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Wednesday, July 13, 2005

須○っ子

大雨洪水警報のなか、須○へ行く。
この須○というところ、その昔●田さんという領主が治めていたところなのだが、ちょっとスゴい。
JR須○駅の前には、長崎屋というなんともハイカラな(笑)名前のお菓子屋さんがあるのだが、そこで売られている須○っ子というお菓子には、●田家の家紋が刻印されている。
驚くべきは、今でもムカシの家格が生きていることである。
ムカシの家格、そう、ここでは「○○さん」、「ああ、△△におった80石の○○さん!」「そうそう」という会話が成立するのである。
80石というのは言うまでもなく、御一新以前に●田さん家から支給されていたサラリーの額で、この額が家格の序列を表す指標のひとつなのだった。
もうひとつ、「あの家は下士じゃったろう」、「そうよ、下士よ」というのもある。上士・中士というコトバもフツーに生きている。
恐るべし須○!

帰りは雨が上がった。
一本の道は、既に昨日から崖崩れの危険があるとかで通行止めだった。
帰れなくなったらどうしよう・・・と思いながら出発、途中命がなくなるのではないかと思いつつ豪雨を縫ってのドライブだった・・・。
無事帰って来ることが出来て、よかった・・・。

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