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Wednesday, December 21, 2005

お正月のお菓子

年の瀬も押し迫ってくると、来年の干支やらお題やらにちなんだお菓子の詰め合わせが届く。
もう十年以上お目にかかっていないお茶の先生からである。
今年も、俵屋の棹物と桃山、そして黒糖雲竜の詰め合わせをいただいた。
ありがたいことである。

やはりお菓子は京都が一番。
洋菓子こそ東京だが、東京で日本一と仰山な看板をかけて売られている花○饅頭なんかより、京都の今熊野界隈(←ようは、京都のはじっこという意味)の、名もない街のお菓子屋さんのおまんのほうがよっぽど美味しい。
そしてお茶は栂ノ尾・・・と言いたいところだが、まぁ宇治・・・というか、辻利園だと思っている。
最近、辻利を名乗る怪しい商品が出回っているが、あの辻利とはなにか関係があるのかしら・・・?

さて、昨日からいつも使っていたデスクトップのwindousが立ち上がらなくなった。
ナミダがちょちょぎれる思いである。。。
いったい、どうすればいいのかしら・・・。

それと、今日『日置町史』という本を眺めていたら、スゴいものを見つけた。

“力士隊の若稲妻○蔵さんというヒトが戦死した。その人は色白でやらかそうだったので、そのお肉をみんなで食べた”

この事件から、まだ150年経っていない・・・。

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