであからさまにおっしゃらずとも…(汗)
「養殖ですが、活かしていたのをあげて料理していますから、そんぢょそこらの天然モノよりはおいしいと思いますよ。県内産の鮎です。」
おじさん、気の毒に…VV

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しかしまあ、このお値段でいただく鮎定食としては、マズマスなのではないだろうか。
鮎も養殖だけあってしっかりと成長し肥え太っているし(笑)
お腹のお味が今一つではあるが、そこはこのお値段だからで納得しよう。
鮎雑炊が天然モノなのは、なんでも天然モノでないとその味が出ないというコトで、どうやら鮎雑炊のモトを通年使えるように作り置きしているかららしい。

259お会計を済ませてお店を出ようとしたとき、女王さまがのたまった。
「SAKURAKOや、これ!」
女王さまの視線の先にあったのは…当店自慢のソフトクリームだった…。

このソフトクリーム、香料たっぷりのニセ抹茶味にだまされた女王さまがひと暴れなさったことは、ナイショにしておいてあげよう…。

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