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December 2005

Tuesday, December 27, 2005

あいも変わらず鍋曜日

焼きガニ用と書かれたタラバに20パーセント引きのシールが貼ってあった。
焼きガニ用をお鍋に入れて悪いという法が何処にあろうか!
ワタシはその焼きガニ用タラバを買い物かごに入れることに、躊躇しなかった。

しかしである!
カニすきのハズなのに、そのカニからはそこはかとなく焼きガニの臭いが・・・。
しかも、なんとなく合成されているっぽい・・・。

なんとなく、あまり気持ちがよくないカニすきになってしまった。
まったく、最近の食品添加物は、ちょっとあんまりなんぢゃないのかしら・・・。

しかし、昨日のカニすきのお出汁はたっぷりあるのだ。
なんとなく気持ちが悪いと思いつつ、やっぱり今日も、そのお出汁の中にいろいろ放り込んでのうどんすきなのだった・・・。

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Monday, December 26, 2005

総括・ここいらのクリスマスケーキ

昨日は花園から車で一時間ほどかけて行ったところにあるトロアメゾンまでケーキを買いに行った。
その前日、ご近所のケーキ屋さんをのぞいてみたところ、寒気のするようなケーキしかなかったので、ちょっと遠いがもすこしましなケーキを、と、足を伸ばした。

そこは厚狭自然菓子工房を名乗っており、材料にはまっとうなものを使っている山口ではなかなか貴重なお菓子屋さんである。
山の中に在るにも関わらず、いつもたいそうな賑わいで、遠方からケーキを求めにいく老若男女が後を絶たない。
であるから、きっとクリスマスケーキも気の利いたものがあるに違いないと、そう思ったのであるが・・・。

行くと駐車場には交通整理のおばちゃん、お店の入り口では番号札と、自由が丘の某ケーキ屋さんを彷彿とさせる活況振りである。
そして・・・それだけのクリスマスケーキを準備するとなると、そこはやっぱり、それなりのケーキになってしまうようだ。

いろいろ迷ったが、結局生チョコケーキというのを買ってみた。
クラシックショコラに生クリームたっぷりで、イチゴがのっかってるといった風情だが、その他のケーキはことごとくココアスポンジに生クリームだったりして、なんだかそれが一番オトナの味のような気がしたからである。
ショートケーキにしようかとも思ったが、こちらもなんだか、スポンジに生クリームのヴァリェーションに過ぎないカンジ・・・。

すなわち、総括としては、ここいらでのクリスマスケーキは、ちょっと有名なお店に買いに行っても、おうちで作るのと大差ないケーキしか置いていないということである。
いや、おうちで作ったほうが、もう少し手をかけて作るかもしれない。

ということなので、来年からクリスマスにケーキを買いに行くのはやめておこう。

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しかし、女王さまのお人形やそのお友達はうれしそう・・・。

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Sunday, December 25, 2005

クリスマス会

女王さまのお人形のお友達のお宅でのクリスマス会にお供させていただいた。
なんだか、これぞ正しいクリスマス!というカンジである。
クリスマスのハズなのに、何処となくお線香の香りが漂ってくる花園のクリスマスとは、ちよっとダイブン違うような気がする・・・。

クリスマスにクリスマス会をしたのも、ずいぶんと久しぶりのような気がする・・・。

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しかし・・・これは本当に正しいクリスマスなのかしら・・・。

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Saturday, December 24, 2005

花園クリスマス

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Friday, December 23, 2005

ため息のちアイスクリ~ム

この4年ほど、ずっとメインで使っていたPCがイカれてしまった。
再セットアップが必要だとかで、イロイロモロモロが失われてしまった。
おこうちゃまのバナーが表示されないのは、それと関係があるのかしら・・・。
とにかく、ちかぢかイロイロと復旧しなければならないことだらけだが、その前に片付けないと年が越せないことがいっぱい・・・vv

一つ大きなため息をつき、おもむろに立ち上がって冷凍庫の前に立ったワタシは、そこからハーゲンダッツのリッチミルクを取り出してみる。

これに濃~いコーヒーをかけて食べたら、さぞかしおいしかろう・・・。

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世間ではクリスマス。
花園のクリスマスは、昔からちょっとドコかがおかしい。

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Wednesday, December 21, 2005

お正月のお菓子

年の瀬も押し迫ってくると、来年の干支やらお題やらにちなんだお菓子の詰め合わせが届く。
もう十年以上お目にかかっていないお茶の先生からである。
今年も、俵屋の棹物と桃山、そして黒糖雲竜の詰め合わせをいただいた。
ありがたいことである。

やはりお菓子は京都が一番。
洋菓子こそ東京だが、東京で日本一と仰山な看板をかけて売られている花○饅頭なんかより、京都の今熊野界隈(←ようは、京都のはじっこという意味)の、名もない街のお菓子屋さんのおまんのほうがよっぽど美味しい。
そしてお茶は栂ノ尾・・・と言いたいところだが、まぁ宇治・・・というか、辻利園だと思っている。
最近、辻利を名乗る怪しい商品が出回っているが、あの辻利とはなにか関係があるのかしら・・・?

さて、昨日からいつも使っていたデスクトップのwindousが立ち上がらなくなった。
ナミダがちょちょぎれる思いである。。。
いったい、どうすればいいのかしら・・・。

それと、今日『日置町史』という本を眺めていたら、スゴいものを見つけた。

“力士隊の若稲妻○蔵さんというヒトが戦死した。その人は色白でやらかそうだったので、そのお肉をみんなで食べた”

この事件から、まだ150年経っていない・・・。

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Monday, December 19, 2005

やっぱり今日も鍋曜日

「これ、SAKURAKOや、SAKURAKO!」

「はい、女王さま、いかがなさいました?」

「今日のこの鳥鍋は、鳥のスープなのであろう?」

「左様でございます。先日100g68円の特売手羽元がございましたので、今日はそれを圧力鍋でギュ~!っと煮込んでスープを取りましてございます。」

「したが・・・ナンとなく鳥以外のアジもするような・・・。」

「おや、女王さま、御気付になられましたか・・・。昨日は豚肉と牡蠣のしゃぶしゃぶでしたでしょ。せっかくお出汁の染み出たものを捨ててしまってはもったいないと取っておきまして、それにお水を足して今日のスープを煮たのでございますよ。なかなか、よございましょ?」

「したが、このスープはなんだか脂っこいぞよ~。やっぱり、鶏肉がよくないのではないかえ~?」

「それは、今日取ったスープですので、何時ものように一晩置いて脂を固めて取り除いておりませんので・・・。やっぱり脂っこいですか? でも、昨日の豚の脂は除けたんですよ?」

「というより、鍋そのものに食傷ぢゃ~!」

「まあまあ、そうおっしゃらずに! ほ~ら、この魔法の山椒の粉をかけると、今までとは全く違ったお鍋の世界が開けますよ~!」

「いんにゃ! そのようなものではもう騙されないほど鍋は食したぞよ!」

「それは困りましたネェ・・・。
そうですわ!女王さま、明日ワタシはオシゴトで外でお夕食いただいてきますから、明日はどうぞお好きなものをお作りになってお召し上がりくださいませよ。でも女王さま、お鍋だったら、切ったものをポイポイポイ~!と、この魔法のお鍋の中に放り込んで、電源入れたらご飯になるんですよ~!」

「もう、鍋はいやぢゃ~!」

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Sunday, December 18, 2005

この雪の日に

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ずっと、気になっていたことがある。
それは、エアコンをかけたときの湿度!
どうも、鼻やら喉やらお肌やらに悪い近頃の室内環境のような・・・。

ということで、加湿器を買いに行こうと思った。
しかし、ここのところ、加湿器を買うための出かけると、途中であえなくなんらかのトラブルを巻き起こしそうな道路状態で、とてもお出かけできなかった。
そもそも、先週は毎朝うっすらと雪が積もっているようなお天気で、ここはいつから雪国になったかと思ったくらいである。
しかし、土曜日はその雪が珍しくなかった!
なので、加湿器を買いに行き、そのついでにイロイロ食料品を買い込んで、今日の寒波に備えたのだった・・・。

食料品を買い込んでおいても、カメラ持って嬉しそうにお散歩に出かけるんだったら、その意味ないぢゃん・・・。

ジツにそうなのだが、今日はどっさり雪なのに青い空が見えている。
去年半分遭難しながら撮った瑠璃光寺の五重塔は、雪煙のなかだったが、今日なら青い空の雪をかぶった五重塔が撮れるはず!

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Wednesday, December 14, 2005

あるあるコーヒーダイエット

コーヒーを飲んだら痩せるらしい・・・。

ということで、ニワカダイエットを思い立った。
コーヒーを飲むくらい、ナンてことないではないか! それでダイエットになるのならも~けものである♪

ということで、オシゴト中でも何時でも飲めるように、お湯を注げば淹れ立てカフェバッグなんぞ注文してみた。

このコーヒーダイエット、3時間置き、食後、お風呂の前にコーヒーを飲むのだが、熱いものをブラックで、がお約束らしい。
ワタシはいつも大量にミルクを入れて飲むのだが、それはもはやコーヒーではなくコーヒー牛乳だろう・・・という域であるらしい・・・。
それをブラックで飲めばいいのね。
・・・ブラックって、飲んだこと・・・あんまし記憶がない・・・。

しかし、ダイエットのためである!
昨日注文したパックコーヒーはまだ来ないが、出来る時から始めよう!
そう思い、今日のお3時のコーヒーをブラックで飲んだ。

・・・美味しくない・・・。
そうとう、美味しくないのである!
しかも、飲んでいると胃が痛くなってくる・・・吐きそう・・・。
しかし、ダイエットである!

ということで、イチオウは飲んだ!
飲んだのだが、その後でたまらなくなって牛乳だけでまた飲んで、胃の中で混ぜておいた。
こりゃ、飲めん・・・。

ワタシにとってコーヒーをブラックで飲むということは、若しかしたら拷問に近いかも・・・。
ワタシのコーヒーダイエットは、1日ならぬ最初の一杯で、敢え無く挫折したのだった・・・。

付け加えておくと、この一週間以内に大量のカフェバッグが配達されるハズである。
さらに言うと、ジツは豆でも2キロ注文したのだった・・・。

牛乳たっぷり入れて、美味しく飲むからいいもん!

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Monday, December 12, 2005

ちょっとそこまで・・・

先週末は、ちょっとそこまでで東京へ行って来た。
1日目はヒルトン東京の“でらっくすふろあ”

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75機能性を追及しつつ和のテイストを加えてあるらしい。
機能性・・・トイレがウォシュレットぢゃないのも機能性?
お湯と水二つの水栓をひねって、温度調節するのも機能性?
まあ、別に、不自由するわけぢゃないんだけど・・・面倒くさいだけで(笑)
しかし、冷蔵庫の中のミネラルウォーター500ml525円とか、コカコーラ420円とかいう値段は、はっきり言ってあんまりではなかろうか・・・。

2日目は帝国ホテルのインペリアフロア、たぶんジュニアスイートってヤツ。

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77さすがは帝国ホテル、贅沢をするためのホテルだけあって、環境に優しいホテルを目指すヒルトングループのように、1回使っただけのタオルはもう1日使えるでしょ!なんてコトはいわない。
ベッドを夜仕様に直しに来た時、「お使いになりましたタオル等ございましたら交換いたします」である。
しかし、ミニバーのナカミはヒルトンよりも30パーセント程お安い!
78そうそう、このお部屋にはちゃんとお荷物さま部屋も付いていた。
大型液晶テレビが二台、小型のものがバスルームにもあった。
なにより感動は、軽くて薄くて暖かい羽毛布団。
気付かなかったがマイナスイオンも出ていたらしい。
どうりで、乾燥しすぎのヒルトンよりも快適なような気がしたハズ(笑)

しかししかし、帝国ホテルの底力はこんなものではない!
昨日ホテルに忘れた携帯が、今日には手元に戻ってきた。
某宅配便で来たのだが、配送料はあちら持ち!
サスガは帝国ホテル!と思った瞬間だった(笑)

ちなみに今回のお部屋は、ヒルトンではワンランク、帝国ホテルではかなり上へとランクアップになった結果のお部屋である。
なんでもスンゴイ混みようで、帝国ホテルではチェックインするのに30分くらい待たねばならなかったのだが、30分待たせていただいたおかげのこのお部屋には、タイヘン満足したのだった。

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Wednesday, December 07, 2005

今日は(再び)鍋曜日

72昨日聞いた豚汁におろし生姜、ナニがナンでも実験してみなければ・・・。
しかし、豚汁だけではご飯が済まない・・・。
そうよ!豚汁風お鍋にすればいいんだわ♪

ってことで、今日からまた鍋曜日が復活!
いや~、お鍋っていいわぁ~(笑)

73生姜は・・・口から火が出るくらいにたっぷりと効かせるのがいいかもしれない・・・。
これはこれで、そんなに悪くない。
・・・などと思いつつ、次には生姜を入れないで山椒を一振り。
これもこれで、悪くないのである。

いや~、ひとつの料理でいろんな味のヴァリェーションが楽しめて、いいわ~♪
しかし、果たしてお鍋は料理か?という疑問がなきにしも・・・^^;

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Tuesday, December 06, 2005

衝撃の豚汁!

花園の豚汁は、里芋・コンニャク・大根・人参・油揚げ・豚肉・ネギを、鰹と昆布のお出汁で炊いて田舎味噌で味をつけ、たっぷりの刻んだネギでいただくというものである。
七味もあまり入れない。
おろし生姜を入れるなどとは想像だにしたことがない。

そうなのだ、今日聞いたトコロによると、豚汁におろし生姜をネギと一緒にいれるんだそうな・・・。
え???まじ???
そう思っていくつかサンプルをとってみると、このおろし生姜以外に、生姜を適当な大きさに切って炊き込むという説も浮上した!
しかも、生姜は入れない派を、このなんらかの形で豚汁に生姜を入れる派のほうが上回っているのである!!
これは、ものすごい衝撃である。
いったい、ジツのところ、この豚汁に生姜を入れるというのは、どの程度一般化されるものなのだろう・・・。

おたくの豚汁には、生姜入ってます?

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Monday, December 05, 2005

毎日が鍋曜日

12月に入ってまだ5日目だというのに、この本州の西の端で雪が積もろうとは、オテントさんもびっくり!にちがいない。
こんな寒い日は、お鍋よ!お鍋!!

というワケで、今日はトンしゃぶである。
トンしゃぶのトンは、お野菜を巻き巻きしていただくのが好きである。
巻き巻きのお野菜も、定番のネギのほかに、かいわれ・小松菜・エリンギ・・・などがワタシは好きだ。
問題があるとすれば・・・つい、食べ過ぎてしまうことか・・・。

「そうではなくって、ここのところ、鍋以外のものを作ったことがないというのが問題なのだぞぇ~!!!」

「おや、左様でございましたか?」

「わらわの今年分の鍋は、とうのムカシに終わっているはずじゃぞぇ~! もう、アキアキぢゃ~!!!」

「お言葉ではございますが、同じようにお鍋とは申せ、昨日は鳥・アナゴ・蛤・車えびの沖すきでしたし、その前は、このあたりではメイボと呼ばれるウマヅラハギらしきものの肝をたっぷり入れた味噌仕立て、その前は鳥で摂ったスープの中に、これまたイロイロ海鮮で、その前が白菜と豚肉鍋で、その前が鳥鍋で、その前がハギの肝やらその他魚介の沖すきで、その前が鮟鱇・・・いや、豆乳鍋だったかしら・・・?」

「何時まで遡っても鍋!鍋!!鍋!!!」

「だって女王さま、お野菜切って、机の真ん中のお鍋に入れておいたらそれでご飯になるんですよ。そのうえ身体もお部屋も暖まって・・・。だからほら、今もそうしてハーゲンの黒胡麻アイスなんぞお召し上がりになられるのではございませんか。お鍋って、ホントウにいいものですよね~。」

「もういやぢゃ~! 明日はナニがナンでも、鍋でないものにするのぢゃ~!!!」

「女王さま・・・そろそろキムチ鍋の季節かと思うのですが・・・。」

「とにかく、明日は鍋以外ぢゃ~!!!」

・・・仕方がない。
女王さまのご希望であらせられるのだから、明日からは“毎日がカレー曜日”にさせていただこう・・・。

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Sunday, December 04, 2005

アレルゲン

11月の半ばぐらいから、なにやらのどが痛くて鼻がつまる・・・ような気がする。
初めは風邪を引いたかと思ったのだが、風邪薬をいくら飲んでも改善しない。
20日からは台湾だったので、その前に病院に行くと、アレルギーだと言われた。
・・・秋にも花粉症・・・。
げっそりである。

しかし、まぁ、春ほど酷くはないのだが、なのでテキトーにときどきオノンなんぞ飲みつつ、そのままお茶を濁していた。

今朝もやっぱり喉が痛かった。
つい、デキゴコロで空気清浄機のスイッチを入れた。
それからしばらくして気がつくと、喉の痛みは消え、なんともカイテキではないか!
それもこれも、きっと空気清浄機のおかげに違いない・・・。

はっ!
ということは、部屋の中にはアレルゲンがいっぱい!!!

やっぱり、油断して窓を開け放ったりしていたのがいけなかったのだろうか、それとも・・・。
もしかして、他にアレルゲンが???

後者ではないことを切に祈りつつ、今は寝室で空気清浄機がお仕事をしているのだった・・・。

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Saturday, December 03, 2005

らーめん侍

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時々ラーメンが食べたくなることがある。
めったにないのだが、それだけに食べたくなると食べないわけには行かない気分になる。
しかし、らーめん侍は1日100食限定、遅い時間に行くと売り切れ…なんてことには未だ遭遇したことがないが、もし売り切れてたらどうしよう・・・という一抹の不安がぬぐえないことも確かである。

このラーメン、なんとも不思議なラーメンである。
そんなに“美味しい~♪”と思いながら食べるわけではないのだが、つるつるつる~と、あっという間に胃の中に納まってしまう。
スープもつい、飲んでしまう。
しかし、決してそんなに“美味しい~♪”と思いながら食べるわけではないのだ。

しかししかし、かといって他のラーメン屋さんでラーメンを食べるとなると、まずコショウだとかラー油だとかを入れて、スープのニオイをごまかさねばならぬ。
次に、一口その麺を口に含むや、機会で寸断されたトゲトゲしいその切り口に、思わず口が切れるかと思ったほどである。
麺の味自体もなんとも鈍重で、ふんわりシコシコといったカンジでは決してない。
らーめん侍に行き始める前は、まぁこんなもんか~と思っていたのだが、今では“こりゃいかんわ~”と思ってしまう・・・。

なんともいやはや・・・。

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Thursday, December 01, 2005

田舎のケーキ屋さん

69田舎にもケーキ屋さんはある。
…あるのだが、そのケーキはちょっと、サビしい(涙)ってカンジのものが多い。
田舎でケーキ屋さんを選ぶのに是非ともおさえておきたいのが、材料にナニを使っているかである。
このケーキ屋さんは、使い古しのヴァニーユのさやを店頭に置いていて、ご自由にお持ち帰りくださいになっている。
ヴァニーユを使用しているお店というのは、田舎ではなかなか貴重である。
焼き菓子の生地にも、マーガリンではなくってバターを使用している。
ちゃんとバターでお菓子を焼くお店というのも、田舎では貴重なのである。
ちゃんとした生クリーム・・・乳脂肪分35パーセントと40パーセントのクリームを混ぜて、コックリしているのに軽い目のクリームなどというコトを要求するのは、ちっと・・・酷かも・・・。

70しかし、田舎のお店にもいいところはある。
お客さんがひっきりなしにやってくるおマチの有名店では、いかな女王さまといえど、このようなお写真をお撮りになることは決してお出来になるまいーー;

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