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June 2006

Thursday, June 29, 2006

お茄子さまとワタシPart2

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本日のお茄子さまは、ちょっと色良く仕上がってくださった?
とはいっても、ちょっとワケありである。

このお茄子、本日朝採れをT嬢が持ってきてくださったのだが、見た瞬間インチキ味噌田楽風に焚くことを考えた。
しかしままよ…で、ポン酢に砂糖を加えて甘酢に漬けるのもいいんぢゃない?と思った。
ところが、冷蔵庫等々の他の食材のことを考慮した結果、ポン酢は使わないほうがいういのでは・・・というコトになったが、さてどうしよう…。
しかし、とりあえずけっこうたっぷりめの油で焼く。
こうすると、油で揚げるよりも面倒がない気がする。
そして、ふっと冷蔵庫をのぞくと、この間作ったそうめん出汁が・・・。
ということで、熱いうちにそのそうめん出汁をふりかけて置いた。
イイカンジで煮浸し…。

で、ポン酢を躊躇する原因となったのがこれ。

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玉ねぎは、血液サラサラを目指して水にさらさない。
シソは、カイシャの売店で一束55円で購入…といっても、一束買って二人が分けたのだが、これがかなり量があるのだ。
そうそう、この胡瓜もお茄子と一緒にT嬢がくださった。
その上に、お肉・にんにく・舞茸・アスパラを炒めてさっと塩を振り、それを盛ってポン酢をかけたら、温冷折衷サラダの出来上がりである。

そうして、デザートはやっぱり、例のもの。

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今日はブルーベリー味。
すもも・すいか・マンゴーにヨーグルトを添えて、これでもか~!とばかりに大盛りで登場する場末の香港スゥイーツみたいになっている。
美容のために今日も完食。
美容のためとはいえ、おなかはけっこう苦しいかも・・・。

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は…はじく~!!!

お風呂に入ったとき、二の腕がピチピチと水をはじいているのを発見した!
スゴ…。
ちょっと、カンドーした。
そして、今日もおなかいっぱいフルーツコラーゲンヨーグルト。
これで、夜更かしをやめたらもっと効果がでるだろうに…。

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Wednesday, June 28, 2006

100位の攻防

お幸ちゃまは今、正念場であらせられる。
本日お昼過ぎ、カイシャからのワタシのぽっちりでとうとう100位にランクイン!遊ばされた。
6時過ぎには98位タイ!
・・・といっても、98位がいっぱいいるのだから、ランクインしたなかでの最下位には変わりないのだが。
しかし、7時過ぎには再びランク外に転落、あっという間のエイコーだった・・・。

お幸ちゃま、ほら、笑うのです!
せいいっぱいのおアイソ笑いを振りまいて、みなさん、お幸ちゃまのぽっちり!に、どうぞ暖かいご支援をお願い申し上げまする~。

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カフェ・コラーゲンその2

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件のカフェ・コラーゲン、やっぱり日々食べていると、何かが違っているような気がする・・・。
今回注文したのは、ブルーベリー・フランボワーズ・ローズヒップの三種類。
コーヒー味はコーヒーに溶かして飲んでいたのだが、最近、角切りにしてハーゲンダッツのアイスクリームと一緒に食べるという、ちょ~キケンな食べ方にはまってしまって、ちょっと自粛。
しかし・・・その他フルーツ系のカフェ・コラーゲンにも、キケンな罠がつきまとう・・・。

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マンゴー・すもも・枇杷とフランボワーズ、そしてヨーグルトのコラボ。
はっきり言って、これはけっこう美味しかったりする。
先日の台湾マンゴーは、決してそうたいして美味ではなかったが、こうやって食べるとそれなりに食べられるし・・・。
しかし、毎日このようにしてカフェ・コラーゲンを食べていると、お肌がピチピチだけでなく、お洋服もピチピチになりそうで・・・ちょっと、コワいかも・・・。

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Monday, June 26, 2006

かわいい投票親ばか大賞決定戦!

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お幸ちゃまは、ちょっと、おかわいそうなお犬であらせられる。
そのおじーさまはそのむかし、“ナイカクソウリダイジンショウ”なるものを獲得した、それはそれはやんごとなきお犬さまであらせられ、当然お幸ちゃまにもその道の期待がかかっていらせられたのだが・・・。
そのご性質にちょっと、問題がおありになった。
姿かたちはそれなりに凛々しくお生まれになったのだが、ちょ~ヨワミソでいらっしゃるのだ。
なので、展覧会などにお連れしようものなら・・・お漏らし大会になってしまうこと間違いナシであらせられる…。
しかし、せっかくお犬に生まれて、晴れの舞台に一度も立つことなく、ひたすら女王さまの愛玩犬として無為に日を送ることは、お幸ちゃまにも決して潔しとなさるところではないに間違いあるまいと拝察奉るしだいである。

要は、展覧会に行けないお幸ちゃま、今年も365日カレンダーにエントリーあそばされたのだ。
そして365日カレンダーには、“かわいいので投票”機能がついている。

去年お幸ちゃまは、フジコちゃんやコトスズちゃんといったそれはそれは愛くるしい黒柴ちゃんや柴の赤ちゃんを向こうに、愛玩四国犬として、かわいい得票でデッドヒートを演じた。
常識ではあり得ない得票数の積み重ねは、すなわち如何に親ばかな飼い主がかわいい票を投じるかという、本来の趣旨とは異なった性格が、この投票に付与されたことを示している。
つまり、親ばか大賞決定戦である。

ところが!今年この親ばか大王決定戦には大幅なルール変更が加えられ、一日一票しか投票できなくなったのである。
去年は、一日100票をかせいだお幸ちゃまであらせられるが、今年はそうはいかないのだ!
しょ~っく!
といっても、この一日100票は、決してワタシが投票したわけではないので、このことは付言して強調しておこう。

なので、お幸ちゃまが今年の親ばか大王決定戦で上位入賞を目指すためには、どうしても組織票が必要である。
現在のトップはミニチュアシュナウザーのバロンちゃん479票、お幸ちゃまは17票、このままではトップ100に入らないまま、今年の親ばか大賞が行ってしまう…。

ということで、お幸ちゃまのための親ばか大賞入賞応援企画として、お幸ちゃまのかわいい投票ページにリンクを貼って置いておくことにしたので、お幸ちゃまがかわいいと思われたかた、是非ともお幸ちゃまに愛の一票をよろしく、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

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Sunday, June 25, 2006

台湾マンゴー398円

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最近ちょっと気の利いた果物を・・・というときには、静岡のふか○わフルーツから送ってもらうことがおおい。
お遣い物になんとなくいろんな意味で使いやすいのだが、先日宮崎産マンゴー2個入り3500円を3個注文したら、大きさの随分違うマンゴーが半分半分でやって来た。
等級A、400g前後のはずだったのだが・・・。
しかし、その後、ふか○わフルーツのHPから宮崎産マンゴーは消え、代わって沖縄産マンゴーになった。
これは同じ等級Aでも、大きさは300g前後。
そういえば、そのムカシもらった石垣島のマンゴーは、握りこぶしくらいしかなかったような・・・。
若しかして、そのちっちゃいマンゴーは、沖縄産だったのかしら・・・。
ちなみに、お値段的には400gも300gも変わらないのだった。

今日買ってみたマンゴーは台湾産。
宮崎・沖縄・石垣島の法則からずると、それこそ一個が握りこぶし半分くらいにならないといけないように思うのだが、意外に大きいのだ、このマンゴー。
といっても398円なので、国産モノの上等なマンゴーよりはかなり小ぶりなのだが、600円のメキシコマンゴークラスの大きさはあるのだ。
それに、台湾のマンゴーは美味しいというウワサである。
つい、2個手を出してしまった。
果たしてこの台湾マンゴー、期待通りの美味しさか、はたまた値段なりか・・・。
早速今日のデザートで試してみなくっちゃ♪

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Friday, June 23, 2006

お茄子さまとワタシ

ワタシはお茄子さまが大好きなのだが、お茄子さまはどうやらワタシのことを、あまりお気に召してはいらっしゃらないらしい…。
何故ならば、ワタシがお茄子さまをお料理申し上げると、何時も何時もゴキゲンを損じて、なんともいえないドドメイロに変色してしまわれるのだ。
いったい、ナニがお気に召さないのかしら・・・しくしく・・・。

今日は、徳佐の生芋手作りこんにゃく150円があった。
本田味噌本店の西京味噌もあった。
なので、お茄子さまと一緒にそれらを料理しようと思った。

これらの材料を使ったもっとも一般的な料理法といえば、やっぱり田楽ではなかろうか。
お茄子はたっぷり目の油で焼き目をつけ、オーブントースターでじっくり中まで火を通して田楽味噌を載せ、さらに焼き色を付けると、けっこうさっぱりと仕上がるのだ。
仕上がるのだが・・・なんとなくそれも面倒くさい気がして、多い目の油でお茄子とこんにゃくをさっと炒め、酒としっかり鰹を効かせた出汁を加え、白味噌を溶いて、炊いてしまった。
そうすると、とっても美味しい炊き合わせになった。
また一つ、インチキな料理を開発してしまった・・・。

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ジヴェルニーの庭

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ワタシがモネの睡蓮とはじめて出逢ったのは、ミュンヒェンのノイエ・ピナコテークだった。
印象派には全く興味のなかったワタシだったが、その絵はワタシをぐいぐいと惹きつけ、釘付けにした。
その後、改装中のオランジェリーで、タマタマ睡蓮ばっかり集めた特別展に遭遇、30分並んで睡蓮!睡蓮!!睡蓮!!!の眼福を味わう。

「キャンバスの中に水があるよ!」

ルネッサンス絵画専門のM嬢が、つつつ・・・!と近寄って来たかと思うと、そう言った。
素晴らしい表現力!
そう、そこには確かに水がある。
じっとりした夕暮れの空気にカナカナの声だってある。

そして、ワタシはココロに誓った。
何時か、ジヴェルニーの庭へ行こう!と・・・。

しかし、日本庭園をイメージしたというそのジヴェルニーの庭、若しかすると、日本では案外いたるところにあるのかもしれない。

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Saturday, June 17, 2006

満天の蛍

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T嬢に、クシというところのホタルがすごいと聞いた。
なので、ちょっと遠いが、一緒にお出かけしてみることにする。
途中、前々からウワサを聞いていたお蕎麦屋さん“樽”で晩ごはん。

121店内は、フツーの・・・というか、ナンと言うか…なカンジ。
ここは、蕎麦がなくなったら閉店なのだが、おじさん、ワタシたちに蕎麦を出した後、「ちょっと蕎麦を打ってきますので、声をかけてください」と、店の外へ消えていった…。

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このあたりは、10割蕎麦が基本だ。
長野のヒトは、神の手がないと10割蕎麦は打てないというが、ここいらのヒトはフツーに10割蕎麦を打つんだそうだ。
おじさんも、「そんなに難しくはないんですよ」と言っていた。
ちょっと、スゴイ。
122_1ざるそば740円に、プラス210円で鴨汁・納豆汁を追加することが出来る。
この鴨、ちょっとスモーキーな香りがしたのだが、燻製しているわけではないらしい。
ジビエらしい香りというコトだろうか。
若しかして、おじさん、撃ったのをしっかり熟成させて、そんで冷凍しているのだろうか・・・。
なんだか、とっても自慢の鴨のようだった。
今度また行って聞いてみよう。

123帰り際、奥にもう一つ部屋…というか、空間があることを発見した。
ナンとそこには、大きな樽を改良した個室が2つしつらえてあって、半オープンで、蚊取り線香の匂いがそこはかとなく漂っていた。
名前の由来はこれだったのだ・・・。

いや、この樽の蕎麦にはけっこうかなり満足したのだった。
なので、お替りしようと思ったのだが、蕎麦を打ち始めたら手が止められないということで断念した。
なにせ、今日のメインイベントは蛍なのである。
ここで蕎麦が打ち終わるまで待っていたら、蛍がおねんねしてしまう…。

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しかたなく蕎麦湯でお腹を膨らませ、イザ!蛍!
その蛍街道に、地元のヒトが製作したリアリティ溢れる蛍のオブジェ。
そして、両脇から迫ってくる山間を縫うように流れる川と、それに沿って走る一本の道。
そこには街頭一つなく、車のライトを消すと月明かり星明りそして蛍の光。
360度空に向かって山が並び、その山肌を数多の綺羅星がゆっくりと昇って天上の星になる。
これは、写真には納まらない。
この蛍の季節、いつも“人間の目は偉大だ!”との思いを新たにするのだが、今年はさらに格別である。
四方八方から蛍が空に昇って星と融けるのである。

ええもんみた~。

125その後、串公民館前・重源の郷・三谷と、蛍スポットをハシゴした。
眼下に星を望むかのような三谷の蛍もよかったが、やはり一番印象に残っているのは、最初の蛍。
それと、串公民館にあった二宮金次郎くん。
公民館はそのムカシ小学校だったので、その校庭にいた金次郎くんが今でもそこにいるのだ。
ムカシを知るヒトには、たいそう懐かしがられて可愛がられているらしい。

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Wednesday, June 14, 2006

マスダ食品野菜入りとうふ

117この野菜入り豆腐、お値段も134円とリーズナブルなのだが、ナカナカにいける。
油抜きは、クッキングペーパーに包んでレンジでチン!
冷凍の油揚げでもそれでOK!
お友達のおウチで目撃してから、早速マネっこな裏技?

118今日は平目でとったお出汁があったので、それに基本の醤油とみりん同量(といっても、目分量)で味をつける。
た~っぷりの大根おろしを汁ごと加えるので、味はちょっとしっかりめ。
程よくなじんだら、お出汁と大根おろしを葛でとめて出来上がり。
今日は茗荷を散らしてみたりした。

Dscn2127野菜入り豆腐の断面。
何故かふわっふわなのだ、これが。
あんましみっちりメが詰んでないので、お出汁の染み込みも早かったりする。
ちょっと、クセになる食材だわ・・・。


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Saturday, June 10, 2006

アートする動物園

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いきなりルソーの森に迷い込んだかのかと思わせるフラミンゴ。


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孤高の世界を漂泊の旅人となって彷徨うニホンサル。


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海千山千を経て昇天するシマヘビ。


動物園は、ゲイジュツだった…。

115ここは、世界人工保育最長記録更新中のホッキヨクグマ“ピース”(♀7歳)で一躍有名になった、愛媛県立砥部動物園。
県外から、ピースを見るためにやって来るヒトもいたりする。
しかし、ピースは体調を崩して、薄暗い檻の中に引きこもり…。
116それとは対照的に、育児放棄したハハ熊?は、広々とした屋外展示場で気ままにはじけていた。

がんばれ!ピース!

詳しくは、があこが“社会派動物園ルポ”としてお日記した模様…。
書きかけだけど…(笑)⇒こちらからどうぞ

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Thursday, June 08, 2006

アロマなオイル

最近お疲れ気味な上に、睡眠時間が短い。
日記を書く閑もないくらいあわらだしかったので、今こうやってムカシの日記を書いているワケだったりするが、後から日記風にその日あったことを記録しておくというのは、ムカシからよくあることだ。
とあるおねーさんは、7月中には、夏休み中の日記、即ち8月末までの日記を全部書き終えていた!と仰ってらっしゃったが、それは日記ではなくジャンル的には創作文学ではなかろうか…。

ということで、最近なにかとお疲れなのだ。
なので、せめてお風呂でくらいゆっくりまったりしたい・・・と、アロマなオイルの入浴料を購入。
ハーブの香りが付いた入浴料は、花園にも何種類かあったのだが、それらはリラックス用ではなく痩身用なのだ。
そう、いわゆるソルトバスだったりする。
なので、純粋にくつろぎたいと思って、そのカモミール・ラベンダー・ゼラニウム・マジョラム・ヴェチバーのエッセンシャルオイル配合の入浴料を購入したのだった。

だったのだが…ゆっくりお風呂に入る時間がなくって、結局お風呂ではゆったりくつろげないのだった。
時は金なり、時間は有効に使いたい。
そして…ゆっくりお風呂に入りたい今日この頃…。

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Wednesday, June 07, 2006

食べ放題3900円(女性)!

お付き合いで、とあるイベントに参加した。
渡辺謙も泊まったことがあるという某温泉旅館の何周年だかの記念バイキングだそうで、食べ放題・飲み放題で女性3900円、男性はもうちょっと高いらしい。

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まず、一人に一匹ズワイガニ。
何年モノかは知らないが、これがあるとないとでは、血相変えて料理に群がるヒトの数に大きな違いがあることは容易に想像がつく。
食べるものはケッコウあった。
熱くなり始めた時期でもあるせいか、そうめんにもかなりのヒトが吸い寄せられていた。
お店の狙いはバシバシ的中している。

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写真を撮ったあと、とりあえずそこいらの茶碗蒸しだのかぼちゃの冷製スープ(まずくはないんだけど、もちっといい生クリーム使って欲しい…)だの、お茄子の田舎煮だのサトイモのそぼろあんかけだのを食す。
しゃぶしゃぶは、いま一つ食指が動かず。
おでん…ワタシは、“あ!おでんがある!”で、食べなくっちゃと思いつつ、3歩歩いたらそのことをすっかり失念してしまい、後で画像を見て悔しがることしきり…いや、食べ物に対して執着がなさ過ぎるのね…。

105そうこうしているうちに、本日の主役“マグロさま”が、勇壮な演歌とともにご入場。
ボケボケだが、なにはともあれ、生のマグロさまである。
そして、料理長がアシストする中、ちょっとイケメンのイタさんが包丁一本でマグロを解体。
写真がボケボケなのはご愛嬌…。

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ワタシが食い入るようにそれを見ていると、オヤジが見えないと文句を言いに来た。
だったら、近くで見ればいいぢゃない!
こんな時には、席に着いたままで横着するもんぢゃないわよ!
そう思ったが、口に出してしまうと女王さまと変わらなくなってしまうのでがまんがまん・・・。

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これがそのマグロのお刺身。
何故ツマもナニも付いてないのかというと、限定100人バイキングで、お刺身セットを100皿分用意していたハズが、それでは足りず急遽マグロだけが盛られたからだったりする。
奥ゆかしいワタシは、100皿に間に合わなかったのだ…。
しかし、このマグロ、赤身でも甘みがあってとても美味しかった。
醤油がもっと美味しければもっとよかったのだが、大トロ部分も一切れしかなくって、それはちょっと淋しかったのだが、なかなかおもしろい出し物だった。

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次の主役で登場したローストビーフ。
これは、脂身を口に入れた瞬間、しまった…と思った。
赤身はそんなにマズくはなかったのだが・・・。
しかし、ここの料理人は、お刺身のヒトもローストビーフのヒトも、お箸を右手に握り締めて、左手でワイルドに料理?を盛っていた。
スゴイ…。

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〆は焼きおにぎりのお茶漬け。
といっても、吸地を張るのだ。
ちょっとしょっぱいが、ちゃんと山葵も効いていたし、これはなかなかよかった。
しかし、デザートのフルーツとケーキはちょっと量が少なかったような気がする…。

このイベント、しっかりゲームも用意されていたのだが、お約束じゃんけんゲームでは、「後出しじゃんけんで負けてください」という難問が提示された。
人間の回路は、勝つための回路である。
わざと負けるなどという高等な反応が、そうおいそれと出来るはずはないではないか。
もしかしてこれは、ミニクいマグロ争奪戦を演じた参加者に対する、ホテル側のちょっとした意思表示だったるするのだろうか・・・。
いや、バイキングは奥が深い・・・。

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Tuesday, June 06, 2006

コラーゲンがいっぱい…

もう随分と長い間18歳をしておられる女王さまにあらせられるが、サスガにだんだんとイロイロお考えになることもおありになるご様子で、この間から毎夜毎夜、なにやらアヤシゲなものを召し上がっていらっしゃる。

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なんでも、国産豚100パーセントのコラーゲン抽出物なのだそうだが、しっかり固まったゼリー様のそれは、ちょっと今話題のカフェ・コラーゲンというものだそうだ。
今はマンゴー味とコーヒー味をお試し中だが、ローズヒップ味とかブルーベリー味とかフランボワーズ味とか柚子味とかもあるらしい。

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今日は、キウィと一緒にヨーグルトをかけて召し上がっておられた。
キウィの酵素はコラーゲンを破壊しないのだろうかとちょっと気になるが、なんだか美味しそうに召し上がっていらっしゃった…。
コーヒー味のものも、しっかり固いコーヒーゼリーといったカンジらしく、時に熱いコーヒーの中に溶かしてミルクたっぷりで召し上がっていらっしゃる。

女王さま、本当に、そのコラーゲンで、何時までも18歳でいられると思っていらっしゃるのでございますか?

「こう、朝起きて顔に触ったときの、手の感触が違うのぢゃ~♪ うっかり夜更かしの時にも、2個食しておけば、たちまちにして復活ぢゃぞぇ~♪」

そりゃ、“いわしの頭も信心から…”とは申しますが。。。

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Monday, June 05, 2006

蛍の季節

今年も、蛍の季節がやってきた。
花園の前を流れるY口の鴨川(一部にはセーヌ川だとの主張も有)、今年は去年よりも少々数が多そうだ。

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暗くなってから、わざわざ三脚を持って写真を撮りに行ったのだが、やはりこればっかりは、自分の目で見ないことにはどうしようもない。
ああ、人間の目って素晴らしい!
毎年、蛍の季節になると、しみじみそう思うのだった…。

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Saturday, June 03, 2006

花園流プルコギ画像付

今日はプルコギ。花園流にお野菜たっぷりにアレンジ。
舞茸・椎茸・玉ねぎ・白ネギとお肉をキゥイとニンニクのすりおろし、醤油・酒・砂糖で漬け込み、仕上げにごま油を回しかけ、もやしとともにホットプレートへ投入!

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本日の付け合せ?は、長門峡道の駅で買ってきた“季節野菜のキムチ”と地産品の“おぼろ豆腐”、たっぷりのサニーレタスと青じその葉を添えて、ヘルシーにいただきます。

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ぢうぢうと、ホットプレートの中身が焼けてまいりました。
普通の焼肉と違って、けっこう水分が出ますが、それはそれでご飯にかけていただいても美味しいのです。

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では、イザ!巻き巻き!
今日のキムチには、瓜・にんじん・大根・胡瓜・白菜が入っていました。

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「これ!SAKURAKOやSAKURAKO! 我が家のプルコギは、だんだんとお肉が少なくなって野菜ばっかりになっていっておるようぢゃが、いったいどうしたことぢゃぞぇ~!」

「だって女王さま、美容と健康のために、お野菜しっかりは常識でございますよ~。」

「わらわは、もっとガツンとお肉がいっぱい食べたいぞよ~!」

「でも女王さま、お野菜にもけっこうしっかりめにお味がついてますので、お肉とお野菜を一緒に召し上がったら、なんとな~くいっぱいお肉を召し上がってるように錯覚なさいませんか?」

「そういえば・・・なワケないであろうが!」

「女王さま、次回もうちょっと多い目にお肉が買えるように、今日はちょっぽしのお肉でガマンなさってください!」

「がまんには、出来るものと出来ないものがあるのぢゃぞぇ~!」

「はぁ~。女王さまが、あのミョーなお人形をお買い上げにならなければ、もっと沢山お肉を召し上がっていただくことも出来るのですが…。」

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