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April 2005

Saturday, April 30, 2005

黄金週間

ゴールデンウィークが始まる前日、ワタシは、例のお人形を連れた女王さまのお供でシルヴィと一緒にガラガラの山陽自動車道を疾走し、例の豪華客船にきりっきりで飛び乗って、花園別園へ大移動を敢行した。

別園周辺には檜が一本もない!

その情報は、ワタシにとって花粉症からの解放を意味するものであるような気がした。
だからワタシは、一応は、でオノンだけ持って、それはそれは身軽に別園にやってきた。
結果、今日は1日頭痛に悩まされるコトに・・・。
しかし、久しぶりにマスクなしで外に出てみると、季節はハヤ、春を通り過ぎて初夏の香りである!
ワタシの春は、いったいドコへ行ってしまったのかしら???

シルヴィは、あっちこっちに外傷だらけだったので、今日から入院することになった。
入院費用に、おもいっきし値切ってもろくまんえんもかかるらしい・・・。
頭痛のタネは、ココにもあったか・・・。

ところで、今、ワタシは別園のMACを使用してこのつぶやきをうっているのだが、“づつう”とうったら、頭痛と変換してその後に《ずつうの誤り》というメッセージが出る。
わかってんやったら、ええやん、いちいちいわんても!
そう思うのは、ワタシだけかしら・・・vv

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Wednesday, April 27, 2005

明日のタケノコおこわ

昨日、T嬢がタケノコをくださった。
前回ハツモノのタケノコをいただいたときには、ヌカがついてないと不足を申し上げてしまったが、今回は茹でたものをくださった。

しかし、昨日は外で御会食の日であった。
ジツは、その前日も外で文化人(自称・・・笑)のみなさま方と御会食だったのだが・・・。

ってコトで、今日、やらかいトコロは“わかたけずいもん”にし、ソコの方のちっと固めのトコロは牛肉とキンピラにする。
で、このキンピラ、ジツは今日のオカズになるのはモチロンなのだが、これで明日、おこわを炊こうと思っている。そう、蒸すのではなく炊くのである。
きっと美味しいに違いない・・・。

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Sunday, April 24, 2005

ご道楽・・・

54女王さまのご道楽は今に始まったことではないが、最近ちょっと、やり過ぎ・・・。

そういえば、おちいさい頃にも一度お人形遊びに興じられたことがあった。
といっても、それはおかーさまのフランス人形に、無理やりワルツだのタンゴだの、挙句の果てにアクロバティックなモダンバレエ?だのを踊らせたというもので、そのフランス人形は一日にして再起不能となり果ててしまったのだった・・・。

今日は、久しぶりにT嬢が来た。
お土産に葉山葵(調理済み)とお花をくださった。
職場が変わり、なかなか会う機会がなくなったのだが、ワタシのことを覚えていてくださったとは、嬉しいことである。

葉山葵は、早速お夕食にいただいた。
刻んでご飯に混ぜ込んでも美味しいんじゃないかと思いつつ、そのまま摘まむと“う・・・きた~!”ってカンジ。
そしてお花は・・・女王さまのお人形遊びにイロドリを添えたのだった・・・vv

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Friday, April 22, 2005

にょきにょき二体

05

水栽培のチューリップが花を付けた。
こんな色を買ったんだっけか・・・?
なんとも、お顔の色の悪いような気がするチューリップさんである。
やっぱり、お水だけだとダメね・・・。

蓮が芽を出した。
種を水に漬けて明日でちょうど二週間。
発芽率は今のところ8割。
10個水に漬けて8個芽が出た。これは計算がやさしくっていいワ。
この蓮は、去年琵琶湖博物館のお隣のみずの森植物園で購入。
一年では花を付けるところまではなかなか行かないそうだが、二年目からは期待できるらしい・・・。
この、蓮の種をまいたのが嬉しくってちょうど花園を訪れたおねーさんに見せたところ、“食べるの?植えるの?”とご質問をいただいた。
そっか! 蓮の実のお汁粉という手もあったか!
しかし、10個じゃあ・・・vv
来年は、蓮の実のお汁粉が出来るくらい、収穫があることを念じて・・・。

ちなみに、フツウ花を観賞するハスと、食用にするハスとは品種が違うんだそうな。
実でも、やっぱり食用は違うのかしら・・・。
そもそも、このハスの種はナニモノの種なのかしら・・・?

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Thursday, April 21, 2005

ヒノキ花粉の魔手

今朝、それはそれは喉が痛い状況で目覚める。
風邪をひいたのかしら・・・。
それとも、花粉症の症状がヒドく出たか・・・。
しかし、明日はオヤスミなので、今日はオシゴトせねば・・・。
ということでお出かけするが、一日中ぼ~。。。

帰りに何時ものミッキーのネクタイの先生がいる病院へ。
今日はケッコウ待った。待ってる間、『犬夜叉』を読む。
ホントウは、読みかけの絵本『ハウルの動く城』ってヤツがあったのだが、これはちっちゃいお子ちゃまが読んでいらっしゃった。
女王さまでもあるまいし、取り上げたりはできまい・・・。

やっぱり花粉症の喉の痛みだったようだ。
診断理由は、“喉がワッカのように赤くなっている”からだそうだ。
ムカシ、喉が痛いことを訴えて病院に行くも、「扁桃腺あんまり腫れてへんぞ~」と笑われた記憶がよみがえる。
その時も、自分で“んが~”と口をあけてみると、喉がワッカのように赤くなっていた。
まったく、失礼しちゃうわ!

にしても、ずっとオノンも飲んでいるし、日中はマスクを外さないんだけど・・・。
今年はスギよりもヒノキの時期になってからのほうがあんまし芳しくない気がする。
そして、花粉の季節が終わるころには、春も終わるのね・・・。

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Monday, April 18, 2005

肩こり腰痛・・・

昨日から腰が痛かった。
今日は、片道35分かけて何時もの接骨院に行くべきか、それとも30分2000円でアマッサージに行くか・・・。
どちらもなぁ・・・と思っていたら、徒歩30秒のところに、新しく接骨院が出来ていた。
当たりかはずれかはわからないが、ともかく、当たればこんなに都合のいいことはない!
と、ちょっと寄っていく。

そこは、カラダのバランスを整えるという整体やさんだった。
最近、足の長さが気になっていたので、まぁ、いいかも・・・。
初診料込みで今日は870円。
骨盤が緩んでいるので、できれば今週もう一回来た方がいいといわれた。
3回目からは350円になるらしい。

これが8700円とか3500円とかなら、かなり考えるけど、870円と350円なら考える余地はないのではなかろうか・・・。
腰の痛みも一回でかなり改善されたような気がするし、ナニより徒歩30秒である!

しかし、左側が緩んでいるので、なんちゃらがどうちゃらするから、甘いものを控えなさいと言われた。
これは・・・かなり辛し・・・。
あしたっから、チョコや飴ちゃんの変わりにおしゃぶり昆布にしなくては・・・。
(今日は・・・チョコ買ってきたしぃ・・・)

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Saturday, April 16, 2005

ひさかたの・・・

「アトウの道の駅で売っているお肉が美味しい!」
そう聞いてから、ほぼ一年が経とうとしている。
その間、お肉を目指してイッペンくらい行ってみたことがあるのだが、どこが道の駅なんだかよくわからなくて引き返したような気が・・・。

今日は、そのアトウ町のトクサ八幡宮?だかいうところにお花見に出かけた。
なんでも、天然記念物の素晴らしい枝垂れ桜があるらしかった。
あるらしかったのだが・・・、今回はそれがドコにあるのだかが分からなかった・・・。

05で、帰りに道の駅に寄る。
だいたい、道の駅で売ってるお肉なんて、いくらいいお肉ったって、例の白だか木目調だかのトレイに入ってるのがセキの山・・・と思うでしょう?
ワタシはそう思っていたのに、行ってみたらちゃんとしたお肉屋さんがあって、そこで解体はしてないだろうケド(笑)おっきな塊を成形したり、スライスしたりしていた。05

しまった・・・。

家を出るとき、このお肉屋さんのコトなんかすっかり忘れていたワタシは、幸か不幸か現金を持ち合わせていない。
女王さまには表で山野草の苔玉をご覧になっていらっしゃたハズなのに、いつの間にかお肉屋さんの前でワタシに並んでいらっしゃる・・・。

「このヒレが美味しそうじゃぞえ~!」

ハイ、美味しそうでございますとも。
しかし、ワタシのお財布の中には、ソーセキが2枚とヒデヨが1枚、あとは合計200円にも満たないチャリンコだけしか入っていないのである。

「そういえば、この間コマギレのすき焼きなんぞ食べさせられたが、このお肉のすき焼きであればさぞかし美味しかろうぞえ~。」

それはそれは、美味しゅうございましょうとも・・・。
しかし、ワタシのお財布のナカミで買えるお肉というのは、一番下のバラ焼肉用368円くらいではなかろうか・・・。
でも、手前の方はなかなか美味しそうなんだけど、奥の方は手前よりもちょっとダイブン脂が多そうで・・・。初めてのお肉屋さんで、“手前のを入れてください”という勇気もないし・・・。

「女王さま、お金がありません。」

「お金がなければ、カードで払えばいいじゃない~。」

「カードが使えるトコロかどうか、よっくお考えになってみてください!」

ムズかる女王さまをレジの前に連れて行き、“カードは使えますか?”と聞いてみる。

「何処でですか?」

ナンともピントのずれた返事だと思ったのだが、どうやらそのレジのちょっと古びたおねーさんの想定問答のナカには、このカード使用の可否というのはインプットされていないものであったらしい。

「女王さま、イサギよくあきらめてください! あそこのアップルパイ270円を買ってあげますから!」

「いやじゃ~!ワラワのお肉~!!!」

・・・駄々っ子である。
仕方がないので、女王さま用に840円のカルビ焼肉用を200gだけ購入。
女王さまったら、計量して余分をケースに戻そうとするおねーちゃんに、“多い目でよいぞぇ~!”と、にっこり・・・。

今日も、女王さまには勝てなかった・・・。
お一人でお召し上がりになるそのお肉は、サゾカシ美味しいコトでございましょう・・・。

ところで、今日はナニをしに出かけたのだったかしら・・・。
そうそう、桜を見に行ったのだったわ。
この辺りはもうすっかり終わってしまったが、山の奥にはまだ随分花が残っていた。
木戸山の桜並木が美しかった。

05


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Tuesday, April 12, 2005

お幸ちゃまのおごちそう

26
お幸ちゃまはときどき、とんでもないおごちそうをお召し上がりになっていらっしゃる。
このおごちそうは、M山で最も高額なお食事券を発行しているらしい某料理屋から調達されるのであるが、普段召し上がっていらっしゃる入賞銘柄牛のキレハシなどというのは、お幸ちゃまにとっては最早おごちそうでもなんでもなかったりする。

時に飯炊きばあやが、このお幸ちゃま用のお肉のキレハシをピンハネして、自分たち用のおでんなどに流用したりしているらしいが、お幸ちゃまはこれに対し頗る寛容で、特にナニもおっしゃったりしない。
何故ならば、お幸ちゃまのホントウのおごちそうは、瀬戸内の海を知り尽くした名人が一本釣りで釣り上げた、厳選素材の鯛や平目や季節ものでは河豚やらアコウやらであったりするからだ。

今日も今日とてお幸ちゃまには、桜鯛とも言われるように、海老をいっぱい食べて育った、今が最も美味しい時期のお鯛さんに、牡丹の花のように透明な身をはじけさせた伊勢海老さまさま、そして、えも言われぬ光沢を放つぷりっぷりの平目さんを、まだ死後硬直が始まらないくらいの新鮮さの“お造り”で召し上がられた。先日ワタシが某お寿司屋さんでいただいたお鯛さんには、その身に養殖の証である黒い筋が幾筋か認められたというのに、お幸ちゃまが召し上がるのは正真正銘、特別ルートでその店が買い占める市場には決して出ない、最高級の天然モノである。
それを知ってか知らずか、お幸ちゃまは、このお鯛さんやら伊勢海老さまさまや平目さんやらを、喉をならしてお召し上がりになる。
今日はお散歩じいやが手渡しでお幸ちゃまにこのおごちそうを差し上げたのだが、お幸ちゃまは歯を立てたりすることもなく、上手にこのおごちそうをぺろりと召し上がって、おまけにお散歩じいやの手をペロペロして、それでもって、お手をこう、上下に動かされてお次を催促される。
この“お造り”だけでは、とても満腹はなさるまいと、間に一掴みほどカリカリまんまも召し上がっていただいたのだが、お幸ちゃまにはおりこうにもこのカリカリまんまもきちんと召し上がられ、そして、“カリカリも食べてあげたのだから、早くお刺身おかわりでしゅ~”とばかりに、またまたお散歩じいやに“お造り”を御所望なさるのである。

女王さまは、このお幸ちゃまが嬉しそうにお散歩じいやから“お造り”を召し上がっていらっしゃるご様子をご覧になり、実にご満足に思し召されたごようすである。
実は、お散歩じいやがお幸ちゃまに手渡しでご飯を差し上げるのは、これが始めてだったりしたのである。
ワタシなどは、このようなおごちそうの時にはたいがい手渡しなのだが、意外にもお散歩じいやはそうではなかったらしい・・・。
そんなお散歩じいやに、今日は女王さまより直々に、手渡しでお幸ちゃまにおごちそうを召し上がっていただくようご下命があり、お散歩じいやはそれに従ったのである。

こうしてお幸ちゃまは、今日も瀬戸内の至宝を堪能された。
四国犬は粗食によく耐えるお犬であるらしいが、お幸ちゃまを拝見している限り、美味しいものの本質をよくご理解していらっしゃるようである。
そして困ったことに、お幸ちゃまにも女王さまと同じで、経済観念というものがおありにならない。
今日召し上がられたものが、特別なおごちそうであるということは、お幸ちゃまにはあまりご理解いただけない。
明日もまたこのように美味しいものを期待されても、次は何時になることやら・・・というあたりが、なかなかお分かりいただけないのである。
お幸ちゃまがこのようなおごちそうに邂逅するには、幾つかのめぐり合せとラッキ~が必要なのである・・・。


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Sunday, April 10, 2005

お花見

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この花粉が恐ろしく飛散する昼下がり、女王さまにはお花見にお出かけあらしゃった。
なんというご酔狂な・・・。
しかも、例のお人形を連れて、である。
しかもしかも、例のお人形にはお友達がいて、なんと、一緒にお花見である・・・。
たり~ん・・・。

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お人形のお友達には、お子さん?がいっぱいいて、最後にみんなで記念撮影。
ちょっと、スゴい・・・かも(笑)
しかしこれが、よくみると同じ顔で、そんでもって、なんだかかわいいのである・・・。
うっ。。。また女王さまのビョーキがうずきだしたらどうしましょう・・・。

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Saturday, April 09, 2005

今宵逢うひと・・・

05

明日はないというので、夜桜見物に行ってみた。
普段は6時を過ぎたら犬1匹通らないようなトコロに、ヒトと車が大渋滞・・・^^;
皆さん、モノズキでいらっしゃいますこと・・・。

まったく、ドコにこんなにヒトがいたのかしら・・・ってカンジで、老いも若きも夜桜である。
しかも、暗闇からぬっと出てくるクロラブちゃんとか、足元をチョロチョロするミニチュアダックスとか、あんたたち、気をつけないと踏まれるわよ!ってカンジ・・・。
05
明日には雨、“花開けば風雨多く・・・”って、ホントなのね・・・。

しかし、この間雪が降ってまだ半月だってのに、この暖かさはナニ?
しかも、今日からカエルが鳴き始めたわ!
ああ、もう、アタマおかしくなりそ~--:

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Friday, April 08, 2005

そぞろ歩き

05
そこは、ちょっと、とってもいいカンジのお寿司屋さんだと、いろんなヒトから聞いていたのでとっても期待していた今日は、そのお寿司屋さんで御会食~の日。

御会食会場まで河原をそぞろ歩きながら、今日はちゃんとカメラ持参で桜を撮る。
夕暮れ時の、ちょっとココロ浮き立つ時間。

過ぎるのは祇園でもないし、朧月もまだ出ていないが、なんだか、しっとりといい時間である。

さて、このお寿司屋さん、どんなお料理だったかは明日にでもご報告・・・ZZZ

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Thursday, April 07, 2005

花開きて風雨多く・・・

雨が降って、花がどうにかなるのではないかとココロざわめきつつも、花を訪ねてあちらこちら・・・という具合にいかないのが辛い・・・。 花園の前を流れる川の両岸は、桜が重そうにその枝を水面に向かって垂れている。 先日から、夜もライトアップされているハズである。

しかし!

花粉は、日没後にも飛ぶのだ・・・。
檜もくわわり、このところすこぶるやる気less・・・。
シゴトも当然かたづかず、花をめでるキブンでもない・・・。

とはいえ、花の命は短いもの。
来年の桜も今年に似たりとはいえ、その花はこの花ではないのだ、当たり前のことながら・・・。
ああ、心ゆくまで花を愛でたい・・・。

ワタシは月夜の桜が好きである。
月明かりの下の桜が好きである。
けっして、ぼんぼり堤燈の下の桜ではないので、念のため・・・。

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Wednesday, April 06, 2005

如蓮花在水・・・

40 花園から車で10分程のお寺さんの大賀ハス

古来中国では、蓮は子孫繁栄の象徴とされている。蓮根と種子と、どっちでも芽を出す繁殖力の強さから、そういうコトになったらしい。夫婦円満子孫繁栄を願う吉祥文には、この蓮がモチーフになるものが多いのだそーだ。美人の喩えに使ったりもする。

日本では、蓮といえば=仏さんの花である。仏教ではハス属もスイレン属も、どっちも“蓮”とよんでともに清浄な花なんだそうだ。で、お寺さんの間では、境内にこの蓮の花を植えるのがちょっとしたブームになっていたりするのだが、その火付け役が大賀ハスと呼ばれる蓮だったりする。

この大賀ハスというのは、大賀さんというヒトが弥生時代の種から発芽させて広めた蓮の種類なんだそうだ。2000年の眠りから覚めて花を付けたというだけでもオドロキなのだが、蓮は蓮だけに、けっこう立派な蓮根になるらしい。

“食べてみたら、もっちりとして美味しいんぞな”

そりゃ、レンコンはレンコンだけど・・・。
食べいでもええやん・・・。

蓮は毎年蓮根の植え替えをしてあげないと花をつけないらしい。
植え替えの時には、ご飯代わりにスルメをお鉢の底に敷いておくのだそうだ。
そして、スルメの栄養を食べた蓮根は大きくなって、やがて清らかな花を咲かせ、そしてさらに栄養を蓄えて、おぼーさんの夕餉の膳に上るのである。
ちなみに、途中でちょっと栄養が足りないと思ったら、煮干を食べさせるんだそうな・・・。

大賀ハスのレンコンは、それはそれは美味しいらしい・・・。

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Monday, April 04, 2005

玉蘭

05.4.4

白い木蓮の花を見つけた。
去年も同じところにあったはずなのだが、ちっとも気が付かなかった。
この白い木蓮は、別名を玉蘭というらしい。

玉蘭で思い出すのが、あの西太后の冒頭シーン。
白い木蓮の刺繍が刺してあるハンカチでねずみを作って戯れていた後の西太后、それをカンポウ帝が見初め名を尋ねると、“玉蘭”と、それはかわいらしく名乗るのだ。
でも、彼女は清朝にウラミを持つエホナラ族の出身だったため、カンポウ帝はホカの美人を探すのだった。なんでもここの部族の女性は、清朝を滅ぼすので、お嫁さんにしてはいけないという言い伝えがあったらしい・・・。

北京帰りの某氏が、紫禁城で見てきた西太后の写真は、女王さまにそっくりであったと証言した。
中国から来た留学生の中にも、女王さまを西太后に似ているというヒトがいる。
それよりも恐ろしいのは、ケータイサイトでやってる性格占いで女王さまを占うと、“アナタは西太后タイプ!”と結果が出てしまったことである。
若しかしたら、女王さまは、イロンな方面でホントウに西太后に似ていらっしゃるのかも知れない・・・。
でも、飼うのはお犬さまだけにしていただきたい。
甕の中にブタを飼うとおっしゃるのだけは、どうぞごカンベンを・・・。

玉蘭といえばもう一つ、そのムカシ香港の某デパートで景徳鎮から作家が来て展示即売をしていたとき、それはそれは美しい一点ものの壺と出合った。玉蘭に胡蝶が描かれていた。
作家が来ていたので、デパートとしては強引にでも売ってしまいたかったらしく、いろいろなやり取りの末、ナント!値は4掛けくらいにまで下がっていた。
はっきり言って、この間の女王さまのお人形よりお安いのである。
しかし、そのおじさんが交渉したのは、女王さまではなくワタシであった。
結局、ワタシがその壺を抱えて帰ることはなく、そして、今でもときにその壺を思い出しては、あの時踏ん切りをつけておけば・・・と悔やまれるのだった。

壺といえば、女王さまが葉山有樹氏の展示会の図録を持っていた。
ドコから調達されたのだろう・・・。
また、ムタイなことをおっしゃらねばいいのだが・・・。

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Sunday, April 03, 2005

世間では桜が咲き始めたそうだ

ワタシのハナセンサーが、今日は花粉の飛散がひどいと告げている・・・。
部屋の中にいても、花粉はドコからともなく入り込み、私の鼻を詰まらせる・・・。
ヒサン・・・。

こんな日は、外に出ようにも出たら最後、どうなることだか分かったものではない。
花園におこもりして、息を潜めていなければ・・・。

イロイロな花が咲き始めたいい季節だというのに・・・。

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Saturday, April 02, 2005

ムシの知せ?

今だから言うが、私はこの間の地震の前、台の上に立たせた例のお人形がミョウに気になって、“地震が来たらタイヘンだから、少々倒れてもケガをしないところに置いておこう・・・と、ケッコウ気を遣っていた。
ベツに、女王さまのお人形なのだからどうでもいいようなものだが、やはり、そのお値段を考えると、壊れちゃったらなんかイヤだし・・・。

ということで、なんとなく、そんな気がしていた矢先に揺れたのだった・・・。

幸い、この辺りは事なきを得たのだが、それ以後お人形を高い台の上に置いておいてもあんまし気にならなくなった。
もしかしてこれって、ムシの知せというヤツかしら・・・。

とはいえ、阪神淡路大震災の時には、うちへんも揺れたのに、気付かず寝くたれていたのだがら、そうそうアテになるものでもないらしい・・・^^;

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