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Monday, May 22, 2006

溶連菌その後…

先週来の溶連菌一件、一時はどうなることかと思うくらい咽喉が痛かったが、今では痰に血が混じることもなくなり、随分改善されたように思う。
思うのだが、なんとなく今度は咽喉の奥のほうが痛いような…。

ともあれ、今日はミッキー先生のところへ行った。
月曜日だったせいか、タイヘンな混みようで、待ってる間に待合室備え付けの『犬夜叉』を6冊も読んでしまった。
この『犬夜叉』、いちおう犬モノ?なのだが、ワタシ的には弥勒サマというどーしようもないボーさんがツボだったりする。
それはもう、すんごいいい加減な、不邪淫って知ってる?ってカンジのス○ベボーズなのだが、時にジツはもしかしてエラいヒト?とヒソカに思わせるアタリが、いかにもボーズ然としたボーズよりもイイカンジなのだ。
いや、錯乱坊といい、高橋留美子の描くボーズには、なんともいえない深い味わいがある。

いや、犬夜叉の話ではなく溶連菌である。
私的には、なんとなく鼻が気持ち悪いというのが一番だったのだが、熱を測ったら37度2分あった。
が~~~ん!
もう平熱だろうとタカをくくっていたのだが・・・。
しかも、空気が入りにくくなっていて、広い意味での喘息のような状態になっているのだそうな。
う~む、これについては、今までにも息苦しいと思うことはあったが、それって背中がこっているからだと思っていたのだが…もしかして、違うのかしら…。

というワケで、今日は吸入をして、ワケのわからないお薬をいっぱいもらって帰ったのだった。

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