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August 2005

Wednesday, August 31, 2005

今日のソショク・・・

128完熟にがうりをナントカしなければ・・・。
ということで、今日はゴーヤチャンプルーをメインに、ヘルシ~なお献立。
しかし、豚肉はちゃんと認定証のついてある鹿児島の六白黒豚を使ったし、お豆腐もここいらではちょっと名の知れた、佐々並豆腐のちっといいヴァージョン、卵だって、仁保のナントカさんが育てた平飼いのニワトリの卵だし、美味しく出来ないハズはない!
・・・ニガウリが、完熟であるという条件を除いては・・・。

完熟ニガウリの実は、未熟なものに比べると、なんだかやわらかかった。
シャキシャキのリンゴが、イモのようにやらかくなる、あんなカンジ。
やっぱり、ニガウリも若い時のほうが美味しいようだ・・・。

朝、出かける前には元気にご飯を食べていた朱文金のブンちゃんが、帰ってきた時には動かなくなっていた。
ブンちゃんは、普段からあんまし動かないコで、かなりマイペースに馴染んでいるとおもっていただけに、ちょっとしょっく・・・。
お星様になったブンちゃん、今度は長生きできるトコロに生まれ変わってね。。。

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再び春のめぐり・・・来る?

女王さまのSpring will come again計画、おかしなトコロで躓きそうである(笑)

「シミとか、シワとか、そのほうにトヤカく言われる筋合いなないぞぇ~! なにががんばりましょう!だぞぇ~!! そのほうにがんばれと言われてがんばらねばならぬようなことなど、なんにもないぞぇ~!」

・・・どうやら、カウンセリングのおねーちゃんだがおばちゃんだかにいたくご立腹遊ばされていらっしゃるようである・・・。
しかし、まぁ、お肌の悩みといえばシミとかシワとかが一般的なんだろうし・・・そんなにご立腹なさらなくても・・・。

「ものには言い方というものがあるぞぇ~!!! とにかく、ヒトをバカにしたような物言いなのぢゃ! そこまで言うなら、顔を見せろ!というのじゃ~! そのほうが、か○きれいこだったら、わらわもハナシを聞いて遣わそうではないか! それ以下なら、ぺぺぺぺぺ~ぃ!ぢゃ!」

どうやら女王さまには、か○きれいこセンセーには一目置かれているらしい・・・。

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Sunday, August 28, 2005

ワタシのリョウシン・・・

○○の道の駅の朝市でぶどうと野菜を少々買って、それから△△の道の駅へ。
△△の道の駅に着いたのは10時半くらい。
カレー用のお肉を買おうと思っていたのだが、ナント!今日はまだカルビ焼肉用840円が売れ残っていた!
いつもお昼前に行くと、既に完売で空しくカラになったトレーをながめるだけ(いや、一応もうないのか聞いてはみるのだが、ないって言われ続けていたのだった・・・。)だったのだが、今日はなんだか運がいい♪

しかし、ワタシはカレー用のお肉を買いに来たのである。
そうそう、カルビにハマッてしまっては、置いてきた女王さまとおんなじになってしまう・・・。
ってことで、記念に200g買うことにしたのだった。

それは、計量している時から、ナンかおかしい・・・とは思っていた。
いくら算数(数学ではない!)の出来ないワタシでも、840円が200gだと1680円になるくらいの計算はちゃんと出来ているハズ・・・?
なのに、多い目でいいですか?なのに、スケールの脇のただいまのお値段には、1304円の文字が・・・。
しかしまあ、計るだけ計って、値段はあとで入れなおすのかも・・・とか思ってそのままにしていたのだが、受け取ったお肉に貼られたシールにも、1304円と書いてある。
単価は・・・567円になったいた。

567円のカルビはもう既にカラだったのだから、お肉のトレーを間違えたはずはあるまい。
一瞬、ナニかを思考したかもしれないが、ワタシはそのままだまってそのお肉を持ってレジに向かった。
そしてそのまま、ナニゴトもなかったかのように急いで(笑)帰って来たのである。

しかし、そこはそれ、モトがリョウシンのヒトなので、一応ちょっと、気にはなってしまう・・・。
果たしてこのお肉は美味しいかしら・・・。

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Saturday, August 27, 2005

土曜の朝のお茶時間

朝は随分と涼しくなった。
窓から入ってくる風が心地よい。
こんな日は・・・お茶を淹れねば!

思えばここしばらく、ちゃんとお茶を淹れた記憶がない。
暑い間はつい、インチキな冷茶にしてしまう。
インチキな冷茶となって、空しく果てたお茶葉のなんと多かったことか・・・。
一度大紅袍の冷茶というのもやっちゃったのだが、冷やしてしまうとお味があんましわからなくなる。
ちょっとぬるい目で味見をした時が一番美味しかったような・・・。

で、今朝は久しぶりにお茶を淹れてみた。
お茶葉は一夏寝かしていた凍頂烏龍清香。
やっぱり、初めて飲むお茶でインチキは・・・と、今に至ったお茶葉だったりする。
ぶどうはチョ~美味しいと聞いた朝霞のぶどう園のものを、ムリヤリ分けていただいた。
お菓子は、欧舌の焼き菓子と、ダロワイヨのメラング・オ・フレーズ。
・・・イチゴのメレンゲは、やっぱりプラネッツがピカイチだと思うんだけど・・・。
ここいらだと、そうも言っていられないのが悲しいトコロ・・・。

ということで、いざまったりと、朝のお茶時間・・・。

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Thursday, August 25, 2005

日替わり御膳1050円

今日は朝から、関所のあるお道を通って、ちょっと遠くまでお出かけだった。
出掛けに急いでゴミを出そうとして、階段の最後の一段を下りたところで着地に失敗、おもいっきし足を捻った。
なんか不吉・・・。

12時30頃に御用が終わる。
ここいらでお昼を済ませても、バチはあたるまい・・・。
で、寿司満というお寿司屋さんに入る。
・・・ケッコウなヒトである・・・。

お世辞にもオマチとは言えないトコロでもあり、知らないところで特上にぎり2100円もなぁ・・・なので、一番無害であろうと思われる日替わり御膳1050円を注文。

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それは、1050円のくせに、お刺身・煮魚・揚げ物・小鉢2種・茶碗蒸し・お味噌汁・デザートまでついた、超豪華(笑)御膳だった・・・。
お味は、食べるのに苦労しなかったから、不味くはないってことである。
サスガにデザートと一緒に出てきた、粉を解いたのではなかろうかと思われるレモンティーはごカンベン・・・だったが、なかなか充実したお昼になった。
もっとも、片道1300円の関所料を払ってまた行きたいかというと、そういうものでもないのだが・・・。
いや、しかしスゴいボリュームである。

ここいらには、欧舌というお菓子屋さんがある。
無漂白国産小麦・平飼いの有精卵・無添加純正クリーム・低温殺菌牛乳・あまみのきび砂糖・有機栽培されたナッツやフルーツ・よつ葉バター・自然塩使用をウリにしているのだが、ちょうど御用があった先の正面だった。
ってコトで、ちょっと寄って焼き菓子なんぞを買って帰る。
ここも、お取り寄せするほどではないのだが、近くへ行ったら寄ってもいいお店である。19


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Tuesday, August 23, 2005

お幸ちゃまの執念・・・

58お幸ちゃまが今のオウチに移られた当初、そこは床下通路を挟んで表と裏が繋がっていた。お幸ちゃまはその床下通路を行ったり来たりなさって、御無聊を慰められたものである。
・・・決して、番をなさっていたわけではないところが、お幸ちゃまのお幸ちゃまたる所以であったりするのだが・・・。

59しかし、ある日突然お幸ちゃまの床下通路は閉ざされてしまった。お幸ちゃまのお口が、その災いを招いてしまったことを、お幸ちゃまご自身は恐らくご存知あるまい。いやむしろ、ある日突然そのような結果に至った理不尽を、ココロのそこから恨めしく思っておられたのではなかろうか。

60ベニヤ板でがっちり塞がれたその床下通路、お幸ちゃまはその前でむなしく日を送るばかり・・・。
きっとお幸ちゃまには、そのムカシその床下通路を通って表の世界と通じていた時代があったことなどお忘れになったに違いない。
そしてお幸ちゃまは、お裏のお犬となって・・・。


しかし! お幸ちゃまはあきらめてはいなかった!

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なんと、お幸ちゃまには表への執念を忍耐に替え、再び表のお犬に返り咲くべく、深謀遠慮で臥薪嘗胆の捲土重来を期していたのである!

63 そしてその時は来た!
ベニヤ板を取り払い、物置と化して久しいかっての床下通路に積み重ねられた数多の障害物を、これまた女王さまには決してお持ち合わせでない粘り強さで一つ一つ放り出し、そしてついに、おこうちゃまがお通りになるのに不自由しない空間を確保されたのである。

・・・しかし、天道は是か非か、お幸ちゃまの床下通路の表側出口には、お幸ちゃまには逆立ちしたって如何とも為すすべないフタが置かれていたのである。
それは、お幸ちゃまのお口がもたらした傷跡を衆目から隠蔽するために、そこに置かれることとなった小型物置・・・。
因果応報、輪廻はめぐる・・・お幸ちゃまにかっての華麗なる床下通路生活は戻ってこなかった。
しかし、御仏はお幸ちゃまに一片の慈悲を垂れたもう・・・。
僅かに、おこうちゃまがお顔を突き出すくらいの隙間が、そこには残されていたのである。

64お幸ちゃまはそこから表の世界を窺い、時にそこでお客様にご挨拶など遊ばされたりする。
勿論ご挨拶遊ばされるのは、屋内に人の気配をお感じになってのことではあるが・・・。
凡その場合は、鼻先だけお出しになって様子を窺っていらっしゃるご様子で、恐らくそのお心のうちでは、得意の“ボクはお留守でしゅ・・・”をつぶやいておられるに違いないのだが・・・。

しかしお幸ちゃまにはこのかっての床下通路にいたくご満悦のご様子で、今ではそこをお幸ちゃま専用のお居間にしてしまわれた。
お散歩じいやがお呼びしたところで、ひねもすのたりを決め込んだお幸ちゃまには、お顔をだにおあげになることはない。
今夏お幸ちゃまは、心身ともに非常にご満足の夏を、それはそれはカイテキに過ごしていらっしゃるのだった・・・。


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Sunday, August 21, 2005

第三の朱文金

お盆前後の一週間、花園別園に大移動したところ、帰ってみたら流金のリュウちゃんの尻尾が半分になっていた。
すわ!尾グサレ病かとも思ったが、出目金のめ~ちゃんはなんともない。
・・・若しかして、め~ちゃんが尾かじりを・・・?

め~ちゃんは、イジメッコである。
ことあるごとにリュウちゃんを突っつき、ひどいときにはご飯も食べさせない。
はじめ花園にニ匹がやってきた時にはほとんど同じ大きさであったものが、一月と経たずしてめ~ちゃんはリュウちゃんの1.5倍の大きさに成長してしまった。
はてさて、どうしようかしら・・・。

やはりイジメッコは隔離するべきかしら・・・とも思ったが、その前にもう一度だけチャンスをあげてみることにする。それは、第三の金魚、朱文金のブンちゃんの投入である。
これでめ~ちゃんの行動が少しは穏やかになればよし、そうでなければ隔離だわね。

しかし、ホントウにリュウちゃんの尻尾をめ~ちゃんがかじったのかしら・・・。
金魚のキモチやらカラダについてはまったく解らない。
どなたか、金魚にお詳しい方がいらしゃったら、アドバイスなどいただけるとタイヘンにありがたく存じますので、よろしくお願い申し上げます・・・。

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Sunday, August 14, 2005

二度目の春・・・

女王さまが、化粧品をお替えになった。
これまでのS○-Ⅱから、無料お試しセットのドモ○ルンリンクルへ鞍替えである。
いつまでも18歳でおいでになるためには、それなりに何かをなさらねばならないようだ。

女王さま、ご自身のお試しセットを使いきり、一式お買い上げでドモ○ル生活に入られてから、ワタシにこう、のたまわれた。

「SAKURAKOも、お試しセットをもらうのぢゃ~! それはわらわがお旅行に持っていくほどに♪」

ワタシのほうが、おシゴトであっちゃこっちゃ行かねばならぬことが多いというのに・・・。

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Wednesday, August 10, 2005

花火大会

今日は、ここいらの花火大会だった。
音はよく聞こえたのだが、カンジンの花火はちょうど木と重なって、そこが明るくなっているということがわかる程度。
たま~に大きいのがあがると、ちょっとその木からはみ出した緑や赤の火の玉が見えた。

その間に入ってじゃまをしている木は、お宮さんの木なので伐ってくださいとは言えず・・・(笑)

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Monday, August 08, 2005

茗荷の掻き揚げ

「これ! SAKURAKOや! 今日の掻き揚げは、口の中に突き刺さりそうなほどハリハリしているぞぇ~!」

「そうなのでございます・・・。いざ!という時に卵がないことに気付きまして・・・。で、そのまま、小麦粉をお水で溶いて、ジャン!と揚げたらこうなりました・・・。」17

「卵が入らなければ、このようにハリハリにハリハリするのかえ~?」

「茗荷だけならそんなにハリハリしないでしょうが、今日は牛蒡がしっかり入ってますから。この間、牛蒡がなくって茗荷とエビだけで掻き揚げにした時には、なにかしらもの足りない掻き揚げになってしまいましたが、卵がなくても掻き揚げになるもんですね~」

「ハリハリなのに、なんとなく鈍重・・・。卵が入らないと、衣がさっくり仕上がっていないぞよ~!」

「まあまあ、そうかたいことを仰らずに。いいではありませんか、から揚げのシンセキだとお思いになれば。これはこれで美味しゅうございましょ?」

「この、素麺の薬味が玉ねぎスライスなのも、ネギを忘れたからじゃな!」

「そうなのです・・・。梅雨の終わりのドカ雨で、空中庭園のシヴレットが全滅してしまいまして、ちょっと間に合うおネギがなくなってしまったのです。でも、なかなか美味しゅうございましょ?」

「・・・なんだか最近、とみにドーでもいい加減なものを作るようになったのではないかぇ~?」

「・・・そうでしょうか・・・。」

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Sunday, August 07, 2005

第二の心臓

最近、なんとなく足に水が下りるような気が・・・。
それに、しょっちゅう指がつったりする。
・・・ってことで、ジャジャ~ン!

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この足ツボマッサージ機は、ぐりぐり押してくれるのだ。
ヒトの手でする足ツボマッサージにより近いカンジ。
これで、ワタシもちっとは健康になれるかしら・・・。


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Saturday, August 06, 2005

軍靴の足音・・・?

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時は天保一四年卯月朔日、突如鳴り響くほら貝の音・・・。
隣の国でアヘン戦争というのが起こって、それまで太平を享受していた日本のとあるトコロの軍隊は、あわててイザという時にホントに軍隊を編成できるか、予行練習をしてみることにした。
準備は前の年の夏過ぎくらいからはじめられ、藩士の皆さんはあわてて馬を買いに走るやら抵当に入れた武具を請け出してくるやら・・・。
陣羽織が用意できないヒトは、火事羽織の袖をもいで、陣羽織っぽくしてみたりもしたらしい。
この軍事演習、外からの見学者は全てシャットアウトで極秘に実施された。
世間には、あたかも実際に動員した人数の三倍で演習を行ったかのような工作をした。
しかし、軍備拡充には出費がつきもの・・・。
この軍事力強化政策は、藩士の皆さんにものすごくウケが悪かった。

その演習を行ったトコロを羽賀台(“はがのだい”若しくは“ばかのだい”)という・・・。

今日買ったスイカには、「閲兵の里 羽賀台」印がついていた。
地域おこしで閲兵の里をアピールしているらしいのだが・・・この頃、戦争という行為をタブー視するというか、戦争という行為に対して抱くある種の警戒感というか、戦争はしちゃいかんもんだと思い込まされてたそんな規範意識というか、それがどんどん希薄になってきているような気がする。
戦争がポジティヴなものに替わってきているようで、なんとなくいや~なカンジ・・・。

で、「閲兵の里」である。
・・・フツー閲兵ってコトバがもうわからんぢゃろう(笑)。


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Friday, August 05, 2005

荷風

1700円の蓮

女王さまが、蓮の花を連れていらっしゃった。
どうやら、ケッコウなお値段を出してお求めになられたモヨウ・・・。

そして撮影会・・・。

その間に、葉っぱがどんどん水を下げていった・・・。
果たして明日の朝、花は開くのだろうか・・・--;

花びらの隙間から、香りをかいでみた、
蓮の香りをかぐのははじめてかも・・・。
なんとも、ちょっとメンソール系の不思議な香り・・・。
明日の朝咲いていたら、香りが満喫できるに違いない・・・。


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Thursday, August 04, 2005

お盆

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また今年もお盆の季節がやってきた。
花園にはそういう風習はないのだが、ここいらではお盆にセーダイに燈籠を飾るらしい・・・。
ところで、ホトケさまへのお供え物だが、生前お好きだったものがやっぱり喜ばれるらしいのだが、近頃はギョーテンするようなお供え物も、しばしば目にするようになった。
イカ天とか、サキイカとか、ジャーキーとか・・・、そうそう、インスタントラーメンなんてのもあるのだ(笑)

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Wednesday, August 03, 2005

それでいいのか○口県警?

そののどか・・・とも言うべき山間の道を、件の軽トラは制限速度で定められた60キロを遵守し、進んでいた。
その後ろには一台のパンダ車がピッタリとくっつき、ワタシはそのさらに後ろを走行していたのだが、ある地点で突如、パンダ車は挙動不審となる。
中央線をこえて、暫く様子を見ていたようであったが、やがてその制限速度で安全走行する軽トラをさっと抜き去り、脱兎のごとく疾走していったのである。
軽トラを半分くらい追い越した時、そのパンダ車は突如頭の赤ランプに灯を点けた。雄たけびをあげるということはなかったが、しかし、明らかにフツーは“そりゃないやろ”というスピードで、見る見る間に見えなくなったのである。

抜く時に見せた“ためらい”に、釈然としないものを感じながらも、それはほら、なにかオオゴトが起こったのかもしれないと、ワタシはその時点ではまだ、それほどそのパンダ車の採った行動に猜疑の目を向けては居なかった。
しかし、山沿いの道に入り、三つくらい先のカーブをユーゼンと赤ランプも点けずにすすむそのパトカーの姿が視界に入って来た時、なんとなくその“ためらい”の意味を悟ったのだ。

つまりは、そーいうことではないのか・・・?
交通法規に違反して高速走行する際のいいわけに、あの赤ランプは点灯されたのに違いないのだ!
こういう悪質白黒車は、いったい誰が取り締まってくれるのか?
ワタシは、問いたい!

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Tuesday, August 02, 2005

花盛り

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サンスベリアが花盛りになった。 ちょっと高級な石鹸のにおいがする・・・。 けっこう、香るものである。 香りといえば、ニガウリの花というのは、けっこういい香りがする。 雄花ばかりであきらめかけていたが、なんと!いま三つほど順調にニガウリに成長しているモノがある。 一日で、ビックリするほど大きくなる。 今週末には食べられるかしら・・・。


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Monday, August 01, 2005

漬物談義に花が咲き・・・

何故かお漬物の話で盛り上がった昼下がり・・・。
最近、ヌカヅケ係のI氏曰く

「アスパラガス漬けたんですけど、美味しかったですよ。もう一人のヒトは食べてくれんかったけど・・・。」

・・・なんて柔軟な発想なんでしょう!
いったい、誰が生のアスパラガスをヌカ床のなかに入れようと思うでしょう。
それを食べなかったというヒトの気持ちも、なんとなくわからなくもないけど、これはやっぱり“さすが、男のヌカヅケ!”と言うべき?

しかし・・・それを花園で実践するかというと、そうはならないだろうとも思うけど・・・。

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