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Saturday, July 22, 2006

デジタル一眼レフのシンジツ…

毎年恒例、源久寺へ蓮を撮りに行った。
昨日の今日で、さっそくS●NYα100を使い初め…。
充電OK!ナンチャラカードも入れたし、これでワタシの華麗な一眼レフデジカメライフが始まるはず!
しかしこのカメラ、電源を入れても液晶画面に映像が現れないのだ!
なんで? もしかして壊れてるの?? 不良品??? やっぱS●NYだから????

取り説片手にジリジリと照りつける太陽の下、時間だけが過ぎていく…。
ここはハジも外聞もなく、寄ってきたNIK●Nのカメラオジさんに聞いてみよう!
そう決意したワタシを待っていたのは、オジさんの呆れたような薄笑いと、
「一眼レフはファインダーをのぞいて撮るんだよ。普通のデジカメとは構造が違うんだからね。」 
という、ショーゲキのシンジツ?だった…。
うっそお…
ワタシの華麗な一眼レフライフの夢は、一枚も撮らずして打ち砕かれたのだった…。

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気を取り直して、ファインダーをのぞいて撮った一枚。
今年の蓮は、去年よりは幾分育ってはいたが、花がさらに小さくなっていた…。

それにしてもワタシは、まだココロのどこかであのオジさんのコトバを信じきれないでいる…。
本当に一眼レフってファインダーをのぞいてしかお写真できないのかしら…。

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Comments

さすがにとってもきれいな写真だ~

Posted by: ばたこ | Saturday, July 22, 2006 at 23:54

どうもありがとうございます~。
でも、まだ今みっつくらい、使い方が分かっていません^^;

Posted by: SAKURAKO | Sunday, July 23, 2006 at 01:49

 いまのデジタル一眼レフを,バロック製品だと思うのは光学式ファインダ(レンズを使った被写体を確認するシステム)を残していることです.
 進化の過程から考えると,アナログ・フィルムを使う一眼レフの形式を流用しているので,まだ操作方法の互換性からも残っているのでしょうが,デジカメが電子ファインダー(液晶表示)を見て撮影する対象を確認する方法に統一されてしまえば(ユーザーが受け入れれば),いずれデジタル一眼レフものぞき穴みたいな光学ファインダは消えてゆくことになるのでしょう.
 現に,オリンパスがライブ・ファインダとしてデジタル一眼レフに取り入れているようです.
 SONYというロゴをコニカミノルタベースのαシステムに見るのは非常に違和感があります.ビデオ・カメラの技術を流用してデジタルカメラを自社ブランド販売してきたのに,最高価格機には,お得意なブランド戦略でほかからもってきてしまう伝統的な日本企業の戦略だからです.
 それもすべて一度は地に落ちたブランドを..

Posted by: 只野空曹 | Sunday, July 23, 2006 at 10:41

只野空曹さま
ご丁寧なご解説、どうもありがとうございました。
やっぱり一眼レフは、まだまだのぞかないとダメな時代なのですね…。
次に買い換える時までには、液晶表示になってて欲しいものです。
…といっても、かなり当分先のハナシでしょうが…^^;

Posted by: SAKURAKO | Sunday, July 23, 2006 at 18:49

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