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Sunday, February 06, 2005

牡蠣フライの心理的作用

「牡蠣フライが食したいぞよ~。」

女王さまのいつもの御ワガママで、今日のお夕飯は牡蠣フライ定食と相成った。
牡蠣にパン粉をつけるついでに、カニ身とタロー鯛?だかなんだかいう白身のお魚にもパン粉をつける。
これで冷凍しておけば、いろいろ便利なことがあるはず・・・。

お味噌汁は赤だしにする。京都の本田味噌店の赤だしである。
ワタシ的にはここのお味噌、結構好きだったりする。

「どうして、赤だしに溶き卵がはいっているのだぞぇ~?」

・・・それは、パン粉をつけるのに使った卵が余ったからである。

「入れようと思っていたアブラゲが、何故か見えなかったのでございます。おかしなことがあるもので・・・。それで、代わりにと思いまして・・・。」

ウソではない。冷凍庫に入れておいたはずの油揚げが、行方知れずになっていたのである。
冷蔵庫にでも入れたかと思ったが、そうでもないらしい・・・。
いったい、何処へ行ってしまったのか・・・。

牡蠣フライは、おろしポン酢でいただいたのだが・・・。
これでまたおなかが痛くなったらホンモウ・・・ではなく、間違いなくモノワライである。
この間のおなか痛の原因は、どう考えたってB○gで買ってきた特売の牡蠣である。
それ以外に、お腹のいたくなるようなものなど、食べた記憶は全くもって皆無なのである。

しかし、なんとなく・・・食べ終わった直後から、胃の辺りがムカムカと・・・。
これは、もしかしたら、心理的なヤツだろうか・・・。
食べてる最中は、なんともなかったのだが・・・。

明日、ホントウにモノワライにならないことを、祈るばかりである・・・。

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