« April 2005 | Main | June 2005 »

May 2005

Monday, May 30, 2005

絶句・・・。

05
「・・・。」
「どうしたのじゃぞぇ~?」
「じ・・・女王さま・・・。二匹いるんですけど・・・。増えてるんですけど・・・。」
「ふふふ~。やっと来たのじゃぞぇ~!」
「やっと来たって・・・。」
「一緒に注文したのじゃが、こちらのボクは出来合いがなくってのう~」
「そんなコト、ヒトコトもおっしゃってなかったではありませんか~!」
「じゃから、ホラ、今こうしてやっと二人はめぐり逢えたのじゃ♪」
「いったい、いくらすると思ってるんですか!?」
「はて? いくらであろうか?」
「お幸ちゃま以下の経済観念しか持ち合わせてないヒトが、お金使ってどうするんですか!?」
「はて、面妖な・・・。お金などと、わらわはカードは使ってもお金などというものは、このところトンと使ったことがないぞぇ~。」
「女王さま! そんなとぼけたコトおっしゃってないで、とにかくお金使うのは、コンビニでハーゲンのアイス買うくらいにしてください~~~!(ナミダ)」


| | Comments (1) | TrackBack (0)

Sunday, May 29, 2005

阿東和牛のカレーバナナ風味

05鹿児島のホテルでどっちの料理ショーを見た。
カツ丼とカレーの対決、どう見たってカレーのほうが美味しそうじゃん・・・。
それ以来、ワタシの心は“帰ったらカレー!”で盛り上がった。幸い、この間から冬眠している阿東和牛のカレー用もあることだし、花園で一年以上寝ているカレー粉もあることだし・・・^^;

まず、炒めた香味野菜と焼き色をつけた牛肉を圧力鍋に入れ、お水をはってお出汁をとる。と同時にお肉まで煮込めるのだ。
その間に玉ねぎをあめ色になるまで炒め、そこにカレー粉を入れてちょっと炒めて香ばしさを出し、んでもって、お出汁に使った香味野菜とスープ、そして炒め玉ねぎ&カレー粉、バナナとりんごをミキサーにかける。
トロミがつくまでちょっと煮込んで水分を飛ばし、チン!したジャガイモとお肉、そして炒めたマッシュルームを加え、塩と醤油で味を調え、最後に風味付けのカレー粉を少々。
05

昨日、鹿児島のとある果物屋さんでマンゴーを買ったら、おまけでバナナを一本くれた。で、喜んでそのバナナを半分くらい入れたのだが、これがなかなかキョーレツで・・・^^;
もう少し控えめがよかったかも・・・とは思いつつ、なかなか美味しく出来たような気がする今日のカレーだった。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

Friday, May 27, 2005

かるかん事情

pic_0151.jpg去年の天候不順(台風のコト?)で、ジネンジョの収穫がよくないらしい。
カルカンも限定販売なのだそう…。
8:45のつばめちゃんでこれから佐賀へ。
鹿児島とはナンとなく相性が悪い気が(-_-;) 喉痛いの治らないし、今ひとつ美味しいものが食べられなかったし・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Thursday, May 26, 2005

磯庭園

pic_0149.jpg今日は鹿児島にいます。
思ったほど暑くないけど、日差しは殺人的かも…。
何故か蛙をよく目にした一日だった…。
とりあえず、意地でも黒豚のトンカツだけは食べて帰らねば…。じつは、すごく喉が痛いんだけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, May 22, 2005

絶滅・・・

ミックスレタスが全滅した・・・ガックシ・・・。
イモムシが、やらかい芽を食べつくして、そこに残ったのは草一つない荒野・・・。
しかもそのイモムシったら、腐葉土とおんなじ色をしているものだから、気がつかなかったら、他のハーブ類もやられてたかも・・・。
ルッコラのアブラムシにも悩まされるが、このすべてを無に帰すイモムシには、今後もダンコとした態度で臨みたいものである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Friday, May 20, 2005

錦帯橋はドコへ行った?

05
吉香公園へ行った。
吉川経幹という幕末の領主の特別展を、吉川史料館でやっていた。
史料と史料のスキマをつなぐコトバがないのがザンネン。

菖蒲にはちょっと早かった。
で、ココにきたら“むさし”でソフトクリームがお約束。
100種類あるらしい。
でも、モロヘイヤソフトってのはちょっとゴエンリョ。他に美味しそうなのがいっぱいあるし・・・。
とはいいながら、今日もやっぱりマンゴーにしてしまった。アズキとブルーベリーで最後まで迷っていたのだけれど・・・vv

岩国徴古館では「鳥取戦争と池田家」展をやっていた。
前の花壇が美しかった。

・・・暑かった。。。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

Wednesday, May 18, 2005

ささやかなゼイタク・・・

女王さまは好き放題をなさっているというのに、ワタシはどうしてこんなに切り詰めた生活を心がけないといけないのかしら・・・。
今の生活に矛盾を感じたワタシは、ササヤカなゼイタクを楽しむことにした。
お昼に、豪華二段重ねのお弁当を注文するのだ。
おかずが一段、二段目に味ごはん。
今日のご飯は、おっきなおむすび梅と鮭入りだった。
このところ、ますます御ワガママが募られる女王さま・・・。
それに疲れたワタシが、ちっとゼイタクに315円のお弁当をお昼にいただいたとしても、そうそうバチはあたらんのではないかしらん・・・vv

pic_0141.jpg

今日のオカズは、野菜オムレツにチビコチの南蛮漬け、筍の煮物だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, May 16, 2005

むむむ・・・!

20
女王さまにアヤしいメールが届いた。
というか、女王さまあてに届くメールは、ワタシにとってはすべてアヤしいメールなのである。

この間は、家具屋さんからだった。
そして今日は、海を越えてまた、メールが届いていた・・・。

う・・・ムネが苦しい・・・--;

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Sunday, May 08, 2005

さむさむ・・・

頗る寒い!
先週は夏みたいに暑かったのがウソみたい・・・。
いっぺん薄着になったら、気温の変化に対応して重ね着するということなど、忘却の彼方。
ストーブは押入れの中にしまってしまった。
嗚呼、ワタシはマッチ売りの少女のように、ただ震えるのみ・・・。

昨日買ってきた船方牧場のソーセージを試食。
ソーセージを食べたのは、何年ぶりだろう・・・。
少なくとも、丸二年は・・・食べてないのではなかろうか。

なかなかジューシーで、嫌味のないソーセージだった。
ちょっと甘い気もしたが、ソーセージはあんまし食べたことが無いので、今ひとつ、どういうものが美味しいのかがよくわからない。
買ってみたのはいわゆるデキゴコロというヤツで、ベーコンを見ていたら、“食べてみてもいいかしら~”な気分になったからだった。
・・・若しかして、これを衝動買いというのかしら???

しかし、まあ、これでまた少なくとも一年くらいは、ソーセージを買わなくってすむわね、きっと・・・vv

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Saturday, May 07, 2005

牛肉の安全と家計を考える

05A東町の道の駅までお肉を買いに行く。
今日は土曜日。
女王さまには花園で“ぐーたら”していただいて、ワタシとシルヴィだけでお出かけする。
女王さまがご一緒だと、花園はタチマチ財政赤字に転落間違いなし!であるからして、止むを得ない措置である。

花園から車で約20分のそこは、長門峡の入り口で、裏っかわには川が流れていたりする。
そのムカシ・・・といっても、入道相国が厳島に豪華な経巻を奉納した時ほどムカシというわけではないのだが、Mこちゃんとこの渓谷をコ一時間歩いて、鮎を食べに行ったことがある。
鮎フライ、鮎の甘露煮、鮎のセゴシ・・・けっこう、堪能出来たような思い出がある。
歩いてしか行けない所、というのが難点であったが・・・。
そのコロにはモチロン、道の駅なんぞなかった。
こんなトコロにバスが通っていたこと自体、今となっては不思議な気がする、そんなところである。

今日はちょっと寒かったので、散策することもなく早々にお肉売り場へ。

今日は、前回よりも比較的リーズナブルなお肉があった。
どうやら、日によって置いているお肉のお値段が違うらしい。
牛肉も、気になり始めたらやっぱりナンでもいいというわけにはいかない。
この辺りはホントに国産牛ばっかで、和牛を置いている店が少ない。
消費者のほうでも、あんまし国産牛と和牛を分けて考えてはいないようである。
しかし、やっぱり、気にし始めたら気になるのだからしかたがない。
このお肉売り場は、A東和牛しか置いていない。
よって、切り出しもヘタもA東和牛だから、なんとなく安心感がある。
リーズナブルなお肉も、それなりに安心して購入できちゃったりする。
今日のお買い物は、次の通り。

バラすき焼き用200g 678円 
バラ焼肉用(並)200g 1207円
カレー用500g弱 1275円
船方牧場ベーコン約180g 818円
船方牧場ソーセージ4本入り 344円

・・・船方牧場の加工品は、まあ、おまけである^^;

05帰ってから、先日植えた空中庭園のお野菜類を見にベランダへ。
・・・チャイブにミノムシさんがいらっしゃった!
せっかくいらしていただいたが、とりあえず花園では、こういう不法侵入に対しては、ダンコたる態度で制裁に出させていただいている。
取り敢えず、割り箸ではさんでティッシュにくるみ、ごみ袋のなかに入っていただいた。
次のゴミの日は、月曜日である。

さて、今日はばら肉すき焼き用で肉じゃがでも炊きませう♪

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Thursday, May 05, 2005

昨日の今日

M山から例の豪華客船に乗船しY井まで渡るのに、GW中であるということがこれほどまでに大きな影響を与えるとは、夢思っていなかった。
何時もなら、5分前に行けば余裕のよっちゃんでスキスキのフェリーに乗れるというのに、15分前に行ってみたらば、次のお船にしか乗れないという・・・。
その場で一時間も待っていられるモンですか!と、遅い便は比較的空いてることを確かめ、おばーさまのところへご機嫌伺いに。

05時間を繰り合わせている間、女王さまには例のお人形さんで遊んでおられた。
そうこうしているうちに、普段あまりお目にかかる機会のないお身内の皆さまがそこへおいでになった。
皆さま、やはり女王さまのお人形には、一様にびっくりなさるようである。

そりゃ、そーだ。

ハタから拝見していると、女王さま、大丈夫でいらっしゃいますか?と、ついお尋ねしたくなることもあるのだ。
しかし、当の女王さまはすこぶるご機嫌でいらっしゃるのだから仕方がない・・・。

こうして女王さまはお人形遊びを堪能され、懐かしい皆さまのお顔も拝見し、おばーさまにも目出度くお人形のお披露目を済ませて、今度は30分前にフェリーポートへ。

「最悪、3時間後の便になりますけどいいですか?」

はい? さっきよりも条件が悪くなってますけど・・・。
遅い便は空いてるって言ったのに・・・。

今日帰っておかねば、往復で買ったフェリー代の復路運賃分が、セチナイカイの海の藻屑となってしまう。
女王さまには明日にされたいようであったが、ここはナニがナンでも今日帰っておかねば・・・。
明日、3時間待ちでフェリーに乗れるという保障は何処にもないのだから・・・。

というコトで、昨夜はサイアクの一つ手前の便に乗ることが出来た。
それから真夜中の山陽道を疾走し、花園に帰りついたのは12時半を回っていた。
そんなこんなだったので、今日は一日ぐーたらしてしまった。
それでも、別園から積んで帰ったハーブ類は植えておかねばなるまいと空中庭園で土いじり。
先日来水に漬けていたハスの実も、ついでにお鉢に植えつけた。
昨年は花を咲かせなかった睡蓮に、化成肥料を食べさせる。

・・・しまった。睡蓮のお鉢の中には、この冬危うく凍死を免れためだかさんが1匹・・・。
めだかさんは、化成肥料を食べてもだいじょうぶなのだろうか・・・。
不安が胸のなかに広がっていく・・・。
めだかさん、めだかさん、今回もどうぞ生きのびてください!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Monday, May 02, 2005

本日の病人食

花園別園は、いま風邪盛り。
みんながみんな、発熱して病院にかかる始末。
今日も今日とて、諸般の事情によりモトモトM山のMMY病院へ行くご用があったのだが、みなみな内科経由で目的の診療科へ散っていったのだった・・・。

しかし、せっかくM山まで出かけていったのだから、せめてお昼くらいは美味しいものをいただきたい。
と、いうことで、お昼は花園御用達の“Kよみず”へ。
3,500円の昼懐石をお造り大盛りでいただく。
ここの料理は、食べ慣れているせいかもしれないが、一番しっくりと美味しくいただける。
女王さまのご威光のおかげで、かなりのワガママが利くのも嬉しいコトである。

今日のお料理、タケノコの木の芽焼きは、すこ〜し醤油が勝っていたような気がしないでもなかったが、車エビと軽くあぶった平貝に空豆と大徳寺麩をあしらって、これに酢みそが添えてある前菜は、最近の白眉である。けっこうボリュームもあり、なんとなくおトクな一品。
お椀は、あぶった椎茸にすこぶる好感、焼き物の太刀魚も美味しかった。
そうそう、お造りを褒めておかねば、大将のゴキゲンを損ねてしまう。
今日は、キスとメバルとアブラメの焼き皮造りの三点大盛りだった。
メバルというのもそうだが、このアブラメというのは、今の季節には欠かせない一品であろう。
皮のコリコリした触感、ぷりぷりの身はやがてえもいわれぬ甘みを伴って、お口の中でとろけてゆく。
アブラメをいただくと、“春が来た〜”と実感。

最後は抹茶のシャーベットでシメだったのだが、その画像はナシ。お写真を撮る前にお腹に収まってしまったのだった・・・vv

こうして腹ごしらえをした後、花園Familyは病院へ向かったのだった・・・。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« April 2005 | Main | June 2005 »