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February 2006

Tuesday, February 28, 2006

温泉とうふ

37冷奴としても美味しく召し上がれますが、やわやわと淡雪のような口溶けの「温泉湯豆腐」として召し上がられる場合は、別売りの温泉とうふ用調理水をお買い求めください。

ということで、このお豆腐と温泉とうふ用調理水を使うと、やわやわと淡雪のような口溶けの温泉湯豆腐になるのだ。

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このお豆腐と温泉とうふ用調理水、合わせて250円弱。
お出汁はナシで、この調理水の中に適当に切ったお豆腐を入れて強火で沸騰、その後中火にしてお豆腐の表面がとろけてくるくらいまで加熱するんだそうだが、お野菜等を入れる場合は沸騰した時点で投入するといいそうで…。

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これがその、沸騰したところ。
調理水にそこはかとなくお豆腐が溶けているカンジ。
このままでも美味しそうだが、今日はこれに水菜・しいたけ・青ネギ・春菊と豚ロースしゃぶしゃぶ用を投入!

投入後のお写真は…ハチきれんばかりのお鍋になってしまったのでちょっと自粛。。。

40この湯とうふ、表面はふわふわだが中身はケッコウしっかりで、お箸でとっても崩れない。
見かけによらず、なんともしまった豆腐なのだ。
それでもって、大豆の甘みもしっかりあって、ワタシ的にはケッコウお気に入りである。
何より、この調理水を使うとお肉がそれはそれはやらかくなるのだ。
そして、このお豆腐が溶け出したあとの白濁した調理水も美味♪
今日はポン酢でいただいたのだが、これでポン酢を薄めて飲むも良し、雑炊にするも良し。
雑炊の場合は、ワタシは卵を入れないでシンプルにそのままお醤油とお塩で味を調えるくらいがいいのではないかと思う。
つい、食べ過ぎてしまうくらいに美味だったりする。

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Monday, February 27, 2006

オジサマとカレーとお幸ちゃま

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女王さまのオジサマとうい方は、サスガは女王さまのオジサマと申し上げるべきか…。
このオジサマ、一番好きな食べ物はカレーなのだそうだ。
なのでイロイロ研究を重ね、オリジナルカレーを完成させた。
といっても、フツーのカレーとはちと違う。
お鯛さんと昆布でスープを取り、そこにいろいろお野菜と綿実油で練り上げたスペシャルカレールーを加え、サラリと仕上げたお鯛さんカレーなのだ。
そして、そのスープととるのに使用するお鯛さんはというと、瀬戸内の天然鯛限定でしかも!まるまる身の付いたままで20キロ!…って、どうよこれ・・・。
そして…そのお鯛さんの身は、もう味が抜けているからという理由で、お幸ちゃまの食膳に・・・。

瀬戸内の天然鯛である。
鯛の骨は硬いので、骨から身をはずしてそれをご飯に混ぜ、お魚の身の間にお米粒が見え隠れする、という状態でお幸ちゃまがお召し上がりになる。
お幸ちゃま・・・さぞかし美味しゅうございましょう。。。

と、見ているほうは思うのだが、お幸ちゃまは今一つ、食がお進みにならないご様子。。。vv
お幸ちゃま…、それは、瀬戸内の天然のお鯛さんなのでございますよ。。。vv

どうやらお幸ちゃまにとって、それが瀬戸内の天然鯛である、といったことなど、どうでもいい問題らしい。
「お肉のほうがいいでしゅよ~!」とか、「このお鯛さん、味が抜けてるでしゅよ~!」とか仰っていらっしゃるようで、ようは、あまりご所望にないのだ。
お喜びいただけるだろうと、せっかくオジサマにいただいてきたのだが…。
くっすん。。。
お幸ちゃま、さすがは女王さまのお犬と言うべきか、やっぱり女王さまのお犬と言うべきか…。

ちなみにこのオジサマのカレー、こちらのお店で土曜日お昼限定1050円でお味見が出来るらしい。。。

35先日お幸ちゃまのお散歩にお供申し上げたのだが、あたりは花粉!花粉!!花粉!!!で、マスクをしていたにも関わらず、その後寝込んでしまった。。。
今年は花粉が少ないらしいが・・・しかしやっぱり、花粉症は花粉症のようだ。。。vv

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Friday, February 24, 2006

西の端のなんちゃってフレンチ

ホテル松政ってトコロにフレンチレストランが新設されて、そこがケッコウいけてるらしい。。。
もう半年以上前にそのような話を聞いていたのだが、この辺りの自称?フレンチにはすんごい不信感が形成されていたので、そのままにしていた。

で、そこがなんでもホテルの50周年だかでスペシャルディナーをやっているらしい・・・。
前菜・スープ・お肉・お魚・サラダ・デザート・コーヒーがついてお値段3150円。
これなら、まあ、ちょっと行ってみても良いかも。。。
評判良いらしいし。。。

で、行ってきた。
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ワタシは今、おマチの本当のフレンチが無性に食べたい!
それぞれの素材は美味しくっても、ソースがぜんぜんそれらをまとめていない前菜とか、そこはかとなくウスターソースの味がするソースとか、これは・・・フレンチぢゃないよね・・・ってなソースとか。。。vv
そして、デザートに添えられていたホイップクリームには閉口。

いや、決してマズいワケではないのだが、フレンチとしてどうかということと、美味しい~♪がないのだ。
材料だって、いいものを使っているとは思うのだが、その割りにカンドウがないのだ。
料理は、まずくないだけではダメだ。
そこにカンドウが生まれないと、ソコソコでは決して評価してもらえない。
・・・と、ワタシは思ったのだった。

でも、パンは美味しかったと思う。
バターも、ここいらでは珍しく無塩バターだったし。
他には・・・というと、う~ん、悩ましいかも。。。

いや、決して不味いワケではないのだが。。。

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Tuesday, February 21, 2006

男前を喰らう

と、いうことで(ちょっと唐突?)、今日はしゃぶしゃぶにして男前豆腐を賞味。
しかしこの男前、想像以上に軟らかかったのだ・・・。

確かに大豆の甘みと香りが際立っていて、お口に入れるとふわりととろける。
しかし、お口に入れてふわりととろけるというコトは、お鍋に入れてもとろけるのだ。
しまった。。。

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Monday, February 20, 2006

生き血を搾る・・・?

朝、何故かお腹が夢の超特急!になってしまった。。。
なんだか、むかむかもあったので、おシゴトはズルやすみ。
花粉症のお薬が切れてたので、いつものミッキ~のお医者さんのトコロに行く。

「背中の音だけ聞かせてください」

「・・・これは、前のほうも聞かせてもらわざるを得ないですね」

聴診器でナニがわかるのか、ワタシにはちっとも理解不能なのだが、その後ミッキ~のお医者さんは、点滴しましょうといったのだった。
そしてそのついでに、アレルギーの検査をしましょうという。。。
アレルギーの検査なんて、10年くらい前、まだあまり花粉症の症状が激烈でなかった頃したっきりだが。。。
まあ、ついでだし、で、血も採ったのだが・・・なんと!
一人が針を刺し、もう一人が腕を絞るようにして血を採るではないか。。。
思わず、そうしたらよく取れるんですか?と聞いてしまった。。。
だって、まさに、搾り取られるカンジなのだ。

それにしても、手の甲に針を刺すのって、どうしてあんなに痛いのかしら。。。
そして、検査代やら点滴代やらで、お財布もとっても痛い思いをしたのだった。。。

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Sunday, February 19, 2006

男前豆腐

久しく聞いていた。男前豆腐というものがこの世にはあって、それがなかなか美味な豆腐であるというコトを。。。
しかし、この天離る鄙の地で、どうして男前豆腐を口にすることができようか、いや、出来はしない・・・とそれはあたかも水に浮かんだ月を見る思いであった。
あったのだが、しかし、今日、去年そこの牡蠣にあたって以来、なんとなく疎遠になっていた激安スーパーでそれを発見してしまったのだ!!!

こ・・・これがウワサのオトコマエトウフ~!!

さすがに激安スーパーだけあって、他にならんでいるお豆腐類は、皆100円以下のものばかりだというのに、このオトコマエトウフはその3倍のお値段なのだ!
おお~!

パッケージには、間違いなく、“水もしたたるいいトーフ”“その心意気が男前”の文字!
これぞまさしく、男前豆腐~!

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しかし、今日はお豆腐ではないのだ。
先週以来、2回ほどイタリアンのお店に足を運んだのだが、そのせいか今日は、すっかりパスタなキブンだったのだ。
しかも、このところ“おそとごはん”でスパゲッティを食べて、美味しかったことがない。
全部が全部、アルデンテって知ってる~?アンダンテぢゃないんだよ~!ってカンジだったのだから、ナニがナンでも、今日はスパゲッティでなければならなかったのだ。

ということで、今日はにんにく・唐辛子を効かせた茸のスパゲッティ。
あまり良くないパスタ類も、この茹で時間さえ過たなければ、それなりに美味しくいただけるものなのだ。
茹ですぎると、どんなパスタ類も美味しくなくなるのだけど、その時には味の差が歴然出てしまうのだ。

「これが、アルデンテっていうヤツよ~!」

ここでそう言ったとて、件のイタリア料理のお店には届かないのだが・・・笑


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Saturday, February 18, 2006

マルゲリータ

ここいらの知の殿堂?Y口情報芸術センターに、トラットリア アンコーラというのが入っている。
平たく言えば、図書館の食堂がイタリアンなのだ。
ちょっと気が利いているような気がするのは、気のせいだろうか。。。
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なんとなく、ピッツァがいただきたいキブンだったので、そのアンコーラでマルゲリータを注文。
マルゲリータ、お店の実力を見抜くには、まずこれだろう。
で、525円プラスしてセットにするとオトクという話を聞いていたので、総額1,655円の本日のランチである。

ここのピッツァは、けっこう味がしっかりしている。
トマトソースのせいというよりも、モッツァレラの上にふりかけてあるパルミジャーノのおかげだろう。
もっとも、トマトソースもフレッシュ感のあるトマトソースで、悪くはない。
難を言えば、生地のお味かも。。。

でも、パンにマーガリンを添えて持ってくるのはいかがなものだろうか。。。
しかもそれが溶けかけている。。。
そんで、パンがこれまた美味しくなかったのだ。
フォカッチャを一口で、思わずやめてしまった^^;

後先になったが、前菜は悪くはない。
悪くはないが、良くもない。
使ってあるアナゴやイカがもっと新鮮だったら、もっと美味しいのに。。。

デザートはいかにもイタリアンのトラットリアらしい、繊細さのかけらもない大雑把なケーキ(笑)
決して美味しくないわけではないのだが、イタリアのトラットリアって、こんなカンジのデザートなのだが、やっぱり、大雑把な味なのだった。
しかし、ずっぱ・イングレーゼ風のケーキの中には、生の洋ナシが刻んで入れられていたりして、ちょっとにっこり…なところがあったことは、書き添えておこう。

しかし・・・いかにお昼時とはいえ、かなり待たされた。
実際に作って出すものといえば、ピッツァだけだろう・・・と思うのだが、しばらくの間、ナシのつぶてだった。
いくら図書館と同じ建物の中にあるとはいえ、はっきり言って、寸暇を惜しんで勉強するタイプのヒトにはお薦めしにくい店である(笑)

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Tuesday, February 14, 2006

元祖味噌とんかつ~花米~

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徳佐というところに、ケッコウ有名な手作りお味噌のお店があり、そこで自家製のお味噌を使った料理がいただけるらしい。。。
そう聞いたので、ちょこっと寄ってみた。
味噌料理ってどんな料理なのかしら…。28

店内は、ちょっとこぢゃれた喫茶店風。
BGMはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲。
料理のメインは味噌。

・・・なんか、全体的にすんごくアンバランスな気がするのは、気のせいだろうか。。。

DSCN8841
メニューはとんかつの類ととん汁・けんちんうどん。
価格は1050円~1200円といったところ。
今日は元祖みそとんかつ1050円に挑戦!

最初に、お味噌汁を一口。
・・・確かに、お味噌屋さんのお味噌汁というだけあって、美味しいかも・・・。
具には大根・インゲンが入っていたのだが、これが、いったん下湯でしたものをお味噌汁に合わせている風で、なんとも好感。29
味噌とんかつは、豚肉の上に調味味噌をおいて、青蘇をおいて衣を付けてあげたカンジ。
これはこれで、悪くない。
が、元祖というのがどういうコトかは不明。。。
東京のトンカツ屋さんで、類似の味噌かつを食べたことがあるが、関係は不明。。。

サラダにかかった胡麻ドレッシングにも、ほのかにお味噌の風味で、悪くはない。
悪くはないのだが・・・美味しい家庭料理をいただいた、というキブンなのだった。

このドレッシング、後から聞いたところによると、市販の胡麻ドレッシングに自家製の梅味噌ドレッシングを混ぜてるんだとか・・・。
このお店では、お味噌のほかにも柚子味噌や梅干、件の梅味噌ドレッシング等を販売していた。
お値段は、ちょっと高めな気が。。。vv

お店に、ちょっとステキなそこいらのグルメマップがあった。
そのグルメマップを載せたら、お店の場所がよく分かるのかもしれないが、そこには著作権というカベが立ちはだかってボツ(笑)
どうしてもご覧になりたい方は、ご一報ください(笑)

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Monday, February 13, 2006

めがねはめがね…

もう随分と以前からだが、めがねの傷が気になっていた。
というよりも、めがねの傷に耐えきれんくなって、そのムカシその傷に耐えきれんくなって替えたハズのめがねを使ったりしていたのだが、やっと今日、重い腰をあげて某全国チェーンの眼鏡屋さんへ行った。

「某所の○キで買ったときには、お知り合いの人がいたから、お勉強してもらったんですけど…。」

ケチくさいことに、ムカシはケッコウ値引きしていたのに、最近はあんましそういうことをしないらしい。。。
バブルがはじけて、眼鏡屋さんのお商売も変わったのか?
なんとか、お誕生日割引を適用しての3150円までは引いてくれたが、元来がそれほどお安いものぢゃないし。。。vv

にしても驚いたのは、そのムカシ買っためがねのデータが、端末から引き出せるのだ。。。
リッツ・カールトンが、一回宿泊した顧客情報は全世界で共有して次の宿泊時のサーヴィスに生かすことが出来るシステムを導入しているらしいが、○キも全国何処の○キで買っても、何処ででもアフターサーヴィスが受けられるってコト?
いや、びっくり・・・。
恐るべし、個人情報の蓄積。。。

にしても、たかがメガネだと思うのだが、350,000円を超えるようなものまで置いてあった。
18Kのフレームなんて、重いだけだと思うのだが・・・それにダイヤだのルビーだのをさらに付けたがるオバさまがたがいるらしい。。。
思わず、「こういうのも、ちょこちょこ出るんですか?」と聞いてしまった・・・。
「ちょこちょこ…よりは少ないですけど、出ますよ。」
なんでも、結婚式だとかパーティだとか用に、そういうメガネをお求めになるのだそうだ・・・。

オバさまというのも、なかなかタイヘンそうな生き物のような・・・。

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Friday, February 10, 2006

久しぶりの大作…付人形

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久しぶりに、女王さまが大作を入れられた。
この場合の大作とは、花材代が1000円を超えている、というくらいの意味ではあるのだが、女王さまのおどーらくに1000円というのは、ちょっと、いかがなものだろうか…。

といっても、別園ならともかく、ここいらではちょっと山へ花盗りに…というわけにはいかない。
困ったモノである。

今日のお花は、梅の一種生けのおつもりであったらしいが、どうにもこうにもならないので、一輪挿しに挿してあったシンピとミリオンを引っこ抜いてきてどうにかこうにかなんとかされたものらしい。
しかし、これって…どうにかなったというのだろうか…(笑)
その証拠に、女王さまにはお人形を出してきて、お花の前にお置きになった。
要は、なにかを隠しておられる…若しくは、注意をお人形に集める作戦であられると拝察するが…。
どちらにしろ、そういうことなのだから、そういうことなのだ。
ぷぷぷ。。。


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Thursday, February 02, 2006

かぼちゃのミルクリゾット

もう、ずいぶんと長いこと玄関脇に転がっていたかぼちゃを切った。
このかぼちゃとレーズン・・・を使おうと思ったら切れていたのでドライマンゴーで代用し、サワークリームでサラダにしたら、なんとも中途半端なお味のかぼちゃであることが判明した。
その中途半端な味のかぼちゃが、ヒトの頭ほどあろうかというくらいに大きいのだ。
どうするべきか・・・。
普通に炊いたら、絶対に美味しくないのだ・・・。

ということで、今日はかぼちゃのミルクリゾットにしてみた。
写真を撮ったら全部がボケボケだったのだが・・・お許しいただけようか・・・。

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作り方は超カンタン!
玉ねぎ・にんにくをみじん切りにし、白菜をざくざくと繊切りにする。
何故白菜を入れるかというと、其処にあるから・・・(笑)
かぼちゃはテキトーにサイコロに切って、ベーコンもテキトーに棒状に切って、お米が鍋にこびりつかないように野菜から放り込んで、最後にお米を入れて、半分くらいまで水を注ぎ、蓋をして煮る。
水がなくなった頃にはだいたいお米も煮えているので牛乳を加え、生カキを入れて弱火にして沸騰しないようにちょっと煮込む。
味付けは白味噌と塩少々。
白味噌でかぼちゃの甘みを補うカンジになるにで、これがケッコウ美味しかったのだ♪

それにしても、ベーコンとカキというのは、即席出汁の黄金コンビではなかろうか。
カキは、今日は炊き過ぎない程度の火の通し加減で、これまた美味しくいただけたのだった。

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