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Sunday, April 23, 2006

ら~めん放浪記

おとつい、おシゴト場でラーメンの話になった。
当然、ラーメンが食べたいと思った。
ということで、昨日たいそうお疲れ状態にも関わらず、ちょっと遠いが手打ちラーメンを食べに行こうと家を出た。
しかし…5時過ぎだというのに、その店は閉まっていた。
ショック・・・。
ココロはすっかりラーメンだったので、今更ラーメンを食べずに帰ることも出来ず、先日聞いた行列が出来ているというラーメン屋さんへ行ってみる。
77そのラーメン屋さんに、そこからさらに20分程かかってようやっと到着。
店内は良くあるラーメン中華屋さんってカンジ。
ここは開店前に“ああ、ここにラーメン屋さんが出来るのね”と思って通り過ぎたことはあったが、行列まで出来るとはしらざった。
メニューはとんこつ・しょうゆ・みそのヴァリエーションで、普通のラーメンは550円。78注文したのはネギメンマラーメン醤油620円。
イメージしたのは、普通のラーメンにネギとメンマが大盛りで入っている姿だったのだが、目の前に運ばれてきた者は違っていた。
この炒めてある野菜類の中にも何処にも、チャーシューはひとかけらも入っていなかったのだった。
それと、炒めるときの油多すぎ・・・。
これはちょっときつい。
麺は細麺でスープも臭みなどなく食べやすいのだが、油が・・・。

ということで、なんとなく不完全燃焼なラーメンになってしまったので、今日改めて手打ちラーメンを食べに行く・・・。
79ここのラーメンは1日100食、売り切れたら閉店なのだ。
以前の経験だと、夕方仕事が終わってから行っても開いていたので大丈夫だろうとタカをくくっていたのだが、今日は12時を過ぎると次から次へと人が入って来て、なんだか、しばらく来なかった間にケッコウな繁盛振りである。
80ここは中華そば600円かつけ麺700円だけ。トッピングにプラス100円で半熟煮卵、200円で炭火焼チャーシューがある。
今日は中華そばに煮卵を入れた。
チャーシューはいかにも炭火であぶったような香り付き。
スープは鶏ベースだが、鶏肉の味がしっかり出ているカンジ。
そして麺は、つるりとしたのど越しがなんとも心地よい、非常に透明感のある麺だったりする。
もうすこしコシがあってもいいんぢゃないかとも思うが、手打ちラーメンはここのものしか食べたことがないため、ザンネンながらどのくらいのレベルなのか判定できないのだった^^;
しかし、ここの手打ち麺を食べると、機械打ちのラーメンは総じて舌触りに違和感を覚えるような気がするので、その点ではやっぱり手打ちだけのモノはあるのかも・・・。

このら~めん屋さんの隣は仁保川。
鯉がいっぱい泳いでいた。

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