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Sunday, July 30, 2006

食いだおれて釜山

12時半に釜山港入港、早速お昼ご飯。

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韓国というところは、メインの料理を注文すると、サイドデッシュが5~6品ついてきて、それがぜ~んぶオカワリ自由なのだそうだ。
キムチは辛いが、ほかの料理は辛くない。
味はどちらかというとしっかりめ。
219石焼ビビンパは、しっかりマゼマゼしていっただっきま~す♪
しかし、美味しいけど、せっかくなんだからトビコがちろっとだけ入ってるようなのんぢゃなくって、魚介類いっぱいのビビンパが食べたかった…。
目の前海なのに…。

水キムチが美味しかった。
冷たいスープもついていたのだが、アレはウワサに聞く水キムチを漬けたときに出来るヤツぢゃあなかろうか…。

6時からホテル近くの焼肉屋さんへ。

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まずは牛カルビ。
ここでは、おかずはもちろん、お肉を巻き巻きする葉っぱだってオカワリ自由なのだ。
サンチュと一緒に盛られているのはえごまの葉。
これが、とってもスキッとした香りで、美味しいのだ。

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次に豚の三枚肉。
牛カルビは炭で焼くが、これは鉄板で焼く。
その鉄板、真ん中に向かって窪んでおり、そこみは穴が開いていて、油はそこから流れるようになっている。
肉によって焼く道具が変わるとは…ちょっと感動・・・。
それだけではない。
牛肉はあっさり玉ネギを一緒に巻くが、これは塩入り胡麻油をつけてピリ辛ネギと一緒に巻く。
ニンニク・味噌を入れるのは共通。
ニンニクは生でも焼いてもいいらしいが…食べる量はハンパぢゃない。

締めはあっさりと冷麺。
おなかイッパイの幸せ…。

215翌朝はホテルのバイキングからはじまる。
食べたことのないものを中心に、しっかり食べる。
韓国から来ていた友達が、日本はおかずの品数が少ないといっていたが、サスガは韓国、フツーのホテルにもかかわらず、朝からケッコウな数の料理が陳列されていた。
オムレツだって焼いてくれる。
でも、バターで焼くわけではないのだった…。

二回目のお昼は海鮮鍋とチヂミといいだこの刺身。

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このいいだこ、水槽の中で生きているのをブツギリにして、ニンニクのすりおろしたものとごま油がかけてある。
それを醤油につけて食べるのだが…吸盤はお皿にぴったりと貼り付いて、そうやすやすとはとれなかったり・・・。
チヂミはとっても美味しかった。
お鍋にはうどんがついていたのだが、ラーメンを入れてくれ!というヒトがいてインスタントラーメンが投入された。
これが、なかなかイケたのだ。
そんでもって、ご飯にスープをかけて食べたのがこれまた美味。
218胡瓜のキムチが美味しかったのでオカワリしようとすると、人気なのかもうなくなったということで、替わりにイカの塩辛が出てきた。
これがまた美味しいのだ。

キムチの味はどのお店も違っていたが、一番最初のお店のキムチがかなり辛かったのに対し、ほかのお店はマイルドな辛味で食べやすかった。
こうしてみると、ひたすら食べてばっかりいたと思われるかもしれないが、ちゃんとイロイロなところも廻ったのだ。
ワタシたちは、一応釜山歴史文化研究会ご一行様だったのだが、特に人気だった分科会が食文化とサブカルチャー。
ヨモギ・垢すり体験もしっかりこなした充実の二日間だった。

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