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Wednesday, May 17, 2006

溶連菌なんて、きらい…

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旧湯川家住宅
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藍場川
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旧桂太郎邸
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旧木戸孝允邸
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手打ちそばがんこ庵

90別に、萩へ遊びに行ったワケではないのだが、旧跡めぐりをしてその後ムカシの木戸くんチのお向かいのお蕎麦屋さんでお昼。
お店に入ったとたん、ごま油の香りがした。
ってことは、天ぷらを食べねば!で天ぷらそば。
海老2本と「今日はヨモギと柿の新芽を揚げております」
知らなかった…柿の新芽って天ぷらになるんだ…。

蕎麦は北海道の蕎麦粉で有機卵をつなぎに打っているそうな。
のど越しもよく、なかなか美味しい蕎麦だったのだが…天ぷらがちっと…。
もちっとカリッと揚げてほしいかも。。。
せっかくごま油100%で揚げるんだし…。

この萩からの帰り、なんだかのどが猛烈に痛くなってきた。
萩といえば黄砂の名所、もしや黄砂中の有害物質にやられたのでは…?
それとも花粉症のぶりかえし?

ってことで、帰ってから花粉症の薬を飲んだのだが、翌日起きたらコーヒーがしみるくらいに咽の痛みが悪化していた。
ケッコウ辛いかも…と思ったのだが、しかし花粉症だったら昨日薬飲んだし、朝病院に行ってもな~と、そのままオシゴト。
で、帰りにいつものミッキー先生のところへ行くと、溶連菌の検査をしましょう!ってコトになった。
溶連菌ってナニ~?である。

なんでも、今小学校とかでそういうのが流行っているらしく、咽が痛くて熱が出るのだそうだ。
潜伏期間は2~3日。
しかし、先週の金曜日くらいからなんとな~くノドが痛くて、身体がだるく微熱があったから、その兆候があったのかも…。
しかし、土日はゲンキになったのね、ワタシったら…。

で、月曜日に目出度く本格的に御発症、火曜日夕方病院に行き、水曜日検査結果を聞きに再度病院へ行き、目出度く溶連菌感染症と診断されて、オシゴともお休みになったのだった。

溶連菌感染症ではあんましよくわかんないが、ショウコウネツと言われると聞き覚えが…そうよ!若草物語の薄幸の美少女ベスがかかって、お星様になってしまったビョーキだわ!
それも溶連菌感染症の一種なのだとか。
なんでも、今は抗生剤があるので、お星様になるようなことはないのだそうだが、ケッコウ感染するのであんまし人に会わないほうがいいらしい。
んで、ちゃんとお薬を飲まないと、後から酷い目にあうらしい…。

週末には祖谷に行こうと思っていたのに…。

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