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Tuesday, February 22, 2005

motu鍋

鮟鱇は茨城のものだと思っていたら、ここいらでも日本海で獲れたあんこうというのがけっこうある。
しかも、東京でアンキモといえば、はるばる飛行機に乗ってやってきているものが多いが、ここいらでは飛行機に乗らなくってもそこそこのお値段で売ってるものがあったりする。

というコトで、今日はアンキモたっぷりの鮟鱇鍋。
肝は、先にポン酢のなかで砕いて、そこへ鮟鱇の身だのお野菜だのお豆腐だのを入れていただく。
その昔、ANAの機内誌で鮟鱇鍋の特集があったとき、その胃袋だのなんだのがそれはそれは美味だと書いてあった。
東京ヘンで売ってる鮟鱇には、ぞーもつは付いていなかったので、ワタシはずっと、この鮟鱇の臓物に憧憬の念を抱いていた。
ここいらの鮟鱇には、臓物が付いていた!
今日の鮟鱇鍋が、この臓物をぶち込んだものとなったことは言うまでもない。

そして今、ワタシはお口直しの食後のコーヒー。
深い目のローストのコーヒーをかなり濃い目に淹れて、そこにブランデーを落とした生クリームをたっぷり!
やっぱり臓物と言うのは、食べつけないものだけに、鮟鱇でもちょっと・・・。

05.2.22

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