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Tuesday, July 25, 2006

この時期のかき揚げ

208

かって花園には竹やぶがあって、その根元はこの時期茗荷がぼうぼうと繁っていた。
今はもう、お幸ちゃまの運動場となってしまったが、茗荷長者だったその時の記憶がカラダに染み込んでいるのか、この時期になると茗荷のかき揚げを食べなければならない気分になる。

たっぷりの茗荷にゴボウを少々、そしてむき海老を加えたかき揚げである。
かき揚げというと、そこはかとなく野暮ったいイメージがなきにしもあらずだが、この茗荷のかき揚げは、何故だか非常にスタイリッシュな印象を与える。
お味のほうも、なかなか洗練された美味である。

テキトーなつくり方は薔薇園コーナーにUPしておいた。
最近、このコーナーをあまりに放置しすぎていたことをちょっと反省して、ある日突然抹消されない程度には更新していたりする…(汗)。

209先日、蓮を見に行ったついでに寄った道の駅で、胡瓜の粕漬け100円を購入。
糟代もバカにならないというのに、これで100円とはなんてお安い…。
わざわざ花園で漬けなくってもいいぢゃない!

…そう思って浮かれていたのだが、今日食べてみてがっくし…。
なんとなく、乳酸菌発酵の味がする…。
なのでやっぱり、今年も即席粕漬けをちこっと漬けよう…。

カイシャの売店には、地産地消コーナーがあって、時々そこに青しそが一束55円でならんでいる。
それをワタシは、斜め向かいのおねーさんとワケワケし、27.5円の幸福に酔いしれていたのだが、それを見ていた隣のおにーさんが、お庭に勝手に生えているという青しそを根っこごとプレゼントしてくださった。
ありがたやありがたや…。
しかし今日は、斜め向かいのおねーさんがお休みだったのだ!
なんとワタシは、二人分の青しそを“らっき~♪”とばかりに持って帰ってしまったのだった。

この青しそ、一束55円とは比べ物にならない、きれ~な柔らかい葉っぱなのだ。
さっそく今日は、刻んでサラダに入れた。
魔がさして、つい、もう随分ムカシに一回使ってそのまま冷蔵庫の肥やし?になっていたエコナの胡麻ドレをかけてしまった。
この胡麻ドレ、いただき物なのだが、花園では基本的に市販のドレッシングは使わない。
なのでこれからは、開ける前に善処するのが懸命であると思ったりして…。

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