« February 2006 | Main | April 2006 »

March 2006

Thursday, March 30, 2006

ウワサの天丼

59

長府庭園ということろに行った。
そこは、にしゆきなが(西運長)というヒトの屋敷跡なのだそうだ。
こにしゆきながなら聞いたたことがあるのだが…。
趣向を凝らした茶室もあり、植木もこじんまりとしているが、なかなかよいトコロだ。
桜にはまだ早かったが、枝からピンク色のお~らが出ていた。
今年も咲くぞ~!と気合十分なカンジ。
ああ、あと一週間遅かったら。。。VV

Dscn0403せっかく長府に来たのだからと、以前から気になっていた画廊喫茶“梵天へ行ってみる。
武家屋敷の中に、ちょっとセンスよさげなカンジなのだが、店員の態度はケッコウ慇懃無礼かも・・・。
どうやらここは、葛を使ってあれこれするのが得意?らしいが、抹茶入りの葛湯をアンコにかけた抹茶葛かけ珈琲付き1050円って、これは…どうなのかしら。。。
ちょっと、なやむところかも。
Dscn0406
で、長府に行ったら必ず食べてみてください!
と、そういわれていた天丼というのがあった。
メ~ルで聞いてみると、“~花”というお店だという答え。
それはきっと、“梵天”のおばちゃんに聞いた○○花に間違いあるまい。。。

で、そのお店に行ってみたところ、なんだか、以前にも来た覚えが・・・。
58そうだ!初めて長府へ来たとき、友達と一緒に入って自称ふぐの唐揚というのを食べたところだ!
その後、なんだかのなんだかで、ここは美味しいんだと言って、も一回誰かに連れて行かれた気がするのは、気のせい?
そうして、何回行っても、名前が忘却の彼方ということは・・・なんか・・・ちょっとづつ思い出してきたわ。。。
そうよ、ふ~ん、あっそう!な感想しかなかったのよ。
お店の名前を覚えなくても済むくらいだったのよ。
しまった・・・。
そして天丼のお味も、やっぱりそんなカンジのお味だったのだった。。。

長府庭園において女王さまには、今イチバン欲しいと思っていらっしゃる意中のお人形と一緒にお写真を撮ることが出来て、至極ご満悦のご様子にあらせられた。
馬酔木がきれいだった。

60


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, March 26, 2006

PATISIEIR Y.s

56この、洋菓子不毛の地に流刑になって幾星霜・・・。ワタシはようやっと、スナオに“ちょっといいかも・・・”と思えるお菓子屋さんと巡り合うことが出来た。
感無量・・・。

そこは、花園から車で約一時間のトコロにあるのだが、販売スペース一坪程のちいさなお菓子屋さん。
店構えもなんとなくセンスがいい。
ひっきりなしに入っては出て行くお客さんが、人気の程を示している。

本日のお買い上げは、フレジェ、フルーツのクレープ包みとプリン。
パッケージもセンスがいい。

「洋酒がしっかり効いてて、オトナの味なのぢゃ~♪」

女王さまがニコニコご機嫌に召し上がられたのだから、ここいらでは及第ということであろう。
小さな店構えは、いかにも誠実にお菓子を作ってますというカンジ。
いやいや、いいお店が見つかってめでたしめでたし♪

57

このお菓子屋さんがあるY南市は、質の高い文化活動で定評のある文化ホールがある。
やっぱり文化の薫るところには、麗しい食文化の花も開くらしい。
まだまだ鋭意努力中?といったところだが、田舎のグランメゾンを目指すフレンチレストランだってある。
このフレンチレストランについては、すんご~く久しぶりに美食の薔薇園にUPしたので、詳しくはこちらをど~ぞ。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, March 21, 2006

ありがた~いおぼ~さま…VV

週末、ちよっとお出かけした。
そのときのイベントについては、があこがお日記しているので、そちらを見ていただけると幸いなのだが・・・なのだが、帰ってみると小包の不在票が入っていた。

「SAKURAKOや、行くぞよ~!」

今しがた、ワタシは疲れきって帰ってきたばかりだというのに、女王さまは是が非でも、その荷物を取りに行かねばならぬとおっしゃる・・・。
今日の配達に間に合わなければ、明日持ってきてもらえばいいぢゃない・・・。
しかし、女王さまにとっては、それでは済まないものであるらしい・・・。

そうして疲れきった身体にムチ打って取りに行った箱から出てきたものといえば…VV
72

・・・ムカシ、女王さまがお求めになるお人形といえば、マイセンだのリヤドロだの、それが問題ナシとは言わないが、一応ワールドスタンダードだった。
なのに今は…さめざめ。。。

女王さまにはいたくご満悦で、“かわいいぞよ~”を連発、名前は“ふ~ちゃん”と言うらしい…。
今ある小さいのがぷ~とう~だから、三つ併せたら“ぷ~・ふ~・う~”ぢゃん。。。VV

17

なんでもこの銀色のパンチパーマのキューピーは、例の人形劇に出てくるおぼーさんなのだそうだが、スンごいえら~い、ありがた~いおぼーさんなんだそうだ。
何でも、吸血鬼の支配から人類を救うため、30年後の世界にタイムトラベルとかして、自ら進んで修羅道に堕ちたりとかするらしいのだが・・・そりゃ、いったいどんなお話なんで???

ということで、また一つ、花園におそろしいものが増えてしまった・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, March 17, 2006

オジサマのミートソース

55女王さまのオジサマは、和食の殿様であらせられるのだが、趣味でいわゆる洋食もお作りになる。
で、それをときどきいただいてくるのだが、これが、ケッコウ、とっても美味しかったりする。
今日はミートソースでスパゲッティ。
たまたま冷蔵庫の中で惰眠をムサボっていたエリンギを炒めて入れた。
超カンタン!に準備できるので、私としては、たいへん嬉しい。。。

この場合に限ったことではないが、スパゲッティは、袋に書いてある時間よりも1分前後短い時間で茹でるのが美味しいと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, March 14, 2006

It is a white day in everyone.

54


そんなサービスしてもらわいでも、世の中、ホワイトデーになにかプレゼントがあるヒトばかりぢゃないんだから~ーー;
と、朝起きて思ったのは、ワタシだけだろうか・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, March 13, 2006

春の雪・・・

朝、ぼ~っとした目で窓越しに外を見る。
なんだか、いつもよりも白くぼや~っとしていた・・・。

53

・・・なんでや・・・ーー:

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, March 12, 2006

トマト缶とモッツァレラのスパゲッティ

使う予定がなくても、視界に入るとデキゴコロでつい、買ってしまうもの・・・チャプチャププールに浮かんだモッツァレラ。。。
花園がおマチにあったころは、国産モッツァレラでいいと思いさえすれば、徒歩3分の○△ストアーでも調達できたし、月に一度は“ボッコンチーニが入荷しました!”電話がかかってきていた。
しかし・・・ここいらだと、その国産モッツァレラですら、目に留まったときに買っておかねば手に入らなかったりするのだ。

で、そのモッツァレラが冷蔵庫の中に鎮座ましましていらっしゃたのだが、そろそろ消費しないことにはちょっと…な時期となってしまった。
冷凍庫の中には、ペシャメルソースもミートソースもある。
買うときは、何時もラザニアなキブンなのだが、食べるときにはなんだかとっても面倒になって来る。
で、オリーブオイルに鷹の爪とにんにくを入れて香りが経って来たら缶詰のホールトマトを握りつぶしながら入れ、しばらく煮詰めてドライバジルを振り入れ、そこにサイコロに切ったモッツァレラをいれてスパゲッティを投入と、ジツにカンタンにモッツァレラを消費する方法を選ぶことが多い。

今日もそうしてモッツァレラを消費したのだが、このような方法で消費する度に、ワタシは思うことがある。
“外のお店で食べるモッツァレラとトマトのパスタは、ソースと程よく絡まっているカンジなのに、どうしてワタシが作るとモッツァレラがもっちりもっちりパスタの中で再結集して団子のようになってしまうのかしら…。

しかし、よく考えなくても、それはモッツァレラが多すぎるだけの話なのである。
ということは、おそとのモッツァレラ入りパスタの類には、そのくらいしか、モッツァレラが入っていないというコトなのである。
いやいや、だんごになるほどモッツァレラの入ったトマトスパゲッティなのだから、美味しいのは当たり前。
というか、100円のトマト缶とお値段も大衆価格のイタリアNO.1売り上げスパゲッティに、某国産モッツァレラをぶち込んで、塩だけはシチリアの塩使用とちっとこだわったが、それでこんなに美味しいスパゲッティが出来るのに、どうして外で食べるこのテのスパゲッティは、あんなに美味しくないのだろう・・・。
やっぱり、モッツァレラの量かしら・・・(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

着だおれなお着物

日曜日の朝、惰眠をむさぼるワタシの耳に、あんまし心地よくないぴんぽ~ん!の声・・・。

「おお、届いた届いた!」

女王さまには、そのぴんぽ~ん!の正体をご存知のご様子・・・やばし。。。vv
中身は、通産大臣賞受賞だかなんだかと書かれたなんちゃらちりめんに、ナニやら絵が描いてある・・・。

52

「どうぢゃ? 江戸時代の小袖からとった図案に、ちょっとアレンジを加えたのぢゃ♪」

いわゆる、オキモノである・・・。
またしても、女王さまのゴドウラクである・・・。

「この、空中に浮いた梅と、蘭には見えない蘭が余計ぢゃのう・・・。袖にも柄が多すぎるぞよ。これとこれと、それもついでにとってしまえば、スッキリしてよいものになるぞよ~♪」

嬉しそうにご覧になりながら、そう仰った女王さま・・・。

「ということで、そのことをお手紙にして、明日の午前中必着で送ってきてたも。」

はぁ? ワタシがでございますか?
どうして女王さまのゴドウラクにワタシが・・・。

「女王さま、送ってまいりました。…参りましたが、お手紙を入れるの忘れてしまいました…。」

後で、お電話しておかねば…。

このところ女王さまのオキモノは、ワタシのお友達のところにお願いしている。
図案作成からはじめるカンペキ一点もの手書きの京友禅であるが、お友達価格というコトで、大○や高○屋・○越の呉服売り場のそのテのモノに比べると、“うっそ~”と、思わずさけんでしまいそうなお値段で誂えていただけるのだが・・・。
花園に入ってくるお金の量は限られているというのに、女王さまのゴドウラクは止まるところを知らぬ…(さめざめ)


| | Comments (2) | TrackBack (0)

Friday, March 10, 2006

いんちきな食卓

花園は今、おダイコ長者なのだが、ジツは水菜長者でもあったりする。
ということで、昨日も水菜、今日も水菜・・・。

昨日の水菜は豚肉とたっぷりのにんにくに鷹の爪を放り込んで、ネギと一緒にさっと炒めた。
鷹の爪は去年デキゴコロから袋いっぱいの生唐辛子を買ってきて、おダイドコに吊るしっぱなしのあの鷹の爪だが、目の前にぶら下がっていると、つい、使ってみたくなるものだったりする。
しかも、何故かキョ~レツ。。。

いや、昨日の水菜ではなく今日の水菜である。
とにかく、サラダなんかにしてたらおっつかないので、今日は煮浸しに。
…と、いっても、サイキンいんちきが取り付いているワタシの煮浸しのコト、茹でてダシの中に漬けて・・・なんてことはしない。
まず、ザクザクと切った水菜をおもむろにお鍋の中に放り込み、焦げない程度のお酒をちよっと入れて火にかけ、しんなりしてきたら土佐醤油をトポポで完成である。
インチキ、ココニキハマレリ・・・。

51

最後に胡麻くらい振りかけようと思ったら、その胡麻も切れている有り様、もう、なんだってアリ!である。
ほ~っほっほっ♪

「4月4日のディナーぢゃぞぇ~。よろしく頼むぞよ~。お庭の桜にも、ちゃんと咲いておくように言うておくのぢゃぞぇ~♪」

はっ!
桜のあるお庭でディナーといえば…女王さま、あなたがいまお電話なさっていたのは、もしかして、ら・びゅっと・ぼわぜ???
そんな、若しかしてこのサイキン、ワタシがテヌキ料理を楽しんでいた腹いせ???
にしても女王さま、ト~キョ~でフレンチってのは、交通費もかかるんでございますよ~!!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, March 08, 2006

大根と鶏肉の圧力蒸

先日、おダイコをいただいた。
それがなくならないうちに、またおダイコをいただいた。
サラダにしたり薬味にしたりしたくらいではおっつかない程の大根長者になってしまった。

ので、以前とっても美味しい♪と教えてもらった大根と鶏肉の煮込みをちっとアレンジ。
オリジナルは、お鍋に大根と鶏肉を入れ、水をはってひたすら炊いて、一晩置いて鶏肉からでたスープを全部大根と鶏肉に吸わせる、という、シンプルだが根気の要るレシピ。
それをお醤油でいただくのだそうだ。

48そこまでの根気がないワタシは、圧力鍋に大根と鶏肉の骨付きぶつ切りを放り込み、ちょっとイロケを出して生姜とネギ・鷹の爪をプラス。
焦げ付かない程度のお酒を入れて、蓋をする。

49テキトーに煮ること約30分、蓋を取るとどこからこんなに水分が出たのかしら・・・というくらいにチャプチャプのなかで、大根が泳いでいる。
これにおネギをあしらって、お醤油で。

・・・ちょっと、鷹の爪が効きすぎたかも。
でも、手間いらずなわりに、けっこー美味しい一品なのであった。

50

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, March 07, 2006

ヒトサマの懸賞生活

T嬢は、懸賞に応募するのが趣味でいらっしゃる。
ワタシはまったくと言っていいほど興味がないのだが、T嬢のおかげでそのおこぼれに預かることもある。
以前にも、T山というところの自称フレンチ屋さんのお食事券2000円があたった。
ここいらの自称フレンチ屋さんなので、本当にフレンチ屋さんかどうかは、行ってみるまでペンディングなのだが、ともあれ2000円のお食事券である。
着くまでにコ一時間かかってしまうが、まあ、2000円だし…で、そのうち行こうと思いつつ、間もなく一年になりなんとするような気が・・・。
賞味期限は大丈夫かしら…vv

で、今回の当選はこちら↓

47

海鮮村 北長門  一夜干しセット

うるめにアジの開き・みりん干、赤いのは金太郎という魚なのだそうだ。
それと、ここいらでいうナンチャラ河豚の一夜干しである。
実はこのお荷物、3日から何度も届いていたらしいのだが、気が付かず一旦発送元に帰ったのをもうイッペン送ってもらうという、発送元にとっても運送屋さんにとっても、とってもお荷物になったお荷物だった。
そして今日、ようやく花園冷凍庫の中でお休みいただけることとなったのだが・・・。
このお魚さんたちが日の目を見るのは何時!?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

だりあん

HPで門番をしていただりあんだったが、最近ちっともご飯がもらえず、ケッショクジドウと化してしまい、人道上大いに問題があるというコトで、うニセフから、?権擁護委員会から、あっちゃこっちゃから勧告を受け、ようやっと緊急非難的措置でここに置くことにした。
ここまでだりあんが追いつけられてしまった背景には、ハードディスクのクラッシュという想定外の事故があり、当方としてもまことに慙愧の念に絶えず、まことに遺憾に思います、というわけであるが、だりあんとこちらに取り付けたカウンターの間には、既に補正予算組んでもちょっとね、ってくらいの差が生じており、数字もいじったほうがすっきりするかな~と思いつつ…。どうしたらできようか。。。(笑)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

週末おマチ

46土曜日からちょっと、おマチへお出かけだった。
今回も航空券とホテルがセットのパックだったのだが、二泊したのでチープなホテルになってしまった。
どのくらいチープかというと、支払い総額から特割飛行機代および朝食代2回分を引いた残りを2で割って一泊2400円。
これなら、ちょっと部屋が狭かろうが、バスタオルに知らない女性のものと思しき長めの黒髪が一筋くっついてようが、目くじら立てて文句をいうこともあるまい…vv
45朝食も、なんだか給食のトレーみたいなの付のバイキング。
ブッフェではないので悪しからず(笑)
それでも初日はがんばって食べたのだが…二日目はもうどうでも良くなってしまった。
2000円のバイキングなんだそうだが…もう少し美味しくてもバチはあたらんのではないだろうか。。。
いや、このオムレツも、一応厨房で焼いたモノを並べているらしいのだが、なんでこんなに美味しくないのかしら…vv

帰りは飛行機が一時間近く遅れた。
離陸するまでに一眠り…していたところをおねーさんに起こされて、アメちゃん6個入袋をもらった。
おねーさん、ワタシがマスクをしていたもので、気を使ってのど飴やらナニやらをくれたのだが…起こしてまでくれなくってもいいのに…。

今日は花粉症がすこぶる酷かった。
タダでさえ調子が悪いのに、計算の出来ないワタシが持っていった薬の数というのが、1回分足りなかったのだ。
おかげで今日は、今年サイアクである。
明日はもう少しマシだといいのだが・・・vv

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, March 02, 2006

寿司満ふたたび!

明日は晴れだ~!
そう思いながらお布団にもぐり込んだかと思ったら、あっというまにけたたましい目覚ましの音が、うんざりするほど鳴っていた。
ううう…目覚ましのない生活がしたい。。。

気になる窓の外は、は…はい?
どうして雪が降っているのかしら。。。

どちらにしろ、積もるほど根性のある雪ではないのだが、今日は関所のあるお道を通ってお出かけの日である。
やだな~と思っている間に、なんだか青空が見えてきたので、ま、いっか~。

熊毛ICの関所を通り、ちょっとおマチのほうへ降りていくと、梅まつりの看板。
冠山というところに、梅林があるらしいのだが…生憎と梅を見に行く暇もない。
今日のお昼は何処にしよう。。。
そんなことを考えつつ、田布施というところでちゃっちゃとゴヨウを済ませて、さてと、来るときに見た山さとうどんってのにでも行ってみようかしら~っと思ったら、急に差し迫ったゴヨウが出来て、手っ取り早く以前行ったことのある寿司満へ駆け込む。
そこでふたたび日替り定食1050円。41

42平日だというのに、相変わらずケッコウな繁盛振りである。
板さんも、相変わらず愛想があるのかないのか…な板さんである。
そんでもって、相変わらずケッコウなボリュームの日替り定食である。

イカとマグロは論外として、ハマチらしきお刺身は悪くない。
小鉢のおからも悪くない。
茶碗蒸しもこんなものだろう。
メイン?のコロッケは美味しいかも。
お味噌汁にもお魚が入ってるし。
でも…この煮魚はちょっと、イカんやろ。。。vv
も一つ小鉢の山くらげも、これまた袋から出してきた感じで。。。vv
お漬物も。。。vv

前回はそのボリュームに驚いてケッコウ印象が良かったが、今回は総合点でちょっとムニャムニャな結果となった。
二回行って裏が取れたカンジで安心したので、次にそこいらへ行った時には山さとうどんにしよう!

蛇足になるかもしれないが、デザートに関しては前回に引き続き今回も完食出来なかったのだった(笑)

その帰り、やっぱりお約束で欧舌に寄ってみた。
ワケの分からない苺大福があったので買ってみた。
スポンジに生クリームと小倉餡で求肥につつんでいるらしい…。
さて、お茶を淹れなくっちゃ♪

43


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, March 01, 2006

デュ・バリー夫人の愛したポタージュ

おっきなカリフラワーをもらった。
おっきなブロッコリーも一緒にもらった。
どちらも、ただ茹でて食べたのではノウがないしきっと何時までたっても終わらない。。。vv
ということで、カリフラワーはポタージュに。

カリフラワーのポタージュといえば、タイユヴァンのスペシャリテだが、なんでもデュ・バリー夫人の好物だったんだとか。。。
デュ・バリー夫人といえば、「今日はベルサイユはたいへんな人ですこと」の、あのデュ・バリー夫人しか思い浮かばないのだが、あのデュ・バリー夫人のことなのかしら…?

ともかく、圧力鍋の中にさっとお湯をかけた手羽元とセロリの葉っぱ・にんじん・玉ねぎ・ローリエ・にんにくを放り込み、くたくたとあっという間にフォン・ブランもどき。
それを一日置くと油が固まるので、それをクッキングペーパーで漉してそこにカリフラワーを投入。
本当は白いところだけを使うものらしいが、そうしたらナニほどにもならまいので、茎も全部入れてちょっと歯ごたえが残るくらいに茹で、その茹で汁ごとミキサーにかけて塩とコリアンダー…がなかったので、白コショーで代用(代用といえるかどうか…vv)、そこに生クリームを加えて完成。

36

白・・・というより、ほんのりみどりがかった色に仕上がったのだが、味もすっかり茎の味だった。。。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

« February 2006 | Main | April 2006 »