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September 2005

Friday, September 30, 2005

こすもす

bbs6とうとう、コスモスの咲く季節になってしまった・・・。
朝夕めっきり涼しくなったし、日中も窓を開けておけば、クーラーがなくっても汗をかかない。

しか~し!
ひとたび車を出してお出かけすると、車内はなんとも灼熱地獄で、真夏よりもクーラーの効きが悪いような気がするのはナゼ!?

bbs2

それにしても、今週は良く働いた。
五日のうち四日出張で、車であっちゃこっちゃウロウロしたら、すっかりマックロケになったような気が…。

…いや、マックロケになった原因は、必ずしもオシゴトだけではないのだが・・・。


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Thursday, September 29, 2005

さくら亭

この間想定外の事故によって崩落した山陽道、崩落事故のあった岩国~玖珂インターのさらにもう一つ西よりに熊毛インターというところがあるのだが、ここを下りてちょっと行くと大規模農道というのがあって、山口県民の間では通行料の要らない高速道路として親しまれているらしい。

大規模農道とはいえ、山の中をくねくねと続くフツウの道路に他ならないのだが、人家もまばらなその道に、突如「季節料理さくら亭」の看板が現れた。
とはいえ、田舎の季節料理、ファミレスにケが生えたようなものだろうとタカをくくっていたのだが、そのさくら亭、人家もない、隣が○ぶほてるという山ん中の立地で、なんだかとっても賑わっている。門前市を成すほどに車が連なり、その門の奥にはナニやらけっこうおっきげな建物があったりする。

・・・気になる・・・。

ということで、ちょっと探検に行ってみる。

37手入れが行き届いているのかいないのかよくわからない庭、藤棚かと思って見たらキウィの棚だったりするが、けっこう広い。
玄関にメニューが出ている。

うわお!

ここいらでは見ることのなかった価格設定、うえっぴらに書いてあるコトバは、なんとなくフランス語っぽい。
・・・若しかして、ここは山の中のフレンチ屋さん?????

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しかしザンネンなことに、ワタシはその時すでにお昼を済ませていた。
由宇町というトコロでジモティおススメの由宇飯店で揚げ焼きそば530円。
薦められなきゃ、ゼッタイ入らないと思うお店だが、アジノモトたっぷりであるという意外はそんなにイヤな味ではなかった。
しかし如何せん、サスガにちょっと重たくて、三分の一くらい食べて、リタイヤしてしまった。

ということで、さくら亭は次回のお楽しみ。
しかし、やっぱり一抹の不安ものこる。
この、ヒトも通わぬ熊毛の山奥で、自由が丘のら・びゅっと・ぼわぜとおんなじお値段を出して、果たしてそれと同程度の満足が得られるのか・・・。
次にそこを通りかかるまでに、ちょっと、真剣に考えなければ・・・。

ちなみにメニューはこんなかんじ・・・。

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Tuesday, September 27, 2005

久しぶりのお蕎麦

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ここ暫くお蕎麦をいただいていなかったような・・・。 なんどかこの蕎麦遊の前を通ったこともあったのだが、悉く定休日だった。

今日は久しぶりにお蕎麦だ~♪
そう思ってお店の前に着いたのが10時50分。
午前の予定が早い目に終わったので、早い目にお昼。
といっても、11時まではお店の前で待ったのだった。

今日はもりを“大盛り”でいただいてみる。
えもいわれぬ喉越し・・・いいわぁ・・・。
ここのお蕎麦で鴨南蛮とかいただいてみたい気もするが、ここには天ぷら蕎麦すらないのだった(笑)。
いちど、とろろ蕎麦にして“失敗した!”と思ったことがある。
とろろと一緒でないほうが、お蕎麦が美味しいのだ。

しかし、まだ新蕎麦にはなっていなかったモヨウ・・・。
香りが弱いかな?という気がした。
新蕎麦になった頃もう一度!
・・・とはいえ、高速を飛ばしあげて一時間のところには、お蕎麦のためだけにお出かけはちょっと・・・なのだった。
ワタシの新蕎麦は何時?


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Friday, September 23, 2005

目から火が・・・

34先日岡山駅を通過した際、乗り換え時間が50分ほどあった。
乗り換え時間が50分もあれば、この時期の岡山駅でよからぬことが起きないハズがない。
ピオーネさまが、そこかしこでワナをしかけてワタシを待っていらっしゃるのだから・・・。

バラが入った300円の袋があった。
同額でマスカットの入った袋もあった。
どちらも買ってみる。
マスカットはそれほど好きではないのだが、その響きになんとなく高級感を感じてしまうのは、悲しい日本人のサガ?
その昔ミュンヘンの市場でマスカットを買うと、デラウェアくらいに安価だったのが忘れられない。

35ところでその前の土曜日に、ワタシは道の駅でトウガラシを山盛り100円で買っていた。
アミの上に干していたのだが真ん中を糸で通して吊るすと良いと聞いて、早速実行、メデタシメデタシ。
・・・と思っていたら、何時までたっても指のヒリヒリがとれない・・・。
顔を触ると顔がヒリヒリ。
一番恐ろしかったのは、コンタクトをとろうとして目じりを押さえた瞬間、目から火が出たかと思った・・・。
恐るべし、トウガラシパワー!

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Tuesday, September 20, 2005

本日のメロン

今日は一年半ぶりくらいぢゃないだろうかと思うのだが、久しぶりにクラウンメロンの日だった。
クラウンメロンとその他のメロンの違いは、やっぱりそのぬっとりした肌密度にあるのではなかろうか。
糸を引くといえばオオゲサかもしれないが、それくらい果汁に粘りがあって、それがなんともフクザツな味をかもしているのである。
やっぱり、美味しい・・・。

今回は、クラウンメロン一個におまけのメロンがもう一個付いてくる!という企画で購入したのだが、おまけのメロンはアローマメロンだった。
どのくらい、お味が違うものかしら・・・。
ワクワク・・・。

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Monday, September 19, 2005

阿波木偶人形の館

何故こんなところまで行ったのかと聞かれると、とっても困るのだが、阿波の人形浄瑠璃に使う木偶人形を展示しているトコロへ行った。
ワタシは今まで知らなかったのだが、西日本と関東の一部の地域では、木偶を“でこ”と呼ぶんだそうだ。
154最初に入ったのは十郎兵衛屋敷というところ。ココは、江戸時代前期にあらぬ罪を着せられて打ち首になった庄屋十郎兵衛というヒトと、そのヒトの家族がモデルになった浄瑠璃を中心に、阿波人形浄瑠璃の資料・・・というか、木偶やら木偶頭やらがいっぱい並べておいてあった。
特に、撮影禁止の札も見えなかったので、好き放題に写真を撮ってきたのだが、はたしてよかったんだろうか・・・(笑)

1日1~2回、近所のおばちゃんたちの公演もあるんだそうだ。
今回は時間が合わず、ザンネン・・・。

155次に阿波木偶人形会館へ。ここは、人形建という木偶頭の作家さんが作った人形会館で、木偶の展示もあるのだが、なにより木偶人形の出来るまでを時々サム~くなるギャグ?を交えながら説明してもらえるのがミリョク(笑)。
そんでもって、からくりの仕掛けなんかも見せてくれて、実際に紐を引っ張ったりとか、手を動かしたりとかさせてもらえるのだ。
しかし、展示してある木偶とか、からくり説明中の写真撮影は禁止。
ちぇ・・・ケチくさいの・・・。

作家さんのトコロがから、モチロン、木偶頭の展示販売もしている(笑)
首が動くだけの文楽人形サイズで50,000円位。瞼が閉じたり口が開いたりすると、180,000~250,000円。
モチロン首だけでケースの中に入っていた。
身体はドコに行けば手に入るのかは不明。

なかなか面白いトコロだった・・・(笑)
ちなみに、どちらも入館料400円。

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Sunday, September 18, 2005

瀬戸大橋

二回目の瀬戸大橋通過中。以前通ったのは、もう10年も前…なもんで、すっかり忘れていたのだが、電車で渡ると、橋脚しか見えない…。橋がどんな姿をしてようが、なんのことなく渡り終えてしまうのだ。
ソンした気分pic_0165.jpg

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Saturday, September 17, 2005

走れ!SLやまぐち号

女王さまのご酔狂にお付き合いして、今日は花園のお人形と、そのお友達方と一緒にドライぶ~にお出かけした。
彼岸花の撮影スポットを探して彷徨ううちに、遠くから汽笛の音が・・・。

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にこやかに手を振っていられるのは、イバラギからおいでの“師匠”。
なんでも、剣術のセンセイなんだそうだ。

ナニを隠そう、ワタシは駅の構外でこのSL山口号にお目にかかったのは、初めてである。


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Wednesday, September 14, 2005

カラダに優しい中華そば

前々から気になっていた手打ち中華そば「侍」。ここは、毎週買出しに出かける朝市のすぐ近くなのだが、ナニしろ朝市に出かけるのだから、お昼まで油を売ってちゃたまらない・・・。
で、いつも横目で見て通り過ぎていたのだが、今日はタマタマお昼時に前を通る。
・・・食べて見なければ♪

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表からしたら、なかもケッコウ和風なつくり・・・と想像していたら、なかはナンとも無機質。
お水もセルフ。
つけめんにも心が動いたが、とりあえず最初は中華そばでしょう・・・。
ってことで、中華そば600円を注文。
半熟煮卵にも心が騒いだのだが、最初だから・・・。

出てきた中華そば、チャーシューもけっこうたっぷり。
しかも、炭火焼きのニオイがする・・・。
スープを一口。
なんだか、身体にやさしい気がするスープである。
麺は・・・あまり中華そばなるものを食べつけてないので、手打ち麺としてどのくらい美味しいものなのかは解らなかった(笑)
しかし、こりゃ、スープが美味しい♪
しまった、煮卵も入れてもらっとけばよかった。

31その後HPで知ったところによると、ここは化学調味料を使わないというのがこだわりらしい。
カラダに優しい気がしたのはそのせいかしら・・・。

お店の外に、葛の花が咲いていた。
花も愛らしいが、ワタシはその香りが大好きである。
こんな香りのぶどうは、さぞかし甘くて美味しかろう・・・ってカンジ。
これでデザートまで済んだ気分。
なかなか充実したお昼だった。

32そして夜は、ぺシャメルソースを煉り煉りしてナスとミートソースのグラタン。
チーズはもちろんモッツァレラである。
おナスはやっぱりベイナスが美味しい。
塩をふってアクを出させたあと、たっぷりのオリーブオイルで焼いておく。
・・・体にはとっても悪そ~だが、これはこれで、やっぱり美味しいのだった・・・。

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Saturday, September 10, 2005

ebi-zoo

ここからコイチジカン離れたトコロへ、松竹大歌舞伎を見に行った。
今頃海老蔵の襲名披露だが、思えばこの前歌舞伎を見たのが、團十郎の毛抜・・・だかだったことを思えば、これも何かの因縁であろう・・・。
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この周南文化会館というところ、隣は動物園でお向かいさんに美術博物館と、なかなか趣き深い環境である。

28今日のお席は前から4列目のど真ん中と、国立劇場では絶対にありえない(笑)サイコーなポジション!
しかも、6500円なのだから、笑いが止まらない、わはははは~!!!
この距離だと、オペラグラスなどなくとも、海老蔵のくっきり二重のまぶたの線だの、眉を寄せた時に出来る眉間のシワだの、手を打ったときに立ち上る白い粉まで見える。
ハタチそこそこのおジョーさんが、どう見ても齢50の坂を転がり落ちたような容貌であったその目元のシワまで見えるのだ。
目福目福♪
やっぱり、歌舞伎は表情を見るものである。

29で、今日は実盛物語。
忠義モノというのは、江戸の情念の世界に比べると、まだ幾分わかりやすい。
とはいえ、そこはそれ、お侍の世界の話なので、今ひとつ今の感覚では計りかねるところもあるのだが、ワタシはすっかり太郎吉のボーイソプラノに魅せられてしまって、合点がいかぬところもなんのその、ナミダナミダで思わず途中、ハンケチーフをしぼってしまった。
そんでもって、歌舞伎が娯楽演劇であることを再認識。
そんでもって、歌舞伎ファンのおくさまパワーも目の当たりにした。
なかなか、実り多い舞台だった・・・。

舞台といえば、去年デーモン閣下の安徳天皇を見に行った下関市民ホール、アスベストが飛散してるということで現在使用禁止になっている。
もしかして、ワタシはデーモン閣下登場の時に炊かれたスモークとともに、静かな時限爆弾を吸い込んでしまったのだろうか・・・。

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Thursday, September 08, 2005

苦瓜就是苦瓜

25今日、ワタシはすこぶるゴキゲンであった。なんといってもこのブドウ、Y口大学農学部附属農園の作出で、ちょっと粒は小さいが一応巨峰だったりするのが、一キロで525円だったりしたのである。
このところ、女王さまの尋常でないブドウの消費量にアタマを痛めるワタシとして、これが買わずにおれようか♪
一キロ1500円のピオーネをヨーグルトに入れようものなら、ちょっとダイブン心が痛いが、これならまったくもって没問題~である。
しかも、血糖値が急上昇するのではないかと思うくらい、甘い!。
ますます、ヨーグルトにぴったり♪

ワタシはいたるところでこのブドウを見せびらかしながら、ゴキゲンで今晩のお夕食の買出しに某スーパーへ寄った。

そこで、これまで見たこともなかったものを、ワタシは見た!
ゴーヤとお豆腐とネギが入っているインスタントのお味噌汁があるではないか・・・。
こんなの、アリ・・・?
しかし、目の前に確かにあるのだ。
そこで、ふっと、魔が差した・・・。
なんとも間の悪いことに、冷蔵庫の中には、使いかけのニガウリが約半分、いまや遅しと出番を待ち構えていたのだ。
しかし、お豆腐だと、ちょっとごまかしがきかなくなるような気がして、そこは油揚げにしてみる。

26ということで、今日の花園の食卓はニガウリのお味噌汁と特製タルタルソースでいただくエビフライ定食と相成った。
この特製タルタルソース、ナニが特製かというと、本来ならシブレットとかチャービルとかのハーブを刻んで入れたいところだが、夏の旱魃(単に水遣りを忘れたせい?)で殲滅されたため、シソの葉っぱを刻んで入れる。味を引き締めるのはコルニションがいいのだが、切れていたので日本伝統のピクルス、“らっきょう”を刻んで入れる。あとはお決まりの玉ねぎとゆで卵、そしてマヨネーズ、そして本当は生クリームを入れたいところだが、たったこれだけのために生クリームもなぁ~で、牛乳で代用してある、そんぢょそこらにはちょっとないと思われるシロモノなのである。
しかし、ケッコウこれがいけるのだ(笑)

ニガウリのお味噌汁については・・・やっぱりニガウリはニガウリだったのっだった・・・(笑)

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Wednesday, September 07, 2005

ドールハウス

近頃女王さまのお人形が、すんごいエラソーにそこかしこでくつろいでいらっしゃる。
今日もこんなカンジ・・・。

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はっきりいって、“おじゃま”以外のナニモノでもない。
ソウジ嫌いのワタシに、これを片付けてまで掃除機をかけろというのか・・・。

お人形を壊したらうるさいので、ここらへんのおソージはお人形がどっか行ってからにしましょう・・・vv

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Monday, September 05, 2005

すずきづくし

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「アタマ周辺は塩焼きで、中骨は赤だしに、そいでもって皮は酢味噌ドレッシングで和え物・・・。で、さくらこや、お刺身がまだ来てないぞよ~。」

「女王さま、180円で買ってきたすずきのアラで出来るものといえば、今日はそれが限界でございました・・・。」

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Saturday, September 03, 2005

白昼湯

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やっぱり温泉というものは、広さよりもまっとうに温泉であることのほうが重要であると思う。
そして、温泉経営者の哲学は、時にふぃっと思わぬところからも透けて見えることがある。
たとえば、この“お願い”とか・・・。
意訳したら、こんなカンジになるのかしら・・・。

ココは、ムシだのなんだのがいて当たり前の環境です。時には、そんな小さいヒトたちもお湯に浸かりに来るかもしれません。湯あたりしてうごけなくなってることもしょっちゅうだと思うので、そんな時にはこの網でとりあえずお風呂から上がらせてあげてください。

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Friday, September 02, 2005

まい・ぶ~むなナマちらし

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お寿司食べたい・・・。

その欲求をオテガルに満たすことが出来る、ナイスなお献立がこのナマちらし。
寿司酢を作り置きして、思いついたときにご飯に混ぜるだけなのだが、細かいことを気にしなければ、冷凍ご飯をチン!してまぶしてもOK!
この時シソやガリを一緒にまぶしたりしても美味しいのだが、混ぜなくってもゼンゼン問題なかったりする。
後は、お刺身の盛り合わせをテキトーに置いて行くだけである。
そうしたら、ナマちらし完成!

ちなみに、今日のお刺身盛り合わせは一人分280円
天然モノだと札には書いてある。
なかなか生きのいいのが入っていて、特に“これはね~”というのもない。
ここに引っ越してきて、失ったものも莫大多かったが、このお魚の安さだけはいんぢゃないかしら~、と思う。

「今日のウニは、地物ではないぞよ~! この間は地物が入っておったのにぃ~」

女王さまには、この280円の刺身盛り合わせにもケチをお付けにならしゃったが、何度も繰り返すわけではないけど、280円なのである(笑)。
280円と酢飯でお寿司になるなんて、なかなかステキなコトなのではなかろうか・・・。
しかも、所要時間賞味3分!(もかかんないかも・・・)


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